ふたごノート

ふたごノート

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

イズ 1389 @ Re:暁のヨナシリーズ、完結です!…外伝4『王の風』速報感想。(07/03) ヨナ終わってしまいましたね。とても満足…
2026.08.12
XML
カテゴリ: 愛toちはやふる
ちはやふる 分倍河原駅周辺を散策してきました。


東京都府中市・分倍河原駅は、ちはやふるの千早ちゃん&太一君の家の最寄駅。

都心に出る際は京王線をメインで使用すると思いますが、今回は川崎市 藤子・F・不二夫ミュージアムからハシゴしたため、登戸駅からJR南北線を利用して行きました。(初めて乗った…。)

漫画で読んでいた際は、分倍河原駅の外観を見て“視界の開けた場所に立っている駅”を想像していましたが、実際に伺うと、向いのビルがかなり近くに立っていたり、割とギュッと密集した印象の駅で、へ~~こういう感じなんだ~~、と意外に感じました。



分倍河原駅商店街を抜けると、 府中市立片町文化センター が見えてきます。
小学生時代に千早ちゃん・新くん・太一くんの3人で訪問し、本格的な競技かるたを習う“府中白波会”がこちらを練習会場として使用しており、作中にもしばしば登場します。


競技かるた題材の漫画執筆に際し、おそらく末次先生が一番最初に取材に来たのがこの片町文化センターなのではないかな…と思います。

末次先生の作品を時系列で読んでいると、特に BE LOVE移籍後から、空間感を漫画画面内にぶち込むことを非常に意識されている印象を受けます。(少女漫画→女性誌への移籍であり、より社会性を感じさせる画面作りを目指されていたのではないかな…と思います。)

やはり、ちはやふる出だしの”競技かるた”の空気感に初めて触れる時の臨場感は、漫画画面越しに読者にバシッバシ伝わって来ますし、 末次先生が取材を通して掴んだその場の空気感を、そのまんま画面に落とし込まれていたからこその感動だな、 と思っています。


小学生時代の3人のイラストのマンホール が飾られていました。
こちらのイラストは、マンホール用の末次先生描きおろしだそうです。


片町文化センター外観&手前の踏切。 こちらの踏切は原作&TVアニメでも印象的に登場しました。
ちはやふるのシーン作りの一つとして“踏切”が定着するに至ったのは、この踏切あってこそのものだと思います。


下河原緑道まで足を延ばし、 瑞沢高校かるた部5名のマンホール も拝見してきました。
ちはやふるは、競技かるたという実際のスポーツへの入り口として、また和歌(古典)への入り口として文化促進の意味合いを見出し易い作品のため、公的機関とのコラボがかなり多いのが面白いですね。



事前に調べておいたカフェでひとやすみ&帰りの電車まで時間調整。
アフォガードと塩キャラメルベイクドチーズケーキ…どちらもびっくりするくらい美味しかったです。



…おまけ。
ちはやふる関係ないですが、分倍河原駅を出たところで進む方向を間違えて、反対方向へ出たところにあった、超立派な 新田義貞公の像。

なんでここに像があるのかよく分からなかったのですが、鎌倉幕府倒幕に繋がる闘いとして、 分倍河原の戦い というのがあるんですね。なんかちょっと詳しくなりました。

以下Wikiより↓
分倍河原の戦いは、鎌倉時代後期の元弘3年(1333年)5月15日・16日に、武蔵国多摩川河畔の分倍河原(現在の東京都府中市)において、北条泰家率いる鎌倉幕府勢と新田義貞率いる反幕府勢との間で行われた合戦。
(新田は一度は敗走するも、援軍を得て北条方に奇襲をかけ、最終的に新田義貞側の勝利。)



東京の住宅街に住む方たちの生活感を想像しながら散策するのが楽しかったです。

ちはやふるは実在の場所が作中に度々登場するため、思わず訪問したくなりますね。
近江神宮に行って、今回分倍河原にも行けたので…今度は是非福井にも行ってみたいなぁ…と思ってます(まだ全然予定はなし)。

by姉(写真・妹)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.12 16:16:20
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: