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吹奏の定期演奏会が終了。自分としては不本意なアドリブを取ってしまったが、演奏会全体としてはいいものが出来て満足している。撤収後打ち上げに参加したのだが、帰りの事を考え酒を飲まずに代わりにウーロン茶やコーラを飲んでたが飲みすぎてしまいかえって具合が悪いような・・・(代行頼むとバカ高くなってしまう距離なので)今回をもって、妻の出産が近い為しばらく音楽活動を休止する事になる。練習に参加出来なくなるのは痛いが、バンドでの活動をしている内では盲点になってしまう部分を見直すチャンスにもなるかも知れない。ただ吹くだけが練習じゃない。戻った暁にはブランクどころかパワーアップしておく事を決意。
2004/08/28
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ヤ○オークションにてバックのマウスピース1Bを入札。(俗に言う旧刻印という奴である)いままでことごとく落札に失敗した自分にとっては曰く付きのモノだ。最落は新品が買える位の額にしておいた。そして残り時間20秒を切っても新たな入札者は現れない。今度こそ落とせたな。と確信して画面から目を離して小用を足し、手続きしなきゃいかんな、と思って更新ボタンをクリックすると・・・・・・♪・・・?・・・!!!!!またもや落札出来ず、本当の間際に持って行かれていた(涙)これで1B入札はなんと8連敗。心底悔しい。今日日本が野球で負けた事の3875倍位である。(怒)しかし毎回こっちで出してる額も新品並なのだが、そんな額出してまで欲しがる人が多いってえのもなんとまあ・・・。
2004/08/24
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週末には吹奏での定期演奏会がある為、この日は午前中に練習があり、演目全曲を通した。流れが掴めたのでスタミナ配分も読めたような気がする。(かなりハードな本番にはなりそうだが)あとは直前練習で吹きすぎずにいいイメージのまま本番に臨みたいものである。(このリハって奴がなかなか曲者だが)
2004/08/22
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TVではオリンピックの特集で持ちきり、谷選手や北島選手などの金メダル獲得などで連日盛り上がっている。そんな中、NBA好きの自分としては俗に言う「ドリームチーム」と呼ばれるプロ選抜が参加する男子バスケットを注目してたのだが、予選の初戦でいきなり負けてしまった。オリンピックではバルセロナでプロ選抜が出て初めての敗戦だ。1992年のバルセロナに出た「DT1」はマジックやジョーダン、バークリーやユーイングが出ていて、それこそ圧倒的な強さを誇ったスーパースター軍団だった。HIVで引退したマジックが復帰する事もあって撮れる試合はビデオに撮ってあって、今でも見るくらいだ。あのチームこそ「ドリームチーム」にして「レジェンドチーム」だろう。その「夢」であったドリームチームもオリンピックや国際大会で召集される度にありがたみがなくなると共に絶対的な強さもなくなってしまっていったと思う。ダンカンやアイバーソンの名誉の為に言えば、それだけ世界のレベルが上がったのだろうが・・・。
2004/08/16
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バンドからしばらく離れるので、迷惑かける「お詫び」といってはなんなのだが、ちょっとした「置き土産」を作成中。狙いは「宣伝と意見交換の場の作成」。ま、これを書けばモノはなんなのかと自動的に判られるかと。まあ、順調に予定より遅れてはいるけど・・・。
2004/08/10
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野外ライブが終わったのもつかの間。今月末は吹奏での定期演奏会である。しかも残り数回の練習だというのに、まだ曲順も決まってない。その上今回の目玉曲はショスタコービッチの5番終楽章。それ吹けやれ吹けのロシアモノである。更に先月演った「スペイン」もある。盛り沢山にするのも結構だが、現状も考えて欲しいものだ。ま、これが終われば暫しお休みに入るんで大人しくしてるつもりだが・・・。
2004/08/07
