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公園での個人練習を継続。自分の下手なところや苦手な部分や音色が嫌というほど解る。だたっ広い所なので反響する建物や山などもなく、民家にも遠い。月に向かって吹けども音ははね返らない(当たり前だ)それでも「スポット」にはまった時の音は遠くにある建物からはね返って来る。時間は短いがいい練習が出来ている。こういう時間がかれこれ数年前から欲しかったのだ。一通り吹いて車を停めている駐車場にむかうと、いつも一匹の野良猫が出迎えてくれている。来た時にはいないのだが、帰ってくるときには待っているのだ。猫好きなので少し楽しみにしている。
2004/09/30
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日曜の夕方といえば、なんと言っても笑点。それも大喜利。のなかでも名物といえば歌丸師匠の小言よりも山田君のハイテンションの歌よりもあれ、「ちゃらーん!」である。うちのチビはこれが大好きで平日でも夕方になるとTVを見て「ちゃらーん、やるかなあ?」などと尋ねてくる。当然、放映日では画面と一緒にやってる(笑)ところが、ここ数週の「異変」彼女も気付いている。「くろいおじちゃん ちゃらーんやってるねえ(楽太郎師匠の事だが、衣装じゃないのか?)」やはりなにかしっくり来ていないようだ。こん平師匠の復帰を待ってます(笑)
2004/09/27
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床屋に行ったのだが、入り口の所でビートルのフロントスポイラーの下を擦ってしまった。最低高が低いので、普段から細心の注意を払っていたのだが。外見からは全く見えないのだが、なんだかんだで気になってしまうもの。ちょっちブルー&これを気にチンスポイラーでも付けようかと短絡的に思った自分も情けなや・・・。
2004/09/26
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練習に出れない土曜の夜、少しくらいは家庭の手伝いをしようと思い晩飯の調理を担当する事にした。昔は自炊してたからある程度なんとかなるなとは思っていたが、効率を考え、チビがからんでくるのをかいくぐり料理の段取りをするのは大変だった。よく男でカレー作りに手間かけて美味いものを作るのを自慢する輩がいるが、そんなのは甘いなと痛感。
2004/09/25
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毎年決まってこういう季節の変わり目に風邪を貰ってくる体質。今年も例年通り貰ってしまった。扁桃腺に炎症が出来やすい体質で、大抵処置間違うとかなりの高熱(40C前後)が出てしまう。今の所はなんとか悪くならずに済んではいるが、身重のかみさんやチビの事を思うとなんとかせねば・・・。
2004/09/24
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バンド関係の練習に参加出来ないので、仕事が比較的早く終わった日に自宅近所の公園で練習を開始。限られた時間しかないのでスケールや3度跳躍のパターンを色々なキーでさらって少しでも鈍らないように吹いている。合奏出来ないのは残念だが、基礎練する時間に飢えていた所だったので実は久方ぶりに楽しんで吹いている。
2004/09/18
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かみさんが検診を受けてきたのだが、前々からの逆子が戻っておらず、月末の次回検診で帝王切開にするか否かを決めてくれと言われたとの事。男である自分はそう言われても実感が無いので下手な事は言えないが、子供の安全を考えると切開の方がいいのではという方向にまとまりつつある。となると予定日が早まるようだ。・・・やばい、まだ名前決めていない(焦)
2004/09/17
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昔から吹奏楽のトランペットの練習っていうと貧血起こす程長時間立ったままロングトーンだとか、ひたすらリップスラーだとか体育会系の練習をイメージしてしまう(自分は元陸上もやっていたが、こんな根性論的な練習はやってなかった)。自分が初めて教わった時も割とこんな感じだったが、今でもこんな精神修行みたいな事やってる所もあるようだ。自分は旧知の友人に留学経験がある人物がいて、この人がいわば「師匠格」になってもらいもう長い事アドバイス&ダメ出しを調子崩した時などに押しかけて教わっている。曰く「どんなパターンの練習をするにも、なんの為にどの様な手順で練習するのか、人にも説明出来るようにしておく」のが大切だと教えてくれた。要は盲目的に練習せず、頭の中で理論立てておく事だそうだ。根性だけで上手くなれる程楽器は簡単じゃない。頭も感性も必要なのだろう。いつ会って教わっても感服させられる。しばらく疎遠にはなっていたがまた近々行く旨連絡しておいた。案の定ワインの差し入れせがまれたが(笑)
2004/09/13
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ヤ○ーのオークションで落とし損ねたMPが出品されてた。しかも落札金額より高値で。こんな奴に競り負けたのかと思うと腹立たしい。
2004/09/10
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夜TVを見るものも無く何気に付けているとよく「懐かしのJポップ」みたいなオムニバスCDのTVショッピングをやっている。この曲好きだったなあとか感慨に耽ってたりしていてふと「そういえばこれ、懐かしモノ扱いなんだ」と我に返る。そう、自分がまだ若かりし頃の曲達だ(プリプリだのレベッカだの渡辺美里だの)何年の曲とかテロップに出てるのを見るとトシ感じる・・・。
2004/09/09
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ここ数日、プロ野球のストライキの問題がニュースで取り上げられている。自分自身の考えでは日本は資本主義なので利益の出なくなった会社(チーム)は消えても致し方が無いと思うのだが、これはひとまず置いておいて・・・。以前の協議中に某オーナーが「たかが選手が・・・」という発言をしてしまったのが世論が選手側になびいている理由の一つになってしまってるのかと思う。確かに傲慢な発言だ。でも所詮はスポーツだ。ニュースを見て自分が「たかが野球で・・・」というとうちのカミさんのキツいツッコミ。「でも傍からみるとバンドだって“たかが音楽”だよ。」・・・それもそうだ。相変わらず鋭い事言うなあ・・・。
2004/09/07
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先日の演奏会で集めたアンケートを集計した。貴重な意見を寄せていただき有難く思う。賞賛から辛言まで多々あるが、参考にさせていただかない手はない。是非今後に活かしてもらいたいものだ。目を通して思ったのが、地元のリピーダーが多い反面、近隣からのお客が少ない事。宣伝媒体(最近作ったHPなど)を今後活用して集客のアップを図る必要があると思う。
2004/09/02
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9月の声を聞くと、まだまだ暑いにもかかわらず夏の終わりを感じてしまう。すぐに誕生日が来てしまい、また一つトシとってしまうという個人的な感傷が入るのでなおさら。暑い日々がやがて涼しくなっていって季節が変わるというのは夏好きな自分にはなんとなく寂しいものである。という訳でルグランのこの曲。気分にぴったりである。アート・ファーマーの演奏が有名だけど、あえて五十嵐一生のバージョンを良くチェンジャーに入れている。なんとなくこのTpの音が曲にマッチしていると思うからだ。彼も最近色々あったが、自分を見つめなおしていい音楽を演ってもらいたいなと思う。独自の世界を持ってるだけに尚更である。
2004/09/01
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