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すっかり忘れかけていましたが、最近になって「光化学スモッグ」という言葉をよく聞くようになりました。国内では、自動車や工場からの排気ガスの規制が進んでいるので、光化学スモッグはめったに発生しなくなっていたので、ちょっと不思議に思っていました。 原因は、国境を越えた中国からやってくる汚染物質にあるようです。かつての日本がそうだったように、大きく経済発展を続けている中国では、環境問題が社会問題となりつつあります。その影響は、偏西風の通り道でもある日本にもやはり及んでしまいます。 世界の工場になりつつある中国の環境政策が、大きく日本にも影響しますし、恐らく地球全体にも影響を与えることになると思います。環境問題に国境は無いという言葉を聞いたことがありますが、それを実感しています。 振り返ってみると、さて私には何ができるでしょう?
May 29, 2007
相続の関係でお客さんからお預かりした戸籍を整理していたのですが、戸主の方の記載に、「昭和20年3月10日時刻不詳東京都深川区・・・・に於て死亡警視庁警視・・・・報告」という記載がありました。この記載などから、東京大空襲の戦災で亡くなられたことがわかります。 普段の生活の中では、戦争は自分たちの知らない遠い昔の出来事のように思いがちなのですが、時々こうしてテレビや映画ではない、直接的な戦争の断片が出てくると、とても重たい現実を目の前で見せられたような気がします。
May 26, 2007
夕方から、相模原で行政書士会の新年度最初の会議があったので、ついでに相模原市農協に寄っていくことにして出かけました。いつもなら、相模大野駅からバスに乗ると多少混んでいても40分程度で、市役所あたりに到着します。 ところが、今日は25日でしかも雨。国道16号線は随分渋滞しています。ノロノロ走ってようやく目的地のバス停に着いたのは3時50分過ぎになってしまいました。 4時で農協の窓口が閉まってしまうので、雨の中久々に走りました。なんとかギリギリで窓口に駆け込んで、セーフ。ですが、その後の会議には間に合わないで、初回から遅刻になってしまいました。この調子では、今期もまた遅刻王かもしれません。
May 25, 2007
神奈川県の行政書士会の総会がありました。午後12時から始まって、夕方の6時頃までたっぷり半日。この時間の長さは、もう少しなんとかならないかとも思いますが、何はともあれ、なんとか無事に終了しました。 日頃の寝不足がたたって、これだけの長丁場ではどうしても睡魔が襲ってきます。寝てしまった覚えはないのですが、でも所々記憶が曖昧な部分があるところをみると、少しは居眠りしてしまったのかもしれません。 写真:総会会場の県民センターから山下公園を撮ってみました。
May 23, 2007
毎年5月は、色々な団体の総会が目白押しで、日曜日と言ってもNPO団体などの会合に出席することが多くなります。 今日も午後から事務所に向かったのですが、事務所に着いてからあるNPO団体の総会に出席する予定だったのを思い出しました。電車で行くところなのですが、開始時間まであと1時間もありません。 慌てて適当に着てきたカジュアルな服を脱いで、たまたまクリーニングに出そうと持ってきていたワイシャツに着替え、駅ビルの100円ショップでネクタイを購入し、何食わぬ顔して出席しました。
May 20, 2007
神奈川県で成年後見の業務を行っている行政書士のグループである神奈川成年後見サポートセンターの相模原支部の総会に出席しました。 相模原市内で、地道に活動してきた甲斐もあって、相模原にある家庭裁判所からの法定後見受任もかなり増加し、市役所や市内にある福祉施設からの相談も増えてきたとのことでした。 これまで、一歩ずつ信頼を積み重ねてきたメンバーの方々には、本当に頭が下がります。
May 19, 2007
お客さんの会社で、役所の施設検査があったので立会いに行きました。外にある施設を担当官が検査しますので、その間はずっと外にいなければなりません。 もちろん、お客さんのほうはどこを見られても大丈夫なようにしっかり準備をしてはいますが、そうは言ってもあまりじっくり見られるのも緊張して嫌なもの。少し雨が降っていれば、短時間で済むのではないかと期待していました。 担当官がやってきたときは、ちょうど、雨が小降りになってきたいいタイミング。外にある施設についてはほぼ問題ないということで、短時間の検査で終わりました。 車で事務所に戻る頃には、すっかり雨もあがって晴れてきました。 写真:雨上がり
May 17, 2007
事務所で仕事をしていたら、遠くのほうから消防車と救急車のサイレンの音が聞こえてきました。どこかで火事でもあったのかと思っていると、サイレンの音はこっちに近づいてきます。 ありゃ、近いのかなと思っていたら、消防車が止まったのは事務所のビルの真下。他にも消防車やら救急車やら何台もやって来ました。 もう駅前は、騒然としています。 が、何処にも火事なんで出てなさそうです。しばらくすると、消防車も救急車も引き上げていきました。「駅前のマンションで火事」との通報があったとのことです。 とりあえず、何事もなくて幸いでしたが、イタズラだとしたら一体どれだけの税金を無駄にしたのかと、ちょっと頭にきますね。 写真:事務所の下に来た消防車
