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今 雲間から太陽さんが顔を出し辺りを明るく照らしている・・・暖かい光だな・・・太陽さんのおかげで 今日も生きられる・・・大晦日の今日 外は穏やかな感じだ・・・今月は 50年ぶりの大雪で 小樽や札幌は大混乱という状況になった。まだ道路の状態はよろしくないが、そのうち解消されることだろう・・・「大丈夫 心配するな 何とかなる」その男は新聞のテレビ欄を見る。見たいと思う番組が 無い^^その男は ふとレコード大賞・紅白歌合戦を楽しみにしていた過去を思い出す・・・^^変化を感じるなあ・・・世の中 自分 エトセトラ・・・来年は ますます 変化を感じるんじゃなかろうか・・・・・・・・・・・・・「その男 2016」シリーズも 今日で終わりだ・・・その男の来年の抱負は「今年の続きです」ということになっているが・・・来年は 新しくチャレンジしてみたいこともあるようだ・・・「禅」についても 興味を持ち始めているようだ・・・「色即是空 空即是色」こだわらないこだわらないことにもこだわらない現実の生活の中では どうだろう・・・何かにこだわってみることも 面白いかも・・・こだわることもこだわらないことも一緒じゃないだろうか・・・・・・・・・・・・・ワクワク(気分)~♬は 外せないな・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が命に限りがあることを 実感していることを知っている・・・一日一日を 流されず味わって 生きていこう・・・今年一年 「その男」のブログにお付き合いいただきありがとうございました~~~♬来年も 素敵な一年でありますようにヽ(^o^)丿感謝
2016年12月31日
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師走は 慌ただしい・・・というイメージをその男は 持っている。本を 読んでる場合じゃ ないんじゃなかろうか・・・だがその男的には 今月 本が売れているという実感があるという!?売れているといっても 他の本屋さんと比べれば数量は少ないというのは 間違いないところだが・・・何故だろう? と その男は思う^^品揃えだろうか・・・その男のショップの評価だろうか・・・それとも・・・・・・・・・・・・・その男は 父親から 「俳句年鑑」を買ってきてほしいと言われる。父親は 毎年この時期に その雑誌を購入している。だが今年のような雪が多い時期に 出歩くのは困難になってきているようだ。最近 近所のコンビニに行く途中転んで雪にはまり 通りすがりの人に引き上げられたという話を聞いた・・・^^その男は 近場で本を売っているお店に寄ってみる。雑誌コーナーで 「俳句年鑑」を探すが予想通り 置いてなかった。そのことよりも あまりにも品揃えが無いことに改めて 驚かされたという・・・これじゃあ 本や雑誌を買いに寄りたいと思わなくなるよ・・・その男が寄ってみたお店は 他のモノの販売の組み合わせで何とかなっているのかもしれない・・・・・・・・・・・その男は アマゾンで買おうかと 思う・・・調べてみると この時期 その男が北海道に住んでいるからだろうかお急ぎ便は使えないようだった。雑誌の購入を頼まれた その男は地元では 品揃えが豊富な「コーチャンフォー」というお店に向かう・・・結果的に そこで購入することになった。もし 急がない場合は アマゾンに注文していた可能性が高い。実は昨日 その男は注文を受けて梱包していた スピリチュアル系の本がとても読みたくなった・・・^^そういうことって 時々あるらしい^^そしてアマゾンに注文してしまった^^便利だなあ・・・その男の実感だ・・・・・・・・・・・・・アマゾンに対して 非難する声も聞かれるが・・・ますます一般の書店が つぶれちゃうじゃないか みたいな感じで・・・本の未来は どうなっていくのだろう?雑誌は スマホで読める時代になってきているようだし・・・その男は 本の業界はますます変化していくだろうと思っているようだ・・・そもそも 本とは何だろう・・・読書って何だろう・・・追及していく必要がありそうだ・・・将来的には 紙媒体の本は 無くなるだろう・・・その男は ふと そう思ってしまった・・・どうも それは宇宙人が読書しているイメージがわいてこないから・・・^^「考える」・・・それがなくなったら・・・完全に 人工知能に使われるようになっていくのだろうか・・・その男は この世は色即是空 空即是色だから創造しながら 変化し続けていくだろうと思っているようだ・・・・・・・・・・・・・しばらくは アマゾンの一人勝ちが 続いていきそうな勢いだ・・・その男は その中で 恩恵を受けながら今 漂っている感じのようだが・・・アマゾンをはじめ ECショップの業績向上の裏では いろいろ問題も発生しているようだ・・・このところ 配送業者の問題が顕著となっている。佐川急便の遅配や交通違反の問題。ヤマト運輸のドライバーの窮状。電通の新入社員の自殺が取りざたされているが、配送業界にも当てはまってくるのではなかろうか・・・来年は 社会問題として更に クローズアップされていくのではないかとその男は 思っているようだ。・・・・・・・・・・「本が売れているのは アマゾンに出品しているからだろうか・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男がもしかして お年玉を配らなければいけないからかもって思っていることを知っている^^アマゾンは どこに向かっていくのだろう・・・?感謝
2016年12月29日
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愉快(ゆかい)とは・・・気持よく楽しいこと。(愉快に過ごせたな)。楽しく面白いこと。(愉快なドラマだったな)。「愉快」の反義語は・・・不愉快。 つまらない。・・・・・・・・・・その男は 不愉快とか つまらないとかそういう気分を知っている^^だから やっぱり愉快なほうが イイと思っている^^体は 素直に反応する。(愉快なほうをお願いします^^)。不愉快や つまらないも考え方によっては ありがたい体験だったと捉えることが出来るかもしれないが・・・その男は作家の「井上ひさし」さんの言葉に出合う・・・むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、ゆかいなことはあくまでもゆかいに井上さんは文章を書くのに一番大切なことについてこう表現されていたという。一番大事なことは、自分にしか書けないことを、だれにでもわかる文章で書くということ。これができたらプロ中のプロ。学者の中には これと真逆なことをやっている人がいて、だれにでも書けることを、だれにもわからない文章で書いている と 指摘されていたとか・・・^^その男はなるほどと うなずく^^・・・・・・・・・・自分にしか書けないこと かあ・・・自分の経験は 当てはまるかもしれないな^^だれにでもわかる文章で書く かあ・・・ここがポイントかあ^^その男は 自分にしかわからない文章で書いているような気がしちゃったようだ^^ちょっと意識してみようかな^^その男は そうつぶやいた。僕は その男がただ閃きのまま書いていることを知っている^^上達は難しそうだ^^感謝
2016年12月28日
