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出演:キム・レウォン チョン・ダビン韓国で爆発的人気を博した同名インターネット小説が原作。 ジョンウンは、ただいま就職浪人3年目。警察署長の父と母、弟二人の5人でソウルに暮らしている。彼女は大学の図書館に潜り込んで勉強をしながら、アルバイトをしてコツコツとお金も貯めていた。そのお金で独立して一人暮らしを計画しているのだ。 家族が地方に引っ越すことになるが、ジョンウンは家出同然の形でソウルに残ることを選ぶ。しかし貯めた金を弟に使われてしまい途方に暮れてしまう。 ひょんなことから知り合った、法科の学生イ・ギョンミン。彼はジョンウンの友達の美人・へリョンに夢中だ。へリョンに近付くために彼はジョンウンに何かと親切にする。そして独立のための資金に困っていた彼女に金を用立ててくれた。そのお陰で無事、部屋を借りることのできたジョンウン。彼女のお城はビルの屋根の上に立つ小屋だ。 一方、ギョンミンは幼い頃に両親を亡くし、祖父母に育てられたお金に不自由しない我ままボンボンなのだが、ギャンブル好きで、借金取りから追われるハメになってしまった。自分の家に戻れなくなった彼は、ジョンウンの「お城」に転がり込んできた! 未婚男女の同居生活とはいっても、純情そのもの。「ネコ」とは訳あって家に転がり込んできたギョンミン(キム・レウォン)のこと。「友達以上、恋人未満」の二人の恋の行方は四角関係に進展。ドタバタしながらも、キュンと泣かせる部分もあって、一気に観てしまった。キム・レウォンがこの作品でブレイクしたのもわかる気がする(^m^)「屋根部屋のネコ」OST『屋根部屋のネコ』
July 31, 2005
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韓流ブームで、韓国人とお見合いする人が増えているらしい。韓国人と付き合っている人、結婚した人の体験談をまとめた本。日本との生活習慣の違い、考え方・価値観の違いを乗り超えて一緒になった二人だが、最初は戸惑うことがいっぱいだったろう。韓国の男性は優しい、ストレートに愛を表現するとか良いことばかりが書かれているような気もするが・・・「ソウルソナタ」
July 30, 2005
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出演:ジェリー・イェン ケン・チュウ シェ・ツーウー チア・シンホイ ジェリーが出ているドラマということで、すごく期待してみたのだが、一話完結ということもあって全然ストーリーせいがない感じ。一昔のお笑いギャグドラマという感じ。DVDにおさまっている話も順番通りじゃないので、突然転校生のケンが出てきたりとか。ジェリーの恋人役のメイが突然、転校しちゃってて出てこなくなったりとか・・・とにかく見るのに時間のかかるDVDだった。「明星★学園」
July 29, 2005

出演:深田 恭子 ウォンビン 矢田 亜希子 イ ドンゴン 小澤 征悦 ハン ヘジン ストーリー: 浅井智子(深田恭子)は、職場の先輩・山岸裕子(矢田亜希子) に誘われて、二泊三日の香港ツアーにやってきた。 しかし、着いて早々、裕子は香港に住んでいる彼氏の元へ。 一人置き去りにされた智子は無防備に町を歩いていてひったくりに あってしまう。 やっと捕まえ警察に突き出した犯人は、人違いの韓国人青年 だった。 智子とキム ジフン(ウォンビン)の出会いは、そんな『最悪』な ものだった。 厳格な家庭で育てられた韓国の青年ジフン。 彼は映画監督になることを夢見ていたが、一族の彼に対する期待は 大きく、その期待に沿うためには父親の会社を継ぐしかなかった。 彼は最後の思い出に自分の映画を撮ろうと、香港にやってきて いたのだった。 一文無しになってしまった智子に仕方なく食事をご馳走する ジフン。 お詫びにジフンの撮影モデルを務める智子。 言葉は通じないが、お互い何かを感じあうふたり。 香港の夜景の元で、思い出に、とふたりは軽いキスをかわす・・・。 ふたりにとって忘れることが出来ない二日間の思い出だった。 まだ韓流ブームになる前に放送されたドラマ。そのときは興味がなかったし、深田恭子もあまり好きじゃなかったのでみたことがなかった。先日レンタル店に行ったら、目にとまったので借りてきた。観てみると、ウォンビンやイ・ドンゴンが出ているし、韓国の俳優さんはなんらかのドラマの脇役で出ている人が結構出ていて、面白い。当時見ていても、きっとこんなには感動しなかったんじゃないかな。やはり深田恭子の演技は好きになれないけど・・・friends フレンズメモリアルDVD-BOX
