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はい、更新です("゚д゚)ウムなんか、10年ぶりの十二国記の感想や10年間の反省も書いちゃったし、もうあまり書くことなくない?って思ったけど、18年ぶりなんで、まだまだいろいろ出てきます("゚д゚)ウム以下、他の物語のネタバレもあるので、ご注意ください。白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月 4 十二国記 (新潮文庫)[本/雑誌] / 小野不由美/著そういえば、今回の十二国記新刊後半クライマックス、まるで囚われの姫助けに駆けつけるヒーローみたいだったって印象持ったひとがけっこういたみたい。。それって驍宗さまが姫で、ヒーローが泰麒みたいなとか~~_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??つまり、火星シリーズのヒロインの火星の王女デジャーソリスとジョンカーターみたいなもん?? ↑なぜか、ここ?(ってどこ?)を連想("゚д゚)ウム ↑ はい、ヒロイン(王女)です。 表紙のインパクトが大なの_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??中学の頃、家にあった火星シリーズ、読んだら面白くてハマった記憶が。アメリカの南北戦争時代の軍人だった主人公のジョンカーターが、遠い火星に飛ばされて大活躍する冒険小説話的にも面白く、行ってみた火星世界は、科学は発達、人種はいろいろ、出てくる獣も妖魔×妖獣みたいな、足とかいっぱいはえてる!!訳ワカラナイ動物とかで、国とかも一応あるけど、戦争ばっかりしてる。その戦争の原因ともなる、火星一の絶世の美女が、デジャーソリス。そんなヒロインは、危機の中で出会った地球人ジョンカーターと恋に落ちる。だけどまたさらわれちゃって、その後を主人公が救い出そうと、探し求める。ってな感じのハラハラドキドキのストーリー、デジャーソリスはよくさらわれる。ま、まあヒロインだから、さらわれるのが仕事みたいなモンなんでそれにしても、衝撃を受けたのが、その表紙。。。科学技術が発達してるけど、どうも服飾の発達はあまりなかった。。。らしい_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??もっと服飾技術も発達させようよと思うけど、なんかね、自分たちの肉体の美しさを誇示するような、最小限な布きれしかまとってないの。。王族とか王女でも∑(*・Д・*)エッま、まあでも、とにかくね、ストーリーが波乱万丈で面白くて、特に初期3部作が大好きで、大人になって購入した創元文庫のスペシャル本も、今でも大事に取ってあります。中学の頃読んだ日本版の挿絵もそのまま(・∀・)/"ハーイ ↑ジョン・カーターとデジャー・ソリスの息子カーソリスと火星の王女サビアの物語。 基本的に、ヒロインは絶世の美貌で、たださらわれるだけ。でも主人公への愛は揺るがない 罪もない無垢の魂の持ち主、罪なのは、その絶世の美貌だけ。。。それがヒロインなんです("゚д゚)ウム ↑かなり昔のヒロインね。。 今はジャスミンとかエルサとか、007も女性になるらしいとか。。。強くて美しいヒロインがたくさん(´>∀<`)ゝ))エヘヘまあ、ヒロインってこんな感じだから、驍宗さまが姫っていうのは、アリだかナシだか、なんとも言えないかも。。確かに捕まっちゃったし( ;∀;)でもさ、剣取ったら、無双でしょ?妖魔憑きの対手にも ↑やっぱりコッチだよね、セフィロスだけど。。似てる。 剣を取ったら、戴随一、天下でも一に延王、二に驍宗だから。(驍宗さま将軍時点で) 青みを帯びた白髪で、さらに怜悧な目許とか端正な風貌とか、十二国記では珍しく具体的にいろいろ書いてあると、希望のイメージを脳内変換して作り上げる。物語を読みながら、その登場人物の希望のイメージを自由に夢想できるって、これも文章、言葉の持つ力ですね。 ↑ 白髪。。。白鬚。。ラムウじゃん。。。コッチぢゃありません(ー□ー;)!!十二国記のアニメは見てないけど、もし見てたら自分が持ってるイメージや好きなシーンが違った印象持って違和感感じたりしてたかも。それとは反対に、もし原作読んでなくて先に映像化されたものを観たら、印象は逆なのかもとも思います。映像化といえば、テレビドラマ化もされた日本のファンタジー小説で、これも大好きな守り人シリーズこれは、原作読んでから、NHKドラマも見たけど、なかなかよかったです、意外にも。お金と期間をしっかりかけた長編映画みたいなスケールで。帝が藤原竜也だったのは、ちょっと驚いた(おじいさんだと思ってたから)けど、特に主人公のバルサの綾瀬はるか、バルサはもう少し年上の感じだったし、聞いたときは原作とはイメージが違うと思ってたんだけど、ドラマを見たらアクション含めてよかった。まあ、読者が抱くイメージは、それぞれいろいろ(゚д゚)(。_。)ウンそのイメージの広がりの自由さが、その物語の持っている魅力。まだまだ読んでないものもたくさんあるし、そういう楽しみもこれからも無限にあるんだなと思う、今日この頃です『ファイナルファンタジーVII』BRING ARTS セフィロス アナザーフォームVer. 塗装済み完成品〔スクウェア・エニックス〕(190618予約開始)
