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今日は、たまたま仕事のついでに、小学校低学年対象の英語教室を見学する機会に恵まれた。5時からのレッスンなのに、子供たちは早く教室に入りたくてウズウズ。私が「英語好き?」と訪ねると、「大好き」の大合唱。教室にはいる時は、講師から名前、住んでいる所、Can you swim? など、Canで始まる質問を受ける。4月から始めたばかりというのに、けっこうしっかり答えていた。レッスンはアルファベットカードを使ったゲームでスタート。小文字を見せ、「a」「g」と読みながら、教室のあちらこちらにアトランダムにカードを並べる(置く時は大文字)。小文字は読みにくいので、意識的に小文字を見せるらしい。その後、講師がアルファベットを読むたびに、カルタのように拾っていく。「b」「v」のように、分かりにくい音はあとで復習。チームごとに拾ったカードを数えておしまい。次におもちゃや食べ物、天気の絵が描いてあるカードでカルタ取り。カードの中には、単数と複数も交じっている。これもチームごとに取ったカードの数を数える。最後にカウンターを使って、数を数えるゲーム。ともかく、子供たちはゲームが大好き。カードを取るのに必死。講師の発音にも必死で耳を傾ける。でも、先日の教室と同じで、ゲームばかりのレッスンにやっぱり違和感。「こんなに楽しそうなのに、何で私は気に入らないのかなあ」その理由が、突然分かった。ゲームに熱中するあまり、取り損なうと「むかつく」と言う女の子。「ああ、そうか」ゲームには勝敗がつきもので、負ければやっぱり面白くない。ゲーム中心のレッスンは、英語を楽しむことより、ゲームに勝つことが目的になってしまう。そこに違和感があったのだ。その上、最初はレベルが一緒でも、いずれ勘のいい子と、悪い子の差がはっきりし、負けてばかりの子供も出てくるはず。いつも負けてばかりじゃ、だんだん面白くなくなって、英語への興味もなくなっちゃうんじゃないかなあ。ゲームはあくまでもレッスンのアクセントに留め、英語そのものへの興味を持たせるには、どうしたらいいのかな?上手な方法があったら知りたいわ。でも、今日の講師は、さすがに慣れていて、カードが取れない子には、そっと助け船を出したり、白熱しすぎた時は、ちょっとゲームから離れて落ち着かせたり。もしかして、高学年のレッスンはもう少し手法が違うのかも。最近、仕事も家庭も忙しくて、ちっとも日記が書けません。皆さんの日記も読みたいのに、PCの前に座る時間もままならない。うー、ストレスがたまるわ。ゆっくり、のんびりした休日が欲しいよぉ(涙)。
2004.05.31
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今日は、前回とは違う英語教室の体験レッスン。またまたドキドキ顔の息子。ちょうどクラスの入れ替えでごった返すロビーで、クラスメートを見つけ一気にリラックス。どうやら、彼と一緒のクラスらしい。教室に入る際、一人ずつ英語の質問に答える。1人目は講師から。2人目からは、前に入った子供から質問される仕組み。「How are you?」「Where do you live?」とか。最初に宿題の復習。絵の描いてあるカードを見ながら、big、little、 driveなどをバンバン言っていく。次にmother、big sisterなどの家族のカードを取り出し、裏にして神経衰弱。今度はチーム対抗ボーリングゲーム。cook, swim, driveなど動詞が書かれたカードを7枚くらい並べ、大きな声でカードを読み上げ、読めたら机の端に並んだ人形めがけてボールを投げる。たくさん倒した方が勝ち。その後もひたすらチーム対抗のゲーム。カップにボールを入れ、動詞を言いながら相手に渡すゲーム。20個くらいの絵が描いてあるボードを見ながら、絵の意味する単語が言えたら一マス進み、どっちが早くゴールに行くかのゲーム。講師のお題に沿った単語を言いながらボールを投げるゲーム(爆弾ゲームみたいなやつ)。