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どういう訳か、最近飛び込みで相談に来られる方が増えています。こんなところまでわざわざ訪ねてこられるのですから、かなり悩まれている方が多いです。そのせいか、お話を聞いてみると、原因となった事件からかなり時間が経っていて、そのせいで一層複雑になっている場合がほとんどです。 色々事情を聴くと、気の毒なことも多いので何とかしたいのですが、もう少し早く相談してくれていれば良かったのにと思ってしまいます。
October 31, 2007
最近、連日のように食品関連の不祥事が報道されています。こんなに毎日報道されると何よりも国民の国産食品に対する信頼性が失われていくことになりかねません。 型にはめるように法令を遵守することが重要視されるコンプライアンスでは、既に追いつかない時代になっているように思います。これからの企業コンプライアンスは、経営トップはもとより、個々の社員が柔軟に目前の問題に対して正しい判断ができることが重要になってきます。 これまで報道された多くの事件は、会社全体での法令遵守意識が希薄だったために、経営トップの判断に生じた狂いを誰もが修正できなかったことが要因になって、会社全体が危機に陥ってしまったのではないかと考えています。 社員一人ひとりのコンプライアンス応用力を高めていくことが、これから企業が生き残っていくためにより重要な要件になるのではないでしょうか。
October 30, 2007
ホームズ彗星が大増光したことが報道されていましたので、深夜に近くの駐車場に行ってみました。双眼鏡で見るまでもなく、肉眼でも二等か三等星くらいの星がひとつ増えているように見えます。7倍×35ミリの双眼鏡で見てみると、周辺が少しだけぼやけた丸い彗星が見えました。 私などは、めったにない大事件なので、うれしくなってしまいます。ですが、いわゆる「ほうき星」のイメージで捉えると、トレードマークの長い尻尾はないし、肉眼ではただの星にしか見えませんし、双眼鏡でもピンボケのような小さな点が見えるだけです。 「40万倍の大増光!」などというメディアの見出しに騙されると、ちょっとがっかりするかもしれませんが、それでもめったに見られない不思議な現象を見てみるのもいいかと思います。 国立天文台の新天体情報(写真や位置などが出ています。) http://www.nao.ac.jp/new-info/17P.html
October 29, 2007
台風20号の影響で、夜まで大雨が降っていました。なにやら急な台風だったので、今日は事務所に行く予定だったのにサボってしまいました。10月の末に日本に接近する台風というのは、あまりないので季節はずれの台風といってもいいと思います。台風と言うと、亜熱帯のような暖かくて湿った風が吹くものだと思っていたのですが、今日はあまり気温が上がらず肌寒いので、風雨は強いのですがあまり台風という感じはしませんでした。 明日には天気も回復しそうなので、明日の日曜日は事務所に出て今日サボった分をやらないといけません。
October 28, 2007
行政書士の普段の業務とはあまり関係がないのですが、コンテンツに関わるベンチャー企業の様子を見てみようと、六本木ヒルズで開催されていた、「東京コンテンツマーケット2007」に行ってきました。 クリエイターの作品を色々見たのですが、デジタルだけではなくて、アナログの作品も沢山あって、全然飽きることがありませんでした。大学を出たばかりという「moca」さんという方の作品は、一つ一つのシーンを手で書いて、それをパソコンに読み込むという作業を繰り返して作ってあって、4分半作るのに2ヶ月半もかかったといいます。 普段はあまり触れない世界なのですが、出展者が皆とても情熱的で、いい刺激を受けて帰ってきました。 写真:六本木ヒルズ
October 27, 2007
深夜まで仕事をしていたのですが、先ほどからゴトゴトと色々な音が聞こえます。人の声もしていますが、これは明らかに駅前で酔っ払って大騒ぎをしている人たちの声です。外の物音かもしれませんが、事務所の建物の中のような気もします。 少しばかり怖くなったのですが、仕事をしなければいけないので仕事を続けていると、突然「ジャーッ」と水を流す音がしたので、びっくりしてしまいました。 普段は、誰もいないはずの時間なのですが、今日に限ってお隣も深夜までお仕事をされていたみたいです。深夜の物音は、意外に響くのですね。