2019.11.27

はい、特に書くことないけど、更新です_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??せっかく10年ぶりに書く気になってるから、やっぱり更新くらいしようかと、全然内容がなくても、自分的にはOK~~(*´艸)(艸`*)ネー♪そういえば、前回最後に書いたライン株、売ったらすごく値上がりしたことを株先輩にちょと話してみたら「損しなくてよかったじゃない」ええ~、株って損前提にやるモンなの_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??早く教えてくれたら、株なんてやらなかったのに。。。。思い起こせば、初めて自分で買った株は、去年末だったか、今年初めだったか、すでによく覚えてないけど、ソフトバンク株。近く上場だから買いませんか?とのコトバについ誘われて買ってみたのよ。その時の金額一株1500円。それが上場直後から値下がり一直線(*´-ω・)ン? その後ず~~っと1500円には遠く、ここにきてやっと。。一時は少し上がってたと思ったのに。。。令和元年11月25日午前9時現在1504円ま、まあ先週終値より少し上がって、とりあえず下がってないけど、いつ下がってもおかしくないギリギリぢゃん!!ってか、爆上がる予定いつなんだよッ?とソフトバンクに聞きたくなる鈍足ぶり(゚д゚)(。_。)ウンでも、ここで焦れて売っちゃったら、これがまた値上がり始めるん?(疑心暗鬼!!)なんかZOZOとか買収したりラインとも提携、かと思えば投資したら2兆円赤字出たとかいろいろな材料盛り盛りで来てます。。。 ↑なんか考えてもしょうがないしって、一瞬、初心者は思います("゚д゚)ウム ってか、どうしてライン売ってソフトバンクまだ持ってるんでしょう? 逆だったら達人だけど、ま、まあ初心者だから。。。「配当がいいですから」という言葉を頼りにまだ持っています∑(*・Д・*)エッ あと、日本株は買って値下がりとかちょと頭に来るので、いっそ、日本経済とは海を隔てた??米国株を買ってみたんです(初心者的発想)で、VIZAとAmazonの株をとりあえず。。。高くてそんなに買えないから、すごく少しだけ(゚д゚)(。_。)ウンこの2つに関しては、緩やかというか普通に上がって、大幅な値下がりも少なく、特にVISAは長期優良株にもなるかなとも、余裕があったら今後も買い足しときたい("゚д゚)ウム でもその買い足しのタイミングがちょとわかんない(初心者だから)トランプのツイッターとか、米中貿易交渉とかのニュースとかも、ちょうど目に付いたらチェックもすることあるけど下がったときが買い時なんだけど、その下がり値が、最初に買った時より高いと、なんか悔しくて買えない_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??それでラインも買い足せなかったデス(この初心者判断、どんなもんなんでしょう?) あとね、持続して株価チェックするほどの体力?がないんだな(初心者だし)そういえば、このブログを始めた頃かその前くらい、仕事でアメリカ経済の動きの研究の手伝いしていたことがあって、その時期が米国経済のサブプライムローン危機の直前のあたり。仕事場の先輩は、「サブプライムはやばい」と言ってたけど、その言葉通り、その後、リーマンショックの米国経済の金融危機が起きた。その時は、株とかも持っていなかったので、金融危機、はあ~?って感じでした(仕事では少し関わってたけど)あの頃は楽しいキリギリス生活で、貯金とかもそんなになかったしd(>ω<。)ネッ!! 要するに、株とか投資してなければ、金融危機ってあんまり関係なくね? 。。。。くらいの低意識。初心者なんてそんなモン(*´ω`*)ゞエヘま、まあ、株価を見れば、今のところ日経平均も高値を付けてるし、こんなテケトーな株初心者から、少しずつでも脱却できればいいね~と思う今日この頃の私です ゴーストトリックのミサイル君↑
2019.11.25