最後にフォニックス風のゲーム。ともかく、ほとんどがチーム対抗のゲーム。女の子3人、男の子2人(息子含む)で、全員が小4。こんなゲーム、けっこうばかばかしいかと思ったら、みんな勝ちにいくから面白い。スピードのある授業展開だった。講師はアメリカ人の男性で、ともかく元気、声が大きい。受付の人曰く「子供に人気があって、今日は英語休みたいって言う子も、彼の授業だと笑顔で帰るんですよ」とか。私的には、目が笑ってない気がして、本当に子供が好きかはちょっと疑問。それに、子供だって勝ち負けのあるゲームでつれるうちはいいけど、なんだか落ち着かない感じだったなあ。体を動かすことが好きな息子は、「楽しかったね」とちょっと興奮気味。「この前はおとなしかったけど、今日は元気だったよね。ラボは遊んでばかりだけど、ここなら単語が覚えられる」と気に入った様子。でも、学校の同級生と一緒というのはちょっといただけない。日本語でこそこそしゃべっちゃうし、彼はちょっとくせ者だし。何かを察したのか、実は今朝、ラボの先生からも電話があったばかり。今辞めるのはもったいない、みたいな話をしていた。中学生、高校生で本当のラボの良さが分かるはずだって。私としては、前回の教室の方がいいな。教室によってこんなに雰囲気が違うなら、もう一つくらい見てみようかな。
2004.05.27
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学童といっても、地区によっていろいろです。私の住む街では、なんと3種類の学童が渾然一体となっています。大きく分ければ、2種類です。1つ目は、市の直営の学童。2つ目は、地区の代表者や父母で構成する運営委員に市が委託している運営委員委託方式。直営には児童センターに登録するタイプと、児童センター内に運営委員委託の学童が吸収合併された学童とがあります。うーん、ここまで書いてみたけど、分かりにくいよね。私の思う大きな違いは、市の直営は「保育料が無料、おやつ代月2000円のみ」ということ。当然、父母会はありません。運営委員委託方式(息子の学童はこっち)は、保育料月額1万3000円(今年の夏500円アップの予定)。プラス父母会費、修繕費などの積み立てがあります。運営委員といっても、実質は父母によって運営されているので、当然父母会やバザー、草取りなど、様々な人的貢献もあります。一方、行事が多いのは運営委員委託方式。もともと、親が子供のために立ち上げた所なので、1年から6年まで在籍し、手作りおやつもいただけます。1つの学区に児童センター登録型と、運営委員委託の学童の両方がある地区は、親の希望で選べますが、たいがい、どちらか1つしかありません。わが家のように、否応なしに運営委員委託方式の学童に入れられ、「この学童を維持するために」と、役員の仕事に追い立てまくられると、「隣の学区なら、こんな苦労はなかったのに」と思うこともあります。同じ税金を納めていて、サービスに差があるのもおかしいのでは…?と、悩むこともあります。しかし、学童の先生に「市の直営だと、今やっているような行事は全部無理。おやつも手作りはダメ。全くのお役所仕事になっちゃうんだよ」と、言われると「今の方がいいのかなあ」とまたまた悩みます。学童に関係ない方には全く興味のない話でごめんなさい。しかも、これだけでは全然、全貌が見えませんよね。学童に4年在籍し、しかも、去年、今年と役員をやっても(しかも今年は副会長)、何が子供のためなのか分からないほど複雑な学童事情。ただただ、前年度の通り、仕事をこなしている私たちです。それに何が怖いって、3~4年生が役員になり、5~6年生の役員経験者ママが残っていること。父母会の最中でも、そそうがあると、お叱りのメモが届きます。ヒエ~(@_@;)
2004.05.25
