全3件 (3件中 1-3件目)
1

大晦日、家族で茂原方面に墓参りにいった後、思いたって海岸に向かって車を走らせました。太平洋に突き出た太東岬からは、弓なりになった九十九里浜が見渡せます。そして、夷隅川や大原の街並みが一望!岬には、房総らしく水仙の花が咲いていました。寒い中でも暖かい気分になります。続いて、オリンピックのサーフィン会場となった釣ヶ崎海岸。シンボルの大鳥居です。さすが、サーフィンのメッカ。激寒の中、サーファーたちが海に入っていました。外房の荒々しく、雄大な海は眺めているだけでリフレッシュできます。煩悩が打ち消さされるようで、年末にぴったりです。
2021.12.31
コメント(0)

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、三谷幸喜さんの脚本で面白くないわけがない!期待を込めて、面白うそうな新書を見つけて予習です。源頼朝といえば弟義経を犠牲にして幕府を創設した非情の現実家、北条一族といえば、陰謀の権化のような一族、のイメージで今一つ感情移入できないかと思っていたのですが・・・。頼朝は情に厚い親分肌。とにかく相手の心をつかむのが上手い!伊豆で挙兵する時なんか、「おまえだけが頼りだ!!」なんて、全員に個別に打ち明けたり。一歩、間違えばかなりあざといけど・・・。その後も、御家人たちへ事あるごとに声掛けします。だから、御家人もみんな頼朝が大好き。飲み会の席上で、頼朝の水干(すいかん・衣装)をもらおうと、御家人同士が大喧嘩になったり、もはや、部活やサークルでの憧れの先輩と後輩のような関係です。北条義時も、野心満々というタイプではなく、真面目な性格だから、面倒な仕事もコツコツとこなしていたら、いつの間に執権になっちゃった!という感じのようです。ルール無用の御家人たちを統率するのに苦心したんでしょうねー。この本、原典は鎌倉幕府の公式ガイドブックたる「吾妻鏡」からの引用ですが、著者の解釈や現代語訳の巧みさで、頼朝、義時、地元の千葉常胤や上総之介広常をはじめとした御家人たちの人間性や事件が、目の前に展開されているようにリアルに感じられました。頼朝・義時、御家人たちの息吹を感じに鎌倉に行ってみたくなります。
2021.12.19
コメント(0)

書店には、手帳が百花繚乱の山積み状態。表紙が鮮やかな色彩だったり、レイアウトが斬新だったりで、思わず物欲モードに点火しそうになります。ただ、5年ほど前から実際に使うのは職場の手帳。仕事に使うデータや関係機関の連絡先が網羅されていて、使い勝手が良いためです。一方で、先日うさぎのしっぽで手帳をいただきました。「うさぎ手帳」として、うさぎ目線で、日々、モフィーうさぎの様子や気づきを記録していきたいと思っています。今週から、モフィーの気持ちになって書いています。2022年、新型コロナウイルスが収束し、旅行や外食などの予定を思いっきり手帳に書き込める年になりますように!
2021.12.11
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1