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年に1回の健康診断。若いうちは無頓着で、受診を忘れて、朝ごはんを食べてきてしまったが、さすがにこの歳にもなると裂帛(れっぱく)の気合とまではいかないにしても、程ほどに気合が入るもの。55歳で迎えた今回の健康診断についても、断酒(2日間だけど…)し、体調を整えて、健康診断というリングにのぼったのでした。年齢ゆえか、以前よりも項目が増えているような!?眼底検査や血圧脈波検査の測定なんてこれまであっただろうか、記憶にございません!さらに、悶絶したのが腹部エコー検査。お腹やらワキやらにゼリーを塗られて、みぞおちのあたりをグリグリされて、気持ち悪いような、なんだか腹部が痛いような気がしてきて不安になってきた。さらに、カーテンの向こうの隣の人よりも、心なしか検査時間が長いような気がして不安が高まり、思わず測定しているお姉さんの表情を窺ってしまうのでした。健康診断から解放されても、イマイチお腹が減らない。血糖測定のために一気飲みした炭酸のせいだけではなく、健康に対する不安が食欲を押さえたにちがいありません。夕方、ドクターの結果説明。健康診断結果の速報では、基準範囲を超えていたのは、AST(GOT)のみで、これも数値は心配ないとのこと。但し、気になる腹部エコー検査の結果は後日。ぬか喜びせずに、その日を待ちたい。まあ、とにかく今日のところは良かったということで晩酌を!3日ぶりの一杯は美味い!!
2025.09.18
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僕はしっかりとプランを立てて準備をして、旅に出るタイプである。今回の高知旅行でも、娘のリクエストで最西端の柏島でシュノーケリングを楽しむ予定にしていたから、シュノーケリングセットや、水陸両用のマリンシューズを購入。準備万全、のはずだった・・・ところが出発前夜に帰宅した娘は、なんと水着を持ちかえってこなかったというではないか・・・。あ然。どうも、娘は旅行を楽しむイメージばかりが先行して、必要な準備にまで頭が回らないらしい。僕とは正反対のタイプ。実の父娘でもこうまで違うとは。我々、父娘は晴れ親子だ。これまで、旅行で天気が崩れた記憶がない。今回もあいにくの雨模様の予報だったが、実際に高知龍馬空港に着いてみれば、予報に反して空模様は上方修正。特に、柏島アクティビティの2日目は、晴れ間さえものぞく天気となった。実際に見る柏島は、青い、そして透明だった。なんだか、オシャレなブルーのカクテルのような海。出発間際にあわてて買ったラッシュガードを着た娘は、シュノーケリングを頭に乗せて、いち早く、海へ向かって駆け出す。父も慌てて追いかける。父娘で橋の上から青い海をのぞいているうちに、いてもたってもいられなくなって、海に入り泳ぎだす。どこまでも澄みきった海。光が水の中でも輝いている。泳ぐ僕の掻き手から発する泡がゆっくりと水面にのぼっていく。水の中で娘がサインを送っている。娘が指す方向の岩の隙間には、おびただしい魚の群れ。その黒い群れは、赤い目こそなかったけれど、かつて父娘が寝床で読んだ「スイミー」そのもの。我々、父娘が近づいても群れは平然と隊列を組んで泳ぎ続ける様も、スイミーそのものだ。白い砂浜に寝そべって青い空を眺める。来てよかったとうなずきあう。我々、父娘は貪欲だ。天気がいいのをいいことに、一気に四万十川も楽しむ気になった。15時発の屋形船「四万十の碧」に駆け込むと、お座敷の前方に陣取った。川を伝う風が心地良い。船頭さんのうんちくに耳を傾ける。四万十川の長さは196km(高知県の室戸岬と足摺岬を直線で結んだくらい)で、日本の川の長さランキング11位。200kmまであとわずか!10位まであとわずか!の惜しい川なのだとか。それでも、清らかな水が、ゆったりと流れている様は、唯一無二だ。水鳥の視線で風景を楽しむ。沈下橋に腰かけた地元の少年たちが、屋形船に乗った我々に手を振っている。ああ、いい風景だ。と思った。そして、その絵葉書のような風景の中に入ってみたいと思った。そこで、下船後は、その沈下橋へ。橋の欄干がないので、おっかなびっくり歩いてみる。そうこうしているうちに、軽トラックが橋に差し掛かり、橋の真ん中にいる我々父娘に近づいてくる。わずかに徐行はしてくれても、怖いものは怖い。手をつないで橋の端による。右手は軽トラまで20cm、左手は四万十川まで20cm、の隙間でなんとかやり過ごす。過ぎてしまえば欄干のない橋にも少しだけ慣れて、腰が引けながらも橋の端に座ってみる。緑の水面に、もっと濃い周囲の山々が溶けるように映り込み、もはや怖さを感じなかった。