🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

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2023年08月15日
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テーマ: 日々是好日(84)
カテゴリ: 🏠 家族の暮らし




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「終戦の日について、家族で話したことがありますか?」
「戦争の記憶を、次の世代へどう伝えればよいのでしょうか?」
「今ある平穏な暮らしを、当たり前だと思っていませんか?」

8月15日を迎えると、テレビやラジオから戦争に関する報道が流れます。

以前は親から話を聞く立場だったボクも、今では息子へ何を伝えるかを考える立場になりました。

今回は、成人した息子とビールを囲みながら、終戦の日と平和について語り合った家族の時間を振り返ります。


8月に迎える四つの節目

戦争と平和について考える日として、毎年大切にしたい四つの節目があります。

・6月23日 沖縄慰霊の日

・8月9日 長崎原爆の日
・8月15日 終戦の日

沖縄戦で亡くなった人々を追悼する日。
広島と長崎に原子爆弾が投下された日。

そして、日本で終戦の日として広く受け止められている8月15日。

これらの日は、歴史上の出来事を記憶するだけの日ではありません。

戦争によって失われた多くの命に思いを寄せ、今の暮らしや平和について考える日でもあります。

 黒豆柴:日付を覚えるだけでは、歴史を学んだことにはならないよね。
 赤豆柴:その日に何が起き、人々が何を失ったのかを考えることが大切なんだゾ!


8月15日は、どのような日なのか

1945年8月14日、日本はポツダム宣言の受諾を決定しました。

翌15日には、昭和天皇による終戦の詔書を読み上げた音声がラジオで放送され、国民へ戦争の終結が伝えられました。



そのため、第二次世界大戦の終結をどの日と捉えるかは、国や歴史的な立場によって異なります。

日本では8月15日が「終戦の日」として広く定着し、政府主催の全国戦没者追悼式が行われています。

なお、8月15日は国民の祝日ではありません。

静かに手を合わせ、戦争で亡くなった人々を追悼するとともに、同じ悲劇を繰り返さないために何ができるかを考える日です。


歴史を「昔の出来事」で終わらせない

戦争を直接経験していない世代が増えるにつれ、当時の体験を本人の言葉で聞ける機会は少なくなっています。



本を読む。
資料館を訪ねる。
記録映像を見る。
家族が知っていることを持ち寄る。

一つの方法だけでなく、さまざまな入口から歴史へ関心を持つことができます。

大切なのは、過去の出来事を暗記して終わらせず、

「なぜ戦争は起きたのだろう」
「当時の人々は、どのような暮らしをしていたのだろう」
「平和な暮らしを守るために、私たちには何ができるのだろう」

と、自分たちの問題として考えることです。

すぐに答えが出なくても、家族で問いを共有することに意味があります。


成人した息子と交わす一杯

息子も20歳を超え、一緒にお酒を飲める年齢になりました。

幼い頃は絵本を読み聞かせ、こちらから知識を伝えることが中心でした。

成長した今では、息子の考えを聞き、ボクの知らないことを教えてもらう場面も増えています。

終戦の日には、家族でビールを味わいながら、戦争と平和について話しました。

といっても、堅苦しい勉強会ではありません。

ニュースを見て感じたこと。
学校で学んだこと。
ボクたちが子どもの頃に親から聞いたこと。

日常の会話から少しずつ話題が広がっていきました。

 黒豆柴:小さかった白豆柴と、お酒を飲みながら話す日が来るとは思わなかったね。
 赤豆柴:大人になっても、親子で学び合う関係は続くんだゾ!

同じ出来事について話しても、親子で考えが一致するとは限りません。

しかし、意見が違うからこそ、

「なぜ、そう考えたの?」

と、相手の話を聞くことができます。

自分と異なる考えを持つ相手とも対話を続ける。

それは、平和について考えるうえでも大切な姿勢なのだと思います。


一杯のビールから暮らしの変化を考える

家族でビールを飲める時間も、平穏な日常があってこそ成り立ちます。

原料を育てる人がいる。
商品を造る人がいる。
安全に運ぶ人がいる。

家族が同じ場所へ集まり、落ち着いて話せる時間がある。

普段は意識していない多くのつながりによって、一杯のビールを楽しめます。

戦時中や終戦直後には、食料や生活物資が不足し、多くの人が日々を生き抜くことに精いっぱいでした。

好きな飲み物を選び、家族と感想を語り合える現在の暮らしは、決して当たり前ではありません。

ビールの味や銘柄について話すことから、当時と現在の暮らしの違いへ話題を広げる。

そんな身近な入口から歴史を考えるのも、家族の学び方の一つです。


平穏な時間に味わいたいクラフトビール

クラフトビールの飲み比べは、色、香り、苦味などの違いを家族で話すきっかけになります。

「どれがおいしいか」だけでなく、
「どのような料理に合いそうか」
「この色や香りは、どこから生まれるのだろう」

と会話を広げるのも楽しみ方の一つです。

※お酒は20歳になってから。妊娠中・授乳期の飲酒は避け、飲酒運転は絶対にやめましょう。体調に合わせて、無理のない量で楽しんでください。

黒豆柴のおすすめ「COEDO(コエド)ビール」


COEDOの飲み比べセットでは、複数の味わいを一度に楽しめます。

瑠璃、伽羅、毬花は、それぞれ色や香り、苦味に違いがあるため、少しずつ比べながら飲みたい人に向いています。

どれを選べばよいか迷う場合や、ビールが好きな人への贈り物にも選びやすいセットです。

 黒豆柴:同じブランドでも、飲み比べると個性の違いが分かるね。
 赤豆柴:家族で感想を言い合えば、会話も広がるんだゾ!

購入前には、セットに含まれる種類、本数、缶や瓶の違いを確認しましょう。


赤豆柴のおすすめ「THE軽井沢ビール」


THE軽井沢ビールの飲み比べセットは、複数のスタイルを少しずつ楽しみたい人に向いています。

クリア、ダーク、白ビールなどが組み合わされたセットなら、好みの味を探す楽しみもあります。

缶のデザインにも違いがあり、食卓へ並べると飲み比べの時間を演出してくれます。

 赤豆柴:いろいろな味を選べるから、家族の好みが分かるんだゾ!
 黒豆柴:美しい缶を眺めながら、ゆっくり語り合いたいね。

贈り物として選ぶ場合は、相手がお酒を飲むか、受け取れる日時、保存場所なども確認しておきましょう。


平和について家族で語り続ける

終戦の日に必要なのは、決まった答えを子どもへ教えることだけではありません。

過去に何が起きたのかを知る。
亡くなった人々に思いを寄せる。
今ある暮らしが当たり前ではないと気づく。
家族それぞれの考えを聞く。

こうした時間を重ねることが、歴史を次の世代へつなぐことになるのだと思います。

幼かった息子も成人し、今では同じ食卓で一杯を交わしながら、互いの考えを話せるようになりました。

親が子どもへ一方的に教えるのではなく、親子で問いを持ち寄り、共に考える。

そんな対話を、これからも大切にしていきたいと思います。

平穏な食卓を囲み、家族と語り合える時間に感謝しながら。


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歴史を過去の出来事で終わらせず、平和な暮らしについて家族で考えていきましょう。

黒豆柴でした🍀

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