July 27, 2005
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出演: チェン・ボーリン Chen Bo-lin チャン・シーハオ グイ・ルンメイ Guey Lun-mei モン・クーロウ リャン・シューホイ リン・ユエチェン 《公開時コピー》 誰にも言えない、初恋がある… 覚えていますか 初めての恋の痛みを。ストーリー:楽しい高校生活を送るちょっと勝ち気な17歳モンは、ある日、 親友のユエチェンから恋の相談を受ける。 その相手は水泳部のチャン。 彼をよく知らないモンだったが、夜中にユエチェンと一緒に彼が 秘密練習をしている学校のプールを訪れた際、恥ずかしがる ユエチェンの代わりに初めてチャンに話しかけた。だが思惑と 違って、この初対面をきっかけに、チャンはユエチェンではなく モンに好意を抱き始める。 そしてある時、ユエチェンからラブレターを渡して欲しいと頼まれた モンは、渋々学校の帰り道で自転車に乗ったチャンを追いかけ、 手紙を渡すのだったが…。「藍色夏恋」
July 25, 2005
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『君を抱きたい――― 現実には抱けなかった君を。 夜の渋谷にたたずむ娼婦・なぎさは、 孤独な男たちに夢を見せる。 それは、青春時代の忘れ物を取り戻す、せつなく甘い夢―――。 「どうも、薬を服まされるみたいだぞ、なぎさを買うと」 なにがなんだか、さっぱりわからない。 思いきり胡散臭く、眉唾もので、リアリティのかけらもない話だった。 それでも――――。 少年時代に出会った女性とセックスするという、 そのイメージだけは妙に鮮明だった。 ―――本文より』図書館の新書コーナーに、「なぎさの媚薬2」が展示されていたのを見て、面白そうな題名と本の装丁に惹かれて「1」を借りてみた。「なぎさの媚薬 敦夫の青春/研介の青春」 重松 清
July 24, 2005
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『たいせつなことを 言えなかった すべての人に捧げる、 珠玉の少年小説。 伝わるよ、 きっと。 少年は、 ひとりぼっち だった。 思ったことを なんでも話せ る友だちが欲 しかった。そ んな友だちは 夢の中の世界 にしかいない ことを知って いたから―― きよしこに 会いたかった。』小さい頃の体験からなのか、きよしは吃音という障害をもっていた。父親の仕事の関係で、小学校のときから何度も転校をさせられ、そのたびに自己紹介をしなくてはならない。自己紹介の時に、「か」行と「た」行を発音するときにどもってしまうきよしは自分の名前の「きよし」というのがいやだった。独り言だったらすらすらと、どもらないで話せるのに・・・夢の友達となら、いろいろな会話が出きるのにと思うきよしだった。「きよしこ」 重松 清
July 23, 2005

出演 キム・ジェウォン ユジン ハン・ウンジョン イ・ジフンこの世を去った初恋の人を思い出してシンガポールに旅行するセジン。片想い中の彼女、チェヨンの誕生日を祝うためにシンガポールを訪れたスンワン。しかし、チェヨンはドヒョンとスンワンと二股で付き合っていた。シンガポールのホテルで一夜を過ごしてしまったスンワンとセジン。一夜限りのことと思っていたのが、妊娠し、結婚するはめに・・・チェヨンを忘れられないスンワン。シビンに幸せな家庭を作ってあげたいと思うセジン。セジンに想いを寄せながらも、セジンが幸せになるようにと見守るドヒョン。4人の関係がもつれ合う。始めの方はテンポよく、そして男女の恋物語が中心だが、次第に家族の愛、夫婦の愛がテーマにかわっていく。最後の方は、涙、涙のストーリーだった。シビン役の女の子がすごくかわいい挿入歌もいいので、OSTが欲しくなった。「ワンダフル・ライフ」サントラOST CD 韓国盤
