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今日は汗ばむ程の陽気。変温動物並に寒さが嫌いな自分にとってはありがたいのだが、月末とはいえまだ2月。こんなんでいいんだろうかといささか疑問ではある。まあ春が近いというのはいい事ではあるが。春といえばイメージするミュージシャンが前回の日記でも触れたクリフォード・ブラウン。「ジョイ・スプリング」や「春の如く」といった名演があるのも一因かとは思うが、あのウォームなサウンドと歌うようなラインのアドリブはやはり春のイメージにぴったりだと思う。
2004/02/26
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クリフォード・ブラウンの伝記をオンライン・ショッピングで入手。知らなかったエピソードや新事実(実は最後の演奏とされるジャムは1年も前のものだったとか)が判り熟読中。しかしあの名演の数々の裏には凄い努力や苦労もあったとか。背筋を正される思いがした。
2004/02/24
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自分はいろいろなジャンルをやっているが「それ一本」という人は他のスタンスを認めたがらない事を聞く事が残念ながらよくある。同じバンドの中でさえ多少はあるのだから異種間ではなおさら、である。確かにそのジャンルごとの「約束事」は存在するが、それを守った上で演奏する、という行為は共通であると思う。自分自身のスタンスは中立にして、謙虚な姿勢で演奏しよう、と思う今日この頃。
2004/02/13
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TVではもっぱらこの話題で持ちきりである。確かに身近なメニューではあるが、こんなに物が溢れている国でそんなに大騒ぎするような事なのかと疑問。かくいう自分、以前今の職場で某大手チェーンの牛丼のタレを作っていました(余談)
2004/02/12
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この間図書館で借りてきて読んでいる。いろいろなエピソードや「壊れていく過程」などが書かれているが、天才ならではの苦悩もこの人にはあったのであろう。奇行は褒められた物ではないが、されど彼の残した名曲・名演は不滅。アルバム「ワード・オブ・マウス」や「バースデイ・コンサート」は殆どいつもCDチェンジャーに入っている愛聴盤である。
2004/02/10
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某打楽器奏者が「キノコ(勿論松茸や舞茸ではない)」を食べて逮捕されたそうだ。昔からミュージシャンと薬物など「トリップ」できるモノとは付物だけど、いつまでたっても進歩がないなあと辟易。いまや21世紀。バードやジミヘンやジャコが生きている時代じゃない。ミュージシャンもクリーンじゃなけりゃ。・・・そういえばおいらも少し酒ひかえなきゃな・・・。
2004/02/04
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クイーンのベスト版が売上好調のようだが(所詮ドラマの影響か、ケッ。)この日本企画モノCCCDらしい。パソコンで焼けない不便よりも、高音域に歪みが出るというのがラッパ吹きとして気に入らない。姑息ナリ東○えみ(笑)・・・とはいってもつくづく実感できる程のオーディオ持ってはいないのだが(涙)・・・。
2004/02/03
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