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「刺したのは たぶん そいつだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。朝 その男は 実家の居間で 何気なく窓の方を見ると 何かしら小さな生命体が 動いていることが分かった・・・何だろう・・・近づいてみると あまり見かけない羽の生えた生命体だった・・・世間では 虫 というのだろうか^^その生命体は 窓ガラスの内側を這(は)うように上向きに動いていた。これは 捕るべき場面だな!その男は そう判断して ティッシュボックスから ペーパーを取り出しそっと その生命体の背に迫っていく・・・よし! その男は ここだなって思ってティッシュで つかみ掛かる・・・すると痛っ!!その男から 予想もしなかった言葉が発せられた・・・なんじゃこりゃ!ちょっと 松田優作を真似てみたのだが・・・残念ながら まったく似ていない^^刺されたよ~~その男は 小学生の頃 蜂(はち)に刺されたことがあるらしいのだがその感覚に似ていたという・・・刺された場所は 右の人差し指の先の方だった。取りあえず、つかんだ生命体を玄関先まで持って行ってティッシュをひろげてみる。すると、その生命体は勢いよく どこかへ飛んでいったという・・・(つぶさなかったということか・・・それとも 逃げられたということか・・・^^)その男は 居間に戻ると誰かが「ムヒS」を持ってきたという・・・「ムヒS」って かゆみに効くんじゃなかっただろうか・・・まあ 何も付けないよりいいか・・・その男は 多少疑問に思いながら・・・付けてみたという・・・すると 「ムヒS」とその男の指が 一緒になって生命体が刺し込んできた毒と戦っている感じがしたという が・・・(本当だろうか^^)間もなく 痛みは治まっていったという・・・・・・・・・・・・・その男は 部屋に戻ってきてあの生命体は 一体何者なんだろう?ちょっと疑問に思ったという。体には 影響ないのだろうか・・・その男は 現場のことを思い出すことにした・・・確か 大きめのアリに 羽が生えている感じだったよな・・・手掛かりは それだけだった・・・それから その男は インターネットで調べることにしたという・・・すると・・・羽アリ(はねあり)という生命体が 存在していることが分かったという。(はあり) と言う場合もあるのだとか。羽アリは 刺すことがあるという。お尻か腹か その辺りに武器があるようだ・・・人類の中に 被害者が 過去にいらっしゃることが分かったという^^その男は 捕ろうとした場面を思い出し・・・「刺したのは たぶん そいつだな・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・知らない生命体を 安易に処理しちゃいけないな・・・その男は 今回の痛みを 教訓に変えたようだ^^僕は その男が 刺されたときは「キンカン」も効き目がありそうだということが 分かったことを知っている・・・^^感謝
2016年07月31日
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「あらゆるものに きっかけが あるんだろうなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。今朝も その男は 朝ドラ「とと姉ちゃん」を見た~♬広告の掲載を巡って 常子(つねこ)と編集者の花山が衝突してしまった! 花山は出版社から 出て行ってしまったがこれからどういう展開になるのだろう・・・そんな中 常子の妹 美子(よしこ)がふと 「きっかけかあ・・・」そんな感じで つぶやいた~♬それは 来週の ホットケーキに何かしら 結びつきそうだ^^その男は 「きっかけ」という言葉が何故か 印象に残ったという・・・・・・・・・・・・・「きっかけ」(切っ掛け)・・・語源的に諸説あるようだが一つ目は 切り始めるという意味の「切り掛け」に由来するという説。それが転じて 切り始めた部分 更には 広く物事の取っ掛かりをさすことに。二つ目は動作の終わりを表す言葉である「切る」と動作の始まりを表す言葉である「掛ける」の合成語に由来するという説。(やり切る 食べ切る)(やり掛ける 食べ掛ける)なるほど^^一つのことが終わり、新たに何かが始まる。 そんな感じ^^他にもあるようだが・・・最初に使った人は 誰なのさ~^^きっかけって よく使う言葉だよなあ・・・その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・今日のブログを書こうとした きっかけは「とと姉ちゃん」の美子の言葉のような気がする・・・^^では このブログ自体を書こうとした きっかけは?何かしらインターネットビジネスを始めたいなあ~まずは 手始めにブログでも書いてみようか~それが きっかけらしい^^いま 「その男シリーズ」を続けているようだがきっかけは?確か 去年 ブログに ゴルフ場に向かう途中の友人の車での様子を書いたあたりだったと思う・・・その男は ちょっと回想してみたようだ^^「きっかけ」というのは 偶然にやってくるのだろうか・・・それとも 運命みたいなものだろうか・・・どこから やってくるのだろう・・・?自分の中からだろうか・・・自分の外からだろうか・・・何かしらの 関係性から生まれるのだろうか・・・「きっかけ(切っ掛け)」は連続性の中にある 何かしらの出来事に 触発されて 次なる(新たな)展開に・・・何を どう 捉えるか・・・答えは無限のようだ・・・自分の人生を 意識しただけで・・・今の仕事を選択した「きっかけ」は?その「きっかけ」の「きっかけ」は?・・・・・遡っていくと宇宙が生まれた「きっかけ」まで いっちゃうかも^^「あらゆるものに きっかけが あるんだろうなあ・・・」その男は そうつぶやいた。その男は どうも話を飛躍させちゃう傾向があるようだ^^ ・・・・・・・・・・現実的には人と人が出会う きっかけ(場面)が一番 面白いかも・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が自分で きっかけを 作ろうとするよりも周りから きっかけが 与えられた方が結果が イイと思っていることを知っている^^感謝
2016年07月30日
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「都合って けっこうイイんだよな・・・・・」その男は そうつぶやいた。今日は 雨降り・・・ドシャ降りの様相だ~~今日から3日間 その男が住む 小樽市の夏祭り「おたる潮(うしお)まつり」が開催される。今年は 50回記念ということになっている~♬半世紀か^^50年前 その男は まだ あの世にいただろうかそれとも この世に降り立っていただろうか・・・^^まあ どっちでもいいか~♬その男は そうつぶやいた^^・・・・・・・・・・今日は 花火が打ち上げられる予定になっているが・・・このままいくと・・・中止かも・・・これって 「都合」が 悪いと言えるだろうか・・・楽しみに待っている人にとっては 恐らく残念ということなんだろう・・・でも 中には それによって 予定変更で別の機会が生まれ ハッピーということになる場合も^^人生 何が起きるか 分からない~♬もし、今日花火の打ち上げが中止になると日曜日に延期で 日曜日予定の4000発プラス1000発で「都合」5000発の打ち上げとなる~♬これって スゴイかも^^自分の「都合」だけで いかないのが人生~♬その中で どう生きていくか・・・そこに 学ぶ機会 があるんじゃなかろうか・・・その男は そんな風に思っているようだ^^・・・・・・・・・・「都合」・・・「都」には 「すべて」という意味があってすべてを合わせる。合計する。というのが元々の意味のようだ。合計の意味では ビールあと2杯・・・「都合」5杯 よろしくみたいな感じで使われるようだ^^又、合計の意味から「工面」や「やりくり」という意味が生まれて調整した際の事情から「具合」とか「調子」という意味が生まれていったようだ。「一身上の都合で・・・」その男は 何度書いただろう^^・・・・・・・・・・毎日 いろいろな「都合」が目の前に現れる・・・自然界の都合 仕事の都合 他人の都合自分の都合もいろいろ体調の都合 心の都合 お金の都合・・・^^それらの関係の中で 日々選択しながら生きている・・・今朝 その男の携帯にお客様から電話があったという。本を注文したいんですけど ○月○日まで届けていただけますか?その男は大丈夫ですよ~♬と即答する・・・その本は 昨日の夜出品したばかり・・・ツイてるなあ~♬何故か 今のビジネスは 不思議な感じでピタ ピタ と こんな風に都合がイイことが けっこうあるという・・・「都合って けっこうイイんだよな・・・」その男は そうつぶやいた。でも・・・人生には 都合が悪いなっていうこともある・・・ ある ある ある^^それが 結果として 幸いしたということもあったりそれが 痛い結果となることもあったり^^痛い結果は それをどう捉えるかでどう活かすかで自分の力になる場合もある・・・いろいろ学んじゃったなあ^^その男は 痛みを糧にしてきたのだろうか・・・・・・・・・・・・・意味のある 都合っていうのも 思い込みかもしれなんだけどさあるような気がするんだよ・・・その男は そうつぶやいた。一人のお客さんから たくさんの注文を受けたという・・・ それは 丁度 東京から 姪が夏休みで 遊びに来たタイミング・・・僕は その男がお小遣いをやんなくちゃいけないなって思っていたタイミングだった ということを知っている^^売り上げが 突然上がるときは何かある・・・その男の あやしげな法則だ・・・^^感謝
2016年07月29日
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「やっぱり 違うもんだなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。数日前 その男が住む町であるイベントが 行われた。町では 仲間づくり 地域おこしの一環としていろいろな集まりがあるようだ。太極拳とか パークゴルフなどの 健康に関する会 とかパッチワークやフラワーアレンジメントのような会 とか俳句会やカメラクラブのようなものまで いろいろ~♬その男は 今のところ お呼びがかかってないという^^イベントは 各種集まりの会の人たちが 一堂に集まって発表するという内容だった。その男の母親は そのイベントで手芸教室に 作品を展示して 参加したのだ~♬イベント当日・・・「10周年記念だから 結構大掛かりで イイ感じだよ~~よかったら 見に来てね~♬」その男は 母親に そう告げられた という。母親の「見に来てね~♬」 は 「見に来い!」という意味であることをその男は 理解している^^そういう訳でその男は お昼頃 会場に寄ってみることに・・・会場には たくさんの人が集まっていた。手芸教室では やはりというか 女性が多くとても 華やかな雰囲気だったという~♬その男は 自分の役割をわきまえているのかスマホで パシャパシャと写真を撮ってみた(撮ってあげた^^)~~♬そしてこれで 義務を果たしたな・・・その男は そうつぶやいて会場を後にしたという^^・・・・・・・・・・部屋に戻ってきた その男はさて スマホで撮った写真 どうしようか・・・プリントするには いったんパソコンに取り込んでからでないと 出来ないなあ・・・今接続しているプリンターは 4色タイプだから品質が たぶん イマイチじゃないだろうか・・・その男は このところ 写真をプリントする機会が無くて業務用の 簡易なプリンターに 接続した状態だった。