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amazonでファッツ・ナヴァロの4枚組BOX(これで¥2600はお得)を買い、聴いている。ガレスピーとブラウニーを繋ぐポジションにいる巨人。バップのスタイルにありつつも、メロディアス。しかもテクは凄い。古い&曲自体が短いものが多いが演奏はいいものばかりである。今ここまでのスリルを感じさせてくれる奏者がなかなかいないのが残念な限り。
2004/08/06
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地元で祭りがあった為休みを取っていたのだが、この日に丁度重なった妻の定期検診に付き合った。ただ待合室で待つだけだと思っていたのだが、診療室の中に招かれエコー検査の画像を見る事になった。色々な角度から手や足などを見ていると、顔が映し出されたので驚いた。上の子にそっくりだ。当然そこをプリントアウト。順調に育っているようだがまだ性別が不明。10月の本当の「対面」が楽しみである。
2004/08/05
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吹奏でも自分にソロが回ってくる時は、大抵アドリブである。実は正直いつも気が進まない。自分自身ではアドリブよりも短くてもいいから誰でも知ってる様なメロディーをストレートに吹きたいと思っている。窮々としたアドリブなんかよりそっちのほうが自分の本分だと思うのだ。実際アンサンブルでもそういうポジションをやって来た。大体自分の仕事だったのはFlgのソロ等の「メロディー吹き」だった。まあ、そういう所は他の人が持っていって自分が吹くのは「修羅場」ばかり・・・。パーリーに言っても誤魔化すだけ。まあ台所事情はあるのだろうけど・・・俺を飼い殺しにする気かね・・・。かなり愚痴。失礼。
2004/08/03
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人前で演奏する機会には、様々な名称で呼ばれるものがある。ちょっと自分でもおさらいの意味を兼ねて列記してみると、1.「(自主)演奏会」・・・自主企画でお客を呼ぶ。非営利。2.「慰問演奏」・・・施設等を訪れ利用者を慰問。非営利。3.「営業」・・・外部からお招きを戴き演奏する。営利。これは大雑把ではあるが、この他にも自治体の依頼を受けたギャランティが発生する演奏会など、まあ形態は様々だ。これだけいろいろある本番の種類ではあるが、演じ手のテンションにどうも差があるように思える。(違う所もあるでしょう。それが正しいと思います)奏者の入れ込み方をまた番号ごとに列記してみる。1.自分達の活動の「目標」の主な物であるので、当然気合入れて練習する。他団体やわざわざ聴きに来るお客はそのジャンルを「判っている」訳だから下手は出来ない。2.ギャラも出ず聴き手もよく聴いているか判らなかったり社会的弱者だったりする。練習少な目。3.ギャラや食事が出たりするので気合入る・・かと思いきや聴き手は判ってないやとタカをくくって練習少な目。まあこんな感じかも知れない。他所は違う事を願っているが、自分が知っている所はこんなバンドが多かった。ただ、である。いろいろ形態はあれど、共通点は一つある。「聴き手(お客)が必ず存在する」のである。そして我々に聴き手を差別する権限などない。不幸にしてハンディキャップを持たれている方でも鋭い感覚を持たれている方もいるし、街頭演奏を何気なく聴いてるオッサンが終わった後寄ってきて「お前ら下手だな、もっと練習せえよ」と言って来た事もある。我々奏者はステージに立つとお客に対してある意味の「特権意識」がどこかに芽生えがちになるようである、が、実際は所詮我々もアマチュアである。天狗になっては足元見られるのがオチであろう。長い事楽器に携わって、幾多の本番をやってきているが、常に初心に立ち返る事も忘れてはいけないなと思う。
2004/08/02
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ビックバンドで山田町の野外ライブ「真夏のサンタ」に出演した。昨年は夏とは思えない寒さだったが、今年は台風の影響が気がかりだったもののなんとか好天に恵まれ、ビールの美味い暑さだった(こういうイベントは客として聴くのがオツかなとは思うが)演奏もまあ(ちとアブナい曲もあったが。汗)無難にこなせお客様にも喜んでいただけたら幸いかな、と。ただ自分自身としては、初っ端にやったセッションと演目内であったアドリブは正直自己嫌悪気味。進行に戸惑ったりして、結局意味の無いハイノートに逃げるという毎度のパターンになってしまった。練習不足が露呈・・・。Fuck。
2004/08/01
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