はい、とりあえず更新です_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??最近、十二国記新刊が出たのを記念??して、10年ぶりにブログを更新したのだけど、そういえば、この楽天ブログの管理画面も10年間、一切開かなかったんで、まさか自分のブログが残ってるとは思いませんでした(ー□ー;)!!さすがだよ、楽天。楽天上等~まあ、残ってようが無くなってようがどうでもいいブログだったとは思うけど、それはそれでちょとビックリしました(゚д゚)(。_。)ウンさて、この10年もの間、ヒマなときにブログも書かずにナニやってたんだよと、自分に突っ込んでみたことは一応やってみた(ちょと前の日記に記載済み)で、改めて、10年間ナニやってたのか、カンタンな箇条書きにしたのを見てみたのだけど、これはいずれもが独立して起きた事がらではなく、ひとつひとつが深く次に関連づいた一連の出来事であったことが判明(と、今気が付いた)順を追って、これらの事がらを追及してみるとここ10年で、あまりの忙しさに、ストレスが重なり、合間に気分転換に始めたネトゲに課金^~_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??→沼に入りお金のピンチ→意思の力(っていうか、残高に蒼白になり)で課金から手を引き、ゲームも引退( ̄◇ ̄;)エッ →心を入れ替え、少しお金に余裕ができたので、ふとしたことから、株を始める(*´-ω・)ン?→それと同時に、アリとキリギリスのキリギリス生活から心境の変化があり、モノ自体あまり買わなくなり、アリになりつつある??→もう少しがんばれば断捨離できそうなあたり??はい、今の状況は、アリ手前断捨離寸前あたりなんです("゚д゚)ウムついでに、ギリギリスぢゃなくて、キリギリスね(・∀・)/"ハーイこうやって書いてみて、さらに分かることもあるなんかね、10年前までブログ書いてて、その頃のテーマって、どうやったら整理整頓できるだのお金がたまるだのとかアレコレ書いてたような気が(たぶん。。読み直す気力はない)その答えが一応提示されそうなこの10年のような気もしました(゚д゚)(。_。)ウンま、まあ一番の問題は、そもそも地雷地帯に足を突っ込んだという(課金のことね)、私の黒歴史抜け出すのに、かなり、それなりのエネルギーも時間も使ったから。。こうやって一度はザックリとふり返ることもアリかもとも、思います。あの時課金したお金、課金しなければ残ってたのに、とかふと思うこともあるけど、まあそれでも今もなんとか生き延びてるし∑('◇'*)エェッ!? 使わなくなったら、お金が少しずつでも貯まりだしたし_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??まあやっちゃったことだし、今さら後悔してもナニも戻らないから、一応反省はして次につなげたいぅん((゚ω゚ )ぅんそう、長き??暗黒の時代を経て、やがて黄金の夜明けに至る(寸前にしてはまだ距離あるけど)、私の10年間の歴史は、まるで、指輪物語みたい(唐突)そう書くんだったら、ソコは十二国記だろうってトコなんだけど、私が一番好きな物語は、指輪物語なのです(*´ω`*)ゞエヘちなみに、今回18年ぶりの十二国記の続編は、指輪物語第三部王の帰還のあたりかなとも思います(タイトルがね、内容はもちろん全然違うけど)そういえばね、株を始めたってとこで、今年の春、ライン株を買ったんです、はい。東京五輪が来るし、キャッシュレス推進政策も来てるからって買ったら、巨額赤字が発表されて、すぐ値下がり(*´-ω・)ン?でやっと夏ごろ買った金額に戻ったから、迷ったものの売却→その後1000円以上値上がり( ̄◇ ̄;)エッ ヤフーとの提携話も出てきて、この後も値上がりしそう~かな⇔今ここま、まあ株って買うと下がって、売ると上がるのね~ァハハ・・('∀')うん、これは株初心者の実感です黒歴史の課金も、新しく始めた株もあれやこれやも、10年ぶりのブログ更新で、ざっくりとでも振り返ることができました(゚д゚)(。_。)ウンここからまた、これからの自分にも通じる何かが見つかるかもしれないし、それもアリだなとも思う今日この頃です(^^♪
2019.11.22
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はい、18年ぶりに刊行された十二国記の新刊の感想、長くなったけど、これで一応ラストです。まあ、十二国記では、私が一番好きなのが驍宗さまなので、どうしてもこれだけ感想が長くなってしまいましたァハハ・・('∀')長いよね、ホントに。すみませんね~一応、先に謝っておく~~ぅん((゚ω゚ )ぅん今回は新刊全般の感想アレコレを、忘れないうちに箇条書きで(後で自分も読み返したい)本文を含む、ネタバレなので、ご注意ください。白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月 3 十二国記 (新潮文庫)[本/雑誌] / 小野不由美/著泰麒について麒麟とはこうであるものと伝えられてきた、その前例を根本的にひっくり返すような行動だった。