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今夜は学童のキャンプ係会。アウトドアとはほど多い私は、キャンプ係というだけで気が重かったのに、日程が変更となり、夏の旅行と重なったため、めちゃくちゃくらーい気分。でも、担当決めの時、思い切って「今年はキャンプに出られません」と切り出したら、「じゃあ、当日までのしおりやプリント作成を一手に引き受けてください」だって。プリント類も多いから、これってかなり大変だと思う。(なんせ、約70世帯、子供約80人の大所帯ですから)。でも、思い切って態度を表明したことで、私の中で何かが吹っ切れたようだ。ところで。今年はキャンプ場を新しいところに変えるとかで、施設内容を聞けば聞くほど「楽しそう~」トイレなどの施設も新しいらしく、川遊び、木工工作、つり、キャンプファイヤー、トーチ、そして温泉と、盛りだくさんの内容。「息子が聞いたら、行きたがるだろうなぁ」ちょっと不安に。だって、私だって心惹かれたもん。会議は夜10時ごろ終了。帰ってきたら、夫手作りのカツ丼が用意されていました。ありがとう♪
2004.05.24
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「まだ、その問題を引きずっているの?」と、言われそうですが…。夏のイギリスサマーキャンプに行くかどうか、明日までにはっきりさせなくてはいけません。月曜日には学童のキャンプ係会があるので、参加、不参加を表明しないといけないのです。息子とあれこれ話し、息子が囲碁の教室に行っている間は、夫ともろ本音で話し合い…。そして息子が「今年は学童のキャンプには行かない」と決めました。これですっきり! あとは楽しい旅行の手配♪心もすっきり晴れマークです。* * * * * *息子が私の楽天日記を見て、「ぼくもやりたい」というので、思い切って日記デビューさせました。「ゲームとカードの日記」だって。自分でも「オタクの人しか見ないかなあ」って笑ってました。1日目にしてコメントが付き、大喜びしてました。いつまでもつやらです。ネットの怖さも教えておかなくちゃ!(そうはいっても私も初心者だけど…)* * * * *夜、母から悲鳴のような電話がありました。今年90歳になる祖母の様子がおかしいそうです。2週間前までは、動きはスローでも、頭も行動もしっかりしていた祖母なのに。なんだか行動が尋常ではない様子。大好きな祖母。母の苦労がしのばれるとともに、あのおばあちゃんが赤ちゃんに返ってしまったなんて、これを書いていても涙が出てきます。3週間前に会った時は、あんなに元気だったのに。年をとるのが、とっても悲しいことのように思えます。今日は楽しい日記になるはずだったのに、涙で文字がかすんでいます。
2004.05.23
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夜、仕事から帰ってくると、息子が遊戯王カードの整理をしていた。今月末の学童バザーで、息子たち小4の男の子は、射的の店を出すそうで、その景品を集めているのだとか。今日の午後は学童に集まり、バザーの準備をした時に、写真屋さんに行って「学童クラブですが、今度のバザーで、フィルムケースが必要なので、いらないケースがあったらください」とたのんできたそうだ。お店の人も快く70個もケースを譲ってくれ「これで迫力ある射的ができる」と、うれしそうに話してくれた。私「それは、先生にいわれたの?」息子「ううん、自分たちで考えたの」当日はフィルムケースにくじを入れ、射的(たぶん輪ゴム鉄砲)で落としたケースの番号で景品をもらえる仕組みらしい。そんなルールも全部、子供5人で考えたんだって。親はしぶしぶ通わせている学童なのに、息子はそこで生きていくのに大切な力を身につけているみたい。こんな驚きと喜びがあるから、やっぱり学童はやめられない。どんどん成長する息子に比べ、いじいじと悩んでばかりの私が情けないよ。
2004.05.22
