P-Blog アイデア&インプレッション

2007.04.05
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本日が今回の渡タイ最終日。早朝にバンコク・スワナブーン国際空港に入る。
行きは空港内で約五時間過ごしたので、あまり有り難みはないのだが、真っ先に妙に座り心地のいいイスのある外れにあるエコノミーラウンジに行く。
人気の少ないラウンジだが、インド人らしき人が、大音響でノートパソコンで、ウインドウズについているピンボールゲームで遊んでいたので、妙に居心地が悪く、搭乗口付近に向かう。
既に飛行機がついていた。2年前にCIをして塗装が変わったタイ航空ではあるが、旧塗装のままのボーイング747が停まっていた。
この機材が旧塗装のままなのは、おそらく、二階建てのエアバスA380が納入されるのを期に一線から離れるからかもしれない。バンコク・スワナブーン国際空港はA380に対応した空港でA380の就航を待っているわけだが。A380の開発が遅れたため、旧塗装のB747が残っているのだろう。

DSCF4532.jpg

そういや、いまから12年ほど前、関西新空港が出来る前日に、伊丹空港に飛行機を見に行った時、日没前にこの塗装のB747が着陸?(離陸だったかも)するのを見た気がする。
伊丹空港の豊中側の滑走路のすぐ下に、飛行機を真下から見るポイントがある。そこは、万が一、飛行機が落ちたときは下敷きになる可能性も高く、しかも落下物の危険性があるということで、立ち止まることは禁止されているのだが。特にジャンボジェットが着陸する時の風圧と逆噴射の轟音はスリル満点だ。
また反対側を見ると、生駒から大阪空港に向かってくる飛行機のヘッドランプが次々とゃってくるのが見え、これもスリルに対するワクワク感を高ぶらせた。
最終日と言うことで、普段よりギャラリーはとても多かったと記憶している。あまりギャラリーが多いとパトカーが来て、追い立てられるのだが、その日はそんなことはなかった気がする。

蘭の花をモチーフにしたアジアの香りのする文様が描かれたB747が印象的だった。
今回は、そんなB747に乗っての帰国となった。

ちなみに、反対側の猪名川方面の滑走路が見えるところは、パトカーより、そこにある産廃業者が何か言ってくるので、移動することが多かった。

大阪空港が国内線のみとなり、便数が減りさみしくなったため、新しい楽しみ方を考える必要があった。
日没が近づく頃、関西新空港から阪神高速湾岸線を走り、大阪湾に沈む夕日を見て、そのまま、六甲アイランドまで抜け神戸の夜景を見るという新しいデートコースもあったが、阪神大震災で、開通して一年も満たない高速道路の橋脚が落下(一瞬だけ報道されたが、あまり報道されなかった。おそらく当時の運輸省が圧力をかけたのでしょう)しかも、大渋滞で車が使えなくなったので、この楽しみもお預けとなった。


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最終更新日  2007.04.12 01:06:29
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