May 16, 2007
ひどく慌てた様子でお客さんから電話がかかってきました。よく聞いてみると、事業の内容を一部変更していたのに、届出をしていなかったのが所轄庁にバレてしまったということのようです。 お客さんは、このままでは許可が取り消されるかもと、すっかり意気消沈しています。お客さんに電話をしてきたという担当官の方は、たまたま色々な申請でいつもお世話になっている方だったので、私のほうで、ちょっと電話してみました。 すると、「もちろん、厳しく言いました。」とのこと。ただ、この担当官がお客さんの会社をしっかりさせようとしているということは、短い電話の中でも感じることができました。 もちろん、このまま放っておいたら(本当に取り消しになることはないですが・・・)、何らかの処分になってしまうかもしれませんので、私のほうもできるだけの対応をしないといけません。
May 14, 2007
いつものように遅くまで仕事をしていたのですが、10時頃に突然電話が鳴りました。こんな時間に誰だろうと思って出ると、現在申請している許認可の案件を担当してくれている所轄庁の担当官さんです。 数日前に送付した書類についての問い合わせだったのですが、こんな時間まで残業して大変そうです。今日もそうですが、役所からの遅い時間の電話や深夜のFAXは意外に多いです。 行政書士になってから、すっかり「公務員は楽そう」というイメージは払拭されました。
May 11, 2007
朝から解体業者さんの事務所に行っていました。書類作成の打ち合わせのあと、図面上の施設を確認するために、作業場や自動車の保管場所を案内してもらいました。 車のエンジンや車軸など使用できる部品は、取り外して東南アジアなどに輸出するのだそうです。かなり古い車でも、修理して使うので日本車の部品は、かなり人気があるようです。 さらに奥にいくと、私の車よりよほど高級な車がいくつも置いてあります。新車購入に際して下取りされたこれらの車も、外国に輸出されてまだまだ使われるとのこと。なんだか、もったいないような気がしました。 私の車もだいぶボロになってきましたが、やはりちゃんと走る間は自分で乗っていこうと思います。
May 10, 2007
以前から使っていたカラーレーザーのプリンターが無くなってからというもの、モノクロレーザーとインクジェットプリンタでなんとか凌いでいたのですが、ようやく待望の新品プリンターが入ってきました。以前あった巨大なプリンターと違って、書類の入っている棚の上に乗せられそうな大きさです。ただ、重さは40キロ位あるようです。 さっそく印刷してみました。事務所で使用するのは主に文字や線画なので、やはりインクジェットに較べるとにじみがなくてだいぶ綺麗です。
May 9, 2007
今日の部会で神奈川県行政書士会の会報誌「行政書士かながわ」の校正がほぼ終了しました。これで2期4年間の広報部活動も終了です。イベントの開催やテレビ、ラジオの活用などこれまで以上に多くの取り組みをしてきましたが、それらのひとつひとつが私自身にとっても貴重な勉強の場となりました。 部会終了後は、もちろん打ち上げです。 写真:大桟橋前の開港広場
May 8, 2007
相続の関係の仕事では、亡くなった被相続人の方の戸籍をずっとたどっていきます。そうして集めた戸籍を整理すると、その方が主人公になったドラマを見ているように感じることもあります。 時には相続人の方ですら知らない事実が出てきたり、複雑な家族関係があったりして、私にもし文才があれば、そこから小説でも書いていたかもしれません。
May 7, 2007
事前にお願いしておいた会社定款の認証が終わっているということなので、渋谷駅から徒歩で5分くらいのところにある渋谷公証役場まで行ってきました。 これまでの会社定款では、自分で電子署名をしてそれを公証役場に持っていけばよかったのですが、事前に公証人さんに連絡したり法務省のオンラインシステムで送信したりしなければならなくなって、電子化で便利になったというより、かえって面倒になったような気がします。 でも、これが終われば晴れて連休後半に入れます。 写真:渋谷駅前
May 2, 2007
口座引き落としの関係で、銀行に出さなければいけない書類があったので、夜遅くなってから作成していました。それほど大変な書類ではないので、すぐに書けたのですが、その書類のなかに「銀行届出印」を押印するところがありました。 さて、この銀行の口座を作ったときの印鑑はどれだったかとあちこち探してみたのですが、似たような三文判はいくつもありますし、最近の通帳には防犯の目的からか、印鑑は押してありません。 結局、わからずじまいで当てずっぽうに適当な印鑑を押してしまいました。自分でも分からないのですから、通帳と印鑑を泥棒に盗られても大丈夫かもしれません。
May 1, 2007
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