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口内炎ができて1週間。不摂生な生活をしているせいか、ちっとも治らない。物を食べると、すごーくしみて、とっても痛い。昨日から「チョ○ラBB」を飲んでいるんだけど、あんまり効果なし。どうしたら、いいの~。仕事先で、学童の話で盛り上がった。その方は、学童のある係を引き受ける時に、下に小さい子がいるので他の学童との合同会議には出なくてもいい約束だったのに、実際に欠席したら「何で来なかったの」と怒られたらしい。で、理由を話したら、「出なくていいわけない」とまた怒られ、係を辞退しようとしたら、「係全員の前で理由を言って、他の方にお願いをしろ」と。そのほかにも、あれこれ怒られたり、気持ちがすれ違ったりしたために、ついには学童を辞めることにしたんだけど、最後に「辞める前に、父母会で全員に係を降りることを謝れ」と、またまたきついことを言われたらしい。「もう、謝りっぱなしだったわよ」と、笑いながら話してくれたけど、「人付き合いに関して臆病になっている」と言っていました。去年、今年と役員の私は、「嫌」という機会もなく、学童の仕事に埋没しているわけですが。時には仕事を休んでまでやらなきゃいけない学童の仕事って、いくら「子供のため」とはいえ、本末転倒ではないでしょうか。でも、子供が大好きで通っているので、辞めるわけにはいかないんですよね。
2004.05.21
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今日はもう一つの英語教室の体験に行く予定だったのに、事務の手違いで来週に。張り切っていた分、なんだか手持ちぶさただったので、手打ちうどんを作ることにしました。今思えば何で、うどんだったんだろう…?あぁ、そういえば今日はとっても寒かったので、私は温かいものが食べたかったのだ。そこで息子に「すいとんって知ってる?」息子「知らない」私「小麦粉で作ったお団子みたいなのが、おみそ汁に入ったやつだよ。じゃあ、今夜すいとんでも作るか」息子「うーん、うどんがいい」小麦粉を出しちゃったものだから、思い切ってうどんを作り始めたものの、実は作るのは始めて。ネットでレシピを検索し、小麦粉と塩水をホームベーカリーにセットして約40分。きれいにまとまったので、のばして切ることに。この作業が素人には難しい。細くなんて切れないし、べたべたくっついちゃうし。結局、「これがうどん?」というようなグロテスクな代物ができあがったけど、味は良かった…と、思う(みそ煮込み風にしたので、おつゆがおいしかった!)。息子もこねたり、切ったり、けっこう楽しげに手伝ってくれたので、結果オーライと言うことにしようっと。
2004.05.20
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カウンターを見たら、1000を超えていました。楽天日記を始めて、ちょうど1カ月。皆さん、遊びに来てくれてありがとう。「子連れ旅」とタイトルを付けながら(知ってた?)、ちっとも旅行の話が書けなくて、やや情けないけど、これからもよろしく♪今夜は先月退職した同僚のために、女性だけで送別会を開きました。アジアンフードのお店だったので、いろんな国のビールが飲めました。といっても、私は飲めないので、もっぱら食べる専門。インドネシア、韓国、タイ、マレーシア料理と、食のアジア巡りでお腹いっぱい。同僚は、ニューヨークに行き、語学や写真の腕を磨き、いずれはルポライターのような仕事がしたいそうです。すっごく前向きな明るい女性なので、見聞を広める中で、自分のやりたいことが実現できるのではないでしょうか。まだ、27歳だし。いえいえ、年齢に関係なく、自分がやりたいと思って始めた時が、自分にとっての適齢期。何歳からでも思いは叶うはずと信じています。(私が仕事で出会う女性は、そんなバイタリティーあふれる女性ばかり。元気をもらえる反面、そのパワーに付いていけないなー、と思うこともあるのですが…。いかんいかん。私も前向きになって、見習わなきゃね)
2004.05.19