それでも最後の挿絵から伺えるように、乍王朝はこの後、長く続いていくことを考え、麒麟とは天意の器であるとすれば、その器はいくようにも柔軟に変化できるのではないだろうか。天のシステムの矛盾を解き明かす鍵は、麒麟にあるのではないかなとも思った。李斎について読者を導く視点。。情や迷いも持ちながらも道を手探りで進む、その視点を読者が信頼して委ねられる無限さがあった。思えば、途方もない重荷を背負い、大変な苦労をしながらも、その健やかな精神を失うことなく、最後まで読者を導いてくれた。ありがとう。「済まないな」言ってから、驍宗は労わるような眼差しで李斎を見た。「大変な苦労をさせたようだ。大事ないか?」飛燕も。。。たくさんありがとう。阿選について今回、謀反を起こした阿選の心情が後半で詳しく綴られていた。それが明らかになるまでは、謀反への引き金になったのは、新王登極直後の、反対派一掃の動きへの政治的反発や闘争によるものかなとも思ってたのだけど、最終的には、非常に個人的な葛藤、確執によるものだった。なにかコトをなすときに、理ではなく、感情のままに行動してしまったというほうが説得力はあるが、それにしても、謀反前に見えていた阿選の表の顔とあまりにも違い過ぎる。。。麾下に対しての顔ともあまりにも違い過ぎる。まるで阿選が二人いるような印象だった。。。この辺のブレは、話的には回収しきれず消化不良のまま終わるみたいな感じ、当初の構想から変わったのか、疑問点が残る。妖魔について阿選についての疑問にもつながると思うけど、王を襲撃したのは、妖魔憑きの兵士。2か所ほど言及されている。最初の襲撃について、振り返る場面で 己の慢心だと思いたい。侮っていたから、想像以上の技量に衝撃を受けた。慮外の事態に冷静さを失った。慢心を打ち砕かれて、事実以上に相手が強大に見えたのだ、と。そうでなければ、神憑った技量の遣い手があれほどいる、という事実を認めなければならない。それは驍宗にとって別の意味で受け入れたくないことだった。なぜなら、それは阿選が妖魔を使ったということを意味するから。もうひとつは、李斎らとともに、妖魔の追撃を受けた場面で、阿選はおそらく妖魔を使役できると言及しながら「そう考える方が自然だろう。阿選は妖魔を使役できるし、そもそもそれを前提に起ったのだ」 だとしたら、と驍宗は不可解なことを言った。「琅燦(ろうさん)が阿選に与(くみ)したということだろう」どちらの襲撃も妖魔憑きの兵士に襲われ、まさか琅燦がという、驚きがあらわになる描写、驍宗さまにとっては、麾下である琅燦が阿選に手を貸したとは、想定外のことだったのでしょうか。ただこの文章は、語られていない部分が多いせいで、非常にわかりづらい。琅燦について琅燦は、はたして敵なのか味方なのか、今回の新刊では、はっきりと琅燦が阿選に手を貸す描写があるにもかかわらず、泰麒は、終盤で、「琅燦は敵ではない」と言っている。阿選に手を貸して謀反の手助けをしたけれど、敵ではない、とは?しかし、それにもまして、琅燦についての最大のナゾ、それは琅燦は妖魔を自在に操ることができる。麒麟は妖魔を使令に下すことはできるけれど。。。。、琅燦のそれは、もはや一介の人間の能力を超えてる。。。琅燦が黄海出身であっても、能力をどうして身につけたのか。生まれ持ったものなのか。妖魔を使役できる人物というと、妖魔に育てられた更夜。。。黄海の守護神の犬狼真君くらいしか、記憶にない(これまではだけど)乍王朝の史書に、阿選は幻術を使ったと記されているが、妖魔を使ったという意味だったのかと思うと、琅燦も幻術の遣い手という一面があったのだろうか。結局、琅燦とはいったい何者なのか。十二国記 東の海神(わだつみ) 西の滄海十二国記 図南の翼最後に今回の新刊で、戴の国には、仏寺や道観が出てきたことについては、これが中国の歴史小説ならわかるが、そもそも架空の国の物語に、歴史で実際に存在していた仏教や道教が当たり前のように広まっていることに、さすがに唐突すぎて、びっくりした。これが天帝とかだと、神話的な色合いで、世界観とも相容れるものがあるんだけど、蓬莱ではなく、こちら側の中国から流れ着いたひとが広めたんだろうか?おまけ・人望について驍宗さまは、自分には人望がないとか言ってたそうだけど、李斎ちゃん、『風の海』では、驍宗さまについてこんな話してたし、そんなことないよね(タメ口です) 「驍宗さまに比肩する者がいないわけではありませんが、彼には人望が篤い。軍才と徳と、両方を備えるのは稀なことです」まあ18年も間が空くと、主上も忘れちゃったことが多いのかな?いやいや、さすがにそうぢゃなく、王になった後の、驍宗さまの悩みだと思うので、体制を整えるのに急ぐあまり、驍宗さまについていけない者たちの不満や不安があちこちに出ていたんだろうなと思う。王になったら、麾下であっても、めったに会えなくなるとも書いてあったので、そのあたりもあるし。