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鮮度が落ちないうちに、今日撮った花たちをご紹介。今月初めに訪ねた真庭市の「花の寺玉泉寺」を再度訪ねました。 初めて見たカキラン、クモキリソウ、ナツツバキに、花も少なく小さかったけれどオオヤマレンゲも咲いていました。 裏山にはたくさんのアジサイが咲いていましたが、今日はこれらの花だけを。ナツツバキオオヤマレンゲクモキリソウカキラン 帰る頃に姿を見せたこのチョウ、どうしても翅の表側を見せてくれませんでしたが、ミドリヒョウモンのようです。ミドリヒョウモン
2007.06.30
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一週間ぶりの日記になりました。どうやら休み癖がついてしまったようです。 せっかく撮った花たちの鮮度が落ちてしまいました。先週、神石高原で撮った花たちです。オカトラノオ (サクラソウ科 オカトラノオ属)ウツボグサ" (シソ科 ウツボグサ属) まだ白く咲いているヤマボウシですがこの花の花びらは何枚?ヤマボウシ (ミズキ科 ヤマボウシ属)ネジキ(ツツジ科 ネジキ属)ゲンノショウコ (フウロソウ科 フウロソウ属) マタタビの葉が白くなったので、そろそろ花が咲いているのではと見に行くと。ペンキを被ったようなマタタビの葉と白い花です。マタタビ (マタタビ科 マタタビ属)
2007.06.28
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京の花は、近所の山道に咲いていた花です。ネジバナは二本が寄り添うように咲いていました。ネジバナ シモツケの柔らかなピンクの花の集まりがまるで煙るようです。シモツケ こちらは白い花の集合。ニワナナカマドの白い花が、タップリと大きな房のように咲いていました。ニワナナカマド 国蝶オオムラサキの羽化が始まりました。これは先週に撮ったもので、この時はまだ雄だけしかいませんでした。今では、一回り大きい雌が羽化しているはずです。 雄の翅の青色は、光の加減で素晴しい色合いを見せます。この写真ではまだその美しい色を捕らえ切れていません。オオムラサキ 翅の裏側はこんなに地味で、葉の間に止まれば全く目立ちません。 緑色で大きな二本の角があるオオムラサキの幼虫と蛹です。真ん中が♀、右側が♂の蛹で、かなり大きさが違います。
2007.06.22
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これらは数日前に撮った画像です。山野草の里のベニヤマシャクヤクが終わりそうだというので、散ってしまう前にと急いで行ってきました。 時間が遅くなって4時頃だったので、散ってはいなかったけれども、閉じかけでした。今年はきれいに開いたのが見られなくて残念です。ベニヤマシャクヤク こちらは少しうすい色のベニヤマシャクヤクです。 サイハイランやヤマオダマキも。 池ではこんな色のハナショウブが咲いていました。 帰り道で美味しそうに熟れたモミジイチゴをゲット。甘くて美味しかったです。
2007.06.16
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このところPCを開くのが億劫になって、溜まっていく画像にお手上げ状態です。出かけるときは忘れずにで、何時もカメラは持ち歩いているので。 お越しくださった方にお返事もせず、失礼しております。 先週末は、雷とうつすような大雨と突風という大荒れで、仕事先でも雷雨の対応におおわらわでした。 落雷もあったので瞬時ですが停電もし、機械に囲まれた仕事場では万一の停電の場合を考えて、緊張のし通しでした。 バイクでの帰りは、前が見えないほどの雨と稲光の中を恐る恐る、やっとの思いでした。カッパを着ていても痛いぐらいの雨って、そう経験が無いです。 10日の日曜日、晴れるとの予報で、思い切って比婆山・池の段に登ってきました。前方の山の山頂にかかる雲を気にしながら進んだのですが、駐車場ではスッポリと雲の中。 車の中で、少し待とうかと思っても時間に制限があるし、雨具の用意をして池の段への遊歩道を登りました。 ブナの林を行く間は、頭上の枝葉が雨を防いでくれて、濡れずに済みました。開けた場所に出ると、流石に雨粒が顔に当たりましたが、少しくらい濡れても苦にならない、なんたって目指すものがありますから。 周りの景色は全く見えない程の霧の中、足元だけ見ながら進む内に、ありましたイワカガミとアカモノが。 そのうちに雲が流れ、日が差すようになり、周りの景色も見られるようになりました。