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今日、ラボが終わってから、速攻で他の英語教室の体験を受けてきました。クラスは4月に始まったばかり。小3の男の子と、小4の女の子、そして息子の3人だけ。先生はとってもキュートなアメリカ出身の女性で、実は関西弁バリバリだとか。最初、双六みたいなゲームをやりました。自分が止まったマスに書いてある質問に答えるというもの。好きな食べ物、今日の天気、季節の名前など。ゲーム好きな息子はけっこう楽しそう。その後、How are you? I'm happy. といった受け答えや、What color is this? など、色に関する質問。カードを見ながら、big small など反対の意味を持つ単語の復習。アルファベットを塗りつぶすゲームなどをやりました。レッスンを終えて息子は「けっこう楽しかったね。ぼく、ちょっとおどおどしちゃったけど、英語は簡単だった。もうちょっと難しくてもできるかも」と余裕の表情。私は意外にできる息子を見て(息子ができると思えることはすっごくすっごく珍しい)「ラボってもしかしてすごい?」と、改めてラボを続けた8年間は無駄じゃなかったんだと思えました。 今の息子には課題がはっきりして、一つ一つ理解して覚えて、できればその英語を口に出して使うことが大切だと思って、見学に来たのですが。ちょっと、心が揺れています。ゲーム感覚のレッスンは、一時楽しいでしょうけど、何で英語を習うのか=英語で話したい(伝えたい)というような目標が明確でないと、いずれは飽きちゃうのではないでしょうか。ラボはやっていることは曖昧ですが(先生、ごめんなさい)、反対に表現活動が好きな子、本が好きな子、体を動かすのが好きな子、工作が好きな子、友達と一緒にいるのが好きな子、それぞれがそれぞれの楽しみ方ができる点が、長続きの秘訣なのかも…。実は木曜日もほかの教室の体験を予約してあるので、ちゃっかりこちらも見学してから、また感想を書きます。どうするかは、それから決めます。
2004.05.18
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昨日の息子の一言が、私をすっごく怒らせました。「旅行なんていつでも行けるじゃん。普通の家は年に1回、それとも2年に1回くらいしか海外旅行に行かないよ。行かない人もいっぱいいるし。旅行なんて行かなくてもいいじゃん。お母さんもそんなに旅行にこだわらなくてもいいんじゃない」普通の人がそのひとことを聞いたら、「なかなか常識的な子だ」と思うでしょう。でも、私は旅行がそれこそ生き甲斐といってもいいほど大好きで、そのことは息子も知っているはず。サッカーやりたい発言でも、イライラしているところだったので、息子に「自分は好きなことばかりやっているのに、お母さんの好きなことはやっちゃいけないの?」「お父さんもお母さんも、子供がやりたいことのためにこんなに協力しているのに、おまえは何もしてくれないの?」と、ついつい、詰め寄ってしまいました。それを聞いた夫は「気持ちはあっても、形にするのは難しいよね。でも、ありがとうと思ったら、それを相手に分かるようにしなきゃいけないよ」と穏やかに話して聞かせていました。そうだね。気持ちはいつも伝えないといけないんだね。私もただ怒るばかりじゃなくて、気持ちを息子に伝える努力が必要だったな、とかなり反省。息子も考えるところがあったのか、夕食の手伝いも率先してやってくれました。あぁ、親って大変(たぶん、息子もこんな親で大変でしょうけど)。
2004.05.17
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今日は珍しく私が休みで夫が仕事。で、久々に息子と1日中付き合うことになった。朝食を終え、まずは息子のやっているゲームを横から鑑賞。お誕生日に買ってもらったドラクエは、私にはルールがよく分からないけど、息子が一生懸命説明してくれるのを「うんうん」とひたすらうなずく。うっかり、1時間半もやってしまったので、これにて終了。その後は洗濯したり、掃除したり。息子は宿題を終えた風だったので、「手伝って」と言えば、さっと手を貸してくれた。昼食は息子と一緒にピザ風のトースト作り。あまーいミルクを用意してくれたり、息子の発案でおしゃれなカフェランチっぽくなった。