October 26, 2007
昨日のお客さんの決算変更届が出されているかを確認するために事務員さんに、役所に行って書類の閲覧をしてくるようにお願いしました。で、結果的には、許可以来5年間一度も決算変更届の提出はされていないことがわかりました。 昨日税理士さんから聞いた話と食い違っているので、なんだか釈然としませんが、何はともあれ、これからなんとかがんばって、5年分の書類を作ったり更新の書類を作ったりして、許可が切れないようにしないといけません。
October 25, 2007
建設業の許可が切れそうなので、急いで更新の手続きをしてほしいとのことで、新しいお客さんの会社に出かけました。建設業の更新をするには、毎年「決算変更届」が建設業の許可を出した所轄庁に提出されていなければなりません。事前の電話では、それは毎年出しているとのこと。 お客さんの所について、確定申告書を見せてもらいながら、「では決算変更届の副本は?」と聞くと、確定申告書を指して「えっ? これじゃないの?」と言います。説明すると、顧問の税理士さんがこれでいいと言ったとのこと。お客さんが、税理士さんに電話すると私に替われといいます。税理士さんに替わると、税理士さんは「ウチは行政書士登録してないから、そういうのタダでやってるんだよね。だから資料は残ってないな。」とトンチンカンなことを言います。お客さんは税理士さんからそんな書類の副本は貰っていないというし、税理士さんは渡したはずだけど自分の事務所には書類の控えも資料も無いといいます。結局、決算変更はされているんだかいないんだか、分からないということになってしまいました。 明日は、役所に行って資料の閲覧をして、実態を解明しないといけません。さて、更新の申請は間に合うでしょうか? ちょっと心配になってきました。 写真:お客さんの会社の帰り道に撮った神宮外苑の絵画館
October 24, 2007
アニメのことはよく分からないのですが、もう10年近く前に自分が担当していた仕事の関係者から、士郎正宗さんの「攻殻機動隊」という作品のグッズのセットを貰いました。特殊な印刷を駆使したもので、ナンバー入りで1000部しか作られなかったという限定品です。私が貰ったのは、ナンバリングの無い見本用の特別なものです。 ところが、あまり興味がないものですから、いつしか職場の大掃除の際に処分してしまったようです。知らぬが仏とはよく言ったもので、この時に少しでもこの作品のことを知っていれば、処分したりしなかったと思うのです。 独立してずいぶんたってから、この「攻殻機動隊」という作品が色々なところで有名な作品だと知りました。あれを持っていれば、きっとお宝になっただろうとちょっと残念な気分になりました。やはり、物は何でも捨てずにとっておくのがいいようです。
October 23, 2007
ここ数年の間に、CSRという言葉が大きくクローズアップされてきて、マスコミでも普通に取り上げられるようになってきました。しかし、CSRという言葉が普及する一方で、過熱気味だったブームが少し過ぎ去っていきつつあるようにも思います。 これは、CSRがもてはやされる一方で企業不祥事は後を絶たず、企業の自浄能力の無さに国民が失望しつつあるということかもしれません。 これまで、日本の企業倫理の基本は企業自身が自らを律していくという、欧米ではあまりみられない日本型とでもいうようなものでした。近江商人の時代から言われている、いわゆる「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)の思想です。しかし、最近相次いで起きている事件や事故は、ステークホルダーからの信頼を根底から覆すようなものばかりです。これらの事件や事故を見るにつけ、今後のCSRのあり方は、ステークホルダーが厳しく企業を見つめているという、欧米型のものに移行していくような気がしています。 一時のブームが過ぎ去って、これからは小手先のCSR手法を取り入れるだけではなく、環境や労働、人権などに配慮し、企業も社会の構成員であるという自覚を持って活動する企業が社会や市場に評価され生き残る時代になってくるはずです。
October 22, 2007