July 19, 2005
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『いつだって少しずつ、いろんな何かを諦めてきた―――。 家の都合でお嬢様校から共学校に転校したゆずは、 初日から自由すぎる校風と親し気すぎる男子生徒に困惑。 どうにか新しい環境になじもうと努力する中で、 1人、なぜか目がいく男子がいて・・・・・・。 “少しだけ大きく踏み出したら、風が変わるのを感じた。” 彼と彼女と柴一匹で、織り上げていく心の地図(ハート・ストーリー) 「さあ、冒険の始まりだ!」』(1)『どこにも行けなくなってしまう。諦めきれない恋を抱えて―――。 柴犬の「柴」を共同で飼い始めてもう2か月。 好きになった樫尾くんには、遠距離恋愛の彼女がいた。 どんなに近づいた気がしても、決して一番にはなれないゆず。 「わたしのほうが、幸せにできるよ!」抑えられない気持ちが 弾け、思わぬ言葉をぶつけてしまい・・・・・。 彼と彼女と柴一匹で、 迷い、進んだ心の地図(ハート・ストーリー)、完結編!』(2)たまたま古本屋で、1巻を読んだ。最近2巻が発売されて、どうしても読みたくて買ってしまた。(新しい本はビニールがかかっていて、立ち読みができない)ゆずが真っ直ぐな気持ちが樫尾くんの心を動かしていくのがきゅんとくるし、泣けてきちゃう。柴もかわいいし、柴にセリフがついてるのがおもしろい。末次さんの本は殆ど立ち読みしてしまった。月刊誌に載っていた「エデンの花」がおもしろくて、毎月のように本屋で立ち読みしていた。今連載されている「Silver」もおもしろい。ロボットに恋する女の子。絶対ハッピーエンドでは終わらないと思うのだけど・・・。マンガもハッピーエンドで終わるのが好きなんだけどなぁ~100%の君へ(1) 100%の君へ(2)エデンの花(1) Silver(1)
July 17, 2005
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『5歳年上のいとこ、かれんと 恋に落ちた大学生・勝利。そ うとは知らず、勝利に思いを よせる星野りつ子。追いつめ られた勝利は、ついに星野に 「秘密の恋」をうち明ける。 単身赴任していた勝利の父親 も帰京し再婚、勝利の妹も誕 生して、かれんとその弟の丈 そして勝利の3人だけの生活 も変わろうとしている――。 番外編、丈の恋物語も収録す る好評シリーズ第5弾。』シリーズ4から引き続きで、仲直りが出来たかれんとショーリだったが、星野りつこの問題がのこっていた。はっきりしないショーリにイライラしてくる。優しさじゃなくて、優柔不断な感じ。終わり方が、何かが起こりそうな余韻を残しているのですごく気になる。次が早く読みたくなった。「おいしいコーヒーのいれ方5 緑の午後」 村山 由佳 「おいしいコーヒーのいれ方5 緑の午後」 村山 由佳
July 16, 2005
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『親父が再婚するぅ?突然の ビッグニュースに福岡に単身 赴任している父を訪ねた勝利。 父と息子、男同士で過ごす夜、 5歳年上のいとこ・かれんへ の思いをはじめてうち明ける。 まだまだ秘密にしなければな らない恋だけど、少しだけ、 前進。なのに美術教師のかれ んには彼女に思いを寄せる同 僚がいるし、大学生になった 勝利は陸上部のマネージャー から告白されて。おおやけに できない恋ゆえの悩みが続く。』今回もますます切なくなる、ショーリとかれんの恋。好きになればなるほど、大切になり、そして不安になる。お互いの気持ちはわかっているはずなのに、いつも不安がつきまとっている。そして、そんな自分に落ち込んだり、相手をせめてまた落ち込んで・・・読んでいて、すごくもどかしいけど、でも二人がうまくいくとホッとする。少しずつ二人が成長していくのがわかるから面白い。「おいしいコーヒーのいれ方4 雪の降る音」 村山 由佳 「おいしいコーヒーのいれ方4 雪の降る音」 村山 由佳