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「習慣について 見直してみるのも面白いな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・今朝 その男は朝ドラ再放送の「ごちそうさん」を見ていた。「正蔵(近藤正臣)」さんが「め以子(杏)」に聞く・・・「ところで「おせち」の意味を知ってますか?」みたいな感じで・・・ドラマの中で その答えが語られていた・・・確か 「おせち料理の中には「願い」が込められている」だったな・・・^^その男は ちょっと情報を集め整理してみた。黒豆は 一年中元気で、まめに働けるように。数の子は 子孫繁栄を。栗きんとんは 金運を招くため。海老は 腰が曲がっていることから 長寿を。「鯛(たい」は めだたいの語呂合わせ。「昆布巻き」は喜ぶ。そんな感じで 食材ごとに意味があるようだ・・・近頃は 何万円もするものが売られているようだが、その男は 既製のものは食べた記憶がないという・・・^^意味を知りながら 味わってみるのも 面白そうだな^^その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・習慣といえば・・・年賀状って どうなんだろう・・・世の中的には だいぶ減ってきているようだが・・・その男の調査によるとピークは 2003年の約44億枚。2016年は約28億枚。インターネットの普及による影響といえるだろうか・・・そもそも 「年賀」とは・・・それは、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ち等を込め、新年を迎えるに際してあらたまって行う挨拶のこと だという。日本では 古代から 正月に目上の人の所に出向いて挨拶する習慣があったようで、その流れで 年賀状を出すという習慣が出来上がってきたようだ。その男は 良い習慣だと思いつつ、どうなんだろうと 立ち止まっている・・・^^実は 去年から 基本的に年賀状は出さないというスタンスでいるようだ・・・年賀状でなくても 感謝は伝えられるんじゃなかろうか・・・どうなんだろう^^※※日本郵便では 2017年の6月から ハガキが値上げされる。現行の 52円から 62円に。一応年賀状は 据え置くらしい・・・・・・・・・・・・・「習慣について 見直してみるのも面白いな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が 今年は「紅白歌合戦」を ずっとは見ないかもと思っていることを知っている^^「ゆく年くる年」は 見るようだ^^感謝
2016年12月27日
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「自分は ワクワク系かもしれないな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・数日前、その男宛に本を購入されたお客様からメールが届いた。「不在が続き、返送となってしまいました。大変申し訳ありません。改めて購入したいのですが・・・」そういうメッセージだった。その男は その商品の所在についてネットで確認する。すると確かに いったんお客様の所に配達されたが、不在ということで持ち帰り、保管期限が切れて、お客様が住む近くの郵便局から その男宛に返送中であることが分かった。この場合、どう対応すべきだろう・・・その男に 問題が与えられる^^お客様は その本が欲しいことに間違いないようだ。ということは再送することが 良いということになる。お届けに日数はかかるが、それは仕方のないことだろう・・・再送した場合の 配送料はどうなるんだろう・・・その男のビジネスにおいて 少額ではあるか、配送料はけっこうポイントとなっている。その男は 一応 細かいことは言わないことになっているのでその男なりの対応をしているようだ^^それはそれとして・・・本は 返送中のどこかにあるんだろう・・・データーからすると もう北海道に上陸しているかもしれない・・・その男は本が戻ってくる前に 郵便事業会社で対応できるのではないかと 思う。もしかして その男は再送する手間をかけたいくないという気持ちがあったんじゃなかろうか^^その男は お客様の近くの郵便局に電話を入れる。「荷物が返送中になっているようなんですけど、お客様は 欲しがっています。再送してもらえるよう 対応してもらえませんか・・・」みたいな感じで・・・電話を受けた女性は荷物の問い合わせ番号を聞き、折り返し電話すると その男に告げる。しばらくして その男に返答の電話が・・・「申し訳ありませんが、いま返送中で戻ってしまう見込みです・・・」その男は 話を聞きながらその女性が 調べるのに手間をかけたくない気持ちだと感じる^^確かに、年末の忙しいこの時期に、出来れば面倒なことをしたくないかもあちこち連絡を取らくてはいけないだろうし^^その男は「たぶん 最後 小樽郵便局からこちらに戻されると思います。そちらで対応できなければしようがありませんが、可能であれば、対応してもらいたいです・・・・」そんなことを言ってみた・・・「小樽郵便局ですか・・・もう一度 状況を確認して ご連絡いたします・・・」そう言って その女性は 電話を切る・・・その男は 可能性を感じる・・・かなり時間は経過したが、再び 郵便局のその女性から 連絡が入る・・・「小樽郵便局と連絡を取り、こちらで対応するよういたします・・・」 とのこと・・・(やっぱり出来るではないか^^)その男は その女性に感謝の気持ちを伝える・・・・・・・・・・・・・仕事は 何のためにやっているか・・・その男は 日本ハムの栗山監督の言葉を思い出す。自分が頑張ってきたことで、喜んでくれる人がいる。それを感じることほど嬉しいことはない。その男は この言葉に共感する。仕事をしていていや 仕事に限ったことではないと思うが、自分の行為で 誰かが喜んでくれる。それを感じたときは正直嬉しいものだとその男は思っているようだ。先日の「逆のものさし講北海道」でも、ある人が 今年の一字という お題に対して「喜」をあげた。その方は 福祉関係のタクシー事業をやっている方なのだが、最近 お客様から 喜ばれることが多いと語られていた。誰かに 喜ばれ それを感じることはなかなか イイものだと思う・・・^^・・・・・・・・・・「自分は ワクワク系かもしれないな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が人間の行動に「ワクワク」は大切な要素じゃないかって思っていることを 知っている。今日も誰かに「ワクワク」を届けられているだろうか・・・まずは 自分が「ワクワク」気分で~~♬感謝
2016年12月26日