19日から20日の二日間にわたって、今年も行政書士フェスタ2007というイベントが開催されました。私は、今年は県の広報部を担当しているわけではないのですが、少しでも人手が多いほうがいいだろうと、お手伝いに行きました。 今年の無料相談では、二日間で昨年より少し多い300件以上の相談を受けたのですが、そのほかにも外でパンフレットを配布している会員に立ち話で相談している姿も多かったです。私も、立ち話で数件の相談を受けました。 夕方5時過ぎに、無事終了。担当された皆様は、大変お疲れさまでした。 写真:イベント会場の様子
October 21, 2007
お土産で有名な赤福の製造日偽装にはじまった一連の事件の発端は、農林水産省に設置されている、「食品表示110番」への通報にありました。当然のことながら通報者については明らかではありませんが、偽装についての事実を知っている内部の関係者からの通報ではないかと思われます。 企業の不祥事の多くがいわゆる「内部告発」として、行政やマスコミなど第三者への通報から発覚することが多くなってきました。企業側の対応が後手に回ったままで、不祥事が発覚すると、本来は事件とは無関係で法的にも問題のない事柄や、場合によっては虚偽の事柄までが報道され、企業にとって取り返しのつかないダメージになってしまうのは、今回の事件だけではなく、雪印事件や不二家の事件でも明らかです。 できるだけ不祥事のダメージを小さくするには、企業が少しでも早く不祥事を把握することが不可欠です。不祥事を隠してしまうことがあってはいけませんが、いち早く不祥事を把握することで、不祥事への対応についても後手に回ることを避けることができます。 そのためには、従業員が気軽に相談できて、しかも信頼できる「相談窓口」の設置が必要だと思います。こういった相談窓口を設置することで、企業はいち早く不祥事を把握するだけではなく、未だ不祥事に至っていない小さな不祥事の芽を発見して摘み取ることができる可能性すら出てくるのです。
October 20, 2007
最近、どうも物忘れがひどくなってきているようです。夕方、お客さんの会社に書類を届ける用事があったので、自転車に乗って出かけました。事務所からは自転車で大体20分くらいです。 無事に着いて、書類を渡そうとしたら受注番号の入った業務用のクリアファイルはあるのですが、そこに挟んであるはずの肝心の書類がありません。仕方が無いので、書類は渡さないで、打ち合わせだけして事務所に戻りました。 事務所で探してみると、何のことはない、机の上に置いてある書類と書類の間に挟まっています。出かける時に、慌てていたので持って行くファイルに挟むのを忘れていたようです。 少し疲れ気味なのか、それとも歳のせいなのか? きっと少し疲れているだけに違いありません。
October 19, 2007
自宅の近所で朝9時からという約束があったので、事務所に行かないで自宅でなんとなくテレビを見ていると、「ぜんまいざむらい」という番組をやっています。どんな困ったことをする人でも、ぜんまいざむらいの得意技「必笑ダンゴ剣」を受けると幸せな気分になるようです。子供用の番組なのですが、ついついチャンネルを変えずに見てしまいました。 行政書士の書士は、「書きザムライ」だと以前同業の人から言われたことがあります。私たちは「書く」ことのプロなのですから、書類を書くことでみんなが幸せになれるような仕事をしないといけませんね。
October 18, 2007
中華街で中華料理店を経営しているお客さんとの打ち合わせがあったので、指定された11時半に着くように出かけました。時間に着くと、テレビ局のスタッフが撮影の準備をしています。どうやら、お昼の日本テレビの番組「おもいッきりイイ!!テレビ」の中継があるようです。私たちも、少しは行列が長くなるようにほかのお客さんたちと並んでみました。 あとから聞いた話だと、私も外で並んでいる姿が一瞬ですが、写ったようです。 テレビ中継は、結局10分近くやっていたのですが、テレビ局のほうで中継したいと言ってきたので、経費は全くかかっていないそうです。そうしてみると、これをCMと考えるとすごい効果がありそうです。
October 17, 2007
