P-Blog アイデア&インプレッション

2006.07.29
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音楽とお話を聞きながら草原に寝転がって星を見よう! 「 水瓶座流星群と星のうた 」の初日となった。
昨日は突風で何も準備が出来ていなかったのだが、今度は雨だ。
朝に雨が降り止んだ隙にテント設営。昨日突風で建てられなかっただけに、今日はスムーズに設営が出来た。
食事のために山小屋に戻るとまた雨が降ってきた。これでは音響と照明のセッティングが出来ない。照明は一度セッティングしてから、雨対策をするので、なるべく雨が降っていないところで作業したいところだ。
雨が止むのを待ち、会場の牧場につくと、また雨が降ってきた。
どうにか突貫作業で、日没までにすべての配線を終え音だしが出来たのだが、雨が降っているのでマイクもキーボードも設置出来ない。天気は少しずつ好転しているようだが、ぶっつけ本番になってしまう。
ここで、主催者が、会場に来ているお客さんに、山小屋で演奏するか、そのまま、ここで演奏するかどうかを聞き回ったところ。開演時間を遅らせてもいいから、やって欲しいというリクエストばかりだった。
19時30分開演のところ、天候を見ての判断で、なんと22時開演というベタ遅れでスタートすることとなった。

前回は、松田さんひとりだったのだが、今回は渡辺さん中山さんを加えた「天の浮舟チーム」とパワーアップしている。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」から引用している部分は渡辺さん中山さんの掛け合いとなり、さらにイメージが膨らませようという狙いだ。
そんなことで、銀河鉄道で宇宙に飛び立つと言い出した頃から、なんと、数十分前まで雨だった空が晴れ上がりだしたのだ。そして、朗読が終わる頃には、雲がほとんどなく、稜線から稜線まで天の川が流れるまでになった。
そして、岡さやかさんのコンサートが終わる頃にはまた雲が出てきて少し空が隠れた。
ぶっつけ本番でやったので、お客さんにはわからないが、いろんなトラブルが発生し、それに対処をしたので、コンサートが終わった頃にはフラフラになってました。神経を使ったことで、水分不足になったのか頭痛が酷くなってきていたので、水分補給をしたため1リットルもお茶を飲んでしまった。
とにかく、こんな山奥まで、西は滋賀県から東は千葉県から何十人も集まってきてくれたので、その期待に応えるように、奇跡的に晴れたのには本当にびっくりだ。

そんなことで、朗読とコンサートが終わり、一晩中音楽を流す「Music Journey to the Aquarius」というコーナーに入る。
ここまでくると、あらかじめ音楽を入れておいたCDをリレーすればいいのでドームテント仮眠する。

仮眠していて、なにかごそごそしたと思って外を見ると、夜明け前だというのに、なんとも不思議な大自然の光景が広がっていた。

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人々は美しい夜明けにただ見とれるばかりです。

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ついに、ご来光です。

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日が昇るとまたもや不思議な光景が。

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本当に自然はすばらしい。









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最終更新日  2006.08.02 02:45:19コメント(0) | コメントを書く
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