我々、父娘も絵葉書の中に入り込んだのだ。こうなると、水の中に入りたくなるのが、我々父娘。再び水着に着替えると、四万十川の緩やかな流れに身を浸す。柏島の海と違って、水は冷たい。それでも海水と違って、さわやかな川の水。冷たさに慣れたころには、四万十川に抱かれているような気分になった。水の中には、コイやウグイ。素早く反転していくのは鮎に違いない。と、大きな縞のある魚が突然、目の前を横切ってびっくりさせられる。ブラックバスだ。別の屋形船が泳ぐ僕らのそばを通りすぎる。船のお客さんは、地元のやんちゃな父娘と思ったに違いない。僕らも、その期待に応えて、地元の川ガキよろしく、屋形船に沿って泳ぎ、お客さんに向かって手を振る。いいサービスができたかな?高知市内に戻って、評判の居酒屋あおき さんへ。知り合いの家に呼ばれたような雰囲気のお店だ。だから、注文もおかみさんのおすすめをそのまま受け入れる。郷に入っては郷に従えだ。名物のウナ丸たたきは、白焼きのウナギが甘酸っぱいタレに浸っている。四万十川の岩の間にも、こんなウナギが潜んでいたに違いない、と娘と話しながらペロリ。大当たり、美味しい。大学生になり、すっかり酒飲みの気持ちを理解できるようになった娘と、グラスをぶつけ合うこと数度。ほろ酔い気分で店を出た。楽しみが目の前にあると、いてもたってもいられなくなるところ、それから、水に飛び込んでみたり、とことん体験したくなくところ、など、我々、父娘の行動は共通している。やっぱり父娘なんだなー。旅の終わりにそう思った。父と娘、正反対のところもあり、似ているところもある。お互いの違いを尊重しながら、つかず離れず適度な距離感で父娘関係を気づけていけたら。空港で、都内に戻る娘を見送りながら、そう思った。
2026.09.13
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自分で自分のことが嫌になる・・・そんな失敗をしたことはありませんか旅行に出発しようとする直前、いよいよスーツケースのファスナーを閉めたのだけど、飛行機で荷物を預けるのだからと、スーツケースの鍵をかけたい衝動に駆られた。魔が差したとしか思えない。鍵をかければ、3ケタの番号で開錠することになるのだが、いざ閉めてから不安になった。案の定、思い当たる番号では、開かない・・・。イヤーな予感。いくつか番号を変えてみるが、鍵は開かない。絶望・・・。僕は、スーツケースを前に狼狽し悲しんだ。「何たる、失策であることか!」ひょっとしたらと思って、鍵の部分を引っ張ってみたり、強く押してみたり。けれど、鍵はガッチリと閉じたままだった。出発時間が迫る。旅行の荷物は既に、スーツケースの中だ。ついに、僕は観念し、決断した。工具箱から、ペンチを取り出す。そして、鍵の細い部分を挟み、ゴリゴリと揺すった。鍵は壊れ、もう二度と鍵の用は足さなくなった。スーツケースのポケットに、番号を記したメモが入っていた・・・。覚えのない番号、スーツケースを購入した際の初期設定のままの番号に違いない。あーあー。自分で自分のことが嫌になる。ショックな出来事で、思いのほか重く感じられるスーツケースを引いて、トボトボと家を出た。
2026.09.19
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「もういい加減、帰ろうよ!」早朝4時、閑静な住宅地で思わず大きな声を出してしまった。とはいえ、かれこれ6時間もうさんぽ(にわんぽ)していれば、いい加減にしてくれ、という気持ちになるではないか。こうなった原因は僕にある。夏の夜のにわんぽ。千葉のチベット(?)といわれる丘の上の緑区おゆみ野にあっても、暑いものは暑い。おまけに蚊み耳元でブンブンうなっている。暑い!かゆい!早くモヒうさぎさんを確保して、涼しい部屋に帰りたい。そんな気持ちになって、30分のにわんぽを短時間で切り上げようとしたのがいけなかった・・・。モヒうさぎさんは、「まだ、遊ぶれす」とばかりに、逃げていく。そして、僕はついに禁断の手段に手を染める・・・。禁断の手段とは段ボールである。段ボールをモヒうさぎさんの上から、カポッと被せて、手っ取り早く確保しようとしたのだ。危険な気配を察したモヒうさぎさんは、さらに態度を硬化。「捕まるものれすか!」とばかりに逃げまくり、事態は悪化した。これまで、30分にわんぽして、ふわっと抱きかかえて部屋に帰るというのが、モヒうさぎさんと僕の暗黙の約束だった。約束を破った代償は大きかった。反省・・・。追伸 この夜以降、完全フリーのにわんぽは実施していない。僕にも仕事があり生活もある。朝までモヒうさぎさん捕り物帖をするかと思うと、とてもじゃないがにわんぽなんかできない。一方で、ここ2週間にわんぽしなかっただけで、モヒうさぎさんはみるみる大きく(太って)きている。にわんぽ用のペットサークル(もしくはフェンス)を買うか、リードをつけるかで、迷っているところだ。