イワカガミは終わりかけていましたが、アカモノはまだまだ楽しめそうでした。 ノギランの蕾もあちこちにあり、トリカブトの葉やオオヤマフスマ、タニギキョウも。レンゲツツジやピンクのタニウツギが満開、マユミかコマユミの花、ナツハゼの赤い花。ナナカマドやカマツカの白い花。 山にのぼる途中で、後続車を先に行かせようと止まった所で偶然見つけたハンショウヅルとコアジサイは、登っても雨で花が見られなくてもまあいいかと思える素敵な出会いでした。 ハンショウヅル○ ハンショウヅル(半鐘蔓)(キンポウゲ科センニンソウ属)つる性低木本州~九州の山地に生える。葉は3出複葉で、対生する。小葉は卵形~楕円形で長さ4~9cm、あらい鋸歯。両面に短毛が生える。花柄は6~12cmあり、先端に紅紫色の鐘形の花を1個つける。花は完全に開かず垂れ下がる。そう果は狭卵形で、羽毛状の花柱が尾状につく。花期は5~6月。 同じ仲間のトリガタハンショウヅルは花が黄白色で、花柄が葉柄より短い。学名:Clematis japonicaコアジサイ○ コアジサイ Hydrangea hirta (ユキノシタ科 アジサイ属) コアジサイは関東以西の本州、四国、九州に分布する落葉低木。明るい二次林内や林縁に普通に生える。葉は両面毛が散生し、裏は脈上に毛が多い。花は6~7月、小さな散房状花序でかわいらしい印象の花を咲かせる。色は淡碧色からほとんど白色まで変化がある。ツルアジサイなどこの仲間によく見られる装飾花はなく、花はすべて両性花であり種子をつける能力がある。 名前は、小型のアジサイであるため「小紫陽花」と呼ばれる。学名:Hydrangea hirta アカモノ○ アカモノ (ツツジ科 シラタマノキ属) アカモノは5月から7月にかけ、白い小さな花を咲かせる。葉腋から数cmの花柄を出し、先端に1個の花を咲かせる。萼は赤色で、腺毛が密生する。花冠は長さ7mmほどで、先端は5つに分かれる。花柄には小さな苞葉があり、赤褐色の長毛が多い。果実は秋に熟す。萼が成長して果実を包み、中心部からわずかに覗いている。学名:Gaultheria adenothrix イワカガミノギラン○ ノギラン(芒蘭)(ユリ科ソクシンラン属)多年草北海道~九州の山地に生える。根生葉は倒披針形で長さ8~20cm。花茎は高さ20~50cm。穂状に淡黄褐色で緑色を帯びた小さな花を多数つける。子房は上位で卵形。花期は6~8月学名:Aletris luteoviridisナツハゼ○ ナツハゼ(夏櫨)(ツツジ科スノキ属)落葉低木 北海道~九州の山地や丘陵に多い。高さ2~3m。葉は卵状長楕円形~卵状楕円形で長さ4~6cm。ふちと両面にあらい毛。枝の先に長さ約6cmの総状花序をだし、淡黄褐色の花を多数開く。花冠は鐘形で5浅裂する。雄しべは10個。苞は披針形。液果は球形で萼のあとが大きく、黒褐色に熟す。花期は5~6月。 冬芽は、長さ1~2mmの卵形で先は尖る。芽鱗は赤褐色で6~8個。葉痕は三日月形でやや隆起する。学名:Vaccinium oldhamiiナナカマド 少し雲が流れ、姿を現した立烏帽子。
2007.06.11
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今日の花は、片道3時間以上かけて会いに行きました。目指すは岡山県真庭市にある花の寺玉泉寺です。 ブログで情報を得て、地図を片手に出かけたのですが、山道をぐるぐると廻っているうちに車酔いしてしまい、「ナビにも使えん。」と息子から冷たい言葉。 でも、そのあとは休み休み進んでくれ、余計に時間がかかってしまいました。「う~、気分が悪い~。」と言っている割に、「あれは何?」と花の名を聞かれれば、即そちらにカメラを向ける現金な私。 何時もながら、我が儘な私によく付き合ってくれる息子に感謝です。途中でもいろいろな花や蝶に会いましたが、今回はオオヤマレンゲを。オオヤマレンゲ(モクレン科) 純白の大きな花びらに包まれた鮮やかな赤い雄しべと黄色い雌しべ。恥らうように俯いて咲くのも愛らしい。 やさしい香りもあって、たくさん植えられているオオヤマレンゲの木々の中で、ポ~としばらく夢心地でした。 先客から、「今日が一番の見頃ですよ。」と言われ、出かけた甲斐があったというものです。 このお寺では、他にもたくさんの花を育てておられ四季折々の花が見られるそうです。もっと近ければ度々通えるのに、残念。帰りにはこの方から教えていただいた場所でササユリも撮り、朝の気分の悪さが嘘のように、早く大きな画面で見ようとウキウキと大急ぎで帰ったのでした。
2007.06.03
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