試しに 写真屋さんでプリントしてみようか・・・その男は ふと 閃いたという^^それからネットで 写真屋さんを検索してみることに・・・すると 「カメラのK」のアプリを使えばスマホから ダイレクトに プリントの注文が出来る情報に出合った~♬時代は 変わったなあ^^・・・・・・・・・・その男は 写真業界で 仕事をしていた時代がある。業界の栄枯盛衰を味わったという。銀塩写真からデジタル写真へ・・・デジタルカメラが普及することによって業界は 激変していったという。写真屋さんでプリントすることが 当たり前だった時代はどこへ行ったのだろう・・・その男は 業界を離れてからというかデジタルカメラにしてから自分自身 写真屋さんでプリントすることはなくなっていたという。その男は アプリで処理する方法を 調べて実際やってみたという。プリントしたい写真を選択して、後は 注文を確定するだけ状態。その男は お店プリントが初めてということもあり、早速大型スーパーに入っている「カメラのK」に寄ってみることに。・・・・・・・・・・20代風の女性の店員さんに尋ねてみる・・・「初めて利用するんですけど・・・」プリント料金は L判とはがきサイズが38円だという。ちょっと高い感じはしたのだけれど、現像代はかからないからな・・・その男は 納得したようだ^^店員さんはその男の スマホを見ながらあっ・・・そこをクリックして・・・あっ・・・その状態でしばらく待っててください・・・友達と話している感じで 応対してくれたという^^注文完了!どれくらい待てばいいですか?その男は 店員さんに尋ねる・・・15分もあれば たぶん出来上がります・・・完了したら メールで連絡がいくと思いますよ・・・そんな感じ~その男は しばらく 他のところに行ってみることにすると 間もなく プリント完了のお知らせが・・・早いなあ~♬その男の実感だった^^そうか 現像してプリントして・・・もうそういう時代は 遠い昔ということか・・・^^その男は「カメラのK」のカウンターへ戻る。仕上がりを見ておお・・・「やっぱり 違うもんだなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男がその写真を母親に見せて追加注文を受けたことを 知っている・・・ついでにフレームも^^その男が営業で廻っていた 写真屋さんはどうなっているんだろう・・・皆さん 元気だといいなあ~♬感謝
2016年07月27日
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「きっかけがあれば 変われるんだなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。どうも戦後最悪の殺傷事件が起こったようだ。世界的にも いろいろな要因で人を殺すことが 頻発している。世の中的に おかしくなっている・・・何となくコントロールが効かなくなっている・・・その男は そう感じているという。どうして こうなってきているのだろう・・・その男は 「分離(感)」というキーワードで現状を 捉えているようだが・・・人と自然人と社会人と人心と体唯心論と唯物論あの世とこの世・・・・・・・・・・何かが有れば 幸せになれる何かが消えれば 幸せになれる・・・・・・・・・・バーチャルな世界が幅を利かせリアルな世界を 実感できない・・・・・・・・・・こうなっているのは必然の結果だと 受け止められないこともないが・・・・どうなんだろう?なるように なれ なのか世の中的にこのままで いいのだろうか・・・個人レベルでは いろいろだろう・・・それぞれの価値観で 幸せ感を味わいながら暮らしている人達もたくさんいらっしゃることだろう・・・・・・・・・・・・・その男の実家に 最近 その男の父親の 昔同僚だったという人の家族が訪れたという。娘さんが運転する車でお年寄り夫婦2人。実家の近くで ユリ園がオープンしていてその帰りだったという。何年かぶり・・・玄関先で 数分だけ 会話をしただけだったようだが懐かしさで 大変盛り上がったのだとか・・・元同僚(お年寄りの男性)は 認知症を患っていて結構進行している感じだという。床屋さんに行くと言って 歯医者さんに行ってみたり・・・翌日 元同僚の奥さんから 電話があったという。訪問して とても良かったと言って・・・その奥さんの話ではその旦那さん(認知症の元同僚)は その男の父親と会い何かしら刺激を受けたという。突然 日記を書き始めたという。奥さんと娘さんが確認したところ理路整然に文章が書かれていて訪問して とても良かったという内容だったという。今までの様子から (物を書くなど)考えられないことだという。昔のことを 元気だった時代を思い出したのだろうか・・・その要因は 明らかではないが明らかに変わったという・・・「きっかけがあれば 変われるんだなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。医者にかかったり 薬だけでは治らなかったのに何かの体験(きっかけ)で即変われる可能性があるのかも・・・その男は そう感じたという。その男は 医療についてほぼ無知ではあるのだが^^例えば 安保徹さんの話だとか周りの人の話だとか 聞きながら あるいは 本を読みながら人間の自然治癒力についてもっと意識する必要があるのではないかと思っているようだ。この症状(病気)には この処置(薬)みたいな感じの対症療法だけでは なかなか・・・人間は モノ ではないのだ・・・その男は それもひとつの「分離」ではないかと思っているようだ。(無知な人は 多く 語らずだよ^^)・・・・・・・・・・誰かが いるから自分の人生は うまくいかない・・・その誰かが いなくなれば自分の人生は うまくいくはずなのに・・・あるいは誰かの心(態度)が 変わってくれたら・・・そんな 幻想を描く・・・誰かは 変わってくれないし誰かが いなくなってもそのことにより 人生がうまくいくとは限らない・・・同じことを 繰り返し経験するだけ・・・その男は そんな感じで思っているようだ。僕は その男が地球とつながる機会を増やしながら身近な人とのコミュニケーションを意識しながら「つながる」ことの大切さを実感していることを 知っている・・・感謝
2016年07月26日
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「旅の醍醐味の一つは インパクトだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。どこか よその土地に行ってみる というのが一般的な 旅だと思うが人生そのものが 旅だと 捉える場合もある・・・だからなのかその男は人生で 時々 味わう インパクトは醍醐味を味わえた と 思うことにしているという^^※インパクト~物理的あるいは心理的な衝撃。強い影響や印象。最近の世の中的なインパクトは・・・まあ いろいろあるがその男は 「ポケモンGO」現象を あげている・・・人を引きつける魅力はどの辺りにあるのだろう・・・その男は 今もこれからも その世界に入っていくことはなさそうだ^^(入っていけないんじゃないの^^)まあ 何となく そのゲームに 危うさを感じるという・・・・・・・・・・・・・その男は 数日前インターネットで何かを調べていたとき「馬鹿値○○」という食堂の存在を知ったという。「馬鹿値(ばかね)」という部分に その男はちょっとしたインパクトを 感じちゃったようだ^^その男の調査によるとかつ丼が380円で他も ワンコインで食べられるらしいことが分かった~♬場所は その男が いつも活動している範囲にあるということも分かった~♬その男は これは一度 実際 食べてみないといけないなって 責任を感じて2日前の午後 チャレンジのため 寄ってみたという^^その食堂は 安売りスーパーの店内(2F)にあった。入口に 大きなメニューの写真入りPOPがたくさん貼られていた。 数量限定メニューもあるようだった・・・その男は まずは かつ丼でしょ~♬という感じで 迷わず食券販売機のボタンを押す・・・時刻は 午後の3時・・・食券を 受け渡しカウンターにいた おばさんに渡ししばし 待つことに・・・中途半端な時間だったためか 広いスペースにお客さんは 2人のおばさんだけだった^^マイクで 注文番号を告げられその男は かつ丼を取りに行く・・・見た感じは まずまず ボリュームはあるなあ~♬その男は テーブル席で食べ始める・・・おや!? 何だろうこの感覚??カツの衣(ころも)のサクサク感は全くなかった^^べちゃっとした食感・・・それはともかく肉の味がしない・・・その男は 衣を開けて 確かめてみる・・・見た感じは それなりに 豚肉らしきかたまりが^^その男はただ塩辛い メンチカツを 食べている感じがしたという・・・ご飯も パサパサした感じで美味しくない・・・不味い(まずい)ということだろうか^^気のせいか 味噌汁が しょっぱいだけ何のダシを使っているのだろう?そんな感じで 食べていったという・・・^^「旅の醍醐味の一つは インパクトだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。その男は 何とか頭で 幸せ感を感じようとトライしたようだが今回は きびしかったようだ~^^たまたまだろうか・・・最近 美味しいものを 食べ続けているからだろうか・・・味が分かるようになってきたということだろうか・・・その男は ひととき 思いを巡らしていたようだ・・・・・・・・・・・・・楽しくって 面白い インパクトは日常の生活の ちょっとしたスパイスになるんだよな・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が「馬鹿値○○」さんでもう一度チャレンジしようと思っていることを知っている・・・^^感謝いろいろ 反応があるだろうなあ・・・無視も含めて^^
2016年07月25日
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「間もなくだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。最近の その男のマイブームは「公園で読書」~♬ らしい^^その男は 天気がいい日公園に寄りたくなっちゃう という・・・その男の部屋からは 少し離れていて歩いていくには ちょっとくたびれちゃうくらいの距離・・・大抵は 仕事とか何かの 合間に 時間をつくって訪れているようだ。時間帯にもよるが 駐車場には数台 車が停まっていることが多いという。純粋に公園を散策する目的の人や営業の仕事の途中で休憩をとっている風の人もいる^^今のところ 逢瀬(おうせ)で利用している人はいない模様だ^^その男は 観察しながら 自分の経験から 推測して判断しているようだ^^その男は その公園の芝生を歩くのも好きだが雨除けの傘のようなものが付いた数人が腰かけられるような まあるい 腰掛の一部に座ることになっている~♬そこで 靴を脱ぎ 靴下を脱ぎ 裸足になる^^そして 地面の芝生の部分に足をつける・・・それから少しの間 自分の体の状態(反応)を感じてみる・・・そしてあは・・・気持ちいいなあ と つぶやく^^体を通して 感じる地球(大地)とのつながり・・・格別です^^それから しばし 読書タイム~♬ちょっとした 贅沢気分を 味わいながら・・・^^・・・・・・・・・・自然とのつながりを感じるということは神様とのつながりを感じること とも言えるだろうか・・・その男は 今朝7月29日は 「七福の日」 という情報に出合った。おお・・・なるほど^^「間もなくだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。ここでいう七福とは・・・七福神ということなんでしょう~♬大黒天(だいこくてん)・毘沙門天(びしゃもんてん)・恵比寿天(えびすてん)寿老人(じゅろうじん)・福禄寿(ふくろくじゅ)・弁財天(べんざいてん)布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称。福をもたらしてくれるありがたい神様たち~~~♬その男が出合った情報には・・・その日に「七福神祝詞(しちふくじん・のりと)」を唱えましょう~♬という 呼びかけが・・・祝詞(のりと)とは・・・神に祈る言葉 でいいでしょうか^^「七福神祝詞」・・・めぐりて天龍 のぼりしは花たちばな におい香(か)の天地(あめつち)開けし 開びゃくにいやさかやさか ひふみ世(ゆう)めでためでたの みろく世(ゆう)天晴れ 天晴れ えんやらや天晴れ 天晴れ えんやらや※天晴れ(あっぱれ)・・・当て字らしい^^何だか おめでたい感じで イイんじゃなかろうか~♬一人参加でもイイみたいだから 唱えちゃおうかな^^・・・・・・・・・・この世に 今 肉体をいただいて生きていられること。素敵な人たちと 出会えていること。ありがたいなあ~♬その男は そうつぶやいた。僕は その男が今日も「公園で読書」日和(びより)だなって思っていることを 知っている^^感謝