今回の試練を経て、驍宗さまは以前より穏やかな様子になり、泰麒はビックリするほど強い子になった(*´-ω・)ン?名のある者も、名もなき者も、たくさんの命が犠牲になった、本当に辛い試練だったけど、この2人なら、きっと暗い冬の空の向こうに、明るい陽光を見出すことができるよねぅん((゚ω゚ )ぅんなによりも、名もなく、持たざる多くの民のために、今までと同じように力を尽くし、励まれよまあ、ザックリこんな感じかな短編集もこの後刊行予定みたいなので、今回わからなかった部分が少しでも明らかになればいいなと思ってます。思い起こせば、新刊の後半を読んだのが、ちょうど1週間くらい前、なんかもっとずっと前のような気もしたり、とりあえず18年ぶりの熱にうかされたような、ある意味、ぜいたくな1週間を、この小説のおかげで過ごすことができました~d(>ω<。)ネッ!!ではでは~~
2019.11.18
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はい、前回、全巻読了後の感想上げました。今回は、その感想の追記。以下、十二国記全般のネタバレも含むので、ご注意ください。 十二国記前回の感想、読み返してみると、とにかく驍宗さまへの思いハンパね状態( ̄∇ ̄;)ハッハッハまあ18年も待ったんだから、それくらい私の愛?も熟成してたんだと思います。なんかね、十二国記の登場人物は、陽子や尚隆ももちろん、六太や景麒も大好きなんだけど、この戴の王と麒麟、泰麒と、特に驍宗さまに関しては、ちょと別格に違う感じがありました。驍宗さまについては、なんか著者の思い入れの描写が、他の登場人物に比べて、珍しく多い感じがしていました。蓬莱育ちの泰麒の心情的には、読んでてわかるんだけど、純粋なアチラ育ちの驍宗さまについては、なかなかその心情とか行動とか来しあり方っていうか、普通の感覚ではわかりづらいとこがあると思ってた。「うんにゃ、王は人じゃない、神だ」やっぱり十二国記に出てくる、すごく好きな楽俊のコトバです。(うんにゃはうろ覚えだけど~~)月の影 影の海 十二国記 上 新潮文庫 / 小野不由美 オノフユミ 【文庫】王は神で、王に使える臣たちも、人ではなく仙になる。不老不死の王に仕えるために、仙もまた老いることなく王に長く使える存在となる。あたりまえに生まれて、あたりまえに死んでいく。。死は決して逃れることのできない運命、それが当たり前の蓬莱に育った陽子や六太、尚隆、泰麒と、戴く王が神であり、その臣たちが仙である世界に生まれ育った者たち、そもそも王や臣から見たら、普通の人の生死に対する考え方が決定的に違うのではないだろうかと思います。もちろん、私たちの世界と同じように、十二国記の世界でも夥しい死が普通に訪れる。生まれて死に、次の世代へと移り変わり、また生死が繰り返され、世代も繰り返す。もちろん麒麟が選定する王だから、その王になる前の当たり前の生死を受けて育った人たる王も、一度王になれば神となる。国を存続させ、栄えさせるためには必要な存在の民であっても、その世代をいくつも重ねる無数の民そのものの幸せや個々の命の重さや大切さを持ち続ける王って、なかなかいないんじゃないかなとも思ったりする。仙とか神になって、幾世代も生きられる存在になっちゃったら、そういう思考が出にくくなっちゃう設定だもん、うん、十二国の世界って、ぅん((゚ω゚ )ぅんそんな世界に、驍宗さまが登場します。若くして禁軍の将軍となり、延王に次ぐほどの剣客であって、その名は他国に轟くほどの逸材その驍宗さまは、自分の愛剣について、こう語っています。延王尚隆と剣を交えたさい「負けました」驍宗は屈託なく笑う。「三本に一本しか取れなかった。先王はそれでも一本取ったことを喜ばれて、剣を下してくださったのです。――人を殺した剣でない。ですから宝なのですよ」風の海迷 宮の岸 十二国記 (新潮文庫)[本/雑誌] (文庫) / 小野不由美/著まあこの後、驍宗さまは自分にも延王みたいに500年の時があれば、負けないとか、負けず嫌いなとこも見せるんだけど~~ァハハ・・('∀') とにもかくにも、高名な将軍ながら、自分の剣は人を殺した剣でないから、宝だというところに、驍宗さまの心の裡を伺い知ることができるような気がします。驍宗さまの民への思い、それは将軍時代の轍囲への逸話でも伺うことができるように、一貫してブレてない、今回の18年ぶりの新刊で、驍宗さまの心情も描かれていて、ああ、この人(ってか、王なんだけど~)、こんなにも過酷な状況に陥っても片時も民への思いを忘れたことがないんだなって、もうビックリしちゃいましたとも!!驍宗さまってさあ、超人だよね、あらゆることに。まあ王だからそうなんだけど、王になるべくして生まれたひとなんだよね(;・∀・)幼い泰麒が、まだ出会うその前から、その王気をひしひしと感じる、そう、驍宗さまが昇山してくる気配をいち早く感じ取ってしまってる。