2026.08.30
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加入している動物保険のアニコム社から、モヒうさぎさんあてのバースデーカードが届いた。うさぎさんがうたっちしているデザインで、姿・形といい、表情といい、モヒうさんさんに似ていて、思わず目尻を下げてしまう。この3月9日で、モヒうさぎさんも5歳か!うさぎさんの5歳とはどんなものなのだろうか?うさぎの平均寿命は、少し前まで7~8年と言われていたが、最近は10~12年ほど生きるうさぎもたくさんいるという。しかも、ネザーランドドワーフは、さらに寿命が長い傾向にあるという。うさぎのフード・グッズメーカーであるGEX社のHPには、うさぎの年齢早見表がある。これによれば、5歳は中年期、人間の年齢に換算すると46歳ということらしい。また、7歳になると僕の年齢を超えていくことに気づかされる。動物を飼うことの宿命とはいえ、順番にいけば、いつの日かモヒうさぎさんを見送ることになるのだろう。モヒうさぎさんが最後に大きな息をして目を静かに閉じる時、我が家に来てくれて良かった、幸せだったと思って欲しい。だから、これかも仲良く楽しく過ごしていこう。そう思いながら、いつも以上に念入りにナデナデした。
2026.03.14
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今年のゴールデンウィークは、3連休+4連休なのだとか。パパさんが家にいて、たくさん遊んでくれてバンザイなのれす。モヒ、やるき満々!思わずファイティングポーズなのれす!五月晴れのこの日、影もくっきりウサギ型。思わず、チロ目になっちゃうのれす。レッドロビンの白い花には、思いっきり小さいカナブン。ゴールデンウィークバンザイなのれす。
2024.05.05
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手元に置いておきたくなる本です。小説なので、座右の書というには大袈裟ですが、何かの拍子につい手が伸びるような。この本は、まさにそんな本です。「海の見える理髪店」のラスト。理髪店の店主であり、父親のセリフ。あの、お顔を見せていただけませんか、もう一度だけ・・・いえ、前髪の整え具合が気になりますので・・・。プロフェッショナルに徹しながら、感情を垣間見せるこのセリフ。自分の波長とぴったりです。「遠くから来た道」のラスト。キャリーバックを転がしながら、何かに守られていることを感じながら、東京へ帰る場面のすがすがしさ。そして、「成人式」のラスト。「いち 足す いち は?」二十歳になっても父親からカメラを向けられたら、言うにきまっているセリフを心の中でつぶやく。可笑しくて、悲しくてたまらない。どの短編の家族も忘れられない。何度も読んでしまいそうです。
2021.04.14
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巷で噂のシャトレーゼのチョコバッキー。予想外のところからガツンと飛び出すチョコレートが楽しみです。あまりに美味しいので、歌を作ってみました。チョコバッキーの歌、聞いてください。チョコバッキーの歌 作詞 わたくし 作曲 わたくし(1番) 今日もアイスは チョコバッキー ♬ バキッ バキッ バキッー チョコバッキー (バニラー!)♬ マーブル模様は ホルスタイン (うし!)♬ やつがたけー の ホルスタイン ♬ バキッ バキッ バキッー チョコバッキー (バニラー!)♬(2番) 今日もアイスは チョコバッキー ♬ バキッ バキッ バキッー チョコバッキー (ミント!)♬ エメラルドブルーの リフレッシュ (爽!) やつがたけー で リフレッシュ ♬ バキッ バキッ バキッー チョコバッキー (ミント!)♬
2021.06.18
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モヒうさぎさんの換毛が激しい。部分的にモフモフと毛が浮き、少し動くだけでも毛が舞い上がる。これはいかんと、連日連夜、本格的にブラッシング。ゴシゴシゴシ、時には、手で引っこ抜くようにしていたら・・・。赤く斑点状になった皮膚の一部が露出してしまいました。ギョッとして、ネットやうさ本で調べてみると、ダニ?、皮膚病?、・・・ 心配なことがたくさんでてきて真っ青に。一方で、皮膚が露出した箇所を軽く触ってみても、モヒうさぎさん、痛がることも痒がることもなく・・・。総合的に勘案した、うさ飼いの自己診断は、ブラッシングのしすぎによる炎症・・・モヒうさぎさん、ごめんなさい。当面は、ブラッシング抑え目で、かつハゲの部分は避けるようにいたします。それと、もしもの場合に備えて、近くで、うさぎを診断いただける、評判の良い動物病院をリストアップしておきました。