2016年07月23日
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「言葉の使い方を学ぶことは 大切だな・・・・・」その男は そうつぶやいた。今朝 その男は いつものように実家に寄った後の 帰り際 玄関で 靴を履こうとしているとある人が「さあ、掃除機をかけるぞ~♬」と明るく気合が入った 言葉を発したのが 聞こえた。周りにイイ波動が拡がる感じがしたという。今日も 元気だなあ~♬実家には 最近お客さんが絶え間なくやってくるという~♬人を引き寄せる 空気感が漂っている~~~その男は お客さんが置いていったというたくさんの梅を 玄関先で見ながらイイ気分で 部屋に戻ってきた・・・・・・・・・・・・・その男は言葉の力について だいぶ以前から関心を持っている。斎藤一人さんが 言われている「天国言葉」・・・愛してますついてるうれしい楽しい感謝してますしあわせありがとうゆるしますこの言葉を使っていると 確かにイイ感じになるんだよなあ~♬その男の 実感のようだ^^その男は ふと かなり以前伝説のヒーラー「あまちゆうと」さんのセミナーに参加したことを思い出した。そのセミナーでは 言霊にも触れていた。日本人がよく使う「すみません」・・・謝る場面でもないのだが つい使っちゃっている言葉・・・この言葉は ちょっとネガティブ^^「ありがとう」を使いましょう~ みたいな話があった。その時 その男は あまちさんに尋ねた・・・何かの場面で 自分の席が中ほどで 他のお客さんの前を通らなくてはならない時「ありがとうございます」とは 言いづらくつい「すみません」と言いたくなるんですがどうしたらいいでしょうか?みたいなことを・・・あまちさんは「すいません」と言った後 「ありがとうございます」と言えば問題ないと アドバイスしてくれたようだ。その男は その場面をイメージしてなるほど と 思ったらしい^^今 自分が使っている言葉は どんな言葉が多いだろう・・・コップの中の水を 言葉だとか 記憶に例える話があるが・・・一度 自分が発した言葉は 消えないという。もし 濁った水になっているなって 思うのならそれを取り除くのではなく、天国言葉を 一滴一滴垂らしていくというか発し続けていけばコップの水は あふれていきだんだんと清らかな水になっていくようだ・・・比喩(ひゆ)ではあるが イメージしやすいとその男は 思っているという^^・・・・・・・・・・「言葉の使い方を学ぶことは 大切だな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が自分のコップの水を常にチェックする必要があるなって 思ったことを 知っている・・・^^感謝
2016年07月22日
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「柔軟性のある心で ありたいなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。都知事選 真っただ中だなあ・・・道民という立場では 都知事を選ぶ権利はないのだがその男は 注目というか 関心を示しているようだ。混戦模様だが どういう結果がでるのだろう・・・「三人三様」という言葉がある通り、注目の3人の主張は かなり違っているようだ。そして「これが選挙なんですよ」と誰かが言う通り、他者に対する非難は 激しさを増すばかりだ。・・・・・・・・・・日常の会話ではありえないよな。その男は そうつぶやいた。日常で 話し相手に対してあんなに自己主張したり相手を非難したら・・・間違いなく 嫌われちゃう^^場合によっては けんかになるでもでも日常の会話の中で 相手と意見が食い違うなって思うことはある・・・或いは自分が言ったことについて ちょっと違う受け取り方をしているなって感じることはある・・・そんな時どうしたもんじゃろうのう・・・その男は 基本的には 斎藤一人さんの言葉を心の貯金箱から 取り出して 味わってみる~♬「意見が食い違ったら 相手が正しい」自分の意見が 正しいと思っていても・・・相手の話を折れさせないのが 基本スタンスだという。一人さんは日常会話って どうでもいいんだと 言われていた。これは 「日常会話は重要ではない」という意味ではないと その男は 理解しているようだ・・・相手と会話していることの 大切さとは何だろう・・・それが分かれば・・・(感覚というか センスというかそういうもので 捉えてみる・・・)一人さんは例えば 誰かがお釈迦さんは 2000年前に生まれたと言ったとする。それに対して いや2500年前じゃないですか・・・と言いたくなっても 言っちゃいけないよって 言われていた。何故なら 「話を折られると 相手が嫌がる」から・・・この場合 2000年でも 2500年でも いいじゃないかという感覚・・・その男は 自分の経験というか 感覚というか一人さんの 言われることに 共感を覚えるようだ~♬ただし、自分が本を書くときは 別だという。ちょっと違う言い方になるという。それでも ちょっとへりくだって言う必要があるという。「柔軟性のある心で ありたいなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・誰かと意見が違うということは ある。自分が正しいということになると相手は間違っているということになる。一人さんは精神論とは 「けんかしない論」だと語られていた。その男は それにも共感している。そして自分の正しさは 誰にでも当てはまる正しさではない とその男は 思っているようだ。大地につながることは 健康にいい と思っているのだが当てはまらない人は いるらしい。全ての人に当てはまるというものではないようだ。タバコだって そうかもしれない・・・ガンについても手術をして 治る人もいれば手術しないで 治る人もいる。人それぞれだよな・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が思い方(想念)に よっても違ってくるんじゃないだろうかと思っていることを 知っている・・・感謝
2016年07月21日
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「何事も 捉え方だよな・・・・・」その男は そうつぶやいた。「海の日」・・・その男は いろいろな気づきがあったという。その日の早朝 その男は ゴルフに行く前 ドリンクを購入するために24時間営業の 大型スーパーに立ち寄った。ドリンク2本とゴルフの小物を購入してレジに向かうと 何となく雰囲気が変だなあって思ったという。レジに店員さんがいない感じ・・・どこで 精算すればいいの?そんな感じで レジの前に立つとセルフで精算する機械が!えっ! 何これ!?いつの間に こうなっちゃたの・・・その男は 見たことが無い機械の前で 固まってしまった^^周りを見渡すと 店員さんが いた。「すいません。初めてなんですけど・・・」その男は その男性店員さんに声をかけた。「あっ・・・初めてですか・・・」その店員さんは その男に使い方を説明し始める・・・早朝でもあり、レジで待っている人はいないタイミングだった。まずは ポイントカードの有無の確認から・・・そして 商品のバーコードを 機械に差し出し ピッという音を確認しながら 次へ・・・「終わったら このカゴに入れてください。ここで 重さを量っているんです。1個ずつ精算しないと作動しないようになっているんです。・・・」店員さんは 丁寧に説明してくれたという・・・最後は 精算画面になって お金を入れ 完了~♬その男は いきなり非日常的感覚を味わったという^^・・・・・・・・・・友人に そのことを話すとどうも 大型ショップでは だいぶ以前から 始まっているらしかった・・・その男は 自分が世の中の流れから取り残されつつあるのだろうか何て ふと 思ったりお年寄りは ちょっと 抵抗があるんじゃないだろうか・・・何て 思ったりしたようだ・・・まあ 慣れてしまえば 大丈夫だと思うが・・・だんだんと 人間が関わっていた仕事が機械で済むようになってきている・・・セルフのガソリンスタンドが 浸透しているように・・・・・・・・・・・・・この先 どんな未来が 待っているんだろう・・・加速度的に 技術革新が進んで行って・・・車の自動運転は もう目の前にやって来ているみたいだし・・・どうなんだろう・・・その男が どうなんだろう 何て言ったところで世の中の そういう面は どんどん進んでいくのだ・・・もう 止めようがないのだ・・・機械というか コンピューターというか ロボットというか何割かの人類は これからそれらと 一緒に暮らすというか関わって生きることになるだろう・・・ペットとしてというか話し相手というかそういう関係も生まれてくるだろう・・・その先はロボットを 利用する段階からロボットに 支配される世の中に・・・おお 怖っ!その男は ちょっと飛躍してしまったようだが・・・^^でも そんな未来を感じさせることが 芽生えている感じがするとその男は 思っているようだ。パソコンやスマホを ピッと押すだけで答えがすぐに得られる 世の中になっている・・・冷蔵庫の中のものを セレクトするとすぐに レシピが登場する そんな感覚・・・「考える」ということがもしや 死語に。。。 人間が 「生きる」って 何だろう・・・「人間は考える葦(あし)」・・・そんな言葉ってなかっただろうか^^問題は やはりというか「分離(感)」にあるかもしれない・・・その男は ふと そんなことを思ったりしているようだ。今日は 深く掘り下げられないようだが病気が増えているのもとくに 「うつ病」が・・・「分離(感)」がもたらしている とその男は 睨(にら)んでいるようだ・・・「つながる」こと「つながっていること」をもっと意識してみることが必要なのでは なかろうか・・・・・・・・・・・・・まあ でもね・・・人間には 愚かさとともに 反対の 賢さ知恵が備わっている。その男は 「物事をどう捉えるか(見方)」が今後 ますます 大事だと強く感じているようだ。「何事も 捉え方だよな・・・」その男は そうつぶやいた。物事には 大抵 3つの側面がある・・・「プラス マイナス ニュートラル」スーパーのレジが 自動精算機になった・・・プラスの側面は 何だろうマイナスの側面は 何だろうそのうえで どう考え 行動していくか・・・僕は その男が心のポケットから 時々「大丈夫 心配するな 何とかなる」この言葉を 取り出して味わっていることを知っている^^感謝
