全6件 (6件中 1-6件目)
1
高2の娘が英検準1級を取得しました。折角の合格、きたるべき大学受験でどう活用できるのか、少し調べてみました。活用の方法は大きく分けて2つ。出願条件 と 得点換算 です。出願条件は、級の取得やCSEスコアといった英検の基準を満たす者を対象とした試験です。多くの大学は英語4技能利用方式といった別枠を設けていて、一般方式と合わせてダブルエントリーが可能となるようです。早稲田大学の文学部や文化構想学部では、CSEスコア2200以上で、出願できるようです。英語4技能利用方式の募集定員や倍率等もよく調べてみたいと思います。一方の得点換算は、よりインパクト大です。例えば、明治大学の全学部統一入学試験では、経営学部や国際日本学部で、英検準1級で満点換算!です。びっくりですら!もっとも、2022年度入試で、同程度の得点換算(CSEスコア2300点で満点)をしていた(と思われる)立教大学・一般/共テ利用入試では、2023年度は見直しが行われ、得点換算が大幅に引き下げ(CSEスコア2300点では85%換算)られているようです。また、上智大学などでは、独自のTEAP(娘にティアップと言って訂正されました。ティープと読むようです。ティアップだと発毛剤ですものね)を軸としているようです。いずれにしても、英検活用入試の今後の動向を注視しながら、受験戦略を考えなければいけませんね。
2022.11.24
コメント(0)

ふっと心が軽くなった気がして小四郎(北条義時)は、目を覚ました。ここはどこだ?霧が立ち込めたような頭の中で、記憶の糸を手繰る。そうだった、楽しい宴だった。姉政子、弟ときゅーさ(時房)、息子太郎(泰時)・朝時、妻・のえといった一族に、平六(三浦義村)に大江殿(大江広元)といった気の置けない仲間たち。そして好物のキノコづくしの料理の数々こんな楽しい夜はない、もう思い残すことはないとさえ思える夜だった。ところが、そうだ・・・焼きキノコを頬張り、キノコ汁をすすった時、俺は倒れたんだ・・・。そういえば、キノコを食べていたのは俺だけだった・・・。よく見ると、布団に横たわる俺を皆が囲んでいる。「大好きなキノコを思う存分食べられて、幸せだったでしょうに・・・」姉政子が微笑んでいた。「父上には休んでいただけねば。これからの新しい時代は我々の手で」太郎(小四郎)が力強く宣言した。そうか、俺の役目は終わったのか。あとはよろしく頼む。鎌倉を・武士の世を。小四郎がフッと息を吐くと、どこからともなく白い犬が現れ、庭に出て行った。あたかも、小四郎を案内するように。小四郎の行く先は天国か地獄か。白い犬のみが知っていた。※我が家で論争になっている 鎌倉殿の13人のラスト。 私の予想(妄想)です。 最終回は12月18日、どんな結末になることやら。 三谷さん、楽しみにしてますよ!
2022.11.23
コメント(0)

ネザーランドドワーフうさぎのモヒれす今日は朝からネムネムなのれす。パパとのうさんぽ中もウトウト・・・。ボールと遊んでいてもウトウト・・・なのれす。あー、眠い。というのも昨夜は、お姉ちゃんがモヒの巣穴にやってきて、ナデナデしてくれると思って、亀の姿勢(↓)でオデコを出してまっていたのれすが・・・ぬぬ、なんと、お姉ちゃん、モヒを素通り!パパお気に入りのコールマンのディレクターズチェアにどっかり座って。電話れすか!まあ、仕方ない。電話が終わったらナデナデかと。モヒは良くできたウサギれすから、我慢ができるんれすよ。と思ったら・・・。電話、長っ!もう、ネムネムの時間なのれす。ナデナデいいから、お姉ちゃん、別の巣穴に行ってー。それでも続く電話・・・モヒだって怒りますれすよ!何時だと思ってんのれすか!!足ダン!足ダン!!足ダン!!!足ダンを連発でかましてやりましたれすよ。足ダンの音を聞きつけて、別の巣穴からパパ・ママがやってきて、お姉ちゃん、怒られてやんのれす。フフフ・・・ おかしいれすやっぱり、群れに知らせるには足ダンが一番なのれす!
2022.11.20
コメント(0)

秋の道は、おゆみ野四季の道の中で最も短い1.0kmですが、私の自宅から至近で、スタート・ゴール地点になることが多いです。ふくらはぎの肉離れがようやく完治し、久々のランニングのこの日。ゆっくりと長い時間を走ろうと走り始めました。折しも紅葉真っ只中。秋の道はその名に違わぬ錦繍の風情で、思わず足を止めて見入ってしまいます。もみじ も イチョウ も今が紅葉まっさかりです。至福のランニングです。距離を稼ぐため、この後、瀬又~市原はちみつ牧場~村田川の里山コースを経て、秋の道に戻ってきました。このトンネル越しに見える秋の道の風景が好きです。秋の道の風景をトンネルが額のように切り取って、絵画のように見えることがあります。この日はゆっくり・じっくり18kmのゆるジョグ。エンドルフィンがたくさん分泌されたランでした。
2022.11.19
コメント(0)

高二の娘が英検準1級とったどー!!学校や大学受験の勉強のみで英会話の経験がほとんどない娘にとって、二次試験のスピーキング(英語での面接)は苦戦が予想され・・・。案の定、試験会場から出てきた娘は自信なさげ。なんでも、面接委員がハリーポッターの魔法学校の先生にそっくりで、面接が嚙み合わなかったとか。ところが結果は・・・嬉しい誤算、棚からぼた餅・・・いやいや、これも娘の努力の賜物なのでしょう。思えば、我が娘、中学校に入るまで英語には無縁で、中学入学時にはアルファベットを覚えるところからスタートだったのに。我が娘ながら あっぱれ!です。あの、無味乾燥と思える英単語を、どうやったらスラスラと覚えられるのでしょうか。1週間で覚えた英単語が、ザルからこぼすように忘れるパパとは違った才能を持っているようです。おめでとう!!キミは、英語という強みを手に入れつつある。持前の読解力と語学力を合わせて、世界中の人とコミュニケーションを築ける能力を持っている。その能力を社会のために、世界のために生かして欲しい。頑張れ、娘!!
2022.11.15
コメント(0)

家族構成の変化により、犬や猫、ウサギといったペットの需要が大きく伸びました。さらに、相次ぐ天災や新興感染症の世界的大流行等により、社会的不安が高まる中で、人々はペットへの愛着を深め、ペット達も家族の一員として行動するようになりました。可愛がられたペットの中には、家族のために祈るものも現れました。特に、有名なのが千葉市緑区に伝わるウサギ三尊像です。ウサギが3匹集まって、飼い主家族や世界平和を願い、手を合わせたという伝説が残っています。(決して、毛づくろいをしているわけではありません。)※30年後の日本史B教科書 平成・令和文化のページより
2022.11.03
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1