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徐々に書き込んでいきます。取りあえず画像だけ載せておきます。前回までの復習~前回の「その2」で蓋のドーム部分を切除しプラ板を接着したり巻きつけたり削ったりして形を整えました。パーツっぽくなってきたそれぢわもともとの水中LEDライト(画面右側)と比べてみましょう。うんうん!なんかガンツスーツのパーツっぽくなってきましたね。高さも22mmから19mmになりました。たかが3mmされど3mmなのですよ。型を取ろう出来上がったと思われる原型にサーフェイサーを吹付け削りまた吹付け削りを納得出来るところまで繰り返し繰り返し行います。でもときには妥協も必要かも。それぢわ原型から複製用の型取りをしようという理屈なわけだす。どうやったら気泡が入らないかとかいろいろ考えた結果こうすることにしました。シリコンを流そう型が出来ました。ネジ山も問題なさそうです。次回はいよいよ複製です。それぢわみなちん、おやすみなちい。
2019.07.17
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前回までの復習~作成した装飾用のプラ板は4つです。寸法は下記の通りです。形を整えたりするときにペーパー掛けしたりするので少し削り代を見ておいた方がいいです。1.嵩上げ用(厚さ1mm)※画像上段左端 ドーム部分に飛び出してる黒い部品があるので嵩上げが必要です。 外径30.5mm 内径23mm2.レンズはめ込み用(厚さ1mm)穴小※画像下段左端 外径30.5mm 内径15mm3.レンズはめ込み用(厚さ1mm)穴大※画像下段左より2つ目 外径30.5mm 内径18.5mm4.蓋の周囲用(厚さ0.3mm)※画像なし 縦11.7mm 長さ30.5×3.14=95.8mm蓋のガワを作ろうドーム部分を切除した蓋に装飾用のプラ板を接着します。下から順に蓋 → 嵩上げ用(厚さ1mm) → レンズはめ込み用(厚さ1mm)穴大 → レンズはめ込み用(厚さ1mm)穴小そして蓋の周囲を厚さ0.3mmのプラ板で円錐台が円柱になるように巻き、輪ゴムでグルグル巻きにしてプラ板を固定し放置。形を整えよう放置し終わったら蓋の周囲に巻きつけたプラ板の継ぎ目をパテ埋めしたり削ったり、角の面取りをしたりしてパーツの形を整えます。気をつけないといけないのは円錐台が円柱になったということ。つまり円錐台の蓋と巻きつけたプラ板の間には隙間があるのです。巻きつけた厚み0.3mmのプラ板が接してているのは蓋の下端と上面につけたプラ板のみなのです。何が言いたいのかというと削りすぎに注意してくだちい。はい!これで蓋の内側のネジ山はそのままに、外側はガンツスーツのパーツのようになりました。「ぬぁっはっはっはっ!どうだぁ~。 なんか今すぐにでもやれそうな気がしてきただろう!」日記の修正は後にしようという理屈なわけだす。それではみなちん、おやすみなちい。
2019.07.07
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前回、前々回の日記にリンクを貼っていますが「水中LEDライト」はほんとに画期的な商品ですよね。まさにガンツスーツのために産声を上げたのではないかと信じて疑いようがない商品。実写版「GANTZ」を映画館で観たときからマラソン用のガンツスーツを作ろうと思い立ち、やっぱりパーツを光らせないとガンツスーツじゃないという思いからいろいろ試行錯誤しながらパーツを作ってきた8年間だったけど、ここにきてこんな商品があっさりと前触れもなく突然豪の目の前に出現してこようとは海のリハクの目をもってしても読むことは出来なかったに違いない。まぁリハクの目は節穴説が当時から既に最有力視されていたことではあるけれどね。その「突然」がどれくらいだったかというと12星座の占いを確かめる間もないほどにと例えればある年代の方々には伝わりやすいかな?豪の目の前に出現したのは1年ぐらい前の話だけどね。それにしてもリモコンで光を制御することが出来るなんてただそれだけでこれまで作ってきたパーツのありとあらゆる問題を瞬く間に解決済みにしてしまうほどの破壊力を持った高機能商品なんですよ!だからと言ってそのまま使えるかと言えば、ちょっと形が違うのでちょっとだけ工夫が必要になってくる「幅」を持ち合わせています。残念な部分ではあるけれども各人の個性を生かすことが出来る部分をあえて残していてくれたと考えればそれはそれで創作意欲も湧こうというものです。実際の話、このライトをガンツスーツに使っているガンツレイヤーさんはおられます。それぞれ工夫されてて、ガンツスーツを光らせたいという思いは全ガンツレイヤーの熱き思いなんだなと再確認しましたよ。形をよ~く見よう!豪もやっぱりこのライトを使ってパーツを光らせたいのです。ただ画像を見ていただくとわかりますが蓋の部分がドームになってるんですよね。このドームの部分が邪魔なんです。このドームが無ければパーツの高さをもう少し抑えられるし作品の形に近くなるのに・・・。邪魔なドームを切り落とす!邪魔ならばリューターを使って蓋のドーム部分を切り取ってしまおうという理屈なわけだす。ガンツスーツの光るパーツは実写版では44箇所もありんすよ。光るパーツを作るため44個もの蓋のドームを切断してその後の加工もするのはちょっとしんどいかも。っていうか豪には無理なのです。周りのギザギザも取りたいし一つ一つ同じ加工を44個もしたくない。なので考えました。そうだ!これで原型を作って複製を作ろう!ドーム部分を切り取った蓋を加工して原型としそれを複製すれば、蓋だけを交換するだけで水中LEDライトがガンツスーツの光るパーツになるではないか!これは簡単だぞ!というわけで蓋を加工するためにプラ板で装飾することにしました。蓋はつかみやすいようにギザギザがあって少しだけ円錐台の形になっているので上面と下面の円の直径を同じにしないといけません。今夜はここまでにします。それではみなさん、おやすみなちい。
2019.07.07
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前回の日記から5ヶ月が経とうとしている今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか?プライベートではパソコンよりもスマホを弄ってる時間の方が圧倒的に多いのでつい便利な方へ流れてしまってました。画像も動画も発信も他の媒体の方が手軽に済むんですよ。でもこんなブログにも毎日数十名の方がのぞきに来てくださってます。ありがとうございます。この5ヶ月の間何もしていなかったのか?実はしてましたよ。前回の日記で紹介した「水中ライト」を使ってなんとリモコンで制御出来るガンツスーツの光るパーツを作っていたのです!この「水中LEDライト」は大きさ(径30mm)や形(厚さ22mm)、光度、値段はほんとに驚きです!この価格でこの機能が手に入るの?買うしかないやん!詳しくは下のリンクを参考にしてくださいね。【送料無料】水中LEDライト プール ライト 花瓶LEDライト 水中照明 潜水ライト 防水照明 結婚式 パーティー 5-003MでこのLEDライトをガンツスーツに使いたいというところから新たなる旅立ちが始まるのです!
2019.07.05
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