2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
土曜日とはいえ、せっせと仕事に励んでいるところへ、夫から電話がありました。「○○デンキにいるんだけど、デジカメが安くなっているから買っていい?」ここ数日、息子が旅行に持っていくカメラ(旅行記を夏休みの自由学習にするつもりらしい)を物色していた夫。価格コムで目星を付けていたデジカメが、それ以下の値段で売っていたのを見つけたらしい。「欲しければ買えば」こういう時の夫は止めても無駄なので、GOサインを出しました。買ったのはコニカミノルタのDIMAGE Xg。カードのように薄くて、ズームにしても、レンズが飛び出さないタイプ。息子用にしては高すぎる買い物。でも、旅行後は夫のおもちゃになるんだろうなぁ…。私と息子だけ旅行に出かけるので、今は夫のわがまま(?)もちょっとは寛大に許しちゃうのでした。
2004.07.31
コメント(2)
日曜日にメガネを新しくしました。以前はうすーいピンクのフレーム。今回は縁なしで、ブルーのフレーム。しかし、今日で4日目。会社の人も、友人も、誰一人気付かない…(涙)昨日は2カ月ぶりに美容院に行きました。基本的なスタイルは確かに変わっていません。でも、3~4センチも切ったし、前髪も短くしたのに。やっぱり、誰一人気付いてくれませんでした。私って、存在感薄いのかしら…。今日は仕事で、お店巡り。1軒目は抹茶ソフトをごちそうになりました。ソフトクリームにあんこが乗った豪華版。2軒目は和菓子屋さん。本くずの表面を軽く焼いた「くず焼き」(あれ? 焼きくず?)と、練りきりを金魚に見立てた見た目のかわいい水菓子をいただきました。3軒目はなんと、なすとベーコンのパスタと、完熟バナナ&夕張メロンのパフェを出してくださいました。しかし、さすがに食べられない。パスタは練り梅風味のさっぱり味で、一緒に回った同僚が「パスタなら食べられる」というので、私は頑張ってパフェをいただきました。こんなラッキーな仕事は二度とないかも。でも、午後1時から3時の間にこれだけ食べるのは、やっぱりきつかったぁ。その後は、胃に血液が全部集中したのか、眠くて眠くて、仕事になりませんでした(×_×)ふぅ~
2004.07.29
コメント(10)
昨日は免許センターで、国際免許を申請、取得してきました。写真とパスポート、免許書を持参すれば、あとは申請書に記入して、2千いくらかの収入印紙を貼ればOK。10分くらいでできあがりました。免許センターに行く前に、写真屋さんによったんですが、ここの店員さんが面白い人で、「ハイ撮ります。緊張しないでね。ハイOKです」なんて、テキパキやっていたのに「ありゃ、フィルムが入っていなかった。ごめんね。もう一度緊張してくれる?」つい、吹き出しちゃって、ぷぷって笑った顔の写真になっちゃいました。今日は海外旅行保険を申し込んできました。バラがけで一番安いものをお願いしました。「入社2カ月の新人です。一生懸命やらさせていただきます」なんてあいさつしていたけど、私よりずっとおじさんで、一生懸命なんだけど、間違えてばかり。副支社長さんが見かねて、メモ帳やら何やら、グッズをくれました。これっぽっちの保険で、気を遣わせてごめんね。夜は夫が飲み会だったので、思い立って美容院へ。(しかし、夫は私がいうまで気付かなかった。怒!)旅行の準備も着々と進んでいます。でも、調子に乗って、着々とお金を使っているので、ここらでお財布のひもを締めないと大変かも。
2004.07.28
コメント(10)
今日はやっと終業式。午後は通院のため、おじいちゃん(父)と、いとこのTちゃんが息子を迎えにきてくれました。Tちゃんは私の弟の息子で、今年、小学校1年生。のんびり屋さんで、気のいい一人っ子。口調も幼くて、のんびーり話します。締め切っていたわが家に入るなり、「お家くさーい」と第一声。「やばい、昨日の生ゴミ、処理してなかったわー」父が「そういうことは思っても(?)いうもんじゃないよ」と。お父さんたら、それどういうこと!私のちょっとむっとした様子を感じ取ったのか、「かわいいねー」と私を指さす。「どこがかわいいの?」「えーと、メガネと、車のカギのキーホルダーの花と…、Tシャツの木の模様」そこまでして、ほめてくれなくても…。「Tちゃん、通知票はどうだった?」「ぼくねぇ…。努力しましょうがなかったんだよ。だから、ぼくは努力しなくてもいいんだよ」息子に「通知票はどうだったの?」「いやあ、まあまあかな…。視力が良くなったし」視力は通知票と関係ないでしょ! 案の定、漢字が△。「Tちゃん、宿題は持ってきた?」「ぼくねぇ、もうやっちゃったんですよ」「お父さん(弟)が見てくれたの?」「お父さんは無理(!?)なので、お母さん(弟の妻)がやってくれました」父がそれを聞いて、「やっぱり、親が違うと、子供も違うねぇ」もう、お父さんたらどういう意味!私と弟は、あなたの子供なんですけど。今日から5日間、息子はおじいちゃんの家にお泊まりです。Tちゃんの遊び相手として派遣されました。まあ、一人っ子同士、たまには兄弟感覚を味わうのもいいかなー。
