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昨日、「ジュリエットの男」を見ていて気づいた。ジュリエットの男に出ている、「スンウ」はチ・ジニだったのねぇ~「ミスキム」を見ているときも全然、同じ人だとは気がつかなかった。昨日も途中までは全然気づかなくて、途中でキャストの名前を見て気がついた。役柄でこんなにかわる人も珍しいのではないか。また別の出演作も見てみたいと思った。どちらかといえば、スンウより、ムヨルの方が好きかな。 「スンウ」 「ムヨル」ジュリエットの男 DVD-BOXポポ(接吻-くちづけ)CD
December 30, 2005
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出演: チャ・テヒョン キム・ソナ パク・ヨンギュ『「誰もがクリスマスのときは特別なことを夢見る。いつもの赤い日とは違う..」 「皮膚病、神経痛などにすぐれた效果があるという温泉村ユソン。」 この地元出身の新米警察官ビョンギ(チャ・テヒョン)は今、 警察人形(ポスン)の格好をしてキャンペーン中。 彼の夢は、幼い時からの宿敵だった温泉派ボスのサンドゥ(パク・ヨンギュ) を捕まえる事と、片思いのボウリング場の職員のミンギョン(キム・ソナ) の愛を掴むことだ。 』サムスンのキム・ソナが出ている映画だったので、レンタルしてみた。なんだか、わけがわからない映画だった。途中眠くなって、しかもつまらないので早送りして見てしまった(;^_^A ハッピーエロクリスマス VHSハッピーエロクリスマスDVD
December 29, 2005
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出演:キム・ヒョンジュ チ・ジ二 3年間付き合ったヨンフンと結婚しようとしていたウンジェは、結婚式直前でドタキャンされてしまう。ヨンフンは、「星を見ながら暮らす」という夢をかなえてあげるといわれ、会社の社長の姪のウギョンの「結婚をやめて」という命令に従ったのだ。式場で困って泣いていたウンジェは、カメラマンのムヨルと手を握って式場を抜け出す。ムヨルは父の事業が失敗し、財産と別荘が人手に渡ってしまうことに。しかし、母が死んだ兄を思う別荘だけは譲れないと、がんばろうとするのだが・・・その別荘をほしがっているのは、ウンジェからヨンフンを奪ったウギョンだった。家がなくなったムヨルと、会社の同僚や大家に結婚していると見せかけようとするウンジェの思惑が一致して二人は同居することになる。そして、ウンジェはお金ために結婚式場に現れなかったヨンフンを取り戻すために。ムヨルは別荘を渡さないために。二人で力を合わせることにした。最初は全然かっこ良く見えなかったチ・ジニがだんだんとかっこ良く見えてくるのは、まさに韓流ドラマのマジックなんだよなぁ・・・情けないんだけど、頼もしく見えてきて。ラストも好きな終わり方で、見終わってもすっきりという感じだった。サラ金の社長がおかしくて。付き人の役の人もサングラスをしていると、なかなかイケてるかも。後の方は、ちょっとお笑いが入っていたけど。オムニバス 韓国ヒットドラマ・主題歌集「恋人(ヨンイン)3」-CD-
December 28, 2005
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出演:ソ・ジソブ ソン・ユリ キム・ナムジン キム・サラン『時空を超えた扶余の王女の恋。 百済滅亡期の劇的な歴史的空間で活躍する王女が 1400年という時間を越えて2003年にタイムスリップ』 扶余の姫は、屋敷に入った曲者を追って下着姿で探しまわる。その時、遊郭でアリと出会う。将軍を父に持つアリだったが、働きもせず酒と女におぼれる日々を過ごしていた。そんなアリを姫は気になり、自分の護衛隊長に任命する。新羅から攻められ、城を奪われた姫はアリと一緒に反撃の機会をうかがっていた。そんなとき、城に忍び込んだ新羅の将軍ユソクにアリが捕らえられてしまう。ユソクはアリを助ける代わりに、姫を自分のものにすることを望む。なんとか、ユソクから逃げ出した二人だったが、見つかり、アリは殺されてしまう。アリの死を悲しみ、姫は絶壁から身を投げるが、気がつくと千年の時空を超えていた。そして、アリにそっくりなインチョルと出会う。また、アリを殺した仇のユソクにそっくりなタツジも現れ、再び二人の仲を引き裂こうとする。最初はそっくりなインチョルの中にアリを見ているが、次第にインチョル本人に惹かれていく姫。そして、インチョルも姫を愛するようになるが、二人の愛は時空を超えることができるのか・・・・終わり方が、イマイチだったような気がする。「いつか楽園で」に出演していた人たちがたくさん出ていた。こんなに勢ぞろいするのも珍しいのではないか・・・千年の恋(千年之愛)台湾版サウンドトラック千年の恋(千年之愛)台湾版DVD千年の愛 DVD-BOX
December 27, 2005