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「今年のクリぼっちはこれだな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・その男は 昨日のクリスマス・イブ少し遠出する予定で お昼頃 車で出かけた・・・すると 国道沿いというか 歩道辺りにその男がイメージしていたよりも 雪が高く積み上げられていた。道は雪が凍った状態で ガタガタ 走行しずらい状況だった・・・その男が得意とする 脇道を使ってみると脇に寄せられた雪の影響で 道幅が狭くなっていて対向車とすれ違うのに 気をつかう感じだった・・・また大きな道に出ると 方向によっては大渋滞・・・おお・・・確かに12月としては50年ぶりの積雪だけのことはあるなあ・・・その男は 配送会社に注文を受けた本を持ち込んだ後、予定を変更することにした・・・その男は 渋滞している方向とは違う方向に車を走らせた・・・クリスマス・イブかあ・・・みんな どこに向かっているんだろう・・・・・・・・・・・・・その男は 時々 自分のイメージしていた予定を変更することがある・・・そんな時は思いがけない出会いがあったり、発見があったり、もしかして、その為に変更したのかもと思っちゃりすることがあるという・・・昨日も いろいろ収穫があったという・・・ビジネスに関わること プライベートなこと・・・クリスマス・イブということもあり、男女のカップルが楽しげにしている場面を目撃したり、もつれている場面に遭遇したり・・・^^あるビルの中の階段でしゃがんでいる女の子が 泣きながら「何で そういうことになるの・・・」そばに立っている男に 告げていた。ドラマのようだな・・・その男は ちょっとドキドキしちゃったようだ・・・^^気が付くと 夜になっていた・・・その男は 今まで行ったことのない温泉に寄ることにした・・・「今年のクリぼっちはこれだな・・・」その男は そうつぶやいた。初めて訪れてみた その温泉で何となく 小さな旅をしちゃった感じがしたという・・・・・・・・・・・・・その男は 露天風呂に浸かりながら 今って・・・自由なような 不自由なような不思議な感じで生きている感じがしたという・・・好きなように生きている感じだけれどビジネスは年中無休ということになっている・・・その男の イメージする自由な状態というのはふと エジプトのピラミッドを見に行きたいと思ったら、即行ける・・・そんな感じらしいのだが・・・^^その男は、「ひじ、外に曲がらず」という禅の言葉を思い出す。禅を世界に広められた鈴木大拙(すずき だいせつ)さんは この言葉に出合って悟りにも似たようなものを感じたようだ。これについての解釈はいろいろあるようだが・・・人間のひじは、外側には曲がらない。それは、人間が生まれ持った可動域という制限(不自由)。これを完全に受け入れたところにこそ、「自由」がある。外側にも曲がったら・・・力が入るだろうか・・・その男は ちょっと 似て非なるものをイメージする・・・交通ルールがあるからひとまず安心して運転できる・・・^^・・・・・・・・・・「不自由は自由なり」・・・不自由を感じるということは 自由があることを知っているということだろうか・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が来年は クリぼっちでないほうがイイかもと思ったことを知っている・・・^^それよりも なによりも天気は 穏かでお願いします~~^^感謝
2016年12月25日
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「可能性は限りなく0に近いが、0ではないな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・今朝は 湿った雪が降り積もっていた・・・ということでその男は 実家の雪投げをする^^あまりの雪の重さに その男は手抜きをして早めに終了宣言(ギブアップ)^^実家の部屋に戻ると テレビでは天皇陛下の誕生日の特集番組をやっていた。そうか 今日は 天皇誕生日か・・・その男は どうも気にしてなかったようだ。日本国民として まずいんじゃなかろうか^^天皇陛下は 83才になられたようだ。どこからか 「天皇陛下としては一番長寿だろうか?」みたいな つぶやきが聞こえた・・・その男は 早速調査してみると、昭和天皇が 87才でお亡くなりになったということが分かった。平成の今上天皇(きんじょうてんのう)は現在 第3位の長寿となっていらっしゃるようだ。ただ、未公認というか日本書紀によると 初代天皇の 神武天皇は127才。他にも137才 147才の天皇がいらっしゃたというお話があるようだ。日本人として 日本の象徴である天皇のことについてもう少し勉強しなくてはいけないかもしれないな・・・^^その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・その男は 番組を見終えると母親から 「年末ジャンボ 買ったかい?」と聞かれた・・・「今日 最終日だよ・・・」その男は ほぼ関心がなかった^^「買ってないよ・・・」と その男は答える・・・「今日 バラで10枚 買ってきてよ」母親は その男に 有無を言わせず お金を渡す・・・^^本の出荷で出かけるから ついでに買ってくるか・・・その男は 了解する^^さてさて・・・どこで宝くじをゲットするべきか・・・確率的には どこでも一緒だと思うのだが、運がからんでくると・・・^^その男は ちょっとインターネットで売場を 調べてみる・・・高額当選の実績のある売場が出てきたりしたのだが、今日の天気では そこに行く時間はない・・・その男は そこそこ実績のある売場を決め、途中 いろいろ買い物をしながら 向かった・・・そこ(宝くじ売場)は ショッピングセンターの駐車場にあった。そこでは 今年の夏 5億円当選した実績があるようだ・・・「本日大安吉日」のPOPがかかっていた。長蛇ではないが 人がけっこう並んでいた・・・今年は 「年末ジャンボ宝くじ」の他、「年末ジャンボミニ1億円」と「年末ジャンボプチ1000万」があるではないか~~~どれを買えばいいんだろう・・・母親は 宝くじの種類があることを知っているのだろうか・・・当たる確率は 違うんだろうか・・・夢は大きい方が いいだろうか・・・その男が 選んだのは「年末ジャンボミニ1億円」だった~♬売場のおねえさんは 「バラでいいですね」とその男に告げる・・・その男は つられて「はい」 と 返事をする・・・普通は 連番にしますか とか バラにしますかとか聞かれると思ったのだが・・・・・・・・・・・・・その男は 部屋に戻り今年の年末ジャンボ宝くじについて改めて調べてみる。年末ジャンボは1等が 25本。7億円で前後賞を合わせて10億円。年末ジャンボ1等が当たる確率:2000万分の1これって どういうイメージか・・・日本の人口は ざっくりで 1億2000万人。1人1枚ずつ 宝くじを買って全国で 6人 当たるという感じ・・・当たると思えるだろうか^^年末ジャンボミニは どうだろう・・・1等は 1億円で 105本。前後賞は 無し。だから売場のおねえさんが 「バラでイイですね」って言ったんだ^^年末ジャンボミニ1等が当たる確率:100万分の1これだと 少し現実味が出てくるかな^^年末ジャンボプチはどうだろう・・・1等は 1000万円で 1000本。年末ジャンボプチ1等が当たる確率:10万分の1人間の髪の毛は 10万とか15万とか言われているらしいので自分の髪の毛の 1本というイメージになるようだ^^でも・・・何となく 夢を買うということからいうと^^・・・・・・・・・・その男は これまでの実績の最高額は1万円だったらしい・・・^^今年は・・・「可能性は限りなく0に近いが、0ではないな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が自分で買ったつもりになっていたことに気がづいたことを知っている・・・^^来年は 自分で「夢」を買ってみようかな^^感謝
2016年12月23日