2004.07.26
コメント(8)
念願のイギリスプレミアリーグ(サッカー)の開幕戦のチケットが手に入ったので、調子に乗って、ホテルの手配もしました。ロンドンのホテルがけっこう混んでいて、昨日までは希望のホテルのツインルームが満室だったのですが、なぜか今日は空室あり。早速予約を入れました。昨日からラッキーの神様が後押ししてくれているかも(^ー^)サマーキャンプは事前にアクティビティーの予約を入れるため、イギリスから届いたactivity rating form に希望を書き入れ、思い切ってメールに添付して送付。念のため、郵送でも送っておきました。息子はキッズクラブにも入る予定です。英語の世界で、1人でちゃんとできるかしら…。これで手配は完了。列車の時刻もホームページで確認しました。日程はこんな感じです。6日 成田発→ロンドン(ロンドン泊)7日 ロンドン→ソールズベリー→(レンタカーで)→ストーンヘンジ→バース(バース泊)8日 バース、コッツウオルズ(バース泊)9日 バース→サマーキャンプ10日~12日 サマーキャンプ13日 午前中はサマーキャンプ 午後→ロンドン(ロンドン泊)14日 サッカー観戦(トッテナムホットスパvsリバプール)15日 観光(未定)16日 観光(未定) 夜ロンドン→17日 →成田メーンはもちろん、サマーキャンプ。ソールズベリー、バース観光では、一昨年のイギリス語学留学で仲良くなった親子と再会するので(もちろん日本人)、これも楽しみです。息子の足のけがの治り具合が気になるところです。抜糸は1週間か2週間後といわれました。2週間もかかっちゃ困るなあ。何とか驚異の回復力を見せて欲しいものです。
2004.07.23
コメント(7)
今日はいよいよプレミア開幕戦「トッテナムホットスパvsリバプール」の一般向けチケット発売日。イギリス時間で、午前10時から発売開始。仕事を早めに切り上げて、午後5時半に帰宅。(理由は、ケガをした息子を迎えに行くからっていうことに…笑)まずはホームページを確認。大丈夫、まだsold outとは出ていない。ログインページを開き、時計が午後6時をさすのを待つ。もう、ドキドキ…。6時ちょうどにログインボタンをクリック。試合を指定して、次に座席の指定。「おー、意外に空いている」ゴール裏はファンクラブ専用。西か東のスタンド希望なのだけど、果たしてどっちが見やすいのかしら?1階席がいいのか、2階席がいいのか。事前に購入していた「地球の歩き方」のサッカー編のスタンドレイアウトや、ホームページのスタンド見取り図と見比べながら、しばし悩む。すると息子が「お母さん、どんどん×が増えている!」「あ、本当だ!」のんびり悩んでいたら、予約済みの×印がどんどんついていくではないか。やばい、やばい。チケットを取りにくいといわれる、イギリスプレミアリーグだもん。世界中で私と同じように購入希望者がホームページを見ているのね。これは急がねば。結局、「ピッチに近い方がいい」という息子の希望にそった、1階席前から2列目で3人(私、息子、父)並びの席を確保。みるみる席が埋まっていき、3人並びの良さそうなところはあまりなく、端の方になってしまいました。その後、カード支払いのページに書き込み、予約完了。予約確認のメールもちゃんと届いていました。予約開始後ほぼ20分でたいがいの席が埋まっていたように思います。試合は8月14日午後12時45分キックオフ。実はファンクラブにも入会していたのですが、まだメンバーカードが届かず、一般販売での購入になってしまいました。(ファンクラブ向け販売は、この10日前。もし売り切れていたらどうしようとずっと心配でした。全く、私ってつめが甘いのよねー)でも、チケット確保できて良かったー!!これで初めての海外サッカー体験ができます。
2004.07.22