2016年07月20日
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「いろいろ気づかされるなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。昨日の「海の日」・・・その男は 海辺でなく 丘にいた^^久々の 友人たちとの ゴルフ~♬天気にも恵まれ 快適なひとときだった~♬いつもは ゴルフというよりも 芝刈りかというレベルなのだが、どうした訳か その男の 後半のスコアは近年稀(まれ)にみるくらい 良かったらしい~♬「何だか ゴルフをやっているみたいだな・・・」その男は 妙な思いがしていたという^^たぶん 前日 睡眠時間を いつもより 多めに取ることが出来たからではないか・・・その男は 自分なりに 分析してみたらしい~♬睡眠は 大事だと思う・・・・・・・・・・・・・ゴルフは その男が順調だったためかいつもより 早めに終了し 食事をしてからその男は 友人の車に同乗して 札幌に戻ってきた・・・年中無休のその男は 残念ながらそのまま お休みという訳にはいかないのだ^^友人宅の駐車場に停めってあった マイカーに乗り換え筋肉痛が残ったまま 仕事を兼て 札幌市内を 廻ることに・・・そして 夜も深まってきてその男は お腹がすいてきた・・・ということは 夕食をどこかで とらないといけないということだろうか・・・その男は ゴルフのスコアが 結構よかったので自分に対する ご褒美として 夕食は・・・野菜サラダ付きの 牛丼だな~♬その男は そう決心して 現場近くの牛丼屋さんに入った^^・・・・・・・・・・その男が つゆだくの牛丼を食べ始めると・・・男性客が一人 入ってきて その男の右斜め向かいに座った・・・黒いサングラス風の眼鏡をかけ ちょっとぎこちない感じだった・・・店員が その男性客のところに行く・・・ その男性客は 目が不自由だということが分かった・・・その男性客は 食券販売機を使えないということで口頭で 店員に注文した。豚バラ焼肉定食・・・その男は すぐ向かいなので よく聞き取れる状態だった・・・お金のやり取りも男性客が 小銭をいくらか出して 店員に確認してもらいお釣りを 受け取ったりしていた・・・男性客は 眼鏡を外す・・・一見 普通な感じに思えたのだが視線が 定まらない感じを受けたという。その男と目が合うことは無い・・・その男は あまりジロジロ見るのはよろしくないと思いながらちょっと気になっていたという。大丈夫だろうか・・・うまく食事が出来るだろうか・・・間もなく 男性客が注文した定食が 運び込まれた。店員は とても丁寧に 応対する・・・手前の右に 味噌汁がありますとかお肉には ネギと大根おろしが 付いていますとかドレッシングを かけてあげたり・・・男性客は とても落ち着いた感じで確認しながら 食べる準備を整えていった・・・後は 何も問題なく 慣れた感じで食べられていた・・・・よかった よかった ・・・その男は そう思いながら目が見えるって どういうことだろう・・・目が見えなくなるって ・・・考えを巡らしていた・・・普段 目が見えることが 当たり前に思いがちだが・・・もし、目が見えない状態で 食事をするとなると・・・目の前のものを 眺めながら 美味しそうだと思いながら 味わったりしていることが出来ないとなると・・・とても味気ない感じがしたという・・・目の前の 目の不自由な男性客は美味しそうに 味わっているようだが・・・どうなんだろう・・・自分が そういう状況になったとしたら・・・恐らく 最初は 箸を使うことすら大変で・・・でもそうなったら そうなったらで何とかなるというか何とかしていくだろうとは 思うが・・・目が見えて 目の前のご馳走を フルで感じとりながら 食事が出来るってとても ありがたいなあって改めて感じられたという・・・・・・・・・・・・・「いろいろ気づかされるなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が 昨日いろいろな場面でいろいろ学びがあったことを知っている・・・感謝
2016年07月19日
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「言葉には 力があるんだなあ・・・」その男は そうつぶやいた。その男は 実家に寄って 帰る時「車に気をつけてね・・・」とよく 言われるらしい。実は その男は出来れば その言葉を 言わないで欲しいなって思っていた時期があるようだ。何故なら・・・事故に遭う確率が 高まるから・・・実際 その男は 北海道に戻ってから車のトラブルに 結構見舞われてきていたのだ・・・冬の国道沿いの歩道を歩いていた時に車が 歩道に乗り上げてきてぶつかりそうになったこともあるという。1cm違えば その男は間違いなく ケガしていたらしい。「車に気をつけてね。」この言葉は 車 事故 に遭わないようにという 願いが込められていると思うのだが・・・どうも 言う方も 言われる方も車 事故 を 意識に刷り込み可能性を高めるとその男は 思っているようだ。・・・・・・・・・・でもね・・・そのことを実家の人に 説明をしたこともあるようなのだがどうも ちんぷんかんぷん のようで・・・その男は 今も言われ続けているらしい・・・^^最近の その男は いろいろ物事の捉え方に変化が見られるようだ・・・心配してくれる人がいるだけで ありがたいじゃないか・・・今は そう受け止めて 感謝しているという。その為か最近は 車のトラブルは 無いらしい^^・・・・・・・・・・その男は 以前から言葉と潜在意識との関係に 関心を持っていたようだ・・・例えば「潜在意識は 否定語を 理解できない・・・」突然 例えば「ピンクの象をイメージしないでください~♬」何て言われちゃったら強烈に イメージしちゃうみたいな感じ^^「水をこぼしちゃいけないよ」何て言われちゃうとこぼしちゃう確率が高まってやっぱり 言ったとおりでしょみたいな結果になることって ないだろうか^^こういう場合は「水を上手に運んでね~♬」という言葉を伝えると いいのだとか・・・言葉の使い方・・・言葉の捉え方・・・その男は 面白いなって思っているようだ・・・・・・・・・・・・・マザーテレサは 反戦活動家から 参加を求められたときこう言ったという・・・「私は反戦運動には参加しません。でも、平和のための活動になら喜んで参加しますよ。」この言葉について・・・「戦争反対!」なんて言っていると戦争のイメージが 強く刷り込まれ戦争は 無くならない・・・マザー・テレサは そのように思って語ったのではないかという話が あるようだが・・・あくまでも推測なのだがその男も それは 有りうることだなあって思っているようだ。「平和~♬ 平和~♬」 これかな^^斎藤一人さんも 確か・・・勇気を持ちたいときは「勇気!」「勇気!」「勇気!」・・・と 唱えると効果があると 語っていたようだ。そういえば昨日の プロ野球オールスター戦で日本ハムの 大谷選手は パ・リーグの円陣で 声だし役を務め、「パ・リーグは強い! パ・リーグは強い! パ・リーグは強い! パ・リーグは強い!」。と 叫んだらしい~♬言葉の力が発揮され いい結果に結びついたということか・・・^^・・・・・・・・・・「言葉には 力があるんだなあ・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が 営業マンだった頃YES I CAN! YES I CAN! YES I CAN!・・・と つぶやきながら歩いていたことを知っている・・・^^感謝
2016年07月17日
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「つながりを意識することは 大切なことだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。その男は アースウォーキングを続けている。「散歩」ではなく あえて 「アースウォーキング」^^まあ 何となくというよりも 少し意識しながら自然に 触れて 感じて 歩いていると言いたいのだろう・・・^^アースは 惑星の地球(Earth)を意味することもあるが大地(the earth)を意味することもある。その男は 地球 或いは 大地を感じるというかつながる 時間を 持ちたいようだ。 インターネットビジネスをしているとどうしても 仮想現実の世界に関わる時間が多くなり、また 電磁波まみれ ということもある。だから リアリティを感じられる工夫電磁波対策などを その男なりにいろいろ考えながら やっているという。・・・・・・・・・・その男は いまの世の中の 問題の一因は「分離」にあると 考えているようだ。中でも地球との関係。それは 自然との関係と言えるかもしれない。いま 人類は 地球と分離した感じで生きていないだろうか・・・森林の伐採 大気汚染 海洋汚染・・・このまま自然破壊が 加速度的に進んでいくと地球上の生命体は どうなっていくだろう・・・それは あまり歓迎されるものではないようにその男は 思っているようだ。(何だか 話が大きすぎる気がするが^^)大地との「分離」ということでその男は 最近 ある情報に触れた。それは 「靴(くつ)」についてだった。特に 靴底(くつぞこ)。靴には いろいろな種類があるが一般的な 西洋の靴の靴底は今 プラスチックやゴムが 使われているようだ。それにより 大地とは エネルギー的に遮断されているのではないかという。その情報によると大地には 自由電子 というものがある。大地に 人間が触れると その自由電子が体に供給されて体内の電子バランスが大地と同じになり(0)、快適になるという・・・炎症にも効果が見られるのだとか・・・今の靴(電子を遮断する)が登場したあたりから、世の中がおかしくなってきているのではないか・・・そんな話まであるようだが・・・(本当だろうか^^)兎に角 地球に触れることはそれは 大地だったり 植物だったり・・・体には 有効のようだ。靴を 変えられないならせめて 大地に触れる機会は 持っていたいものだ・・・どうだろう^^・・・・・・・・・・ここでいうところの「分離」の反対は「つながり」・・・いろいろなことの 「つながり」・・・「つながりを意識することは 大切なことだな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男がふと 草履(ぞうり)を履いてみようかって思ったことを知っている・・・^^大昔の人は どんな履物を履いていたのだろう・・・感謝
2016年07月16日
