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会社で定例の身体・検診があった年々増加していた体重に昨年の検診で遂に「痩せろ」と問診で言われたのでその通りに絞り込んで(一番多い時より-10Kg、昨年の検診時から-6.5Kg)いた。問診は去年と同じ医者だったが一言。「急に減り過ぎているので検査でも受けた方が・・・」・・・おい、痩せろっつうたのあんたやろうが・・・。
2004/07/31
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土曜にある野外ライブの最終の練習があった。まあジタバタしても始まらない、本番には気合入れて臨む。心配は天気だが・・・あっち行っちまえ。台風さんよ。(笑)
2004/07/29
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この時期ホームセンターに行くとカブトムシやクワガタを売っているが、最近外国産のアトラスオオカブトとかオオヒラタとかの自分がガキの頃には図鑑でしか見たこともないような虫が格安で売っている。更に近所のペットショップでは、ヘラクレスオオカブトなんかもいる。大柄で日本のカブトムシが貧弱にさえ見える。マニアにとってはいい時代なんだろうが、こういう虫が逃げたり、飽きたからといって捨てられたりして自然界に住み着き、生態系を破壊したりしないのかと思ったりする。ブラックバスの例もあるし、大丈夫なのだろうか・・・?自分も数種類クワガタを飼ってて、累代飼育しているが、管理は気を使ってる。
2004/07/27
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近所で活動している社会人バンドが吹奏楽コンクールで県代表に選出された。団員の皆様には心よりおめでとうございますという事と関東大会でのご健闘を祈りたい。すっかり自分自身はコンクールとは無縁であるし、システム自体は好きではない(というより嫌い)が、一つの目標をもって曲を創りあげる過程と、自分達が「井の中の蛙」にならない為にも(って既に実はそうなのかもしれない)他者の判断が仰げる場としては最適なのかもしれないんで、機会があれば出てみたいと思っている。マンネリ防ぐのにもよさそうだし・・・。ま、こればかりは個人でどうこうは出来ないけど。
2004/07/26
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ビックバンドの野外ライブに向けた一日練習があった。午後から用事があった為、早めに練習場所に入ってアップ&譜読みをしておいた。練習に出れるのはあと1回、当日も仕事なんでリハには間に合わない&アドリヴも2曲。毎度ながら楽ではない。(という事はそれが普通になってるのかも)まあ去年は聴きに行ったらステージに乗せられるといったかなりスリリングな状況だったんでそれに比べればまあよしだけど(笑)寒かった(気温が、藁)。今年は必要以上に暑そうなんで、虫並に夏好きの自分にとっては楽しめそうである。
2004/07/25
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吹奏の本番があり、まあまあ無事終了。前述のアドリブはもうちとスムーズに取りたかったけど、まあ無軌道にはならずに済んだかと。終演後、控え室でメシにしていた時、ハンディビデオで撮ったのを流していたのだが・・・。本番終わった後は管楽器の音自体聴きたくなくなってる自分にとってはしんどい・・・なあ・・・。帰りの車中BGMは、「カバレリア・ルスティカーナ」(アダージョ・カラヤンの)そんな心境、だったようだ。
2004/07/24
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土曜に吹く「SPAIN」のアドリヴをどの楽器で吹くか思案中。とりあえず今はFlgでやっているが、本番はTpもいいかなと思ってはいる。いつものパターンなら実際に吹く2コーラス前くらいには決めるけど、(けっこう毎回そんな事考えていたりする)今回のコードはちと厄介なんであまり無駄な事を考えずにあらかじめ決めてはおきたいのだが・・・まあ掛け合いになるんでどっちも使うというのも選択肢の一つではあるが。などと言いつつも、今日練習に出れなかったので、あとはリハ&本番のみ。ま、この位スリルがあった方がいいか・・・?