鈴村香澄は、失恋旅行で訪れたフォロ・ロマーノで運命的な出会いをする。遺跡発掘の助手をしていた、青年に助けられ、一夜をともに過ごす。名前も知らずに、帰国する香澄。幼い頃に母と離婚した、父親の葬儀でその青年と再会する。青年は幼い頃に別れた、一つ年下の実の弟、由貴だった。父親が亡くなったことで、姉弟が一緒に暮らすことになったのだが・・・実際にはありえないだろう、近親相姦をテーマにしたコミック。途中、何度も別れようとしたり、二人を引き裂こうとする人物が現れたり。実は本当は姉弟ではないのか、という場面もあったがやはり、二人は紛れもない血を分けた姉弟で・・・では、どんなふうにラストをむかえるのだろうと、気になって一気に読んでしまった。こんなラストかぁ・・・納得したような、しないような。罪に濡れたふたり 全18巻 北川みゆき
December 16, 2005
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『幼いころに離れ離れになってしまった 五人の兄弟姉妹が大人になってから 再会し、反発や葛藤の中で絆を取り戻していく物語 ユンジュが妹であることにようやく気づいたテプンは 彼女の向ったオーディション会場へ行くが、ユンジュは 演奏中に倒れて、病院に運び込まれていた。 ユンジュは重い腎不全と診断され、命を救うには 手術しかないと告げられる。 テプンは姉弟たちにそのことを告げ、妹の身体に 腎臓が適合するかどうか診察を受けてくれと頼むが ジソクもチャンジュも難色を示す・・・・・・。 さらにジソクは強引に迫るチェリムとスハの間で心揺れていた。 落ち込むスハを慰めるテプン。 妹の命、ジソクとテプン、それぞれの愛の行方は・・・・・・。』やはり、返却に間に合わなくて、さらっと読んでしまった。とりあえず、ラストがわかればいいかなという感じで。もう一度読みたいかというと、そうは思わない本だった。映像でも別に見なくてもいいかなという感じ。やはり、キャスティングが魅力的じゃないからかな。ハッピー・トゥギャザー(下)
December 12, 2005
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プロ野球の二軍選手のテプンは、一軍に昇格することを目指しているが、大事な試合中に審判員と衝突し骨折してしまう。それが原因で、球団から解雇通知を言い渡されてしまう。テプンは父親の再婚で、母親の連れ子だった3人の姉、弟、妹そして、父と義母との間に生まれた妹の5人兄弟だった。しかし、両親の事故で兄弟たちと離れ離れになってしまう。母親方の姉弟はテプンのことを憎んでいるが、妹は自分がテプンと実の兄妹だと思いこんでおり、姉兄を恨んでいた。そして、末の妹は孤児院から里親のもとに引き取られ行方知れずになっていた。そんな兄弟姉妹たちが、再会し、ドラマが始まる。テプンは家族が一緒に暮らせることを願っているのだが、それを望まない姉と弟。それどころか、テプンを恨んでさえいるのだ。そして、末の妹とは知らずに再会する。読んでいても、なかなか進まない。ストーリーがちょっと暗い感じがするのかな。下巻に続いているのだが、全部読みきれるかちょっと不安だ・・・ハッピー・トゥギャザー(上)
December 11, 2005
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出演:ピ ソン・ヘギョ キム・ソンス ハン・ウンジョン両親の遺産として引継いだ‘フルハウス’に暮らすジウン(ソン・ヘギョ)はある日、景品として当たったから無料で上海旅行に行けることになったと友達に騙される。疑うことなく、喜んで旅行に出かけたジウンは上海に向かう機内で超有名俳優イ・ヨンジェ(ビ)の隣の席になる。ジウンは慣れない飛行機に酔いヨンジェのシャツに嘔吐してしまう。 なんとか上海空港に到着するが、迎えに来ているはずのガイドはおらず、どうにかホテルに到着するが、部屋は予約もされておらず途方にくれる。 韓国の友達に電話をしても電話に出ず、お金もなく韓国に帰る飛行機代さえない。 仕方なくヨンジェを尋ねて、お金を借りようするが… 何とか韓国に戻ってきたジウンだったが、友達に家を売り払われていた。そのうえ、預金は全部引き出され、カードで借金まであるしまつ。家をを失い、行き場所がなくなり途方にくれたジウンは‘フルハウス’門の前のベンチで眠り、風邪を引く。‘フルハウス’を購入したのは、俳優のイ・ヨンジェだった。ヨンジェは、ジウンが行き場所がなく、頼る身寄りもないことを知り、お手伝いとして家に住まわせることにする。 ヨンジェは、ずっと幼なじみのヘウォンを想っていたのだが、ヘウォンはずっと先輩のミンヒョクを追いかけている。しかし、ミンヒョクはヘウォンの気持ちは受け入れられない、ヘウォンを思っているのはヨンジェだという。怒ったヘウォンはヨンジェに自分のことが好きなのかと問い詰めると、ヨンジェは隣にいたジウンと結婚するとみんなの前で発表してしまう。ジウンは借金を返済することを条件に、ヨンジェと契約結婚をすることになる。ヨンジェ、ジウン、ヘウォン、ミンヒョクの四角関係はどうなるのか・・・サンドゥで見た、ピとまた違った感じでヨンジェがステキに見える。ソン・ヘギョは今まで見たドラマで、あまり好きじゃなかったが、このドラマのキャラクターはいいかも。二人のケンカするシーンがすごく面白い。最後はハッピーエンドになるんだろうとはわかっていても、「どうなるの?どうなるの?」と続きが気になって、一気に見てしまった。「フルハウス」DVD オリジナル韓国版フルハウス 香港版DVDOST『フルハウス』