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「言葉には 不思議な力が あるんだよなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。今週の朝ドラ「とと姉ちゃん」は かなり 面白い~♬その男は そう思いながら 見ているようだ^^唐沢寿明(からさわ・としあき)演じるずば抜けた編集センスのある 花山伊佐次(はなやま・いさじ)が登場し、とてもコミカルな 演出になっている~♬花山は とと姉ちゃん(常子)の 2冊目の雑誌「スタアの装ひ」に関わることになるのだが・・・花山は 今日現在(テレビでは) ペンを置いている(自分ではメッセージを書かない状況)。終戦の日 「すべてが分かった」と言ったまま・・・・・・・・・・・・・ペンを握らない理由について花山(唐沢寿明)は 語る・・・花山は 貧しい家庭に生まれた。女手一つで 母親が 子供たちを育ててくれたという。その母親は 毎日 苦しそうな顔をしていたという。ところが 花山が10才の頃母親が 突然変わったという。それは 平塚らいちょうの「青鞜(せいとう)」を読んでから・・・とても 明るくなっていったという。「言葉には 人を救う 不思議な力があるんだなあ」その時 花山は そう思ったという。そしてペンで 力を持った言葉を生みだし、人を救ったり 人の役に立つ仕事をしたい・・・そのように 思ったという。(その男は そんな言葉に ちょっと感動を覚えたようだ・・・^^)それから 日本は 戦争に突入することになる・・・花山は 結核を患い戦地から 戻ってくる。戦いに参加できない自分を 役に立たない自分を責めたりしたようだが、内務省から 宣伝の仕事を与えられることになる。花山は 運命と感じ戦争に勝つことが 国民の幸せになるのだと信じて戦地の人々に ペンをとり 言葉を選びポスターまで書いたという。何の疑いもなく 戦争に勝つために 力を注いでいったという・・・・・・・・・・・・・そして終戦をむかえる(負け戦(いくさ))・・・花山は その時言葉の持つ怖さに 無自覚でいたことを 初めて知ったという。間違った情報を伝えて人々を 誤った方向に向かわせる 等々・・・信じていたことが すべて間違っていたと気づかされたときもうペンは握らないと決めたという。なるほど そうだったのか・・・その男は うなずく。・・・・・・・・・・「言葉には 不思議な力が あるんだよなあ・・・」その男は そうつぶやいた。言葉そのものに 力があるのかどうかは分からないが・・・例えば その男は だいぶ以前水の入ったペットボトルに「ありがとう」という文字を書いたラベルを貼って貼らないものと 比較するなんていう体験に参加したことがあるようだが・・・どうなんだろう^^言葉の 判断力というか認識力というか感じ方というかそういうものによって すごい力が出てくることはあるようだ。それが どの方向に向かうかによって結果は 大きく異なってくるように 思う・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が 小学生の頃その男の おじいちゃんが「国語は大事だよ」って言っていたことをふと 思い出したことを知っている・・・^^今日も グッとくる言葉に 出会えたら いいなあ・・・感謝
2016年07月15日
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「スペアキーは 必要だな・・・・・」その男は そうつぶやいた。昨日の夕方 その男は 予定の仕事をこなし車で 戻ってきた。その男が利用している駐車場に入るには車が1台通れるくらいの 細い道を数十メートル通るシステムになっている^^間もなくだな・・・その男は 最後の細い道にさしかかった時乗用車が 1台 停まっていることが分かった。道をふさいでいる と いうことになる。おいおい・・・ 何やってるの!40代とおぼしき女性が その車のドアを開け閉めしたりして何かしら 作業をしている感じだった・・・その女性は その男の車が 来ていることが分かると、来ないで! みたいな感じでジェスチャーを した・・・どういうこと?そこを通らねば 帰られないの 僕ちゃん・・・^^その男は 取りあえず待ってみることに・・・何をやっているのだろう・・・その女性は 忙しそうに 動き回っているようだけど・・・一向に 車を動かそうとする気配が 感じられなかった・・・このままじゃあ まずいっしょ・・・その男には 夕食 と 大相撲を見る時間が迫ってきていたのだ・・・それで 女性の車に 近づいていくと・・・「すいません。車の鍵を見えなくしちゃったもので・・・もう少し待ってください・・・」女性は その男に向かって そんな風に語った・・・その細い道の脇に 家が数軒ある。どこかの家に 用事でやってきて何かしらしているうちに 鍵を失くしたのだろうか・・・その男は 一緒に探してあげようかとも思ったのだがかえって 女性を焦らせてもいけないと思い了解して 少し離れた所で 待機することにした。・・・・・・・・・・そういえば・・・その男は 最近 集合ポストの鍵のことが気になっていたという。そういう時は 不思議と それに関わることが何かしら起きる確率が高まるという。案の定というか南京錠(なんきんじょう)の鍵を1個見えなくしてしまったのだ・・・^^スペアはあるので 開けられるのだが・・・鍵が1個だけとなると・・・不安という気持ちが起きることになっている^^どうしようか・・・その男は 以前から 鍵を使って開ける式のものはいちいち持ち歩かなければいけないので面倒な感じがしていたという。その場に行って 鍵を持ってないとなるとまた 取りにいかないといけない・・・その男はダイヤル式にしようと 決心した!ちょっと 大げさすぎないだろうか・・・^^その男は その後100円ショップで 丁度いいのを見つけ、今は ある番号にすると 開けることができることに なっている。その時 その男は 万が一 鍵を紛失してしまったらどうなるんだろう? ということで調べてみたという。自分のポストを開けられなかったら・・・結論から言うと大丈夫 心配するな 何とかなる。安全ピンを使って 開けることもできるらしいことが分かったという・・・^^・・・・・・・・・・さてさて昨日の 夕方の続きは どうなったというのだろう・・・その男は 外では 一応紳士風に振る舞うことになっているのでおとなしく待っていた^^自分が あの場面で 鍵を見失ったらどうするだろうかとか車の鍵を 探している人が 感じの悪い人だったらこんなに おとなしくしていられるだろうか とか^^数分後に その立ち往生していた車が動き出した。そして「申し訳ありませんでした・・・」と その女性は 言いながらその男の車の横を 通り過ぎていった・・・その男は 手で応えてあげた~♬・・・・・・・・・・「スペアキーは 必要だな・・・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が人生においても そういうもの(こと)を 考えておくことは安心や余裕のために 必要だなって感じたことを 知っている。ところで・・・その男の部屋の合鍵を 持っている人はいるんだろうか・・・^^感謝
2016年07月14日
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「何事も バランスを意識していたいな・・・・・」その男は そうつぶやいた。今朝 火野正平さんの「こころ旅」は函館の レンガ倉庫の辺りを 映し出していた。今週と来週は 北海道編ということになっているらしい。楽しみだなあ・・・その男は 「こころ旅」が好きなようだ。・・・・・・・・・・そういえば・・・もう何年も前になるのだが福島県で営業活動をしていたときその男は 一度だけ 函館を訪れたことがある。その当時 函館に住んでいた友人が『ツキを呼ぶ魔法の言葉』という本を出されていた五日市剛(いつかいち・つよし)さんの講演会を主宰するという話を 聞いた。そして その男は スタッフとしてお手伝いをすることに・・・・・・・・・・・・・講演会前日 その男は 函館入った。観光気分でレンガ倉庫辺りも 歩いたという。いい街だなあ・・・そういう印象だったようだ・・・夜に ある飲み屋さんでスタッフの決起大会があるということでその男も 参加せてもらうことに・・・けっこう 人は 集まっていたと思う・・・職業はまちまちのようなのだが何かしらのつながりあるようでスタッフの人たちは 積極的にその講演会に参加する人達を集めていったようだ・・・その男は 五日市さんの隣に座りいろいろな 話を聞きながら楽しい時を 過ごしていた。そんな中一人の男性がその男のところにやってきた。そして「○○さんですよね」とその男の名前を 言うではないか・・・函館には 友人以外には 知り合いはいないことになっていたのでここは 驚く場面だなって思って「えっ!?」と 言って その男性を見る^^その男性は 更に「○○○ですよね」と 言うではないか・・・○○○は その男が当時勤めていた会社なのだ・・・「僕は後輩のKです。○○○で仕事をしていました・・・」何(なに)~~~その男は 何となく その男性に見覚えがあることが分かったという。おお・・・何でこんな場面で 会うことになっているんだろう・・・不思議 不思議・・・Kさんは ○○○という会社を辞めて函館にある実家の会社を継いで 経営しているという・・・その当時 不思議な体験をよくしていたというその男は見えない世界のつながりを 実感したようだ・・・その夜は もちろん 盛り上がってしまった~~♬翌日の 講演会には たくさんのお客さんが訪れ大成功だったという 印象が残っている。日本の地図を見ると北海道は 頭みたいな感じ・・・その首根っこである 函館を元気にしたい~♬函館に住んでいた友人のそんな想い・・・可能性が実現する様を 味わうことが出来たとても貴重な ひとときとなった・・・・・・・・・・・・・会社の後輩である その男性(Kさん)とはそれっきり状態ではあるのだが・・・今日 たまたま ネットでKさんの情報に触れることになった・・・Kさんは その講演会以降 自分の会社の経営を続ける中、アメリカの「モンロー研究所」で学んだりして「へミシンク」のトレーナーをやったりしていることが分かった。今は 会社経営に専念しているのだとか・・・「ヘミシンク」とは・・・モンロー研究所によって開発された オーディオ・ガイダンス技術。ヘッドホンで 作成された音やガイダンスを聞きながら特殊な脳波を発生させて、意識を特別な状態へと誘導する というもの。実は その男も 「ヘミシンク」を体験したことがあるという・・・効果については・・・ 「対外離脱体験」が 出来るかも^^・・・・・・・・・・「何事も バランスを意識していたいな・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男がいま ここ 「日常感覚」を大切にして 生きていたいと思っていることを知っている^^感謝
2016年07月13日