午後は2時間テニス。近所の公園のテニスコートは、クレーだけど無料。息子もだいぶ上手になったので、けっこうラリーが続いた。壁打ちも、スカッシュ風に交代で打ち合うと面白い。久しぶりの運動で、私はかなりお疲れモード。家に戻り、だらだらと読書。なんだか、今日は1日がすごーく長く感じた。いつもは一緒にいても、私は私の用事をこなしているだけで、向き合うことがなかったけど、今日はゲームさえも一緒(ただ見ているだけだったけど)。そうすると、息子も満足するのか、本当に素直でいい子だった。気持ちまでほんわかした、大満足の1日でした。
2004.05.15
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息子のことで、ぐるぐる頭を悩ませています。1,サッカークラブ入団これは、今日家族会議をして、息子が「何を一番やりたい」「なぜやりたいか」をはっきりさせました。結果として今、一番やりたいのはサッカーだということになりました。ただし、すぐ今週の日曜日から始めるのではなく、テニスも1クールが終わるまでやること、囲碁も6月の大会が終わるまでは続けること。それまでの約1カ月間、しっかり考えて、それでもサッカーがやりたかったら、テニスと囲碁を辞め、サッカー1本でやり抜くと約束しました。2,夏のイギリスサマーキャンプいよいよ学童のキャンプが夏の旅行日程と重なる可能性が濃厚に。息子は旅行はやめても、学童キャンプに行きたいらしい。そうなると、次のどちらかしかないかも。◆日程を後ろにずらし、2学期の始業式を休む(このあたりは夏休みが短いの。ちょっと非現実的な案…涙)◆イギリスをあきらめる旅行が生き甲斐の私。さりとて、息子の希望は叶えてあげたい。楽しみが奪われそうで、涙、涙です。ところで、皆さんは母親同士のおつきあい、得意ですか?私はすっごくにが手なんです。若い頃は、けっこう誰とでも仲良くなれる方だったと思うのですが。母親同士となると、息子にとばっちりが行かないよう、ちょっと身構えてしまうというか。小学校に入り、顔を知っているだけの人に、けっこう気を許してしゃべり過ぎちゃって、あとで「あの人はきつい」と言われたことがあります。それ以来いつも「ここまで話していいのかな」て恐る恐る話してる感じ。当然こんな風じゃ、仲良くなれるわけないですよね。その上、気が利かないと思われそうで(実際、気が利かないんだけど)、いつもびくびくしているところも。反面、「役に立たなきゃ」って頑張りすぎて、結果、出しゃばり過ぎちゃうこともあったり。今書いてみて、私ってちょっと自意識過剰かも。いいお母さんに思われたいのかな。自分に自信がないから、自然体になれないこのごろ。それ故に、サッカークラブ入団を渋っているところもあるのです。(親の会が苦痛)はぁ~
2004.05.14
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今日は学童クラブの定期総会。運営委員のお偉いさんもそろい、昨年度の報告と、今年度の計画を承認してもらいました。副会長という大役をおおせつかった身としては、滞りなく、会が終わって、一安心。ところが、引き続き行われた学童の父母会で、夏休みのキャンプのことが議題に。地区の行事の都合で、日程が変更となり、もしかするとイギリス旅行と重なるかも。「やばい。息子が泣くかも…」会議中、ドキドキしっぱなし。結局、先生が子供たちに相談した上で日程を決めることになったんだけど、そうなると、ますますイギリス旅行と重なる可能性大。おそるおそる息子に「もしかしたら、学童のキャンプに出られないかも」と聞いたら、「旅行なんていつでも行けるけど、学童のキャンプは今しかいけないじゃん」と涙声。ねえ、息子よ。旅行だってそうそういつでもいける訳じゃないんだよー(知らない人が聞いたら、とても贅沢な話よね)。親より、友達をとる息子に、一抹の寂しさを感じる私。その上、今年はキャンプ係(しかも役員)なのに出られないとなったら、きっと白い目で見られるぅ~。やばい、やばい!