ここ数年の間に、CSRという言葉が大きくクローズアップされてきました。書店ではCSRに関する書籍が平積されて置いてあるような感じです。が、CSRという言葉が普及する一方で、過熱気味だったブームが少し過ぎ去っていきつつあるように思います。 これは、CSRがもてはやされる一方で企業不祥事は後を絶たず、企業の自浄能力の無さに国民が失望しつつあることを現しているのではないでしょうか。 これまで、日本の企業倫理の基本は企業自身が自らを律していくという、欧米にはあまりない日本型とでもいうようなものでした。近江商人の時代から言われている、いわゆる「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)の思想です。しかし、最近相次いで起きている事件や事故は、ステークホルダーからの信頼を根底から覆すようなものばかりです。これらの事件や事故を見るにつけ、今後のCSRのあり方は、ステークホルダーが厳しく企業を見つめているという、欧米型のものに移行していくような気がしています。 一時のブームが過ぎ去って、これからは小手先のCSR手法を取り入れるだけではなく、環境や労働、人権などに配慮し、企業も社会の構成員であるという自覚を持って活動する企業が社会や市場に評価され生き残る時代になってくるはずです。
October 16, 2007
すでに月曜になっていますが、今日は今頃事務所に出てきて仕事をしています。今日提出の書類なのに、お客さんから申請書類に関するFAXが送られてきたのはもうすぐ日も変わろうかという午前零時少し前。 自宅にいたのですが、零時過ぎに事務所に出てきました。こっちも大変ですが、こんな時間まで仕事をしているお客さんも大変です。 書類のほうは、もうすぐ終わりそうなのであと一時間もすれば帰れそうです。
October 15, 2007
月探査衛星の「かぐや」から分離された二つの子衛星が「OKINA」(おきな)と「OUNA」(おうな)と命名されました。竹取物語にちなんだ名前をつけたということなので、別に私が以前日記に書いた(9月15日)からOKINAという名称になった訳ではないようです。 竹取物語の書かれた時代は良くわかっていないようですが、少なくとも千年以上は前のことですから、この時を超えて月に向かう竹取の翁と嫗の気持ちはどんなものなのでしょう?考えただけでもちょっとワクワクします。
October 14, 2007
お客さんの会社で必要書類に押印してもらったので、書類をちゃんと綴じてから役所に提出しようと思いました。そこで、どこか落ち着いてコーヒーでも飲める所で作業しようと考えたのが間違いの元でした。 コーヒーショップを見つけて、注文してから財布を見るとお金がありません。焦って小銭入れも見たのですが、こっちにはたったの90円しか入っていないのです。当然ですがこのお店ではクレジットカードも使えないとのこと。そういえば、さっきお客さんの申請に使う証紙を数万円分立て替えたのをすっかり忘れていました。穴があったら入りたいとはこのことです。 でも、近くの銀行でお金を引き出してまた同じお店にいくあたりは、厚顔無恥な奴かもしれません。
October 13, 2007
許可が下りたとの連絡が役所からあったので、お客さんに連絡しました。 資格を持っている人の問題や、資金的な問題など、必要な許認可の要件を満たすのがすごく大変で、最初に依頼されてから、半年くらいかかってようやく許可が取得できたので、お客さんもずいぶん喜んでいました。私自身も一時はどうなることかとヒヤヒヤしたくらいです。 こういう時には、行政書士の仕事をやっていて良かったなと思います。
October 12, 2007
ある役所に申請書類を提出したところ、中の一枚だけ書類の書式がこの10月から変わったので、差し替えてほしいとのことです。べつに珍しいことではないので、承知したところ、「そういう訳で、今日は受理できません。」と言われてしまいました。これまではあとから追加で提出すれば大丈夫だったので、さすがに少し抵抗してみました。 すると、これまでは追加提出でも良かったのだが、追加書類がいつまでも送られてこないということがあって、それが原因で審査が遅れているのに申請者からだいぶ文句を言われるということが、最近立て続けにあったのだそうです。 申し訳ないといいつつも、「先生だけ例外という訳にもいきませんし。」というので諦めることにしました。何となく釈然としなかったのですが、確かに役所の申請場所で担当官に大声で怒鳴っている人を見かけることがあります。担当官を見ていて気の毒だと思うことも多いので、まあ仕方ないのかもしれません。