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「やっぱり イイ時空間だったな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・昨日の夜、その男は 予定通り第26回「逆のものさし講 北海道」の勉強会に参加しちゃった~♬会場は札幌駅北口にある「エルプラザ」。その男は 久々 今年2回目の参加だった。今回の参加者は 予定よりも 2~3名少ない感じだったようだ^^その男は 「逆のものさし講」について以前ブログにも 書いたようなのだが、今一度 確認してみる。「逆のものさし講」は東京の有名書店「読書のすすめ」(清水店長)と雑誌「ダーナ」(佼成出版社)が手を組んでスタートさせた勉強会。北海道では 地元の出版社「HS(エイチエス)」の斉藤専務が中心となって毎月 勉強会を開催している。何を勉強しているのか・・・?ものごとの見方・考え方を学べちゃう。いろいろ発見がある。そんな勉強会。その男の説明は 曖昧なまま全く変わっていないようだ^^参加者は 先生と生徒みたいな感じではなく、その時の「お題」について語り合ったりする。人の話を聞く。自分で発言する。いろいろな発見がある。いろいろ勉強になる。とても 有意義な勉強会だと その男は思っている。が、なかなかそれを言葉にして 誰かに伝えることは難しいかな とも・・・言葉にできないということは本当に理解していないのかもと思ったり、そういうものかもしれないと思ったり・・・^^・・・・・・・・・・今回は 珍しく 事前にお題が出されていた。その一つは 「今年の一字」。今年一年を振り返って 「一字」で表すとしたら・・・「変」「暇」「動」「喜」「再」「迷」・・・いろいろ出てきた^^参加者は その「一字」について語っていく・・・「迷」・・・自分の想いと現実の結果にギャップを感じた一年だったとか・・・参加者は それについて 感じたこと言ってみたり、質問してみたり・・・その場のライブ感覚で味わいながら 語りあう・・・いい雰囲気だな~~その男は そう感じながら 参加していた。「今年の一撃」というお題では今月に入り、間もなく下取りに出す予定の車に乗りながら、事故に遭ったり、故障したりしたりした体験を語っていた参加者がいらっしゃった。そこから 物にも「魂」が宿っているのではないかという話に展開していったりした・・・ある人は 東京で いつも行列ができてとても繁盛しているラーメン屋さんに行ってみると何故か行列ができていない・・・これはラッキーと思って入ってみると何とそば屋さんに変わっていた!という まさしく一撃的な話を されていた・・・^^その男は パソコンが壊れた話をしてみるとそれに関連する話が 出てきた・・・・・・・・・・・・・そんな感じで 素敵な時間は過ぎ気が付くと予定の2時間をオーバーしていた。その男は 久々の参加に充実感を覚えたという。そして 会場を移し忘年会?に・・・^^諸事情をかかえた人達は 勉強会でお別れしていく・・・結果的に 忘年会に参加したのは男性3人と女性1人だった・・・それから 秘密の(?)話が展開されていくことに・・・^^UFOの話とか、移住の話とかワクワク系の話とか・・・「逆のものさし講」についてのこれからの展開についてとか・・・真面目な話から そうじゃない話まで語りあい 飲んだり食べたり~~♬・・・・・・・・・・「逆のものさし講」というか「逆のものさし講 北海道」というか他では なかなか味わうことが出来ないイイ機会だと その男は思っているようだ。参加者が もう少し増えていくと イイと思うなあ~~あまり参加していない その男ではあるが^^実感のようだ・・・そして 今回も「やっぱり イイ時空間だったな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が 終電で帰ってきて今日は 寝不足気味であることを知っている^^この勉強会の 魅力(?)について伝えるには どうしたもんじゃろうのう・・・^^年明けには 「読書のすすめ」の清水店長が来道されて 「逆のものさし講北海道」が開催される予定です~~♬感謝・・・・・・・・・・27回目2017年最初の「逆のものさし講北海道」勉強会です。勉強会といっても、先生と生徒の関係ではありません。何を考えたらいいかを考える時間となります。「問い」や「疑問」を見つける場となります。答えはありません。だから人気が無いという話もあります(笑)1月は清水代表(読書のすすめ店長)が来られます。世の中に流されずに、物事一度逆側から見てみましょう。逆のものさしを持つことは、自分で考えることとイコールです。皆様の参加をお待ちしております。日時/1月24日(火) 19時00分~21時00分(開場18時)場所/エルプラザ 大研修室A 札幌市中央区北8条西3丁目参加費/<一般>3,000円 <講成員>1,500円定員/60名申込み/エイチエス 斉藤和則 ksaito@hs-prj.jp・・・・・・・・・・
2016年12月21日
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「今年は クリぼっちになるかもしれないな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・クリぼっち・・・?何だ何だ この言葉・・・その男の目の前に 聞きなれない言葉が現れる・・・「クリぼっち」という言葉はどうも クリスマスを1人で過ごすことを 意味しているようだ。NHKの番組で クリスマスを1人で過ごす割合が示された。約20%・・・ 5人に1人ということか・・・調査対象は 忘れちゃった^^その男の怪しい分析では今年は 独身者の5人に2人くらい「クリぼっち」になる見込みだという・・・^^今年のクリスマス・イブは 土曜日・・・会社は休みのところが多いからなあ・・・^^・・・・・・・・・・その男は 自分の人生を振り返る・・・クリスマス・イブに1人の時ってあっただろうか・・・?記憶にはない・・・じゃあ2人の時ってあっただろうか・・・?やっぱり記憶にない・・・^^その男にとっては クリスマス・イブはあまり特別な日ではなかったようだ^^家族でケーキを食べる日・・・そんなイメージがあるだけのようだ・・・サンタさんからのプレゼントは小学生の高学年の時には 途切れていたし・・・サンタクロースになる機会も 無かったしなあ・・・^^まあ ハッピーな気分でいれば イイんじゃなかろうか~♬・・・・・・・・・・NHKの番組では「クリぼっち」の人達を取材していた。その日は 頑張ってる自分に ご褒美として何かしらプレゼントするなんていうことがあるらしい・・・(一人用の?)クリスマスケーキや(一人用の?)小さなクリスマスツリーが売られたりしているらしい が・・・どうなんだろう~~まあ 人それぞれの過ごし方があるということなんだろう・・・・・・・・・・・・・今年のクリスマス・イブは 土曜日かあ・・・その男は 土曜日の夜というとたいてい どこかを1人で ぶらついてるらしい・・・「今年は クリぼっちになるかもしれないな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男がクリスマスケーキを日曜日に食べる予定であることを知っている^^そしてサンタさんから プレゼントをもらえるとしたら「雪道で絶対スベらない靴」が欲しいらしい^^国道沿いの歩道は 今朝 ツルン ツルン~~~感謝
2016年12月19日