2004.05.13
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今週は息子の習い事のことで、毎日、夫と話し合っている。夫はともかく息子のやりたい気持ちを大事にしようと言っているけど…。息子が今、入りたくて仕方がないのが、サッカークラブ。一番仲良しの子が入っていることもあり、来週からでも始めたいらしい。私はスポーツをするのはいいけど、お母さんたちとのおつきあいに自信なし。先週の見学でも、「結局チームを強くしたいと思えば、親が頑張るしかない」みたいな話をされたし。私が一番悩んでいるのは、英語のこと。8年続けたラボを辞め、英語の単語や構文を教えてもらえる普通の会話教室に変わろうか検討中。でも、息子がちっとも英語が身に付かないのは、私が毎日CDを聴かせなかったのも一因。先生には「週1回の教室では身に付きませんよ。毎日の積み重ねが大切」といわれ続けていたわけだし。結局、私の手抜き(面倒くさがりな性格)が、息子の伸びるはずの芽を摘んじゃったのかなあ。もう10歳。今からでは大輪の花は無理かしら(ま、それほど大きな期待はしていないのですが…、苦笑)。なんだか、今日は愚痴っぽくてごめんね。
2004.05.12
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今日はラボのレッスン。息子は1歳8カ月から10歳になる今まで、1度も「辞めたい」ということもなく、今の先生に習ってきました。家でちゃんとCDも聴かず、レッスンでも先生のいうことを聴くより、お友達とふざけている方が楽しい息子では、力が付かないのは仕方がないのですが、今年行ったグアムで、ホテルのアクテビティに参加させようとしたところ、「ぼくは英語ができないから、行きたくない」と言うのです。英語なんて関係なさそうなゲームだったのに、この消極的な態度はいったい…。なんだか、今までの約8年間のラボ生活がむなしくなりました。もちろん、英語を聞き取る“耳”はある程度育ったと思います。それに、ラボではお話をいっぱい聞かせてくれるので、心も育ったと思います。でも、英語に関しての自信は全く育っていなかったんだなあって、がっかりしてしまいました。(息子の「英語できない」発言は、これが始めてではないのですが)それで、ラボはそろそろ卒業して、普通の英会話教室に通わせようかと考えています。あいさつ程度でも、自分の英語が「通じる」体験をさせてあげたいから。ただ、ラボで一番仲良しのお母さんに相談したら「もったいないよ、ここまでやってきたのに」と必死で止められてしまいました。確かに、息子もラボが嫌いではないので、長く続けた物があるというのも貴重だとは思います。来週、他の教室を見学に行くので、その結果で決めようとは思っています。小学生のお母さんで、お子さんに英語を習わせている方のご意見を聞きたいです。
2004.05.11
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急に息子がサッカーをやりたいと言い出した。地区のスポーツ少年団で、仲良しの男の子に誘われているらしい。午前中、体験ということで練習に参加。小雨の降る中、熱心にやっていた。上手いか下手かといえば、どっちでもない感じ(決め手に欠ける)。練習は毎週日曜日の午前中で、試合のある日は終日。親は付き添う必要がないものの、お茶当番が2カ月に1回くらい回ってくるらしい。いずれは役員も回って来るみたい。けっこうミーハーな彼は、マンガの影響でテニス(テニスの王子様)、囲碁(ひかるの碁)を習っているのに、この上サッカーだと!私の負担が増すようなら、母はちょっと賛成しかねるなぁ。子供のやる気と、母のやる気のなさ。伸びる芽を摘むことになってもかわいそうだし。皆さん、どうしているのかしら。悩む、悩む。
2004.05.09
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今夜は学童の役員会。定期総会前なので、夜の12時近くまで話し合いは続きました。外を見ると、パトカーが止まっていたので、「路上駐車を注意されるのかな」と急いで車の元へ。ところが、役員6台中、2台の窓ガラスが割られ、中のバッグなどを盗まれ、それをたまたま巡回中の警官が発見してくれたのでした。私は大丈夫だったのですが、他の車の見るも無惨に割られたガラスを見ると、自分のことのように胸が痛みました。車中に物を置かない、路駐はしないようにと、私たちもしっかり注意を受けました。後味の悪い1日でした。
2004.05.07