July 15, 2005

『いつまでも 失うことのできないものを、 わたしはきっと愛と呼ぶ。 角膜移植で光を取り戻したヴァレリーは、手術後、不思議な男性の幻を見るようになる。 いつも悲しそうな顔をして、ひっそりとたたずむアジア系の男性。 この角膜が、かつて見つめていた人物なのだろうか―――?しかも焼き付くほどに。 彼を突き止め、どうしても会いに行かなければ。 ブリュッセルの女と東京の男が運命によって呼び合わされたとき、 新たな人生が始まり、明日への希望と祈りに包まれる。 幸せの予感に満ちあふれた、極上の愛の物語。』辻さんの本は初めて読んだ。題名に惹かれて手にした本だ。物語の間にいろいろなつこについての説明というか、考え方が述べられている。なるほどと思える。そうか、こういうふうに考えて、こういうふうに文章に、言葉に表すのかと考えさせられた。物語はいたって単純。でも、はっきり明確に結末がハッピーエンドではないような・・・ずっと幻想で見つづけた男性に惹かれる女性は分かるのだが、初めて女性に会った男性もまた女性に惹かれるというのは理解できない。しかも、男性は角膜を提供した女性を愛していたはずなのに・・・なんだか、読み終わってすっきりしない気持ちになってしまった。「幸福な結末」 辻 仁成
July 12, 2005

『本への愛情をこめて角田光代が描く新境地! 泣きたくなるほどいとおしい、ふつうの人々の “本をめぐる物語”が、あなたをやさしく包みます。 心にしみいる九つの短編を収録 あいかわらず、いろいろなことがある。かなしいこともうれしいことも。もうだめだ、 と思うようなつらいことも。そんなとききまって私はおばあちゃんの言葉を 思い出す。できごとより考えのほうがこわい。それで、できるだけ考えない ようにする。目先のことをひとつずつ片付けていくようにする。そうすると、 いつのまにかできごとは終わり、去って、記憶の底に沈殿している。 ――――「さがしもの」より』 「死ぬのなんかこわくない。死ぬことを想像するのがこわいのだ。 いつだってそうさ、できごとより考えのほうが何倍もこわいんだ。」 自分が漠然と思っていたことを言葉で表されている。そんな言葉に出会えたとき、つかえていたものがとれたようなすごくうれしくなる。そんな言葉に出会いたくて、本を読んでいるのかもしれない。自分の知らない言葉、表現方法を発見し、物語ひきこまれる。「ページを開くだけで、世界へつれていってくれる」というのがほんとうにそのとうりだ。私の読む本はほとんど小説ばかりなので、ドラマを見ている感覚で本を読んでいる。自分の頭の中にそのシーンを思い浮かべ、表情を思い浮かべ・・・そして、自分がその中に入りこんでしまったり。人それぞれに本の楽しみ方があるのだ。すてきな本と出会いたい。感動する本と出会いたい。自分を変える、見つめなおす本と出会いたい。だから本を読むことは止められない。自分と本の関係を改めて考えさせてくれる1冊だった。「この本が、世界に存在することに」 角田 光代
July 11, 2005
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『電車内で暴れる酔っ払いから若い女性を救った、ヲタク青年。女性 に縁がない彼は、彼女をデートに誘うべく、モテない男たちが集う インチーネットのサイトに助けを求める。 いつしか「電車男」と呼ばれるようになった彼に、出来る限りのア ドヴァイスを与え、時に叱りながらも暖かく見守る仲間たち。 熱い励ましは「電車男」に勇気を与え、彼女との距離を一歩一歩 縮めていく。「電車男」は果たして意中の彼女に告白できるのか? 読む人全てを熱い共感の渦に巻き込む、 リアル・ラブ・ストーリー!!』映画にもドラマにもなった話題の本なので、予約しておいたら回って来るまで3ヶ月以上かかった。読み始めてみたら、本当に掲示板を読んでいる感じ。2ちゃんねる用語らしいものも多々。これはネットをしていない人が読むにはちょっときついかも。普通の小説と思っていると、受け入れられないと思う。時々おかしくて、声を出して笑ってしまった。掲示板でこんなことも出来るんだと感心したり。顔文字の意味を教えてもらったら、ますます面白さがました。これが、映像になるとどういうふうに表現されるのだろう。映画も見てみたいような気がするけど、先に本を読んじゃうと映像を見て期待はずれになることが多いんだよなぁ~「電車男」 中野 独人オリジナル・サウンドトラック/電車男「電車男」は誰なのか