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「何だか瞑想しちゃってたみたいな感覚だな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・今朝 その男が目を覚ますと天気予報の通り 雪が降り積もっていた。ということで 実家の周りの雪投げをする。(雪投げ=雪の除排雪)これって その男にとって良いことなのだろうか それとも悪いことなのだろうか・・・そんなこと いちいち考えないで早くやれよということなのだろうか^^北海道の小樽市に住んでいる その男にとって現状 逃れることのできない 作業ということになっている。ただやる(雪投げをする)。禅的には そうかもしれないがそれでは ちょっとつまらないとその男は 思ったりする^^どうせやるならワクワクしながら やりたいと思ったりする。近所のおばさんから「また降りましたね。大変ですね。」とか言われたりする。その男は「そうですね・・・」と一応答える^^けっこう広い範囲の作業なので体には こたえるようだ。その男は 北海道に戻ってきた動機を思い出す。そうだ。実家の雪投げをしてあげるために戻ってきたんだった。そして 雪投げをやる メリットについて思い浮かべたりなんかする。運動と捉えたら けっこうイイんじゃなかろうか。自然に触れられることも けっこうイイんじゃなかろうか。やった後の スッキリ感はたまらない。そして 喜ばれたりもする。おお・・・けっこうありがたい作業じゃなかろうか^^その男は 自分を洗脳しちゃったリしている^^・・・・・・・・・・雪投げをしているといろいろなことが 頭に浮かんできたりする。そして 自問自答したりすることもある。そのうち 無心といえるような状態になることもある。瞑想をしているような・・・瞑想かあ・・・その男は けっこう凝って 瞑想をやっていた時期もあるようだ。以前 阿蘇山の麓で何日間も 集団で瞑想したこともあるという。その男は 最近 瞑想って 普通の人が 普通の感覚でやっているような印象を受けるという。時々 フェイスブックなどで 今日瞑想をしていた時・・・みたいな感じで綴られているのを 見かけるという。そういえば・・・ロシアのプーチン大統領を迎えた安倍首相の隣に夫人の昭恵さんがいらっしゃったのだが、そのお父さんは経済界ではけっこう有名な方なのだ。グリコ・森永事件で 度々マスコミに登場したこともある。(かなり昔の話だこと^^)その男は 昭恵さんのお父さんとあるとき 数日間 ご一緒させてもらったことがあるという。お父さんは 瞑想をすることが好きなようでアメリカに行って瞑想をすることもあるとその男に 語っていたらしい。瞑想は 心地よいのだ~~♬・・・・・・・・・・瞑想って やり方は いろいろあるようだ・・・座りながら 半眼で 呼吸を意識しながら とかいろいろ・・・今日 雪投げをし終えて「何だか瞑想しちゃってたみたいな感覚だな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が年々 雪投げが体に堪(こた)えてきているのを知っている。雪さん 出来れば積もらないで^^感謝
2016年12月16日
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「心臓に 感謝しなくっちゃ・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・その男は 実家で母親が 血圧が高めで病院で診てもらったという話を聞く。150台のようだ・・・「しばらくは 血圧を測りながら 様子をみてみましょ」ということになっているようだ。その男は 「血圧」についてちょっと 調べてみることに・・・^^・・・・・・・・・・そもそも「血圧」って何だろう? というところから^^「血圧」とは・・・血液が血管の壁を内から押す力。血液は、全身に酸素や栄養分を運んで、二酸化炭素や身体にとっていらないものを回収するという働きがあるという。その血液の循環をコントロールしているのが「心臓」。心臓は 1日に10万回 縮んだり(収縮)ふくらんだり(拡張)を繰り返しながら 血液を全身に送り出している。その時 押し出された血液が血管の壁を内側から押す力が「血圧」。心臓がギュッと縮んで血液を送り出すときの血圧が「収縮期血圧」(上の血圧)。心臓が元にもどって、一番ふくらんだときの血圧が「拡張期血圧」(下の血圧)。その値が どうなっているかで 判断される。先日亡くなった 安保徹さんが 話されていたのだが、基準値(正常値)は 変わってきているようだ。1987年頃 高血圧の基準値は 180だったようだ。それが 今では 上(収縮期血圧)が140以上 又は 下(拡張期血圧)が90以上。基準値が だいぶ下がってきている・・・基準が下げられた背景としては世界保健機構(WHO)の分類法によるものかもしれないが、病院や製薬会社の意向もあるのでは という話がある。どうなんだろう・・・昔だったら 高血圧でなかった人が高血圧だと 判断される・・・病院にいかなければ・・・薬を飲まなければ・・・その男は 自分で判断していかなければいけない点だと思っているようだ。・・・・・・・・・・高血圧が続くと 確かに 体にはよろしくないことが起こる可能性があるようだ。心臓に負担がかかると 狭心症 や 心筋梗塞。脳の血管に強い圧力がかかると 脳卒中。腎臓の細い血管に障害が起こると 腎不全。そんな感じ・・・高血圧の治療として 「降圧剤」(高い血圧を下げる薬剤)があるのだが、副作用が怖いようだ。特にお年寄りは 他の薬を飲んでいることもあり、注意が必要だという。出来れば 生活習慣を変えてみるとかでやっていったほうが イイんじゃなかろうか。その男は そう思っているようだ~♬・・・・・・・・・・「心臓に 感謝しなくっちゃ・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が その男を生かそうと休むことなく 働き続けてくれている「心臓」のことを 改めて意識したことを知っている。生かされているんだなあ~♬感謝
2016年12月15日
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「ちょっと違いがありそうだ・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・その男は 本屋さんに入る。そこで タイトルが気になった本に出合う。「ありのままでもいい、ありのままでなくてもいい」著者は ネルケ無方(ねるけ・むほう)(曹洞宗住職)さん。ドイツ出身で日本仏教に魅せられ、僧侶になったようだ。イイ感じのタイトルだな・・・その男は その「言葉」に引き寄せられ 買っちゃう^^・・・・・・・・・・本の「まえがき」で「仏教」のテーマについて書かれている。それ(仏教のテーマ)は「この私が、この人生を、どう生きたらいいのか」である と。お釈迦さまは 神の存在も、死後の世界も語っていない。その点で 欧米の宗教とは対極にあり、また 「夢を抱け」「前向きになれ」「プラス方向に考えよ」というような人生教訓めいたものとも違うとネルケさんは 語られている。お釈迦様の出発点は「生きることは苦しい」という気づきだったという。確かに「四苦八苦」なんていう言葉があるな。その男は そうつぶやいた^^その「苦しい」という思いの原因は 何か?それは一言でいうと「執着」があるからだという。「執着」の対象は「自分」「愛」「仕事」「親と子」「老と死」などいろいろあるという・・・「執着があってはならない」というのもひとつの執着にすぎないという。