JAFの趣味なページ

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2008.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
以前アメリカ空軍のF-15が空中分解を起こした事件を受けて、同空軍では他のF-15の点検も行っていました。その結果、なんと180機ものF-15が、「二度と飛べないくらい」やばい状態だったのだそうです。

そんな数がいままで放っておかれたことに、アメリカ軍の管理体制をちょっと疑いたくなりますが、ともかくもF-15の減勢はほぼ間違いないことになってしまいました。180機といえば現米空軍配備F-15数452機の3分の1にあたりますから、これは無視できない空白になってしまいます。だからといってアメリカにケンカを売る国家がいるとは思えませんが、アメリカ軍としてはこの穴を埋めざるを得ません。
しかし正統な後継機たるF-22はバカ高いので183機しか購入しないことになっていますし、かと言ってF-16E/Fを本国でも採用、なんてことにもならないでしょう。

さて、予定が狂ったアメリカ空軍、今後どうなってしまうのでしょうか。





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Last updated  2008.01.13 21:26:37
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