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「困ったときは 3本指だな・・・・・」その男は そうつぶやいた。昨日 その男は 外出先でポケットから スマホを取り出して何かを チェックしようとした。すると 見慣れない画面が 現れた!何じゃ これは!波模様の 黒っぽい画面。その男は取りあえず ビックリすることにした~!おお・・・故障だろうか・・・その男は 何となく パソコンが壊れた時と 同じような感覚がしたという。その男は 取りあえずスマホの画面を 左右にスライドさせてみたり電源ボタンを 押したりしてみた・・・すると突然 大きな文字が 現れた!それは 文章の一部分のようだった・・・それと同時に 電話をかける 音声が始まった・・・その男は 慌てて 電源ボタンを 押してみた。スマホは 電話を つなげることを取りあえず 中断してくれたようだ・・・^^その男は電話をつなげようとした 相手の名前が 耳に残っていた・・・それは 昔の会社の 上司の名前だった・・・おお・・・つながったら ヤバいよ・・・まだ 電話帳に登録してあったんだろうか・・・^^・・・・・・・・・・その男は ふと 2~3年前のことを思い出した。それは別の会社の スマホを使っていた時のことなのだが・・・外出先の食堂で カバンの中から スマホの電話の呼び出し音がしたのだ・・・その男が出てみると 聞きなれない人の声だった・・・相手は 「何か用ですか?」と 聞いてきた・・・えっ!?その男は 自分でかけた覚えがないので一応 ビックリして 「いや こちらからは かけてないんですけど・・・」と妙な話をしてしまった。相手は 以前その男から本を購入したことのある人で何かしら 会話したことのある人だった ことが後から 分かった。更に 続けて 友人から 電話がかかってきた。「何かあった・・・?」みたいな感じで・・・その男は その友人にも電話をかけた覚えはなかった・・・「いや・・・電話をかけた覚えはないんだけど・・・」またまた 妙な話をしてしまった。勝手に スマホが電話を かけまくっている・・・何が起こったのだろう・・・その後 その男は 原因を調べてみると・・・スマホをカバンに入れている時に書類とかに 触れながら 誤作動を起こす事象があることが分かったという・・・それ以来 スマホはカバンに入れずたいていは その男のポケットに・・・・・・・・・・・・・今回はポケットに入れている時に 何かあったということだろうか・・・いつも通りだけどなあ・・・さてさてどうしたもんじゃろうのう・・・その男は これまでの人生それなりに 数々の困難に出くわしてきたという・・・今回は どう対応していくんだろう・・・その男は こんな時 もう一人の自分が 客観的な感じで自分の行動を見つめることがある^^その男は 今回のケースは自分では手に負えないと判断して取りあえず 近くのAショップに寄ることにした。・・・・・・・・・・その男を 待ち受けていたのはちょっとエキゾチックな感じのたぶん20代前半の女性だった~♬イイ感じだな~♬その男は まずそう思ってみることにした^^そして その女性に画面を見せる。すると「故障ですね・・・」簡単に 言われちゃった・・・^^やっぱり故障か(何とかならないだろうか)・・・その男は 「電話をかける画面が 出てきたりするんですよ」みたいな感じで 補足してみた・・・その女性は 「そうですか・・・」とか言いながら自分のスマホを操作しながらその男のスマホを操作していった。途中その女性は 「あっ!」とか「おっ!」とか言いながら 操作を続けていくうちにアプリケーションがある画面が 現れてきた・・・そして「直りましたあ~♬」と言ってその男に スマホの画面を見せた・・・その男は「よかった~♬」と言いながらどうして こうなったんでしょうか?と 尋ねてみたのだが・・・原因は どうも不明のようだ。その後 その女性は ジェスチャーを交えながら「3本指で動かしていくと 今のような感じで 出来るようになりますよ・・・」と その男に説明をした。その男は「そんなやり方があるんですか・・・」と すごいなあ~みたいな感じで応えてあげたようだ^^その男は具体的なやり方は やはりというか飲み込めなかったようなのだが・・・取りあえず 「困ったときは 3本指だな・・・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が大丈夫 心配するな 何とかなる。良寛さんの言葉を つぶやいたことを知っている^^毎日 問題を解いている感じだなあ~♬感謝
2016年07月12日
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「困難は 必要な過程なのかも・・・・・」その男は そうつぶやいた。そういえば・・・最近 アゲハチョウを 見ないなあ・・・その男は 何を思ったのか?突然 そんなことを つぶやいた^^確かに アースウォーキングをしている最中にモンシロチョウを 見かけることはあっても大きな アゲハチョウ は 見ない・・・気づけていないだけだろうか・・・それとも この辺には いなくなってしまったのだろうか・・・自然環境の変化によるものかもしれないなあ・・・その男は ふと そんな気が・・・・・・・・・・・・・今朝その男は 「イマジナル細胞」という言葉に出合ったという。イマジナルは IMAGINAL(直訳すると 成虫の)ジョンレノンの 「IMAGINE(イマジン)」に似てないだろうか・・・(何かありそうだ^^)蝶の一生は ザクッと言っちゃえば卵(たまご)→幼虫(ようちゅう)→蛹(さなぎ)→成虫(せいちゅう)ということになるんだろう。成虫は 一般的に言っているところの チョウチョということになるんだろう。一応 その男は そう理解しているようだ^^蛹から 姿かたちを ガラッと変えて 蝶になる・・・確か 「変態」 というんだよな・・・人間における「アブノーマル」 とはちょっと意味が違うようだな・・・その男は 何か怪しげな世界を想像しちゃったのだろうか^^・・・・・・・・・・蝶は 蛹から あの姿の 蝶に変身する過程で必ず「イマジナル細胞」が 発生するという。初期の段階では「イマジナル細胞」は普通の細胞からは異質なものとみなされるためか、免疫システムによって破壊されていくという。しかし・・・「イマジナル細胞」は 抵抗にあいながらも確実に増殖していき、つながっていき、最後は 全てが「イマジナル細胞」になって変身して ひらひらと舞う あの蝶になる という。神秘的だなあ~♬その男は つぶやいた。これって スピリチュアルな世界でも語られているようなのだが・・・「意識の変容」は 地球に変化をもたらす・・・それは 少数から始まるという・・・異端として 初めは受け入れられず耐えなければいけない 過程を歩んでいくが次第に それぞれが つながりはじめ波動が響きあい 高まって大きな 変化の時を向かえる・・・そんなイメージ~♬ありえそうな感じだな・・・その男は そうつぶやいた。更に言えば蝶における「イマジナル細胞」と同じように外から 助けてはいけないという秘密が隠されているのだとか・・・あまやかしては自分で殻を破り 飛び立つ力にはならない・・・困難は 必要なエクササイズ(訓練)みたいのもの と言えなくもない・・・今地球上に現れている 様々な出来事はその過程として 捉えられなくもないなあ・・・「困難は 必要な過程なのかも・・・・・」その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・大きな意味において「必要 必然 ベスト」 だと言えるかもしれないなあ・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男がこれは 個人レベルでも 言えることかも と密かに 思っていることを 知っている^^何かしら 現状を 変えてみたいようだ・・・感謝
2016年07月11日
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「具体的に やってみなくっちゃ・・・・・」その男は そうつぶやいた。今日は 朝ドラ「とと姉ちゃん」のお休みの日だ^^その男は ふと ある場面が浮かんだ~♬常子(つねこ)の 机かどこかに 立て掛けられている3つの 短冊のようなもの・・・それは とと姉ちゃんである 常子の目標だ。1.家を守る。2.鞠子(まりこ)・美子(よしこ)を嫁に出す。3.家を建てる。それを 書いたのは確か 昭和10年 常子が15歳の時・・・亡き父親 竹蔵(たけぞう) と 約束した家族を守るという 誓いから 生れたものだとその男は 理解しているようだ^^ドラマは 終戦後の混乱期・・・常子は なんと 出版社を起業することに ・・・それは 閃きによるものだったのかじっくり 考えてからだったのか定かではないが・・・下支えになっていたのは3つの 目標が あったからだろう・・・勤めていた出版社の給料だけでは目標を達成するのは 困難。そう判断したのだろう・・・もう何年も 目の前に 目標が掲げられている・・・潜在意識に 刷り込まれていったのは間違いないことだろう・・・・・・・・・・・・・その男は ふと「宝地図(たからちず)」のことを 思い出した。もう何年も前になるが「宝地図」の提唱者 望月俊孝(もちづきとしたか)さんのセミナーを受けたことがあるという。目標を明確にして、それを紙に書き、常に持ち歩き、眺める。すると 目標が達成でき、夢が叶う。それは 古くから 成功者が言い続けてきたことだという。「宝地図」は その応用というかただ書くだけの 何倍も効果がある ということだった。その男は そのセミナーを受け、イイと思ったようなのだが・・・話を聞いただけで、実践はしてこなかった・・・「だからか・・・」その男は 何を思ったのだろう・・・現状に 満足していないということだろうか^^このままでは・・・何かしらの 夢の実現は 困難だということか^^「具体的に やってみなくっちゃ・・・・・」その男は そうつぶやいた。今まで ほったらかしにしていたことをやろうとでも 言うのだろうか・・・^^・・・・・・・・・・まだまだ これからさ何だか やれそうな気がしてきたぞ・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男がときどき やる気は みせるのだが長続きしないことを 知っている^^夢が 大きすぎるんじゃなかろうか^^それとも・・・感謝
2016年07月10日
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「何故 ブログを書いているんだろう・・・・・」その男は そうつぶやいた。何も 浮かんでこないなあ・・・その男は ブログに書くことが 浮かばない^^いつもの 閃きが やってこない・・・それは 今 ということだろうか・・・^^その男は ふと 思う。もし、ブログを書くことが プロとしての仕事なら・・・ある水準以上のものを 書き上げないといけないのだろう・・・アマチュアでも 時には 素晴らしい出来栄えで何かしら 作品を書き上げられるかもしれないがそのようなレベルで 継続して 書き続けていくことは難しいように 思える。プロと アマチュアとの 違いはそんなところに あるのかもしれない。その男にとってブログを書くことは 今趣味の一つになっているようだ・・・^^書きながら 今まで気づいていなかった自分に出会うというか新しい自分に出会うというかそういうこともあるんだよ・・・その男は そうつぶやいた。そんな オマケも付いてくることが あるらしい^^・・・・・・・・・・「そういえば・・・」その男は 何かしら 閃いたのだろうか・・・どうも あるラジオ番組のことを 思い出したようだ^^それは芥川 也寸志(あくたがわ やすし(作曲家 1925-1989))さんについての話題だったという。芥川さんは、文豪 芥川龍之介 の三男だったという。その男は そのラジオ番組で「アマチュア」という言葉に注目したという。芥川さんは 1956年「新交響楽団」というアマチュア・オーケストラを立ち上げられたメンバーの一人で 指揮者として指導されていたようだ。そのオーケストラは今なお 活動を続けられている。芥川さんは いつも 「新交響楽団」の肩書に小さく「アマチュア・オーケストラ」と入れるよう頼んでいたという。<アマチュアへのこだわり>があったということだろう。その男は そうつぶやいた。アマチュア(Amateur)というのは Webster大辞典によると第一義には“Love”と書かれているという。「愛してやまぬこと」これこそがアマチュアの心だと芥川さんは 語られていたようだ。・・・・・・・・・・一般的に アマチュアとは プロフェッショナルと対比して語られることが多いよなあ・・・レベルが低い。価値が劣る。芥川さんは 「アマチュアこそ、音楽の本道である」と語られていたようだ。音楽って何だろう・・・それは 人間の一部である という・・・悲しみに立ち向かうには、それに耐える歌が戦いに臨んでいくときは、勇気をかきたてる歌が赤子を寝つかせるときは、子守歌が・・・そんな感じで 無くてはならないものだ という。確かに そう思えるなあ~♬毎日何かしら 聞いているし 欠かせない・・・その男は ブログを書くときや何かしら作業をするときにその時の 気分で ジャズを流したりクラッシックを流したりしているらしい^^音楽は 何も特別な才能をもった人や特別な訓練を受けた人だけのものではないよなあ・・・そうだよ。 そうだよ。その男は 改めて 感じたようだ^^・・・・・・・・・・・ブログも 然(しか)り だな。その男は そうつぶやいた。僕は その男がブログを書いている意味を 改めて感じたことを知っている・・・^^愉しみながら・・・ これがポイントかも~♬感謝