コメント(15)
午後3時ごろ、夫から電話。「学校から連絡があって、息子がけがをしたらしいからこれから迎えに行ってくる」たまたまツアーバスの中にいた私は、なすすべもなく「よろしく。早く帰るね」昨日まで浮かれていたから、何かやるとは思ったけど、まさかけがとは…。様子が分からないだけに心配は募る。早くとは言ったものの、結局夜7時ごろ帰宅。足に包帯を巻いた息子がテレビを見ていました。「大丈夫なの?」息子の話をまとめると、帰りの会の前に、15分ほど時間があったので、クラス全員で鬼ごっこをやることになった。夏はサンダル履きで、体育館では上履きに着替えることになっているが、先生が今日はいいと言ったので、裸足でやった。鬼に捕まりそうになり、ひらりと身をかわしたつもりが、ステージに上がる階段に足をぶつけ、指の間がぱっくり切れた。保健の先生が外科に連れて行ってくれ、8針縫った。「肉まで見えたよ~」傷の様子をバカ丁寧に話してくれたので、ケガの話に弱い私は、クラクラして貧血寸前。化膿止めの薬と痛み止めの薬をもらってきて、「今夜あたりかなり痛むかもしれない」といわれてたそうだ。包帯を巻いた姿で、平気で動き回るので、またぶつけるんじゃないかと気が気ではない私。傷口を想像しては、サーと血の気は引くし。私の方が、具合が悪くなってきた。夜、担任の先生が心配して電話をくださった。宿題になっているテストプリントを忘れてきた息子は、電話口で相談。それまで元気だったのに、急に涙ぐみ「宿題が増えた…」本当はテストの間違いを直すだけだったのが、日記と自主勉強の2つになったことがショックだったらしい。「日記、面倒くさいな。書くことないな~」「書くことあるじゃん。今日ケガをしましたって」「そういう悪いことも書いていいの?」「いいさあ」「でもそれだけじゃな~」「じゃあ、かまいたちについて書けばいいじゃん」と私。ケガをした息子の周りで、大人はみんな「このケガはかまいたちだね」と話していたとか。私が辞書で調べてあげると、渋々日記に取りかかり、今日ケガをしたこと、最後にかまいたちについて辞書の言葉を写しました。いつもよりなぜかノリノリの文章だった。その後、おばあちゃんに電話し「今日を大変なことになったんだよ」と感情たっぷりに話してから(おばあちゃんも相当怖がったようで、満足げ)、やっと寝ることに。大けがの割にはけっこう元気な息子。でも、寝ている間に痛くなったらどうしようと、私の方が心配でよく眠れませんでした。これで、夏のプールも、リレーの選手決め(去年、一昨年とリレーの選手)、サッカーの試合も、すべてパア。夏の旅行もキャンプが心配だわー。
2004.07.21
コメント(16)
全国的に、夏休みに突入したようですが、私の住んでいる街は27日からお休みです。ところが、頭の中はすでに夏休みモードの息子。ふわふわ浮かれまくっていて、どうしようもない!3連休明けの今朝、学校に行く時間になって、「お母さん、毛糸とか、紙コップとかない?」私「そんなこと急に言われたって、困るでしょ!」「そういうことは昨日のうちに言ってくれなきゃ!」と、ぶつぶつ文句を言いながら、押入を引っかき回し、以前、息子が学童で編みかけにしたマフラーを仕方なくほどいて持たせることに。夕方、帰ってきた息子に「どうだった? あれだけでちゃんと図工の作品ができたの?」息子「それがね、10人~20人も忘れてきたので、図工ができなかっただよ。ぼくなんて、いい方だよね~」全く反省の色がない息子に、朝の怒りがこみ上げる私(~~~)今日の宿題は「休み帳の計画を立てること」だったのですが、浮かれまくっている息子は、7月29日、8月1日…と、日付を書き入れるは(7月はうるう月かい!)1日に10ページくらい勉強する無理な計画を立てるは…(そんなにできるわけないじゃん!)その上、休みのめあてに「早寝早起き」としながら、「朝7時起床、夜10時30分就寝」(どこが早寝じゃい!)ここまで、だらだらやっていたのに、私が職場の友人から「魁!クロマティ高校」を借りてきたことを話したとたん、10分で漢字練習を終えました。(このマンガ、すごーく、くだらないんです。でも、夫もお気に入り。はあ~)どうやら、学校でも夏休みモードの浮かれポンチがいっぱいいるようで、窓ガラスを割ったり、廊下で大声を出しながら走って30分も怒られたりと、大変だったみたい。放送委員会でさえ、昼休みのビデオを間違えて、なぜか「笑っていいとも!」が流れたらしいし。もういっそ、夏休みにして~!