「私には執着がなさすぎて、生きることがつまらない。何かに執着したいけど、何もない!」そういう複雑な執着の持ち主もいるという^^ネルケさんは執着があるならあるで、その執着と上手につき合いながら生きていきましょう と語られている。この本で ネルケさんが伝えたいのは「執着があってもいいし、なくてもいい。生きることで悩んでもいいし、悩まなくてもいい。」ということのようだ。何となく 気分が楽になるな~♬その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・映画の『アナと雪の女王』が空前の観客動員数を記録し、主題歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」が大ヒットした。多くの共感を呼んだようだが・・・ネルケさんは「ありのままに生きる」と言ったとき、その「ありのままの生き方」とはいったい何でしょうか?と 問いかけている。多くの場合、「いまは仮の生き方で、本来の生き方が別にある」あるいは「本当の自分を隠して、我慢して生きている。それを開放する」という意味で使われているのではないかと。そして「ありのままの生き方が別にある」と感じていることが実は問題であると 指摘されている。仏教の教えでも「ありのまま」「あるがまま」「当たり前の自分」という表現を使うことがあるが、それは「本来の生き方」や「自分そのもの」という思いの枠を取り外すことが大切だということだという。自分の都合の悪い部分を否定して、自分の都合の良い部分だけを見て、「これがありのままの自分の生き方だ」としたら、それは 本来の「ありのまま」ではないでしょうと 指摘されている。「ありのままに生きる」ことにこだわりすぎると、ただの自己主張になる危険性が・・・なるほど なるほど^^その男は 本のタイトルを思い出す。「ありのままでもいい、ありのままでなくてもいい」・・・・・・・・・・「これから ありのままに生きていこう」とか思わなくっていいんだな・・・「いま 生きている」じゃないか^^そういうことなんだな~~その男は そうつぶやいた。僕は その男が「ありのまま」と「あるがまま」って違いがあるんだろうかって?考えちゃったことを 知っている^^女性から「ありのままの私を見て」と言われたら・・・「あるがままの私を見て」と言われたら・・・ちょっと違いがありそうだ^^感謝
2016年12月14日
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「予期せぬことは 起こるものだな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・今朝 その男が 外に出てみると雪が降り積もっていた・・・積雪40センチくらいだろうか・・・おお・・・!一晩で景色は 変わってしまった・・・その男は 改めて 自然の持つパワーを実感する・・・そして実家で 今シーズン初めての 雪投げ(除排雪)をする・・・今日一日 雪は降り続いていくようだ・・・「大丈夫 心配するな 何とかなる」その男は 一応 つぶやいてみた^^・・・・・・・・・・その男は 自分の部屋に戻り、インターネットで ある情報に触れる・・・「ウソでしょ!」その男は 一瞬目が点になった。「免疫革命」で有名な 安保徹(あぼとおる)さんが6日に亡くなっていたことが分かった。69才・・・死因については「大動脈解離」という話があるが、分からない。今月も 講演会で話をされたり、話をする予定もあったようだ。突然ということのようだ・・・その男は 安保さんに 関心を持っていてこれまで何度か 講演会などで お話を聴いたことがあるという。著書の「ガンは治るガンは治せる」は斎藤一人さんも 勧められていたようで、今も 売れ続けている。また機会があったら お話を聴いてみたいと思っていたのだが・・・人の命は分からない・・・・・・・・・・・・・「予期せぬことは 起こるものだな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が安保さんの これまで伝えてこられたお話(情報)について改めて 触れてみたい気持ちになっていることを知っている。それにしても・・・新聞で安保さんの情報が無かったと思うのだが何故だろう・・・感謝
2016年12月10日
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「変化を実感する年になるような気がするな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・今月 12月20日(火)の夜 札幌駅近くで「逆のものさし講北海道」の勉強会が開催される。その男は その勉強会に 久々に参加を表明している。「逆のものさし講」は東京の有名書店「読書のすすめ」(清水店長)と雑誌「ダーナ」(佼成出版社)が手を組んでスタートさせた勉強会。北海道では 地元の出版社「HS(エイチエス)」の斉藤専務が中心となって毎月 勉強会を開催している。何を勉強しているのか・・・?ものごとの見方・考え方を学べちゃう。いろいろ発見がある。そんな勉強会。(ちょっと曖昧な答えじゃないの^^)まあ そうかもしれない^^でも、曖昧という言葉も 横尾忠則さんによると宇宙的だということで それでイイかも^^「逆のものさし講」は国内の数か所で 2か月に1度のペースで開催されているのだが、北海道は 毎月開催~♫「HS」の斉藤専務の意気込み(思い入れ)は 半端ではないのだ~~♫今回の勉強会について フェイスブックで斉藤専務は「ものごとを逆側から一度見てみよう、そして考えよう。そうすることでものごとの本質が見えてきたりします。善悪や正誤の二元論ではなく、どちらもあって成り立っていることが見えてきたりします。というようなことがベースとしているのが、逆のものさし講です。」と 綴られている。参加者同士が 語り合ったりして 学ぶ会。先生と生徒という立場はない。その男は 参加するだけでいろいろ刺激を受けるという。自分の中の 見えなかったものが 見えてくることもあるという。そうは言いながら・・・その男は 第1回から1年間続けて参加した後、只今 お休み状態だという。どうも完全に その会から離れたわけではなく今年2回目の参加になるようだ。離れてみるとね、見えてくるものがあるのさ。その男は そうつぶやいた。(本当だろうか^^)・・・・・・・・・・今回の勉強会では珍しく 事前に お題が出されている。「今年の一字」(漢字一文字であらわすと?)「今年の一言」(印象深い一言)「今年の一冊」(心に残る一冊)「今年の一人」(影響を受けた、気になる人)「今年の一撃」(今年の衝撃的事件、出来事)なかなか いいテーマというか面白いなあ・・・その男は そう思っているようだ^^「今年の一字」かあ清水寺の「あれ」のようだなあ・・・^^世の中的というよりも個人的にということだろうか・・・その男は世の中的には 今年は 「変化の分岐点」そう捉えているようだ・・・個人的には どうだろう?同じ感じだろうか・・・(まだ「今年の一字」を決めていないのだろうか^^)答えは その時に^^・・・・・・・・・・今年は 間もなく過ぎようとしている・・・来年は どういう感じの年になっていくんだろう・・・「変化を実感する年になるような気がするな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が 来年の抱負を聞かれたら一応「今年の続きです。」と答えることを 知っている^^彫刻家「佐藤忠良」さんは今年の抱負はと聞かれたら「去年の続き」と答えていたらしい。感謝「第26回 逆のものさし講北海道 勉強会」日時/12月20日(火)19時~21時場所/エルプラザ札幌 特別会議室 札幌市北区北8条西3丁目参加費/【一般】1,500円 【講成員】500円定員/15名問い合わせ/エイチエス 斉藤和則 ksaito@hs-prj.jp