December 11, 2005
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出演:ピーター・ホー タミー・チェン ロイ・チウ 『20年前、冬の北海道で、妊娠中の妻を乗せて車を走らせる 男が交通事故を起こす。 男性は付近の画家の父子に助けを求める。 父子はその夫婦を救出するが、妻は事故のショックで 女の子を早産し、息をひき取ってしまう。 同じく母を亡くしている画家の息子は、生まれたばかりの 赤ちゃんを腕に抱きつぶやく。 「お母さんはお星様になったんだ…だけど泣かないで。 お母さんはいつだって空の上から君を見守っていてくれるから……」 と優しく慰めた。 その20年後、台湾の街中でピーターとあの日彼に助けられた女の子、 イーロンは偶然に再会する。 名前さえも知らないはずなのになぜか出逢ったことがあるような お互いに抱きつつ、自宅へ戻ったイーロンのもとに音信を 絶っていた義理の弟、アツァから連絡が入る。 しばらくは家に戻らず、友人である絵の先生の下に身を寄せると 話すアツァを心配した義母とイーロンが先生の家を訪ねると、 現れたのはピーターだった。 アツァは、バレーボールの練習中にから連れ子だとからかわれて ケンカになり、義父への反発心から家を飛び出しピーターに 助けを求めていたのだ。 やがてお互いの過去を知らずに恋に落ちていくピーターとイーロン。 一方、密かに義理の姉を愛していたアツァは苦悩し、二人の仲を 裂こうと思い詰めてゆく・・・・・。 出生の秘密、不治の病、異母姉弟の恋。 気紛れな運命は三人の人生を弄んでいく・・・・・。』期待して、観たのだが、あまり面白くなかった。なんだか、ストーリーがあまりにも現実離れし過ぎているというか。なんでそんな展開になるのかと思うようなところが、多々あった。話を面白くしようと、弄くりまわしたような気がする。そして、ラストも絶対ありえないだろう・・・・というような。泣かせたいドラマなのだろうけど、全然泣かなかった。でも、ロイ・チウとピーター・ホーはかっこいいかも。二人を見たいから、最後まで見れたようなものだ。他の俳優だったら、途中で挫折してたかも・・・・しいて言えば、ロイ・チウが歌う挿入歌がよかったかな。何度も流れるので、メロディーを覚えてしまうかんじ。星が輝く夜に DVD-BOX(1) 星が輝く夜に DVD-BOX(2)星が輝く夜にサウンドトラック台湾版
December 7, 2005
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『もし人生をやりなおすとして、 もう一度、わたしと結婚してくれるかい? 愛しいきみへ いまは深夜だ。きみは2階で眠っている。 一緒にベッドにもぐこみたいが、いまこの手紙を書かずにはいられない。 結婚してから30年がたつ。そして、いまきみに誓いたい。 これから先、残された年月、きみを必ず幸せにする、と。 できれば、行動で、そして、言葉で、 きみをなによりも大切に思っていることを、伝えていきたい。 限りない愛を込めて 家庭を顧みず、仕事一筋に生きてきたウィルソン、 56歳。29回目の大切な結婚記念日を忘れ、 妻との生活に危機が訪れる。困り果てた彼は、妻の 父であるノアに相談を持ちかける。ノアはアリーとの 愛にあふれた思い出をふりかえりながら、真の愛に ついて静かに語りはじめる。 ウィルソンは、ノアから大切なことをひとつひとつ 学んでいく。そして、迎えた30回目の結婚記念。 二人は、もう一度恋に落ちることになる―――。 ひとりの男が、妻の愛を取り戻すまでの奇跡を 描いた、感動をよぶ愛の物語。』「きみに読む物語」のノアの娘の物語。ウィルソンは、妻との関係を修復しようと、努力する。子どもたちが成長して、独立した後、残りの人生を二人で生きていくと考えたときに、楽しく過ごすために必要なことかもしれない。子どもたちが小さい時は、仕事が忙しく、経済的に家族を裕福に暮らせるようにと努力した。その結果、子育てを妻にばかり任せることになってしまう。それは、ある意味、家族に対して怠慢だったということにもなる。そして、29回目の結婚記念日をすっかり忘れてしまい、妻を悲しませることになる。そのことにすら、そのときは気づかなかった。後で、気づいた時には、妻は息子のもとへ旅行に行った後だった。そんな失敗を挽回しようと、30回目の結婚記念にむけて入念な計画をたてる。夫婦であっても、他人なのだからやはりうまく生活していくためには、努力することも必要なのだ。そして、時々相手に対する想いをきちんと表さなくてはいけないということを、改めて感じる。最後は、そうだったのかぁ~と思わせるラストだった。「きみに読む物語 もうひとつの愛の奇跡」
December 4, 2005
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