2004.07.20
コメント(12)
7月生まれの私と父の誕生日を一緒にお祝いすることにしました。昼間は息子のサッカーがあったので、おじいちゃん、おばあちゃんはいそいそと見学。「この2週間で見違えるほどうまくなった」と、いつものごとく、じじバカ、ばばバカ状態。夜は近所のお寿司屋さんへ。ここはネタが普通の2倍の大きさで、とっても人気のお店。去年はできたばかりで、混みすぎていて入れなかったので、今回はばっちり予約を入れてリベンジ。それでも、大勢の人で少し待たされました。寿司の上を3人前、天ぷらの盛り合わせを2人前、子供用のお寿司セット、サーモンサラダを注文。サラダは2~3人前とあったけど、それ以上の超大盛り。子供用はマグロ、いくら、玉子、かんぴょう巻き、ジュース、おみそ汁。最初に自分の分を食べ終えた息子は、当然、大人の寿司をつまみ食い。マグロといくらは、息子がほとんど食べ尽くしました。どれもとってもおいしかったのですが、一つ難点が。最後に「玉子を食べたい」母の希望で、並を追加したのですが、待てどくらせど来ない。しびれを切らした私が、店員さんに聞いてみると、伝票の間違いで注文が入っていなかったとか。待ちすぎて、お腹も何となくいっぱいになってしまったので、「(やんわりと)もう結構です」と注文を断った。「どこかでデザートを買っていけばいいよね」と私。そこへ店員さんが「お詫びにデザートをサービスします」「おー、ラッキー」ともう少し待つことに。ところが、さらに10分くらい待たされてきたのは、アイスクリームが1個。「なーんだ…」そうそう、ラッキーなことはないよね。結局、帰りにデザートを買って、家で食べました。ところで、お寿司屋さんで息子が、私と父に手作りバースデーカードをプレゼントしてくれました。「お母さん、お誕生日おめでとう。いつもお仕事してくれてありがとう。お仕事がんばってね」メッセージ(何となく母親向けとは思えないが…)と、私のイラストが描いてありました。私「このイラストのお母さんは何をしているの?」息子「ダラダラしているところ」父と母に爆笑されてしまいました。もう~(プンプン!)
2004.07.18
コメント(8)

アトピー持ちの息子。良くなったり、症状が出たりと、一進一退。まあ、親も子供も、そんなには気にしてないんだけどね。ところが、ここのところ暑い日が続いて、肘の内側をボリボリかきむしった&虫さされのため、とびひ状態に。アトピーだけの時は薬を塗ってしのぐけど、とびひは他の人にも移るから、皮膚科に行かなくちゃ。重い腰を上げ、仕事を抜け出して病院へ。皮膚科はびっくりするぐらいの混みよう。結局、1時間45分もかかってしまった。まあ、時間がかかったのは仕方ないとして。薬を塗って処置してくれた看護婦さんたら、もうねちねち…。「まあ、こんなになるまで放っておいて」「アトピーがあるんだったら、普段のケアが大切よ」「いつもほったらかしなんでしょう」「とびひが治ったら、また来なさいね。みっちり基礎から、普段のケアを教えてあげるから」「ぼくかわいそうだねぇ」「ぼくが悪いんじゃないよ。お母さんが悪いんだからね」「アトピーは日ごろのケアと、ストレスがいけないんだからね」「ぼく、嫌なことがあったら、お母さんのせいにしなさいね。ストレスはよくないから」はあ~(反論の言葉もございません)家に帰って息子。「お母さん、ものすごく怒られたねぇ。毎日お風呂上がりに薬を塗っているのにね」* * * * * * * * * * * *夜は息子のたっての希望で、家でお寿司を握りました。「絶対無理!」と思っていたのが、息子ったら、器用に握るんですよね。その上、手巻き寿司にしようと思っていたネタとノリを、これまた器用に巻きずしに。「まきすも使わず、どうやって巻いたの?」驚く私(私だってこんなに上手に巻けないかも)!マグロ、甘エビ、たまご焼き、カニかま、きゅうりと、これだけでもけっこう豪華なお寿司が完成。息子の握ったお寿司は、口の中でしゃりがぱらりとほどける感じで「もしかして、すし職人の才能がある?」と思わせました(親ばかモード全開)。食べながら息子「おいしいね。今日は豪華だね。やっぱり、家族のために握ったお寿司は心がこもっているからおいしいね」を連発していました。なんだか、ほのぼのと心が温まる夕食でした。 懸命にすしを握る息子できあがりはこんな感じ。握りと巻きずし
2004.07.13
コメント(6)