2016年12月09日
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「使い道はあるな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・今朝 その男は 実家に寄ってある人に 電子辞書をプレゼントした~♬ある人が今まで使っていた電子辞書は 広辞苑だけだったのだが、プレゼントした電子辞書には 家庭医学大事典とか俳句歳時記とかいろいろ搭載されている。ある人は とても喜んでくれた~♬もう少し長く生きられるかも と言いながら・・・そして早速 鳥の鳴き声を 鳴らしたりしていた^^・・・・・・・・・・その男は 今回 ゲーム感覚で 電子辞書を手に入れた~♫まず最初は 大型電気店で 実物を操作しながらプレゼントに適した商品を決定する。50音配列のモノで大きめのモノ。その時点で カシオの1機種に絞られた。後は 価格がどうなっているのか・・・大型電気店では 2万円を切るくらいだった。少し調べてみよう^^インターネットでは 競争しているところで大型電気店よりも2000円ほど安い感じ・・・ネット検索していく中でその男が注目したのは ヤフーショッピングだった~♫Tポイントが10倍付く年末セール中ということで計算すると1万5千円を割り込むということが分かった・・・いいね!その男は そう思う^^でもまあ 今すぐ必要ということでもないのでゲーム感覚で ゲットしてみよう・・・そんな思いが 生まれちゃったようだ^^・・・・・・・・・ところで Tポイントって何だっけ?その辺のことを 調べることから・・・Tポイントカードって持っていたっけ?その男は たくさんあるカードからTポイントカードを1枚発見する。あるじゃないか^^あとは 買いのタイミングだな・・・ネットの価格は 徐々に下がっていった・・・たまたま ヨドバシカメラで別の商品を買うついでにその男が電子辞書コーナーに寄ってみると目当てのモノがあり、売価は他の大型電気店よりも安くなっていた。その男は 軽い感じで そこにいた店員に尋ねる・・・「これって(価格は)もう少し安くなりますか?」すると店員が反応した・・・「他で安く売ってますか?・・・」その男は「いや 予算があるもんで・・・」と 答えてみる・・・^^すると店員は「かなり安くしてるんですけど、端数(800円位)なら引きます」と 言う。言ってみるもんだな^^その男は ネット価格とはまだ開きはあるもののまけてくれるということで じゃあ買いましょということになった。その店員といっしょにレジに行くと、その店員は どこかに電話を掛けたりネット検索しだした・・・そして「すいません。今、上の者に相談したんですけど、価格は下げられません」と 言い出した・・・えっ!その男は 値引きしますと言いながら 出来ません ということがあるんだということに驚く^^普通なら まあしようがないそれ下さいと言うところなのだがその男は 今回はゲーム感覚でやっていることを思い出したのか買わないまま ヨドバシカメラを後にしてしまった・・・その男を はたから見ていると みみっちいというか暇なんじゃないかって思ったりするのだが、今は そうしたいようだ^^・・・・・・・・・・その男は 何かしらの合間に ネットで 今回の電子辞書の続きを楽しむ・・・すると 5の付く日セールとか年末ウルトラセールとかが現れてくる・・・期間限定のセール・・・その男が 計算してみるとTポイントは19倍になるときがあることが分かった・・・1万5千円位だと 3000円位違ってくる^^これって けっこう美味しくないだろうか^^その男は ウルトラセールの魅力に惹かれて2~3日前、購入ボタンを 押す・・・結果的に大型電気店よりも かなり安く買えたな~♬中国の「ブラック・フライデー」ってこんな感じだろうか・・・^^その男は 今回のゲームを楽しんじゃったようだ^^・・・・・・・・・・「使い道はあるな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男がTポイントの使える店を 調査したことを知っている^^今朝、Tポイントを使えるファミリーマートが新規オープンするというチラシが入っていたようだ^^感謝
2016年12月08日
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「似たところがあるのかもしれないな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・その男は 美術家「横尾忠則」のエッセイ「天と地は相似形」を 読み続けている・・・その男の 読書のスピードはまちまちだ・・・あっという間に 1冊読み終えるときもある。それは 1ページの文字数が少なく、読みやすい感じの時だとか、集中度が異常だと思えるとき・・・^^普通は 普通な感じで 読んでいる^^どちらかというと 長編物は苦手だ・・・理由は 読むのを中断して(時間をおいて)読むと登場人物のことを思い出すのにストレスを感じるからのようだ^^だから NHKの大河ドラマは あまり見る気にならないのだとか^^その点 朝ドラの 15分という時間が その男にとっては とてもイイ感じのようだ^^「べっぴんさん」は これから どう展開していくのだろう・・・^^・・・・・・・・・・「天と地は相似形」は少し長めの エッセイ・・・その男的には 苦手な長さのはずなのだが何故か 引き込まれちゃったようだ^^第1話(ワシ)、第2話(彼)、第3話(わたし)の 3話に分かれている・・・その男は 第2話(彼)を 読み始めて不思議な感じを 覚えたという・・・書き方が 「その男シリーズ」にとても似ているのだ・・・あれっ! 自分(僕)が書いている風じゃないか・・・第2話の 「彼」と表現している部分は「その男」に 置き換えられるではないか・・・「彼にとってのリアリティとは物質的な次元の現実ではなく、魂の安堵する場所を指すのである。そしてその場所を夢想することによって、彼の創作が自由になっていくような気がしていた・・・」「彼」というのは 自分(横尾忠則)であり、「彼」を「その男」に 置き換えられる ぞ^^横尾忠則さんは魂の安堵する場所は この現象界では不十分であり、ここではない次元にワープさせる時、それは天界を指しているようなのだが、神を思念している瞬間かも知れないと 表現されている。そして「直観という形を取って 天界のイメージが装置化された彼の肉体を回路として、作品を地上に具現化させることを 彼は実感している・・・」横尾忠則さんは天界を想う時、畏敬の念から謙虚にならざるを得なくなり、エゴのボルテージが低下していくことがわかるという。そして霊感の受信チャンネルは全開近くなり、時として天界を内なるものとして 自覚することがあるという。その男は 言葉の一つ一つに刺激を 受けてしまったようだ・・・・・・・・・・・・・「どうぞ自由自在に僕を天界の意志を伝える道具として使ってもらえれば光栄です」という気分になることが芸術家にとって最高だと彼は思っている。だから横尾忠則であって横尾忠則でないのが理想だと思っている。