2023.09.23
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野暮用で近くに行ったついでに上野動物園に行ってみた。動物園に入ってから、「しまったー!」と思った。だって、動物園といえばFamilly orientedな雰囲気に決まっている。50を過ぎたオジサン単独では、完全なアウェイだろう。上野動物園といえばジャイアントパンダだろうが、そんなひけ目を感じて、まずは、白熊やトラといったところから見て回る。ところが、案に相違して、動物が好きでたまらないというオーラを発して一眼レフを向けるコアな動物園ファンがいるではないか!!アウェーな雰囲気が薄らぎ、勇気が湧いてきて、いざジャイアントパンダに挑戦!さすがにジャイアントパンダは人気者だけあって、レイレイ(メス)を見るには30分待ち。ようやく見ることができたレイレイは、お尻をこっちに向けて木に寄りかかって寝ているではないか。その姿は、飲み過ぎたサラリーマンが電車待ちの駅ベンチで寝ているよう。ジャイアントパンダも結構、大変なのかもしれない。なんだか、親近感が湧いてきた。一方、双子のシャオシャオ(オス)は広い庭に出て回ったり、サービス精神旺盛でエネルギッシュ。同じ双子でも違うものだなー、と感心。そして、動物園というからにはウサギもいるに違いないと、係の人に聞いたところ、子ども動物園の一角にいるとのこと。子ども動物園・・・。またしても、50のオッサン単独で行くには危険なゾーンだが、ウサギさんは気になるし、それにウサギ飼いとしてウサギさんに挨拶することは責務であろう。大好きなウサギさんを見られるという期待と、子どもばかりの中でうまく溶け込めるだろうかという不安を胸に、子ども動物園に向かう。いた!グレー色のうさぎさん!我が家のモヒうさぎさんのように、ちょっと太めで親近感が湧く!動物園だけに、アナウサギから派生した正確な名前で案内されている。ところが、このグレーのカイウサギ君、なかなかの芸達者なのだ。ホリホリをして、ちびっ子たちの喝采を浴び、さらに、気を良くしたのか、必殺ゴロンから白い腹を見せた。ウサ飼いにとっては常識でも、急なゴロンにちびっ子たちもびっくりしたことだろう。ちびっ子たちが、「病気なのかな?」、「死んじゃうの?」と目を白黒させて見入っていたので、思わずオジサンが、「うさぎが横になる時はいつもゴロンなんだよ」と解説してしまった。ちびっ子たちは、すっかり夢中になってグレーのカイウサギ君にがぶりついて見ている。近い将来、カイウサギ君が、ジャイアントパンダに並ぶ、上野動物園のスターになる可能性を感じた。上野動物園の関係者の皆さまには、どうぞ、カイウサギさんのより一層のショーアップをお願いしたいものだ。
2025.10.11
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モヒうさぎの朝帰り事件(もしくは、朝まで逃走事件)以降、ご無沙汰していたうさんぽ(にわんぽ)。モヒうさぎさんの朝帰りうさんぽが無くとも、食欲モリモリのモヒうさぎさん。体重計に乗るまでもなく抱っこするだけで解ってしまうズングリ成長ぶり。こりゃなんとかせねば、と考えて、アマゾンで購入したのが、ペット用のフェンス4,600円也。このフェンスの中で、うさんぽしようという作戦。柵の中なら、逃げ足鋭いモヒうさぎさんでも確保できるはず。ようやく雨のあがった週末。満を持してフェンスを投入。庭の中でも、モヒうさぎさんが特に好むあたりにフェンスを広げる。「さあ、どうぞ」とモヒうさぎさんをフェンスに放つ。ところがどうだ。モヒうさぎさん、固まって動かないではないか。これが、うさぎの "サーン状態”というものか。環境の変化があると、考えがまとまるまで動かないというのが、うさぎの本能らしい。うさぎの生存のための知恵に違いない。5分もすると、ようやく動き出したモヒうさぎさん。草をホリホリ、サークルの中に入った僕の足元を追いかけてくるが、動きは今一つ。完全フリーなうさんぽの時よりも、明らかに気分が乗っていない。やはり、ゲージが狭いのだろうか?同じものをもう一つ買おうか、考えよう。
2026.09.26
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