今日は、息子にとって初めてのサッカーの試合。「練習にまだ1回しか出ていないのに、もう試合かよ!」あまりのうれしさに、どこぞのお笑いタレント口調の息子。空模様が気になる中、午前11時に市営サッカー場に集合。今日の試合は、8人制のミニゲーム。芝のグラウンドに慣れるために、今年からできた学年別のリーグ戦らしい。上だけユニフォームを貸してもらうものの、チームカラーの青のパンツを持っていない息子は、何となく居心地が悪そう。あんなに張り切っていたのに、練習の輪に入りづらそうに私に張り付いている。1試合目はMFとして先発出場。「もっと走れー」「ぼんやりボールを見ているなー」と、げきを飛ばしたくなるていたらく。後半は途中で選手交代に。2試合目は小雨の中、さっきよりはボールに向かっていく気力を感じられるプレー。相手と競りながら、シュート!ピピー!!とホイッスル。「入ったー」と喜んだのもつかの間、「ノーゴール」なんと、ゴールネットの破れた隙間から入ったらしい。がっかり。結局2試合とも負け。「俺たちもあのチームとやりたいな」と他のチームにいわれるほど、弱小チームだから、こんなものかなあ。なんか、盛り上がりに欠けるなあ。「初めての試合はどうだった?」と聞くと、「友達と一緒だったから、全然緊張しなかった」と息子。緊張しなくてあの程度なら、やっぱり“目指せ中田!”は夢のまた夢だよなあ。再来週もまた試合があるそうです。「まだ始めたばかりだからしょうがないよ」と夫に慰められつつも、「息子がもうちょっと上手か、チームが強ければ応援のしがいがあるのにな」と、早くもサッカーへの興味が薄れる私でした。(息子には絶対内緒だけどね)
2004.07.10
コメント(8)
今夏のイギリス旅行のメーンイベント。サマーキャンプの予約、支払いが完了しました。業者に手配を断られたり、なかなかメールが来なかったりと心配しましたが、一度メールが来てからは後はスムーズ。今夜など、質問メールを出せば、10分後に返答が来るほどのスピーディーさでした。(それも3回もやりとりしました)支払いはクレジットカード決済でした。さすがにカードの詳細をメールするのはためらわれたので、faxで送信。すると、すぐにお返事メールが届き、「カードの裏のlast 3 digits を知らせるように」とのこと。「なんだそれ?」カードの裏を見ると、名前のところに確かに数字が書き込まれています。セキュリティーが厳しいからでしょうか、こんな数字も必要なんですね。(日本でこの数字を要求されたことはなかったわ)資料を翌日には発送してくれるそうなので、届いたら内容をアップしますね。ちなみに、イギリス滞在中にサッカーのプレミアリーグの開幕戦があるので、こちらも見たいと奮闘中。とあるチームのファンクラブに、HPから入会手続きをしたのですが、すぐに「子供の年齢の分かる書類を送るように」とのメール。保険証をじっと見ながら「平成●年じゃ、分からないよな~」と悩む私。思いついてパスポートのコピーをメールに添付してみました。こちらの手続きにも「last 3 digits 」が必要だったんですが、その時は何のことか分からず未記入のまま送信。このままじゃ、ファンクラブに入れず、入手が超難しいといわれるプレミアのチケットは手に入らないかなーと心配しています。うーん、どうなるんだろ??とりあえず、キャンプが決まって良かった\(^O^)/
2004.07.07
コメント(8)
先週の木曜日にイギリスのキャンプ団体に出したメールの返事が昨日来ました。予定していた8月9日~13日の日程は、まだ空きがあるそうです。「良かった~」これで、本格的にイギリス旅行の計画が立てられます。最初は、いつもお願いしている業者さんを通して予約しようとしたのですが、メールを送っても全然返事がない。「この団体は業者を通すのは無理ですね」と、断られてしまったんです。でも、HPを見ると、一番希望通りの所だし…。一抹の不安を抱えながらのメールだったので、ほっとしました。歴史も長いようなので、信頼性に欠けると言うことはないと思うのですが…(やっぱりここが心配!)それで、思い切って職場の上司にも「今年の夏も長めにお休みしたいんですが」と切り出してみました。「ほー、それはいいですね。でも、まさか2週間以上ということはないですよね」(一昨年に2週間以上の前科ありの私)「そんなことないです。日曜日も含めて12日です」声が小さくなる私。ドキドキ…「そのころは、そんなに忙しくないのでいいでしょう」「良かった~」またまたホッと一安心。これで大きな山を二つ越えたので、後は、キャンプの前後に何をやるのか決めるだけ。張り切るぞー!