2004/07/21
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なんでも記録的な猛暑の一日。暑さには強い自分でもやけに暑いと思ってはいたのだが、納品に来る運転手が聞きもしないのに何処其処では何度だとか情報を教えてくれる。聞いたところで涼しくなる訳でもないが・・・。昔陸上やってた時の夏練では無風状態でも10数キロの走りこみをやってたりしたんで、まだこの位では大丈夫だが流石に昔の話。やはりこれはしんどい。まあ、この暑さに耐えれば仕事後のビールが美味いのが救い(笑)
2004/07/20
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この間行きつけの床屋に行くと、店内になぜかトランペットが飾ってあった。聞くと「吹いてみたくて買ったけど、音出なくてねえ。誰か教えてくれるといいんだけど」との事。地元の祭礼では隣町にあたる所なので、今度暇を見て教えると約束。偶然とはまた続くもので、専属の運転手が納品を終えて帰って来て、会社の隣の市の祭礼に中国の某人気インストグループ(要は12人の筈だったのが13人いたというあのおネエちゃん達の、である)が来ると言う雑談をしてたら、「俺昔ニニ・ロッソに憧れてトランペット買っちゃったんだよね」との事。自分が吹けるよと言ったら大変驚いて、「一度は挫折したけど、今度教えてくれ」と、ここでもまた・・・。意外と挑戦してみる、みた人は多いものなんだなと思った。ま、ちゃっかり月末のライブ宣伝はしといたが(笑)
2004/07/18
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ウチの子と同年の子供がいる近所のお母様方2人がお子さん連れで相次いで家に遊びに来られた。頂き物を有難く頂戴し(野菜をいただいた。重宝するのだ)ウチのと3人で雑談されている間、父ちゃんは子供の遊びの手伝いをするのだ(笑)水遊びをするのでじょうろに水を汲んでやったり、子供用の車を後ろから押してやったり、じゃれ付いてくるのに「応戦」したり・・・。近所はウチを含めて他所から移り住んできた世帯が多いので、こういう付き合いも大事にしたいものである。(まあ自分も楽しんでるけど)練習に行く前に、隣の奥さんから(元々沖縄の方)地元から届いたというパイナップルをいただいた。明らかに輸入物と形が違う丸みのあるうまそうな完熟モノ。有難いものである。感謝。
2004/07/17
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月末の野外イベントの為、去年の11月末以来久方ぶりにビックバンドの練習に参加。しかしアタック等がどうもしっくり来ない。アドリヴも貰ったけどイマイチ。譜面を忘れてるのも言うまでも無い。しばらく吹奏楽ばっかりだったのでどうも勝手を体が忘れてしまったようだ。練習もあと数回しかなく、解禁も出来ない。なんとかせにゃ・・・。
2004/07/15
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参院選の投票日なんで行ってきた。自分一人の一票だけで世の中が変わるとは思わないけど、今や当たり前の成人であれば誰でも投票できる「普通選挙」が実行されるまで先人の多くの苦労があった事を考えれば権利を無駄にするのもバチ当たりな話だと思う。政治屋も駄目なんだろうけど、選ぶ方にも責任あるでよ。
2004/07/11
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たまには音楽的ネタもやらな。てな訳で「スペイン」である。スペインといえば設計図もなく、いつ完成するかわからん教会をチマチマ作ってる国、ディフェンスを知らんナショナルチームでサッカーをやる国、大勢の客の目前で1対1で牛を殺してみる国・・・・・・違う、その事じゃない。チック・コリアの書いた名曲「SPAIN」の事だ。アランフェス協奏曲をイントロに用い、どことなく憂いを帯びたメロディーを持つ佳曲である。当然様々なミュージシャンにカバーもされているし、自分も過去にビックバンドで演奏し、近々吹奏でもやる。ただ一つ、いささか疑問に感じていた事がある。意外と「スペインの」香りのする演奏というのに出会った事がなかった事である。オリジナルのRTFもちょっとお洒落かなとの感があるし、アル・ジャロウの歌もいいけど何かが欲しかった。ビックバンドや吹奏アレンジも・・・。何が足らんのか?・・・そう、スペインといえばフラメンコだ、そしてフラメンコといえばアコギ。ジャズとフラメンコが合わさった「スペイン」そんな虫のいいアルバムなんぞあるんか・・・。あった。ミシェル・カミロ(P)&トマティート(g)のアルバム。その名も「SPAIN」。例えるならホーストvsノゲイラの様な頂上決戦である。2人のプレイが素晴らしい。なによりその雰囲気が出ている。ウチのはカミさんが見つけてきて、いつの間にか自分の愛聴盤になったCD。「異種格闘技」が好きな方にはお勧め(笑)