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今日は家庭訪問。この日のために、GW中は3日間もかけて、やせる思いで(実際2キロもやせた)掃除。何とか、先生をお呼びできる程度に片づけ準備万端。先生も家庭訪問最終日の最後から2番目という心のゆるみからか、15分の予定が35分もおしゃべり。しかも、息子の話はわずかで、クラスの問題点をとうとうと話し、「4年生が勝負です。これから1年、しっかりまとめあげます」と宣言していた。夫に話すと、「目標が明確で、いい先生に当たったね」と。高学年になり、要求されることも多くなったみたい。のんびり屋の息子がこの1年でどう成長するか、じっくり見守ってあげたいな。
2004.05.06
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やったぁ!!ついに片づけ完了。昨日までは部屋の模様替えを徹底的にやり、今日は普通にお掃除(やっとここまで来た感じ)。部屋が広々して気持ちいい♪この開放感は、引っ越し以来かも。おじいちゃんの家から帰った息子も大喜び。その上、息子のお年玉5000円、私のへそくり(?)4万2000円、ビール券などなどを発見。しかも、3日間の重労働の末、なかなか減らなかった体重が2キロ減で、体脂肪も19%台に。充実のゴールデンウィークでした。(^o^)v
2004.05.05
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今日も朝から片づけ。押入の中の物まで、徹底的に整理整頓。懸案の息子のおもちゃも押入の中へ。本当は捨てた方がいいのだろうけれど、親が夢中で集めたトーマスなどは、捨てるに捨てられない…。がんばった甲斐あって、部屋が広くなった。うず高く積まれていた本も、棚にすっきり収まった。地球の歩き方、るるぶ、旅のエッセー本はいったい何冊あったのかしら(数えるのが恐ろしぃ)。あとは明日、掃除機をかけるだけだわ(まだまだ続くのよ)。途中、あまりに物が多くて、泣く泣く捨てた物多数。記念に写真をアップしました。**今日の1枚**息子のお気に入りのぴよちゃんの名札は、旅に出る時はいつも一緒手作りが苦手な私が初めて作ったおひな様
2004.05.04
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5連休も3日目。今日こそ、気になっていた部屋の片づけをするぞー!1日がんばった。捨てられない私が、けっこう思い切って捨てた。しかし、部屋は散らかる一方。今まで箱の中に押し込んであった物を、取り出しては仕分けをしているので、かえって部屋の中に物があふれていく。どうしたらいいの!家の中に、けもの道ができてるよぉ。家庭訪問(5月6日)までにはなんとかせねば。プレッシャーを感じつつ、明日へ持ち越し。(デジカメでこの惨状を撮ってアップしようと思ったけど、あまりにもひどいので、やめました)アハハ…
2004.05.03
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明日は息子の誕生日。毎年、息子にとって、GWはお目当てのおもちゃを買ってもらい、祖父母にちやほやしてもらえる、まさに黄金週間なのです。先日は私の実家でゲームボーイSPをゲット。今日は夫の実家でお誕生日会。&明日はPS2のゲームを買ってもらえることになっている。お節句も兼ねているから、夕食は超豪華。ステーキがどーん、お刺身がどーん。ケーキがばーん。食べ過ぎたぁ~。息子よ。もらうばっかりでなく、たまには感謝の気持ちをおじいちゃん、おばあちゃんにお返ししてね。**今日の1枚**(私の)お気に入りの五月人形
2004.05.02
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今日の午後、パソコンの設定を頼まれたので、実家に行って来た。母は60代後半だというのに、ジャズダンススタジオで、ヒップホップとかをがんがん踊っちゃうすごい人。昨日のレッスンで、PICグアムのTシャツを着た母を見つけた若い女の子たちに、あれこれ質問されたとか。女の子1「私もPIC行きました。すっごく楽しいホテルですよね」女の子2「いつ行ったんですか?」母「1月と3月」女の子たち「きゃあ、うらやましい!」「なんだか、また行きたくなっちゃった」と母。旅行嫌いの母が、こんなにはまるPICの魅力ってすごい。プールあり、ゲームあり、テニス、パターゴルフ、卓球、アーチェリーなどなど、アクティビティー満載なところが、アクティブな母の気持ちをとらえたらしい。早速2人で、いつ行こうとカレンダーとにらめっこ。しかし、今年の年末年始はイマイチ、カレンダーが良くないのよね。スポンサーが行く気になった時が、旅行に出かけるチャンス!夏の旅行もまだなのに、その先を考える私って。母がいつまでも行く気満々でありますように。明日こそ部屋の掃除をするぞ~!**今日の1枚**母、初めてのシュノーケリング。実は顔を水につけたのも初めて!?@グアム
2004.05.01
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