P-Blog アイデア&インプレッション

2004.02.02
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カテゴリ: 食べものネタ
道の駅「童謡のふる里おおとね」で、古代米を使った「黒米うどん」を頂いた。

この道の駅「童謡のふる里おおとね」は、農業創生センター(かつて「米米倶楽部」と名乗っていた形跡あり)が、中心となっているが、ここでは「黒米」「赤米」「緑米」など「古代米」とその加工品などを作っている。
その一つが「黒米うどん」である。
この「黒米うどん」は、同じ敷地内の「お食事処わらべ」にて食べることが出来る。
今回は、地元の野菜の天ぷらのついた、「黒米天ざるうどん」700円を頂きました。
麺は、すこし、田舎そばのようにも見えるが、コシというより、少し、粘り気のある「うどん」で、喉ごしも、なかなかいいい。あとで食べた、「黒米おこわ」のせいもあるが、うどんとしては、腹持ちのいい麺である。
これが、うまい。今回、食べるのが、3回目だが、やはり、うまい。
さて、この黒米など、古代米は、ここ数年流行ってきているようだ。黒米には、滋養強壮、胃腸を丈夫にし、さらに造血作用がある。そして、それと、古代ロマンとがミックスし、その人気を高めているのだろう。
環境NPOオリザネット でつくられた古代米だった。教育や環境という面でも黒米は注目されているようである。
店を出たら、露店で「黒米おこわ」が、通常より安く売っていたので、買ってみた。黒米2割、もち米8割のおこわで、黒米の色素がもち米を薄く染めている。軽く、ゴマがかけてあり、スクーターのシートの上で、ついついおいしくて、これもあっという間に平らげてしまった。
そのほか、ここでは、黒米、赤米、緑米が、300g350円で販売さて入れる。近くのスーパーでは、赤米が、200g480円だった事を考えると、少し安い。ご飯を炊く時には、白いお米に対し約1割加えて食べる。
今回仕入れたのは、黒米、単独で炊いた場合はどうなるかと、前回買わなかった、赤米と緑米を試してみたく買った。
その他、黒米アイス、黒米いちご大福、黒米ドーナッツなどが売られていたが、興味のある人は、食べてください。
加工食品の中で、密かにうまかったのは、黒米うどん(乾麺)で、一袋200円もしない。これは、けっこうオススメです。
もちもちした、うるち米もおいしいけど、昔の人が食べていたと言われる古代米を食べて、日本の食文化の歴史に想いを馳せてみるのもなかなかいいですよ。










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最終更新日  2004.08.12 03:27:22
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