July 9, 2005
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『秘密を抱え、 彼は彼に会いに行く。 あの雑木林の向こう、 古書店「無窮堂」まで。 水の底には 秘密がひそむ。 「罪」と「再生」の青春小説 夢を見ることも、希望に胸が躍るようなときめきも、すべて食らい つくしたいと思う野心も、真志貴に会ったあの夏の日に生まれたのだ、 ということを。 真志貴の問いかけに、瀬名垣は笑って答えなかった。 瀬名垣という人間を、真志貴がこの世に生み出したようなものだ。 何も恐れることなどなかったのだ。あの夏の日からずっと、真志貴 は瀬名垣のそばにいてくれたのだから。そしてたぶん、これからも。』古書店「無窮堂」の三代目、本田真志貴。「せどり屋」の息子で、本を買いつけ卸をしている瀬名垣太一。二人は子供のころの一件で胸に傷を負い、ずっとそのことに縛り付けられていた。ある日、故人が残した本の買い付けにでかけそこで思わぬ人物に出会う・・・難しい言葉が使われているわりには、すんなりと読めてしまう本だった。真志貴と瀬名垣との関係も微妙。はっきりとは書かれていないが、「そうなのかな?」と思わせぶりな感じ。でも、違うのかな?考え過ぎ?・・・う~ん、もどかしい感じがする。「水に沈んだ私の村」は、高校生の頃の真志貴と瀬名垣が登場する。真志貴の高校の先生も微妙。真志貴をイメージしながら読むと、少女マンガを読んでいるような感覚に陥る。その後の真志貴と瀬名垣の物語を書いて欲しいと思う。「月魚」 三浦 しをん
July 7, 2005

『韓国のシンデレラストーリー「コンジとパッチ」では、パッチは優しいコンジをいじめる敵役。ソンイは気が強く奔放な性格で、幼馴染の優等生ヒウォンといつも比べられ、幼い時からパッチとあだ名されている。しかし、優等生ヒウォンの正体は「女狐」。人知れずいじめられていたのはソンイの方だった。ヒウォンの紹介で遊園地に就職したソンイは、そこでアシカのトレーナーになった初恋相手ヒョンソンと再会。最初こそ角を突き合わせていた二人は、いつしか無二の親友になる。ある日ヒウォンの悪巧みに仕返ししようと深夜の遊園地に残っていたソンイは、炎上するパレード用車両から、社主の息子とは知らずに“SJ”を救出する。姿を消した恩人を残された上着を頼りに探そうとする“SJ”。ソンイはシンデレラになれるのか…。』ロマンスに主演したキム・ジェウォンくんに惹かれて観た。ロマンスの時のイメージより、少し大人っぽくなったジェウォンくんが楽しめる。スーツ姿が多かったが、スタイルがいいのでとっても似合っている。でも、ストーリー的に、ジェウォンくんよりもヒョンソン役のキム・レウォンの方が目立っていたかも。10話の短いストーリーだったけど、最後までソンイはどっちを選ぶんだろうと思いながら観ていた。どっちを選んでもおいしいよなぁ~~~ヒウォン役のホン・ウンヒの悪巧みをしている表情がとっても憎たらしい。観ている方にそういうふうに思わせることができるということは、演技がうまいということなのだろう。「マイラブパッチ(DVD-BOX)」「マイラブパッチ(本:上、下)」
July 6, 2005