2004.07.05
コメント(14)
息子は今日からサッカー少年団に入団です。午前中は学童の作業があったので、一緒に来ていた息子は、友達とゲームをしながら過ごしていました。しかし、片づけを終え、1時ごろ帰宅すると、急にそわそわ。「お母さん、コーチに今日から行くって言ってくれた?」「言ってないよ。S君のお母さんに言っただけ」「それで大丈夫かなあ」「だから、今日はお母さんも一緒に行って、申込書と入団金を提出して、あいさつもするんじゃん」「そっか~」珍しく、ボールと練習用シューズ、飲み物、タオルなどをさっさと自分で用意し、昨日買ったばかりのすねあて、ソックスをはいて、準備万端な様子。気合い入りまくりです。学校に着くと、もうほとんどの子が集まっている様子。自転車を止めるのに手間取っている息子を残し(たまたま高学年の試合で、駐車場がいっぱいだった)、私は先に集合場所で待っていたものの、なぜか息子が来ない。探しに行くと、半べそ。「お母さん、どこ行っちゃったんだよ~」「集合場所に行ってたに決まってるじゃん。何で来なかったの?」「だって、お母さんの姿が見えなかったから」まるで、幼稚園の子供みたい。気合いが空回りしている感じに、「大丈夫なのかしら」と不安が。しかしその後は、仲良しのS君のお母さんが、ちゃっちゃっちゃっと仕切ってくれたので、何のトラブルもなく、楽しく参加できた様子。私も、会長さんらに紹介され、無事、サッカー母の一員になれました。帰ってきた息子は、「楽しかった! ミニゲームで3点も入れたよ。コーチにほめられたよ!」と至極ご満悦。超単純男なので「ぼくってサッカー上手いかも」と、気分は“中田”状態。私はお茶当番やら、お母さん同士のおつきあいやら、一抹の不安はあるものの、夫も助けてくれると言うし、息子もやる気満々なので、何とか6年まで頑張ろうと思っています。息子が、中田のような選手になってくれたら、やりがいもあるんだけどなー(それはないと思うけど…笑)それより、今日は学童の作業でぐったり。背中も痛いし、顔も腕も日に焼けたようだし。フル回転の一日でした。
2004.07.04
コメント(12)
息子の日記より~「いよいよ、今日が音楽会。」と言って、家をでていったら、なんだか気もちがウキウキしてきました。でも本番になったら気もちがドキドキしてきました。「鳩を飛ばせに行くんです」は口をめいっぱいあけて、ひびく声になって良かったです。のどのおくの方にも空気がいっぱいたまって、歌って、あくびの声のことも思い出して、やってみたらすごいいい声になりました。合しょうはぶじおわり、次には、合そうの「チキチキバンバン」をやります。チキチキバンバンの時も、先生に言われたことを思い出してやってみたら、すごくいい合そうになりました。初めて先生の言ったことがわかりました。~以上、改行は私です。音楽はあまり得意でない息子ですが、2クラス合同の合奏でたった1人、大太鼓に選ばれ、大張り切り。約3週間の間、家でも「チキチキバンバン…♪」と歌いながら、手をたたいていました。当日はプログラムの1番(8時55分開始)だったので、夫も1時間だけ仕事を休み、見学に行きました。ドンドンとリズムを刻む大太鼓は、地味ながら、失敗すると目立つので、聞いている私もじんわりと手に汗が。ステージから、息子の緊張が伝わってくるようで、「早く終わってくれ~」という感じでした。それでも、本人も大満足なできだったようで、本当にいい音楽会でした。
2004.07.02
コメント(6)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
![]()
![]()