P-Blog アイデア&インプレッション

2006.02.23
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王子も、誕生して、4週間が経った。

大人用の体重計で測ってみると、4キロを超えていた。退院するときから、約1キロ増えたということだから、1.3倍になったという計算だ。
一ヶ月(実際は3週間程度)で1.3倍になるということは、一ヶ月で、体重60キロの人が、78キロになるということだから、考えてみると恐ろしい。
そりゃ、日に日に大きくなるわけだ。
食べた量から、体外に排出された量を引いたものが、体重の増加分となるのだが。かなりのうんちやおしっこをしているだけに、食べる量が尋常じゃないということなのだろう。

粉ミルクメーカーのデータを見てみる。

DSCF2713.jpg
DSCF2714.jpg

体重3.8キロとして、1回100から120ミリリットルで、一日7回というのが、メーカーの提示する標準的なミルクの量のようだ。
これを、大きめの男性(体重76キロ)で体重比で換算すると、一回、2リットルから2.4リットル相当のミルクを飲んでいることになる。つまり、大きなペットボトル1本分の分量に相当する。これを一日7本たいらげているというのは、考えてみると、おそろしい量だ。


また、うんちの量は、計るのには抵抗があるので計っていないが。これも、莫大な量だ。
王子が、特大のうんちをした後、放心状態になっている事が時々あるが、大人なら3.4日貯めていたうんちを、一度にしたぐらいのうんちをしたと考えると、放心状態になる気持ちがわかる。

おしっこもかなりすごいです。
紙おむつなら、増加した重さで量ることが出来るが。ずっしりと重い。
しかも、王子のおしっこのにおいは、どうも尿酸値が上がっている時のおしっこのにおいと似ている気がする。痛風の症状(高尿酸症)が出ている前後のおしっこの臭いと共通する要素が含まれていると言ってもいいかも。
赤ちゃんは、肌がすべすべということでもわかるように新陳代謝が良く、成長が早いから、そのぶん、多くの細胞が生まれては、死んでいっているはずだ。細胞が死ぬときに出てくる物質に、プリン体とか尿酸とかいうのがあるから、それを、おしっことして、体外に出しているはずだ。
しかも、尿酸というのは、水に溶ける量が知れているので、大量の水に溶かさないと、尿酸が結晶になってしまうこともあり。これも、赤ちゃんのおっぱいのガブ飲みと大量のおしっこの原因なのだろう。水分が少なくて、赤ちゃんが尿道結石なんてのになったら、かわいそうだから、ちゃんと水分をあげておしっこをしなきゃ、なんて、ついつい、考えてしまう。(赤ちゃんが、尿道結石になることってあるのかな)

今日は、相方が育児に疲れてしまって、熱を出したこともあり、おっぱいの出が悪いみたいなので。王子に、粉ミルクを飲んで頂いたのですが。王子は、2時間のうちに、100ミリリットルと80ミリリットルを飲み干してしまった。
なかなか、2本を飲み干した後は、ご満悦の表情でお眠りになったのだが、考えてみると、2時間のうちに、2升ぐらいのミルクを飲んだという計算となる。

考えてみると恐ろしい量だ。

ママも、食べたものを、そのまま、吸い取られているような気がするなんて言っていましたが、まさにそのようだ。



特に、高麗人参茶は、速効性があるようです。
人によって、それぞれの体質があるから、すべてに効果が出るとは限らないが、困っている人は、お試しセットみたいなのがあるから、試してみる価値はあるかも。

ちなみに、高麗人参茶は、近くの韓国料理屋で購入。
値段は、無茶苦茶高額なものも売られているが、税込み2100円の顆粒状のタイプを購入した。






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最終更新日  2006.02.23 02:45:05
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