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『37歳・秋 「死んでもいい」と思っていた。 ある夜、不思議なワゴンに乗った。 そして―――自分と同い歳の父と出逢った。 僕らは、友達に なれるだろうか?』リストラにあい、子供は中学受験に失敗後引きこもりと家庭内暴力。妻は家事をしなくなり、家に帰ってこなくなった。田舎の入院している父を見舞い、その帰りにもらえる「御車代」をもらってなんとか生活をしていた。そんな自分が嫌になり、見舞いからの帰り道「死んでもいいかなぁ」と思っていた。そんなとき、1台のオデッセイに乗った父子と出会う。5年前に交通事故で亡くなった父子だった。ワゴンは大切な場所に連れて行ってくれる。今の生活になってしまうきっかけがあったときへ。気付かずに通り過ぎていた時間へもう一度戻ってみる。流れを変えることは出来ないが、気付くことが重要なのだ。そして、不仲だった父と出会う。しかも、父は38歳。自分と同い年の父だった。父と同じ歳になって、父の気持ちがわかる。自分の気持ちをぶつけ、素直に父と向き合うことができるようになる。そして、「朋輩」として出会った父と心が通い合う。ドライブが最後の場所につくとき、自分はどうなってしまうのか?やはり、死んでしまうか?やり直すことはできないのだろうか・・・?なんだか変わったストーリーだった。やはり、現実はそんなに甘くない。自分と同い年の親に会うことができたら、友達になれるだろうか?自分と同い年の子供にあったら、自分はどうするだろうか?やはり、大人になった子供をしかっているのだろうか(;^_^Aいろいろ想像してみると面白い。 「流星ワゴン」
July 5, 2005
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クィヨニ(本名イユンセ)のインターネット原作小説を映画化した。【出演】 ソン・スンホン、チョン・ダビン平凡な女子高生ハン・イェウォン(チョン・ダビン)は、反抗的だが職業訓練校の四天王として知られている男子学生チ・ウンソンと、母校のBBSで口論の挙句、追っかけられるはめに・・・ウンソンの待ち伏せから逃げようと学校の塀を飛び越えた先にウンソンが。はずみでウンソンの唇にキスしてしまう。ウンソンはイェウォンに言う。「ファーストキスだったんだ。結婚して責任を取れ!」乱暴なウンソンに嫌々つきあわせられていたイェウォンだったが、しだいに彼に惹かれていく・・・。本を読んだらどうしても、実写版が観たくなった。実写を見た感想は・・・う~ん・・・、やっぱり本の方がおもしろい。ストーリーがだいぶ省略されていて、せっかくの主人公の心の揺れみたいな切なさが全然表現されていない感じだった。終わりの方も映画用に変えられていたし、気に入っていたセリフが省略されていたのが一番残念だった。あのセリフがどう表現されているのかを一番楽しみにしていたのに・・・配役もいまいちだし、ちょっとコメディータッチにしているところも無理があるかも・・・(ーー;)「あいつはカッコよかった」「あいつはカッコよかったOST」A Making of「あいつはカッコよかった」ソン・スンホン VISUAL BOX●A Making of 「あいつはカッコよかった」 ソン・スンホン VISUAL BOX (DVD+写真集)
July 4, 2005
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『進展するとみえて、なかなか 思うようにすすまない勝利と かれんの「秘密の恋」。互い の心が見えなくて、不安にな ったりもしたげれど。そんな 気分をすべて洗い流したくて ふたりで来た鴨川。思いっき り海ではしゃいだその帰り、 外房線の不通というアクシデ ントが。「・・・・・・今日は鴨川 にいない?」消え入るような かれんの言葉の意味が、ようや く理解できたとき勝利は――。 はじめての、ふたりだけの夜。』ずっと気になっていたけど、別の本を読んでしまってなかなか読めなかった。シリーズ3で、いよいよ勝利とかれんは結ばれるのかと、わくわくしながら読みすすんだが・・・やはり、そううまくはいかないんだなぁ~でも、お互いの気持ちはますます強くなってきた感じがする。しかも、勝利にもかれんにもそれぞれに想いを寄せてくる相手が出現して、面白くなってきた。3の終わり方がまたまた波瀾をよびそうな感じを残しているし・・・「おいしいコーヒーのいれ方3 彼女の朝」
July 3, 2005
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