2004/07/10
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日曜の晩の報道番組で少ない小遣いで必死にやりくりするお父さんといった意味合いの特集をやっていた。そこで見ていて腹立たしかったシーンがあった。約束の期日に小遣いを受け取るのだが、奥さんが最初に手渡す金額が約束より少なく、足りないよと言われて笑って追加する、といった場面だ。やり繰りが苦しければそりゃ減額も仕方ないだろう、家族に負担をかける位ならそっちの方がよっぽどマシだ。ただ公共の電波にのって多くの視聴者が見るであろうのに、一家の長がそんな無様な姿を晒すのが平気なのだろうか?しかもコンビニ行って買い物するにも父ちゃんの財布から。そういう状況なら子供にも諭す位の気を使ってやれないのだろうか?昔の言葉で「武士は喰わねど高楊枝」なんて言葉があるけど、金無いなんてまあ恥ではあれど自慢にはならんだろう。それを家長がそんな状況なのをTVに出して、しかも笑顔で苦しいのよねえなんて語ってる。羞恥心ってものが無いのかと呆れて見ていた。・・・となぜかムキになる自分。ちなみにおいら?無駄使いはしないんでなんとか間に合っている。タバコやらんし、コンビニって奴に寄らないと結構残るものだと判った(ヘソクリ、ヘソクリっと)
2004/07/06
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ウチのチビは人参好きである。生だろうが(流石にサラダ用に細切りするが)茹でようがスープに入れようが喜んで食べる。土曜にスーパー(というより大型ホームセンター)でミニチュアキャロット(小指の先位のやつ)が売っていたので喜ぶかなと思って買ってきて食事に出したのだが、一口食べたっきり受け付けてくれない。いろいろ手を加えてもイヤイヤをする。カミさんも苛付く。挙句においらにチビが薦めて来るので食べてみたが・・・・・・不味い。茹でた人参のくせに甘味もない。これで解った。我侭言ってた訳ではなく不味いと訴えていたのだった(後で生を食べてみたがこっちはそこそこだった)やはり食べ物は不自然なものは本来の味ではないのだな、と改めて勉強になった。
2004/07/05
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昨日の吹奏の練習で「スペイン」のアドリヴがまわって来た。何回かビックバンドではやっているアドリヴだが、今回はキーが異なる。まあやってみたが、最近あまり使っていない(そんなんでいいのか?)#系での「薬指」(F#だの)が意外ととっさに使えなかったのがちょっと心残り。ここ最近、楽なキーばっかりだったからなあ・・・。サボってるのがバレバレ。次は補正しておかないと。
2004/07/04
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家でコルネットを吹いていた時、チビが寄ってきた。こっちで音を出してるとピストンを押して悪戯してくるので、マウスピースの側を向けてやると、唇を当てて、半端ながらもなんと音がいきなり出せた。自分が最初に楽器を手にした時、恥ずかしながら吹き方を知らなかった為、マウスピースをそのまま咥えてしまったのだが、このチビはそんな事もなく、普通にアンブシュアを作っていた。心底驚き。なんだかんだ言ってもオヤジの事を見ているのか・・・。下手な事は出来ないなあ・・・。
2004/07/03
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こういう童謡が昔あった。・・・なんとなく身に染みる歌詞(謎)
2004/07/02
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3年程前、以前いたバンドの練習が終わって食事を皆でしていた時、練習の反省会(?)みたいなノリでとあるパートの音量が譜面上ではmfなのに出すぎているんじゃないかと、ああでもないこうでもないといった話をしていたのだが、同席していた指揮者(結構知られた人物)曰く、「・・・ところで、どこの小学校でfは“大きく”と教えてるの?fは“強く”じゃないの?」言われてみて成る程、そういえばと納得した。fなりpなりは「強弱記号」であって「大小記号」ではない。相対的なものだ。結果として大きい音は自然と強くなってしまい、小さい音は弱くなりがちだが、表現としては小さくても通る音も必要だし、大きくてもふくよかに鳴らさなければいけない時もある。実は音楽をやっていれば(それ以前に小学校の音楽の授業をやってれば教わってる筈)当然知っている事なのだが、つい解釈がいい加減になっている事も実は多いようだ。てな訳で暇が出来た時は読書のようなノリで楽典も勉強するようにしている最近の自分・・・。
2004/07/01
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