あまりに強い天意を受けてしまい、幼い泰麒が戸惑うのも無理ない。その圧倒的なものってなんなんでしょか?前回の感想の最後、私は思わず驍宗さまと泰麒、この二人の治世は永遠に続くって書いたけど、それは驍宗さまが王の道を外してしまう情景がどうしても想像できなかった、強いてその御代が終わるとすれば、自分の麒麟であり、今回の戦で完全に癒すことができないほどの生涯の傷を負ってしまった、泰麒の心身を思いやり、終わらせるような気がします。で、終わりが来たら、二人は天の玉京に住まう。。。。そのヒントは彼の愛する騶虞の名前に示唆されている。羅睺(らごう)と計都(けいと)、そして驍宗さまの髪は白銀、その瞳は真紅、あたかも血のような。それは、九曜のチャンドラの如く。チャンドラ ――月の神、色は銀、体は血。。。うん、いろいろな暗示が示すように、驍宗さまは元々天神、天から遣わされたっていうよりも、自ら天界から降りてきたような人(っていうか、神~)のような気がします~~えぇ?!((o(=ω=`;o)(o;´=ω=)o))まじでぇ?!うん、たぶん、そうなんだよねッ~∑('◇'*)エェッ!? だって、驍宗さまに関しては、他の登場人物に比べて、あんなにアレコレ描写したり、暗示する箇所が多いんだもんッぅん((゚ω゚ )ぅんって、これが最大の私的回収でやんした~~( *´艸`)「ご自愛なされよ、御代恙けれと祈念申し上げる」改めて、驍宗さまと泰麒、末永くお幸せに。。ね~~d(>ω<。)ネッ!!白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月 1 十二国記 (新潮文庫)[本/雑誌] (文庫) / 小野不由美/著白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月 2 十二国記 (新潮文庫)[本/雑誌] (文庫) / 小野不由美/著
2019.11.16
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十二国記新刊、ネタバレ感想になります。白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月 2 十二国記 (新潮文庫)[本/雑誌] (文庫) / 小野不由美/著10年ぶりにこのブログを書いたのは、今回の十二国記前半読了後でした。全巻読み終わっての感想としては、言葉にならない。。。状態が数日続く( ̄∇ ̄;)ハッハッハなにしろ、前半に比べて、怒涛の展開の後半まあ感想については、ツイッターで深く読み込んだ感想が数多くつづられてて、私の心情にもすごく近いものをたくさん読みました。 十二国記驍宗さまについて今回、6年間の失踪という最大のナゾがあきらかになりました。驍宗さまといえば、どんなに過酷な状況でも、決してあきらめることはしない。王として、国と民への思いを第一に忘れない。思えば、まだ小さい泰麒と出会った時も、時に竦ませるほどの圧倒的な覇気を漂わせるものの、その物言いや視線はいつもフラットで、他者に対してと同じように自身に対しても常にフェアでした。自分にとって不利な状況になっても、歴戦の武人らしい、常に冷静な状況分析に基づく客観的な視点から、その物事の本質を探り、次なる一手に恐れずに踏み出すことができるひと。はあ、ステキです、驍宗さま( *´艸`)「はい。剣技よりほかに取柄もありませんゆえ」 口でそう言いながら、彼が自分のあらゆるものに自信を抱いているのが分かる。身が竦むほどの覇気。 驍宗が大きな手で軽く泰麒の頭を叩いた。 見上げると、柔らかな視線を向けられていた。ときに怖気づくほど怖い驍宗は、またときに呆然とするほど優しい顔をする。景麒は子供に寄り添う驍宗に視線を移す。彼の麒麟の告白を伝えられて、狼狽もせず落胆も見せず、ましてや責める言葉など口の端にも上らせず、苛烈な眼で景麒を見据えてただ一言、それでも自分は王だろうか、と問うた彼。 ――風の海 迷宮の岸風の海迷宮の岸十二国記 新潮文庫 / 小野不由美 オノフユミ 【文庫】ううう、驍宗様(*ノωノ)だって、初めての出会いがあまりに強烈で、幼い泰麒と同じように、魅入られてしまったんだモン。とにかくカッコよかった( *´艸`) その瞳の真紅、あたかも血のような 無造作に束ねて低い位置で括った髪は青みを帯びた白髪 端正な風貌の目許が怜悧で、真っ直ぐに向かってくる視線が射るほどに強い。竦むような覇気をヒシヒシと感じながら、幼い泰麒にとっては、驍宗さまはひたすら恐ろしくもあり、そんな恐れと真逆などうしようもなく引かれていく思いに、戸惑う。幼い心は、思慕という言葉すらまだ知らず、驍宗さまを求めずにはいられない、あまりに痛みが伴うその思いに、魂もまた捉われていく。そんな驍宗さまが、泰麒と引き裂かれて6年後18年ぶりの待望の続編、今回の全4巻、ひたすら耐えて読んだ前半。