一方の頂点( D
)が他方の三角形( ΔABC
)の内部にある場合、作られる二等辺三角形の1つ(例えばΔACD)については底角の外角(∠DCX と∠CDY)もまた互いに等しいことを用いて、等式∠DCX = ∠CDY を得ます。すると第2の二等辺三角形の両底角との間に不等式∠DCX>∠DCB,∠CDY<∠CDBが成立し、もう一つの二等辺三角形における底角間の等式∠DCB = ∠CDB と両立できなくなります。よって、このようなことも生じないことが示されます。こうして(三角不等式に依存しない)証明が得られました。4つ存在する場合(三角形の五心) 2014/09/22
線分からの距離 2014/09/21
円を離れて(三角形の五心) 2014/09/20