P-Blog アイデア&インプレッション

2006.04.25
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カテゴリ: 出会い
4/25の11:25に、29万アクセスを達成しました。
みなさんお越し頂きありがとうございます。
ニアピン賞は、 tropical_monkey さんでした。別に景品はありません。
まもあん さんにコメントを頂く前に書いてしまいますが、やはり「継続は力なり」ですよね。

さて、4/4に28万アクセスを達成してから、書いた記事で反応が良かったのをいくつか紹介します。

2006年04月04日 パーム油は環境に良い?
2006年04月05日 エコじゃなくてエセ商品?
2006年04月07日 ライオン「新トップ」のCMに関する要請書が提出される


一部は新聞報道より早かったことも一因かもしれません。

その後、ライオンより回答があったようですが。どうも、質問のうち肝心な部分について、きっちりとした回答が頂けなかったようで、さらに追求していくような感じになっています。
企業倫理とは何かを考えさせられる出来事が現在進行中という感じです。

2006年04月19日 フィリピンとのビデオ交換プロジェクト

で、元日本兵がビデオの中で「戦争の時は人を殺すのが当たり前になってしまう。それが戦争だ」というような事を言っていましたが。
企業倫理も戦争ももしかするととても似ているのかもしれませんね。

家に帰れば普通の人なのに、兵隊になったり企業で働いていると、成果を出すためだったり、自分が生き残るために、倫理観を失ってしまう。

別に戦争が終わって60年以上経って、多くの人が戦争を知らない世代となっているわけですが、戦争ではなくても事実上戦争状態と同じ心理状態で働いているからこそ、企業倫理が失われるのかもしれませんね。

そして、もちろん働くことは大切だと考えていますが。別に召集令状が届くわけでもないけど、70年80年前に、大人になったら兵隊に行くのが当たり前と同じように、就職という形で、企業に属する事が常識となっていて。ニートやフリーターが問題だと言って、就職できないと社会のお荷物のような感じで捉えられたり。就職している方が、カードの審査が通りやすいということで、社会的信用がおかれる事などで。倫理の崩壊している組織で働くことが良しとされ。
半ば脅迫的に、就職活動をしている事は、人間性を見失いかねない行為となる可能性がある。

企業倫理の崩壊や、粉飾、広報戦略のエスカレート、現場ではなく高学歴の人の机上空論が重視される状態は、60何年前に、日本が敗戦をするストーリーとどこか似ている。


日本の崩壊への道を防ぐためには、個人個人が倫理的な目や軸を持つことも大きいのではないかと感じている。

さて、ライオンの問題は、どのような形で決着がつくのでしょうか。


そのほかに、赤ちゃんの脳の話しも反響が大きかったです。
2006年04月13日 赤ちゃんが眠るとき
2006年04月11日 早期教育がADHDの原因!? 赤ちゃんにもスローライフを





アースデイ東京
2006年04月23日 アースデイ東京出展二日目
2006年04月23日 タイガースは私的応援が基本
2006年04月22日 アースデイ東京出店初日

フィリピンとのビデオ交換プロジェクト 写真展・展示会
2006年04月19日 フィリピンとのビデオ交換プロジェクト

養育費の日キャンペーンイベント
2006年04月18日 逆相続の悲劇

渚音楽祭2006春
2006年04月16日 渚音楽祭2006春



そんなことで、30万アクセスの時までには、どんなネタが登場しているのでしょうか。





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最終更新日  2006.04.26 03:05:42
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