それが一転、一気に話が進む後半、読みながらの自分の内面的には阿選、テメエ~だけは、許さん!!の感情がグルグル渦巻いたまま、ページをめくる指が震えて血圧も上がりっぱなしだった(と思う、うん)結論① うん、驍宗さまのことになると、誰もが我を忘れてしまうのデス∑('◇'*)エェッ!? 結論② 泰麒も、阿選も、驍宗さまの麾下も、読者である自分も。。。なんか心拍数がやたらに上がって、バクバクになっちゃうの∑('◇'*)エェッ!? 4巻で、閉じ込めてた驍宗さまが脱出したことを知ったあとの阿選、それまでひたすら無気力だったのが、なんか生き返っちゃったのよね(。=`ω´=)ぇ? なんか俄然やる気出して、メラメラと炎を燃やして、追撃出して驍宗さまを捉えようとする、ついでに驍宗さまに味方する地方を大軍で殲滅しようって、その酷さがもうMAXで。なんなの、その執着というか激情というか一方で、泰麒がひたすら耐えていたのも、驍宗さまに会わんがため。その泰麒の、クライマックスの行動は、もう魂の奥底からの激情に突き動かされ、本能のままに、驍宗さまの元にひたすらたどり着こうとする、あまりにも苛烈な、身も心もすべて焼き尽くすような愛で それは駆け付けた驍宗さまの麾下も同様、みんな、もう頭が沸騰点に達してて、それを読んでる私も、まったくもって、同様でしたとも!驍宗さまの前では、誰もが、冷静ではいられないんだよッ~''`ィ (゚д゚)/思えば3巻で希望持たせて4巻はじめでワクワクさせて、さんざん上げてからどん底に突き落とし、で、もうなすすべもなく、すべての希望が潰えた、と覚悟を決めたあの場面残りページわずかのところではからずも引き裂かれてしまい、極限の場で再びめぐり合う。その過酷な運命に抗するごとく、自ら手にした泰麒の剣が、血にまみれながら最大限に回収してくれてた(゚゚゚д゚)(。_。)ウンン小野主上が18年の間、熟成させてただけのことがある。驍宗さま。。。ザ・王たるひとが、再び泰麒を傍らに据えて、玉座に戻る新時代は。。。。おそらく永遠に続く。驍宗さまと泰麒、この二人はもう二度と離れることはないだろうなって思います。そして、たとえ終わりがあっても、この主従は、天に上り、玉京に住まうのだろうなと思う今日この頃です。
2019.11.14
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10年ぶりにブログ更新したのは、18年ぶりに出た十二国記新刊を読んだためはい、昨日、最終巻が届き、読了。ネタバレになりそうなので、以下沈黙です(゚ー゚)(。_。)ウンウンいずれ、感想などまとめたいなと思います(いつになるかだけど)十二国記白銀(しろがね)の墟 玄(くろ)の月 第1巻/小野不由美【1000円以上送料無料】
2019.11.11

はい、ほぼ10年ぶりの更新2回目です10年もの間、サボリにサボリ、管理画面も開かなかったの(*´ω`*)ゞエヘ改めて、今までナニやってたんだよ?!とかツッコミは来ないだろうけど、身の回りのことをふと考えると、まあとにかく忙しかったなとも思います。で、忙しいこと前提で、結局、その合間にブログも更新せずに、いったいナニしてたんだろうかなって、一度ふり返り、ここ10年間で思い出せること(うろ覚えなんだけど)を、以下箇条書きで書いてみました(*´ω`*)ゞエヘ1.逆転裁判の新作をやってみた2.ネトゲに課金(小声~)3.株を買ってみた(ちょっとだけど)4.前よりあまりモノを買わなくなった??(断捨離手前なのか。。。)5.この10年で、飼い猫が年取ってしまった、しかも3匹一緒に~もちろん飼い主もだけど~今のトコこれくらいしか思い出せません~~? 少なッ!!って自分につっこむとこだけど、まあ書いてるうちに他に思い出すことも出てくるかも??とりあえず、1からふり返ってみましょうか。まずは、逆転裁判ですね、このゲーム、元々大好きなんです。カプコン 逆転裁判それはもう熱狂的なファンのいる人気作品、アニメも放映されてたりもしてますが、ゲームの方は、シリーズ4まで出て、その後の5が出るまで、かなり間が空いてたんです。十二国記ほどぢゃないけど、5はいつ出るの?って感じでなかなか出なかった。それが、やっと5が出て、そして6も発売。あとは、逆転シリーズの別バージョンの『大逆転裁判』2部作も出ました。で、全作クリアして、どれもけっこう面白かった。ちなみに私は、驍宗様と同じく、逆転裁判シリーズに出てくる御剣(みつるぎ)検事の大ファンです御剣怜侍↑こうやって自分で貼ったにもかかわらず、画像を見て幸福感にヒタルァハハ・・(´▽`)oO(ワラットクカ)ゲームは、自分が弁護士になって被告人の無罪を勝ち取る法廷での駆け引きがメインに進みます。基本的に出てきた証人のウソを証拠を提示して暴き、証言を崩していくという流れ。この主人公の弁護士が成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)、ライバルが検事。