その男は 思わず納得してしまったようだ・・・^^「自分であって自分ではない」<その男がその男自身に縛られ、囚われることがないことを知った時、その男は主題からも様式からも完全に開放され自由になるだろう。>横尾忠則さんは何よりも重要なことは 「今」だと語られている。作品の主題も様式も 単に遊びに過ぎないと 知覚するであろうと・・・「今」が全てである。その「今」に入魂することが芸術だと彼は思い続けているのだ。・・・・・・・・・・何故 今 自分の人生の一コマに横尾忠則が 登場したのだろう・・・それは自分の問いに対する 一つの答えであるようにその男は 思えるという。その男の内なる想いが 引き寄せたのだろうか・・・ちょっとしたシンクロニシティを感じるという・・・それにしても・・・エッセイの中の「彼」が「その男」に置き換えても読める感じにその男は 面白さを感じたという・・・横尾忠則さんとは どこか「似たところがあるのかもしれないな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が「彼」という表現もイイけれど、「その男」という表現もけっこうイケるかもって思っちゃったことを知っている^^「天と地は相似形」の中にその男が住む小樽市でUFOを目撃した人の話が出てきた・・・その男が昔目撃したものと同じだろうか・・・^^感謝
2016年12月05日
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「何故 今「横尾忠則」がやってきたのだろう・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・その男は 数日前の夜 布団に入ろうとしたときふと何故か美術家「横尾忠則」が浮かんだ・・・^^そして ふと 積み上げられた本の中に横尾忠則の本があることが分かった・・・その男は 気になって その本を読み始める・・・「天と地は相似形」というタイトルのエッセイ。数年前、その男が買ったまま積読状態のものだった^^不思議な体験が綴られていて面白く読んでいったのだがいつの間にか眠りに落ちて・・・^^・・・・・・・・・・その男は 昨日 新聞のテレビ欄で横尾忠則さんの特集番組があることが分かる・・・というよりもこれ見なよっていう感じで 目に飛び込んできたという^^見なくちゃ~♬その男はシンクロニシティをちょっと感じながらその番組を見ることに・・・横尾さんは 80才。この若さは 一体何なんだろう~~好きなことを やり続けているからだろうか~~その男は 相当昔から横尾さんは 気になる存在だったという。作品と共に生き方にも・・・何が そういう気持ちにさせるのか・・・・・・・・・・・・・その男は テレビを見終えまた「天と地は相似形」を読み直す・・・横尾さんは これまでいろいろな神秘体験をしてきたようだ。死後の世界についてもかなり関心が高いことが分かる。「ワシにとっての現実は死後の世界や天界をも含んだものを指すことになる。もしかしたらこの物質的現実より、コンタクトを取っている天界や霊界の方によりリアリティを感じているのかも知れない。」そう表現されている。横尾さんの作品には確かに それが表現されているような気がする・・・「ワシのこの両界にまたがる視線によってワシはバランスを取っている。対立する両極の概念こそ宇宙そのものであるからだ。つまり森羅万象を一つにして全てを共存させることがワシにとっての美の力になっているからだ。」横尾さんは「曖昧」という言葉に触れている。「人間はボーダーレスに森羅万象と連関している。その状態は一見曖昧だが、その因果関係は網の目の如く全宇宙に拡張されているものだ。むしろ曖昧であることの方が宇宙的なんだ。」「曖昧」というのは 「優柔不断」と捉えられることもあるけれど、宇宙的と思えば 案外いいかもしれない^^・・・・・・・・・・「何故 今「横尾忠則」がやってきたのだろう・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が物事の捉え方について 改めて刺激を受けちゃったことを知っている。感謝
2016年12月03日
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「世の中の変化は加速度的だな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・2016年12月。今日はもう2日目だ。1年は あっという間に過ぎゆく そんな感じだ・・・^^一日一日を味わって(意識して)生きてきたので、その男は それなりに充実感はあるようだが、12月は駆け足で過ぎていくような気がするという・・・その男は ちょっと立ち止まって振り返る・・・今年というよりも ふと20年前は どうだっただろう?けっこう前のような気がする・・・^^その男は 福島県で 営業の仕事をしながらワクワク ハラハラとても刺激的な日々を送っていたような気がするという・・・あれから20年その男は いろいろ経験を積みながら変化してきたことを 実感しちゃったようだ^^「世の中も 大きく変化してきているな」その男は そうつぶやいた。これから 更に 大きく変化していくことだろう・・・その男は 今その分岐点に立っているような気がするという・・・その男は 来年というよりも ふと20年後の未来を イメージする・・・2037年頃・・・世の中は どうなっているだろう・・・今までの 20年とは変化のスピードが 桁違いであることは間違いないだろう・・・その男は 「2045年問題」という言葉に出合う・・・それは 「技術的特異点」とも言い換えることが出来るようで、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事だという。テクノロジーが急速に変化し、それにより甚大な影響がもたらされ、人間の生活が後戻りできないほどに変容してしまうという。ロボットが 人より偉大な知能を自ら進化させていったら・・・今は 将棋とかで互角に対戦できるレベルかもしれないがロボットを使う状態から 使われる状態になったら・・・人間の存在は どういうことになっていくんだろう・・・その男は 最近 うつ状態が続いている ある女性がロボットと会話をしている話を聞いた・・・ペット感覚というか 心の安らぎを求めているというか・・・そういう時代なのだ・・・そのロボットも これから更に進化していことだろう・・・「2045年問題」については今のところ 賛否両論あるようでその男もその通り進んでいくとは思えないという^^・・・・・・・・・・何が起こるか分からない・・・今年だって予期せぬこと 予想と違ったことそういうことが 多々あった・・・地震も いつどこで起こるか分からないのだ・・・地球外知的生命体に 遭遇しちゃうかも^^そんな中で 生きているのだ・・・不安な要素もあるがワクワクすることも いっぱいあるのだ・・・全ては 「空(くう)」なのだ。変化なのだ。・・・・・・・・・・「世の中の変化は加速度的だな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が変化を感じる中で自分で納得できる人生を続けられればって思っていることを知っている^^「大丈夫 心配するな 何とかなる」これでいこう~~^^感謝
2016年12月02日
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