October 11, 2007
私が子どもの頃から、石油は有限なのでいつか枯渇すると言われていました。もちろん、この調子で石油を使い続ければ早晩枯渇するのは間違いありません。その石油はすでにかなりの量を使い切っていて世界の原油産出量は近いうちにピークとなり、需要が供給を上回るようになる、という説があります。これがピークオイル論です。 最近の原油価格の高騰を考えると、それも真実のような気もしますが、これはまだ仮説の域を出てはいないようです。原油が高騰するのは、現在のところは先物市場に流入しているマネーゲームの資金が原因です。 とは言うものの、途上国では原油の使用が増加することが予測されていますし、先進国でも一向に石油の消費が減少しているということもありません。残された石油資源も海底などの採掘が困難な地域にシフトしていくことになります。 このまま本当に石油が枯渇するまで、サスティナブルで石油のように効率のいいエネルギーを考える人はいないのかもしれません。
October 10, 2007
映画が公開された時にだいぶ話題になった「フラガール」が、テレビで放送されたのではじめて見ました。常磐炭鉱のあった、福島県いわき市には何度か足を運んだことがあるのですが、一度は行ってみようと思いつつも、舞台となった常磐ハワイアンセンターには行けないでいました。 観光という新しい事業に向かう人達も炭鉱の仕事を守り続ける人達も、それぞれが時代の流れに翻弄されながらも挑戦し続けるチャレンジャーとして描かれているように感じました。 常磐ハワイアンセンターも一時は「本物のハワイに行ったほうがよほど安い。」などと言われたりしたこともありますが、名称をスパリゾートハワイアンズと変えて更に温泉を活用することなど新たな挑戦を続けることで、多くのテーマパークが撤退する中でも生き残ってきました。 振り返って自分の周りを見回せば、映画の頃よりも時代の流れははるかに速くなっていて流されないようにするだけで精一杯のような気もします。ですが、そんな中でも更に挑戦していくことが大切なことのように思えます。もっと早く見ておくべきだったかもしれません。
October 9, 2007
街頭無料相談は無事に終了しました。ラジオ放送や事前の告知を見たといって資料やメモなど相談の準備をされてくる方も増えてきました。コミュニティFMのFMさがみだけではなく、首都圏の行政書士会で告知を行ったニッポン放送のCMを聴かれたという方もいました。複合的に色々なメディアで告知することも重要だと実感しました。 街頭無料相談は、相模大野の「まんどうまつり」と時を同じくして実施しています。会場では途中、14時頃に地元の小学生の鼓笛隊の演奏があるので、(楽器の音で相談にはならないですから・・・)相談はしばらくお休みです。手を休めて、演奏を聴いてみるのもいい休憩になりました。 夕方には、買い物帰りなどのついでという相談が増えて、今年は30件強の相談数でした。 写真:相談会の会場。
October 8, 2007
今日は相模大野駅から歩いて数分の所にある伊勢丹相模原店で、行政書士会相模原支部が主催する街頭無料相談があります。ここ数年は毎年この場所で行っているのですが、定着してきたのか、相談件数も一日で50件ほどになりますし、何よりも軒下を貸していただいている伊勢丹さんの対応も随分変わってきました。 事務所がすくそばということもあって、今年も相談員として参加することになりました。相談や用事が無くても、お近くに来ることがありましたらぜひお立ち寄りください。
October 7, 2007
毎年のことながら、年内に申請したり許可を取得しようとしたりすると、今頃から仕事を始めるとちょうどいいので、これから年末までは結構繁忙な時期になります。そんな訳で、机の上にもやりかけの書類が片付かないままになっています。床にまで書類が置いてある始末。 そして、以前私の机の横に新設された棚には、コンプライアンスやNPO関係業務関連の本やら企業から送られてきたCSR報告書やらが読まれないで積みっぱなしになっています。 積読ではいけませんので、忙しくてもどこかで時間を作ってしっかり読みたいと思います。
October 6, 2007