まあそこはゲームなんで、まともな証人はまず出てこない(´>∀<`)ゝ))エヘヘ魅力的な登場人物の卓越したキャラ設定やその独特な世界観、構成は、この作品の生みの親であるカプコンのゲームクリエイター 巧舟(たくみ・しゅう)氏の才能によるところ。面白さにまんまとはまった私です巧氏は、逆転裁判4までの原案を手がけています。あとは大逆転裁判という、成歩堂弁護士のご先祖?さまが明治時代の東京とロンドンの法廷で活躍する作品も出してます。あのシャーロック・ホームズやロンドン万博なんかも登場して、2部構成で、最後、壮大な伏線も回収して、かなり面白かったです。最後にこの逆転裁判生みの親の巧氏のほかの作品ゴーストトリックも大好き 私のプロフィールの黒猫は、この作品に登場した黒猫ちゃんをお借りしてます~ぅん((゚ω゚ )ぅん⇓ 右は、同じくかわいい登場犬?のミサイル君 と、ここまで書いたの読み返してみたら、結局、ゲームの紹介記事になってる。。。( ・´ー・`)プッまあ横道にそれるのは、いつものことでやんすてな感じに書いて来たらけっこうなボリュームになってきたんで、あとはいつ更新かわかんないけど、次号以降にて~~ぅん((゚ω゚ )ぅん
2019.11.08
はい、ほぼ10年ぶりの更新です(*´ω`*)ゞエヘナニしてたんかって10年間の消息は、(誰も聞いてないし~笑)まあ別に変りなく過ごしてました18年ぶりに、『十二国記』新作が出て読んだので、その感想をつらつら書いてみたくなって、気が付けば10年近く更新をサボってたマイブログに、書いてみようかなって。。。。⇓以下、ネタバレ含む感想なので、まだ読んでない人はスルーしてください。十二国記18年ぶりの新作 十二国記の最新刊『白銀の墟 玄の月(しろがねのおか くろのつき)』1、2巻。全4巻の超大作の前半が先月待望の刊行となりました。もう出ることないんだろうなって、あきらめたこともはるか彼方に忘れてたくらいず~っと前の未完の続編が、いよいよ出るという発表されたのが去年。。。だったと思う(うろ覚え)先月、あの台風が直撃の頃に、この最新作がわが手元に届きました。で、ワクワクしながら読み始めてみたもののページが進まない。。。。∑('◇'*)エェッ!? 漢字が多くしかも読み慣れない文字が多く、ルビは最初しかふってなくて、読みづらい。それから続々新登場のキャラの名前も覚えにくい。文章がちょっと頭に入ってこない∑('◇'*)エェッ!? なので、けっこう読み進めるのに、苦労。。。。前に読んだときは、これほどつまづかなく読めたのに(待ち過ぎて脳が退化???)そういえば読んでいたのは、講談社文庫。文字も読みやすく、ルビも親切にふってくれてたので、けっこう悩まずに読み進めてました。それが、今は新潮文庫だしで、内容、これがけっこう衝撃の展開!驍宗様。。。。。死んだの??驍宗様に会えることだけを楽しみに、ずっと待ってたのに、あまりといえばあまりの展開??というのも、私は十二国記の中で一番好きなのが、驍宗様なのです。驍宗様ってダレ?っていう人は、これまで出た十二国記シリーズをお読みください(雑にスマン)ここから後は、驍宗様知ってる前提で書きますので。とにかく、初登場の印象が強烈で。魅力的で。かっこよくて。王たる度量も、麒麟を前にしての度胸も抜きんでているのです。まさにザ・王そんな大好きな驍宗様が。。。。消息不明になって18年(十二国記内では6年だけど)やっとやっと会えると楽しみに読み始めたのに、まあそんなすぐには会えないけど、せめて2巻ぐらいで待望の再会をすごく期待して、何度も何度も漢字の読みが分からなくなって、何ページも戻りつつ、すごく苦労してなかなか頭に入らない文章をなんとか読み進めて。やっとこさ2巻も後半までたどり着いたというのに。。。。(´;ω;`)ウゥゥまあ実際に亡くなる描写はなくて、伝聞のカタチでの死亡とのことだったので、ミスリードもありえるし、絶対にウソであってほしい!でないと、この待ち続けた18年はいったい何だったのか???著者の小野先生に18年返して~~と叫びたくなっちゃう?!(=;ェ;=) シクシク 18年ぢゃムリなら、この新作1、2巻読了に費やした貴重な時間を返して~~この18年もの間、まさか驍宗様が亡くなってるというストーリー展開は、全然頭になかった読者の身としては、驍宗様無事帰還と、なんとか話をうまく回収してほしい(;・∀・)なんだったら書き直してもいいんだよッ~ぅん((゚ω゚ )ぅん読書の秋、結末はもうすぐそこに来てる。いい結末が欲しい。。。。とりあえず後編3巻が10日には届き、おそらく最終編の4巻も12日には来るので、心しずかに??待ってる今日この頃ですてか、もうすぐ(;^ω^)楽しみ~
2019.11.06
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