P-Blog アイデア&インプレッション

2006.11.03
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11月3日は、憲法九条が公表された日ということじゃなくて、いいお産の日ということはご存知でしょうか。
まあ、こういう記念日は、語呂合わが多いのだが、11月3日を、コンピュータなどでは11/03なんて表示するところから「いいお産の日」と名づけられたようだ。
もしかすると、デジタル世代だからこその自然回帰イベントとも言えるかもしれない。
さて、そんないいお産の日は、11月3日だけではなく、10月から11月にかけて散発的にいろんな所でイベントが行われている。
そんなイベントのメインエベントとなっているのが、11月3日に東京・青山で行われた「いいお産の日」だ。ウイメンズプラザホールを中心に、クレヨンハウス、モーハウスなどの近隣のお産や子育てに関係するお店も会場にして行われた。
ウイメンズプラザでは、出産ショー、授乳ショーなどを含むトークショーが行われ。横浜の産婦人科医の池川明、育児工学の小谷博子、よこはま母乳110番相談員の竹中恭子、産婦人科医の村上麻里、授乳服メーカーモーハウス代表の光畑由佳が、会場のど真ん中に置かれたちゃぶ台を囲んで和やかにトークショーを行った。
そんな和やかなトークショーの途中に、いきなり臨月の妊婦が入ってくるという形で、自宅出産の出産ショーが始まった。出産のプロが集まっているだけに、妙に手際よく、ちゃぶ台が片付けられ、本番さながらに出産の準備が始まる。とにかく、準備が早い。テキパキと本番さながらにやっている一方で、池川先生が、解説なんかしているのが妙におかしい。
途中、だんな役の人が現れたりしたが、無事出産。
ショーが終わって、妊婦役をやった女性が退場するときに、妊婦の服の上からお尻を抑えてあげて付き添いながら退場する助産師の姿が妙にリアルだった。というか、完全に体が覚えているんですよね。だから、いくらショーでも、普段のように振舞える。

一方で、あの妊婦役の意気込み方は、出産ではなく、うんちの方に似ているなんて言っていたらしいですが・・・。
とはいえ、医療が発達し医療施設でお産が行われるようになり、同時に少子化が進み、お産が身近でなくなっただけに、こういうショーって貴重なんでしょうね。
その一方で、ここんところ、医療のリスクが高いということで、出産施設が減っていて、全国に3000箇所しかないといわれているが、このまま、出産ができる施設が減り続けると、逆に自宅出産が増えるのではないかという気もしています。
それだけに、自宅出産がどうなのかも含め、お産というものを知る必要があるように思います。

関連書籍
ママのおなかをえらんできたよ。 女性を悩ませる経皮毒 おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと 出産で女性は賢くなる おっぱいとだっこ



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最終更新日  2006.11.05 15:27:31
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