2016年07月09日
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「ときどき 聞きたくなるんだよなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。その男は 10代の終わり頃高校3年生だっただろうか 浪人時代だっただろうか ちょっと忘れたのだが札幌でロック( Rock Music)のフィルムコンサートを見に行ったことがある。もしかして レッド・ツェッペリンの「狂熱のライヴ」も含まれていたかもしれない・・・たぶん ディープ・パープルも見たと思う・・・だが そんなロックのフィルム(映像)よりも、合間に登場した 一人のフォークシンガーの登場が強烈に 印象に残ったという。それは河島英五(かわしまえいご)さんとの初めての出会いだった・・・そのコンサートで河島英五さんを 知っていた人はかなり少なかったんじゃなかろうか・・・何で ロックに フォークなの?フォークギター1本・・・「何かいいことないかな」 等々数曲 歌われた。観客の皆を 一緒に 歌わせたりとても盛り上がった印象がある という・・・その男は いっぺんに フアンになってしまったのだ。・・・・・・・・・・その男は その後 京都の学校に進む・・・英五さんは 関西が地盤だった。その男は 京都での 英五さんのライブにちょくちょく 参加していたらしい。「拾得(じっとく)」等のライブハウスが中心だったのだが学園祭やホールでの コンサートもあった・・・年末の12月31日から元旦までの夜通しのコンサートはとても印象に残るものだったという。いったい何曲歌ったんだろう・・・元旦の朝 英五さんが平安神宮に 初詣に行くというので数人の観客と一緒に英五さんの 後をついていったことも・・・(もしかして 追っかけだったのだろうか^^)実は その男は 同級生の友人と英五さんの曲を練習というか 一緒に歌っていて一度だけ 路上ライブも やったことがあるらしい・・・今の その男を見て想像は出来ないのだが・・・^^その男の 青春時代は河島英五さんと共に あったといっても過言ではないという ・・・(本当だろうか^^)その男は 会社に入ってからも新入社員研修の 今日の所感で英五さんの歌詞を 叫んでみたり社員寮で 歌ったりしていたからかいつの間にか 英五さんのフアンになった人も出てきたらしい^^・・・・・・・・・・河島英五さんのことを 知る人は今 どのくらい いるのだろう・・・「ときどき 聞きたくなるんだよなあ・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が青春時代の あの時の 気持ちを感じたい時があることを 知っている^^今ある姿の 原点は あの頃だろうか・・・感謝
2016年07月08日
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「このまま行くと どうなっていくだろう・・・」その男は そうつぶやいた。選挙が近づいている。報道では もう結果は出ているようだが・・・数がものをいう 議会制民主主義・・・どう判断して 1票を投じればいいだろう・・・結果によって 大変な方向に向かう可能性もあるようだが・・・イギリスのように 結果が出てから 慌てないように自分なりの判断力を持ちたいものだ・・・その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・世の中は 大きな変化の ただ中だな・・・その男は そう感じているようだ。自然環境 経済 国際関係 いろいろ・・・「このまま行くと どうなっていくだろう・・・」その男は そうつぶやいた。テロは 身近なことに なってきちゃってる。根本的なところが 分からないままでは解決されることは 無いだろ。テロは ダメだ だけでは ダメだ・・・テロを起こす人間は 正義を通すためにやっている。「正義」の反対は「不義」だろうか。まあ 正義の立場の人間にとって反対の立場の人間は 「悪」ということになるのだろう。テロは もう よその国の話ではなくなっている。勝手に 「悪」の存在だと 思われてしまうのだ。最近の事件のように 全く関係のない人達が巻き込まれて 犠牲になる可能性がある 世の中なのだ。どうして こんな世の中になってしまったのか・・・現実的に テロを起こす集団に武器だとか 何かしら提供している存在があるようだ。また 収入がいいということでテロに関わっている人たちもいるのだとか・・・(本当だろうか・・・)兎に角根本的なところを 理解していかないと解決していくことは なかなか難しいことだろう。・・・・・・・・・・現実の 正確な情報を 知らなければいけないなあ・・・その男は そうつぶやいた。今は 情報の時代だと言える。だが、いろいろな思惑があったりしていろいろな情報が混在しているように思われる。例えばどこどこの原子力発電所は 安心・安全です。みたいな感じで・・・((言葉や絵の)イメージで 丸め込まれるような・・・)日本は 地震大国なのだ・・・いつ どこで起こってもおかしくない状況のように思われる。予言する人もいると思うが、あてにするにはどうかと思う。地震学者は 予測したりするがどうなんだろう・・・たいていは 後付けになっていないだろうか・・・そもそも地震の発生メカニズムはプレートの動きによるものだけだろうか・・・太陽との関わりを指摘している説もあるようなのだ。地球は ものすごいスピードで 宇宙を 旅している(?)惑星なのだ・・・まだまだ 分からないことだらけ・・・自然環境が 変わってきている訳「うつ」の人が 増え続けている訳オレオレ詐欺が 無くならない訳・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり 自分で判断できる力を 付けていきたいなあ・・・プラス マイナス ニュートラルその男は そうつぶやいた。僕は その男が まずは目の前のことを 一つずつだなって思っていることを 知っている・・・感謝
2016年07月07日
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「いい感じだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。昨日 その男は ある人を車に乗せ札幌の大通公園近くにある眼科クリニックへお連れした。白内障手術後の検査だった。結果は とても順調のようで眼鏡をかける必要もなく、どんどん目を使っていいと担当医から 言われたのだとか~♬そういえば・・・その担当医が自分の手術の腕前を 「ゴッドハンド」だと言っていたなあ~その男は ふと 思い出した^^ある人は 白内障の手術をする前は視力検査表の一番上くらいしか空いている部分が分からなかったようなのだが結構下の方まで 見えたという・・・(本当だろうか^^)まあ 最近は 新聞を眼鏡をかけなくても 見えているらしい・・・白内障は 完治するようだ・・・・・・・・・・・・・その男は 最近ちょっと ある動作をすると右腕が痛くなったり、腰が痛くなることがあったという・・・右腕が痛くなるのは・・・駐車場の天井の高さの関係で新しい車の 後部ドア(ハッチ)を右手で抑えながら荷物を出し入れするときに感じるという。何とからならないものかなあ・・・そう思っている そんなとき昨日というのだろうか・・・フェイスブックで 「痛みの解消」が科学的に証明された手技(しゅぎ)の映像を無料公開という広告に出合ったという。「期間限定無料動画」だという・・・何だか怪しいなあ・・・後から 何か請求されるとか・・・その男は そう思ったらしいのだがでも 何だか気になるなあ・・・いろいろ外堀を埋めながら まあ大丈夫でしょということになって 申し込んでみたという。そしてすぐに動画を見れる状態になったという。・・・・・・・・・・70分くらいの 動画が 始まった・・・それは 「腰痛アカデミー」を主宰されている坂戸 孝志(さかと・たかし)さんという方が施術者を集めたセミナーの模様だった。坂戸さんは「9割の腰痛は自分で治せる」等の本を出されている。初めは 半信半疑だった その男はだんだんと 引き込まれていったという。坂戸さんは 18歳の時に事故にあい腰を痛めたという。それから 50人くらいの人に診てもらったのだがなかなか治らず、30歳くらいの時に寝たきり状態になってしまったという。その時は 8割位 死にたい気持ちになっていたらしい。そして 何とか自分で治すことが出来ないか・・・そんな気持ちが 沸き起こり・・・いろいろ研究もされたのでしょう治療方法を見つけ出されたという。筋肉の「緩消法(かんしょうほう)」・・・・・・・・・・・・・慢性痛(腰痛等)の原因は何か・・・それは 「筋肉の緊張」に因るものだという。筋肉が緊張して血管や神経を圧迫して痛みやしびれが 出てくるらしい。では その「筋肉の緊張」の原因は何か・・・3つあるという。1.筋肉を筋力以上動かしたとき。2。骨がズレたとき。3.筋肉を全く動かさないとき。 (寝たきり状態・・・)いずれにしても瘀血(おけつ)・・・血流不良状態・・・になっちゃうようで万病の元と 言われているらしい・・・その男は 自分の 右腕を使いセミナーで実践していることを参考に 試してみたという。「いい感じだな・・・・・」その男は そうつぶやいた。ポイントは いくつかあるようだ1.押す力・・・軽い感じで(500gのペットボトルを持つ感覚)2.指をあてる面積 狭い感じ(1cm以下)3.押す方向あと 何だっけ?一応 イケる感じはしたようだ・・・^^・・・・・・・・・・どこか痛みを感じたら筋肉を 柔らかくすればいいのか・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が基本的な考え方は その通りなのだがやっぱりコツはあるんだと 一応理解したことを 知っている^^やっぱり 正しい 方法を学ぶ必要はあるようだ・・・「坂戸孝志」さんのHPにアクセスしたくなる・・・本を読んでみたくなる・・・無料の意味は そこにあるということか・・・^^感謝これは 期間限定のものではないようだ^^
2016年07月05日