どこを歩いていても外国の人たちを見かけるようになりました。なんとなく中国や南米の人が多いような気もしますが、その人たちが母国語で何かしゃべっていても全然気にならないくらい、当たり前の景色になっています。昔のように「あっ、ガイジンだ。」という異質な存在でなくなってきたのは、それだけ国際化が進んでいるということなのでしょうね。 ただ、日本で外国の人が働くには多くの規制がありますし、留学生などのアルバイトにも就労できる時間や仕事の内容に色々な規制がかかります。 多くの企業で、外国人の労働者や留学生のアルバイトを雇用しているのですが、意外に外国人の就労のことがわかっていない企業がたくさんあるように思います。雇用している企業のほうで、少しでも入管法のことを知っておくことで、企業や外国人労働者が入管法違反に問われることを回避できます。
October 5, 2007
年に4回発行している行政書士会の配布用の会報誌ですが、出張もあったりしたので、一時はどうなることかと思いましたが、広報を担当しているメンバーの協力もあって、無事に形になりました。毎年この時期は街頭での無料相談会場で配布するので、やはり相談の多い相続分野の特集記事を掲載しています。 今回も、ごく一般的な相続の豆知識のような内容にしてみました。少しでも、手に取った人の役に立てばと思います。
October 4, 2007

月探査衛星「かぐや」から地球を見たハイビジョン画像がJAXA(宇宙航空研究開発機構)から公開されました。昼間の部分が青く輝いている姿は、まるで青い三日月のようです。解説がないと私には海と陸の区別もできませんが、右下のほうに南アメリカが写っているのだそうです。 真っ暗な宇宙から見た地球の姿は美しいのですが、ちょっと繊細ではかない感じがします。 これから、月や地球のたくさんの画像が公開されると思いますが、楽しみです。 「かぐや」が撮影した地球の画像 宇宙航空研究開発機構のサイトより
October 3, 2007
今年度も、下半期に入りました。といっても、私自身は個人事業主ですから会計処理は1月から12月なので、今年もあと3ヶ月で終わるのかという意識のほうが強かったりします。これから年末まで気が抜けない日々が続きそうです。 いつまで経っても暑かったので、あまり秋を実感することもなかったのですが10月に入ったと思ったら突然秋になってしまったみたいです。
October 2, 2007
コンプライアンスに関わる仕事をしていることもあって、以前から一度は七重浜を訪れてみたいと思っていました。 私が七重浜を訪問したのは奇しくも9月26日。JR江差線の七重浜駅から歩いて慰霊碑に向かいました。慰霊碑には誰もいませんでしたが、沢山の花が供えられていて、関係した人たちにとっては事故がまだ決して風化してはいないことを感じました。慰霊碑に一礼してから、砂浜をゆっくり歩いてみました。遠くには函館山と函館の市街、そして小さく摩周丸も見えます、ここから、函館の岸壁まではわずか数キロでしょうか。今日はとても静かで波の音が聞こえるだけです。今では決して見られませんが、昔はここから行きかう青函連絡船を見ることができたはずです。昔私が乗船した時に、船の上からこのあたりを眺めていたこともあったと思います。そういえば、その頃もそれぞれの船に連絡列車があって、船に乗るというよりも列車を乗り換えるような印象がありました。 やはり、この事故は、できる限り時間に正確でなければならないという、鉄道連絡船特有の要因があったのだと思います。先のJR福知山線の事故でもそうですが、鉄道では「時間に正確であること」が極めて重要な課題となっています。それが、時に焦りを生んで大きな事故を誘発する遠因となってしまうのです。 では、洞爺丸事故以来50年以上経った現代はどうかというと、あらゆる分野で情報の流れが速くなった分、要求される時間の精度はより高くなっています。このことが自然環境や労働環境に大きな負荷をかけているように思えてなりません。 時間がゆっくり流れているような七重浜を歩きながら、あらゆる所で必要以上に正確な時間を求める現代のやり方は、やはり見直す必要があるのではないかと思っていました。
October 1, 2007
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