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「自分の機嫌は 自分でとらなくっちゃ・・・・・」その男は そうつぶやいた。今朝 その男は 新聞を読みながらある「言葉」に 出合った・・・求めない――すると、前よりも ひとや自然が美しく見えはじめる加島祥造(かしま・しょうぞう 文学者・詩人)さんの言葉(詩の一部)だという。加島さんは1923年生まれ、1990年から長野県に移住して一人暮らしを始めたという。その後、その地で老子の思想を詩で表現したり、墨彩画(ぼくさいが)を描いたり、クリエイティブなことをされ、昨年(2015年)92才で亡くなったという。・・・・・・・・・・加島さんはほんとうだよ、試してごらん求めないものの美しさが見えてくるんだ!そのようにも 書かれていたようだ・・・求めない・・・その男は 共感したという。加島さんは求めちゃいけないとは 言っていない。人間というのは 求めるものだ と。それを 知ったうえで 求めない・・・依存しない・・・ と 言い換えることも できるかな・・・ふと その男は 思ったようだ。見えてる景色を 自分が求めている何かしらのものによって比較したりなんかして眺めるよりも・・・そんな感じだろうか・・・確かに 求めないで 味わうことっていいんじゃなかろうか・・・その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・その男は 日常のことについてふと 思う・・・求めない・・・この考え方を 活かせないだろうか・・・車を運転中 T字路でいったん停まる。すると 女子大生らしき二人連れがペチャクチャしゃべりながら一時停止して 待っている車のことは気にすることなくわざとじゃないかって思える感じでゆっくり歩いて(横切って)いく。こんな場面・・・早く渡って行けよ! とイライラしちゃあ いけないのだろう・・・^^歩いている人に 求めない・・・ああ きっと神様の 計らいなんだなあ~~女子大生が 歩いていなかったら その先で事故に合っちゃう タイミングだったのかもしれない・・・(本当だろうか^^)まあ 気分を落とさない 訓練だと思えばいいのだ^^本屋さんで 棚の本を眺めていると店員さんが「すいません」と言いながら モップのようなもので床を こすりながら 近づいてくる。そして モップのようなものが靴に当たる(ぶつけられる^^)。店員さんは 気づかなかったのだろうか?謝ることもなく そのまま 行ってしまう。こんな場面・・・おいおい! 何やってんだよ!謝っていけよ!何て 怒っちゃいけないのだろう・・・^^掃除をしている人に 求めない・・・人の靴にぶつけても分からないくらい何かしら大変なんだろう。そういえば モップで靴にぶつける前に「すいません」と言ってたしなあ・・・先に 謝っていたということかもしれない^^まあ 気分を落とさない お試しだと思えばいいのだ^^(本音だろうか^^)いつもの 温泉施設に寄る。いつもの 決まった靴箱に 靴を入れようとすると誰かに 使われている状態だったとする。こんな場面・・・何でだよ~ 326は 使っちゃいけないだろう!訳のわからないことを 思っちゃいけないのだろう・・・番号札326の靴箱に 求めない・・・たまには 336に入れてみるのもいいんじゃなかろうか^^(あんたの靴箱じゃないのだ^^)もしかして、昨日のことでは・・・^^「自分の機嫌は 自分でとらなくっちゃ・・・・・」その男は そうつぶやいた。加島さんの言葉求めない――すると、前よりも ひとや自然が美しく見えはじめるとは だいぶズレている気がするが^^・・・・・・・・・・求めない・・・何だか イイ言霊のように 思えてきたなあ~♬その男は そうつぶやいた。僕は その男が加島さんの生き方にちょっと憧れをもったことを知っている。クリエイティブな生き方・・・感謝
2016年07月03日
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「何だか気になるんだよなあ・・・・・」その男は そうつぶやいた。朝ドラの「とと姉ちゃん」は終戦をむかえるタイミングだった・・・来週からは いよいよ出版社を立ち上げることに なるんだろうか~♬終戦前 妹の「鞠子(まりこ)」が体調を崩していた・・・栄養失調気味ということだろうか・・・そんな中 会話の中で「蜂の子(はちのこ)」という言葉が出てきた。栄養価の高いもののようだ・・・その男は 最近 「蜂(ハチ)」という言葉に敏感に反応するようになっている^^「蜂蜜(ハチミツ)」について何か 表現したからだろうか^^・・・・・・・・・・その男は 少し前に 「蜂蜜(ハチミツ)」というテーマでブログを書いた。すると間もなく いくつか蜂蜜に関する情報を流す番組に出合ったという。シンクロだろうか・・・引き寄せだろうか・・・それとも単なる 気のせいだろうか・・・^^NHKの夕方の番組では札幌の大通公園近くのビルの屋上で「養蜂(ようほう)」している様子が映し出されていた。サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(通称「さっぱち」)~♬大都市で 養蜂を実践しながら環境問題に何かしら提案出来れば・・・そんな感じのようだ。なかなか イイんじゃないの~~♬その男は 何かしら触れてみたい思っているようだ~♬・・・・・・・・・・その後その男のブログについて ある読者の方から コメントが入った。「ミツバチがいなくなると、大変なことになるらしいよ!・・・」そんな感じで^^ミツバチがいなくなると・・・その男は 一応イメージしてみたという・・・美味しいホットケーキが食べられなくなる!まずは そんなイメージが・・・(本当だろうか^^)その男は いろいろ調査したくなったという・・・ミツバチは 花から花へ渡りながら花の蜜を集めるという 役割があるのだが花は花で ミツバチのおかげで受粉という 恵みをいただいているという。「受粉」・・・簡単に説明しちゃうとめしべに同一種の花のおしべの花粉がつくこと。このあと受精が起こる。ミツバチと花とは密接な関係があるということですね~♬・・・・・・・・・・ところが このところミツバチが 激減しているという・・・原因として ある農薬が取りざたされているようだ。その農薬は害虫を除去できるという。散布の必要は無く、低コストで農産物を大量生産出来るのだとか。でもそれにより、ミツバチが減るとなると・・・外国では 農薬規制を敷いているところもあるようなのだ・・・その男は まだ詳しいところまで調べ切れていないようだ・・・兎に角 世界的に ミツバチが減少しているのは確かなようだ・・・あのアインシュタインはこんな言葉を残しているという。もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。 ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、 そして人間がいなくなる。 本当にアインシュタインが言ったのかどうか・・・不確かだという説もあるが大変なことになる ことは間違いないようだ。・・・・・・・・・・やっぱり ホットケーキには本物のハチミツだよなあ・・・その男は そうつぶやいた。僕は その男が一度「蜂の子」も食べてみたいと思っちゃったことを 知っている・・・見た感じは・・・ちょっと^^感謝
2016年07月02日
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「心を磨いていくということ かも・・・・・」その男は そうつぶやいた。7月1日ということは今年も 半年過ぎたということか・・・いろいろ体験してきたなあ・・・その男は 浜辺で 振り返っていたようだ~~取りあえず、無事に過ごせたことが何よりだなあ~♬その男は そうつぶやいた。・・・・・・・・・・昨日は 月末。その男は 近くの郵便局で 何かしらお支払いをすることになっていた。いつも専用の払い込み用紙を 窓口に出しているのだが、少し混んでいたので、順番待ちの番号札を取って待つことに・・・すると その局の トップの人が「払い込みですね・・・」という感じで その男に声をかけてきた。「はい・・・」その男は そう言いながら 払い込み用紙と現金を渡した。「しばらくお待ちください・・・」トップの人は そう言い、その男は 椅子に腰かけ待つことに。いつもだと 2~3分もあれば窓口の女性が 処理を完了して領収証をくれるのだが・・・なかなか 処理が進んでいかないようだ・・・(おいおい! 何やってるんだよ・・・)その男は 結構 せっかちなのだ^^「あれ~ 変だなあ~・・・」トップの人は そんなことをつぶやきながら悩んでいる様子が 見て取れた^^(隣の女性に 変わってやってもらえばいいのに・・・)トップの人は 口だけは達者なようで(?)日頃 窓口の人に 何だかんだと言っているのをその男は 知っているのだ・・・(立場だけの人なんじゃないの・・・^^)その男は そんなことを 思いながら待っていた。窓口の女性の方は スムーズなようで何人か 処理は 進んでいく・・・20分は 経っただろうか・・・お客さんが 途切れたタイミングでトップの人は 窓口の女性にアドバイスを求めようやく その男の処理が 終わる・・・その男は 待ちながら いろいろな思いが去来していた^^こんな場合は どうすることがいいんだろう・・・ニコニコしているかイライラしているか穏やかでいるか・・・・・どうなんだろう?トップの人は その男に「大変お待たせしました・・・」という感じで 詫びながら 領収証を 渡した。その男は 微妙な感じで「はい・・・」 と言いながら 受け取った^^時間がもったいないなあ・・・そんな気持ちが ちょっと残ったようだ・・・・・・・・・・・・・その男は その後 いろいろ考えてみたという・・・相手のせいにしながら 生きたくはない。それがその男の 基本姿勢らしい。自分の人生の 主人公は あくまでも自分なんだ。どんな状況でも 自己責任で やっていく。気分を良くしていくのも、悪くしていくのも自分の思い方(捉え方)にかかっているのだと 言いたいようだ^^郵便局での あの場面でも・・・ニコニコとしていなくっちゃ~^^(本音だろうか^^)・・・・・・・・・・その男は たまに 仕事上でミスをすることがある・・・しょっちゅうじゃないよ!それは 強調したいようだ^^まあ それは信用するとしてミスをしたら責任は 自分でとる ことになっているミスというのは 帯の有無とか書き込み跡・マーカー跡の有無とかまあ 見落としということになるのだが・・・^^昨日 注文を受けた本の中で本とは関係のない ハンコが 押されている商品があることが 分かった・・・商品のコンディションの説明で そのことには 触れていなかった・・・何でこんなところに・・・(;´д`)トホホ・・・ということになっちゃたのだ・・・調べてみると その男の出品価格よりも 安く出品している本が 数冊あるではないか・・・お客さんは 他社よりも価格が高いのに わざわざその男を たぶん信頼して 購入してくださったのだ・・・その男は そういう気持ちに応えて 対応したい・・・と いつも思っているのだという。さてさて どうしようか・・・ただ ごめんなさい というわけにはいかないだろう・・・今回は 見落とししていたことを 詫びていくらか値引きすることを メールで提案してみたという。間もなく お客さんから返答があった。「了解しました。値引きは不要です。・・・」そんな感じだった。その男は 気持ちが通じたことと値引きは不要という ココロ(懐の深さ) に 感動したという~♬自分が お客さんだったら どうだろう・・・もしかして 値引きは歓迎 かも^^いやいや 同じように 相手のことを思い値引きは 必要ないよって言うさ・・・(本当だろうか^^)兎に角 相手の気持ちを 感じとれるようにココロを 磨きたいなって 思ったようだ。損得を抜きに 実践できるように・・・・・・・・・・・・・この世に生まれて 生きていくってそういうように「心を磨いていくということ かも・・・」その男は そうつぶやいた。僕は その男が自分は まだまだ だと実感したことを 知っている。世の中 心豊かな方は いらっしゃるのだ・・・捨てたもんじゃないのだ・・・・・感謝
2016年07月01日
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