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新車と言っても、プリウスではありません。堆肥散布機です。製品名はマニュアスプレッダーですが弊社では、内輪な理由でマニワスプレッダーと呼びます。自走式で、ベルトコンベアと歯車くんが自動で堆肥を撒いてくれます。農園責任者の山内がものすごく欲しがっていたものです。もう、山内、大喜びです。「社長~(声が裏返っている)っっ!これでバンバン堆肥撒けますよぉっっ!」って、張り切ってます。「おゐおゐ・・・山ちゃん、いくら有機でも、堆肥バンバン撒いたらダメだっつーの。」山内くん、先日せっかく土壌検査して大学の先生に指導を仰いだことをすっかり忘れてます(笑)いづも屋では、有機JASな栽培だけでなく、硝酸態窒素をできるだけ抑えるエコな農業を実践してます。なので、舞い上がっている山内くんには、当分監視が必要です(笑)
2007/01/26
今日、取引先の銀行へ行きました。本来、行く必要はなかったかも知れないのに、行きました。そのいきさつは・・・行員さん(TEL)「社長!ちょっとお願いしたい書類がありまして」私(TEL)「わかりました。では、どんな書類かFAXして下さい」行員さん「いや・・・あの・・・実はウチの銀行、FAXが使えないんですよ」私「????!」てなわけで、行員さんもお忙しそうだったので、ついでもあったので受け取りに行ったという次第。先日個人情報保護のことを書きました。私も個人情報保護については相当考えているつもりです。でも、まさか会社としてFAX(もちろんメールも)の使用を禁じるところまでは考えてもいませんでした。(FAXは受ける専用とのこと)まさか。そこまでするか。さすがと言えばさすが。いや、本当にさすが。しかし・・・情報化が進む一方で、意外なところで進む情報格差。デジタルだけでなくアナログまで封じなければならないなんて・・・そのうち、電話も受ける専用になったりして。んむむむむぅ。
2007/01/24
不二家の消費期限切れモンダイが話題になっています。私の周囲からも、食品加工・販売業の経営者たる私に心配の声が寄せられて来ます。おまえのところは大丈夫か?と。ご心配いただき、ありがとうございます。もちろん大丈夫です。ご配意に感謝すると同時に、一般的には消費期限と賞味期限がまだまだ混同されているんだな、と感じました。消費期限は、生鮮食料品などに必要な表示で、安全性を保証できる期限。賞味期限は、比較的品質の劣化が少ない食品に必要な表示で、品質の保持が十分に可能な期限。弊社のモロヘイヤ加工食品は、全て生葉を乾燥して粉末化したもので、表示しているのは消費期限ではなく、賞味期限です。不二家のモンダイは、消費期限切れ食材を使うという、お客さまのお体の安全性に関わる問題ですので、品質管理以前の問題です。一方、賞味期限というのは誰がどう設定してるかというと、これは製造者が決めます。弊社モロヘイヤ粒の賞味期限は1年3ヶ月と、弊社が決めています。どうして1年3ヶ月?かと言うと・・・劣化テストをした結果、「2年は大丈夫。」というデータが出ました。では、2年という期間、全ての粒を保証することが出来るか?と考えた場合、もともとが農産物ですから、そこまでは言い切れない。で、「1年半か?」「いや、1年なら絶対大丈夫!」「1年じゃあ、短すぎるでしょ!?」というまことにローテクな議論の結果、1年3ヶ月にしたというのがホントのとこらしいです。で、社内ではこういう会話がときどきあります。「社長!?、お客さまから、賞味期限を1月ほど過ぎちゃったんだけど飲んでも大丈夫ですか?っての問い合わせなんですけど?」「申し訳ございません、品質を保証できるのは1年3ヶ月までですと答えなさい。」(内心、きっと大丈夫なんだろうがなあと思いつつ・・・)
2007/01/23
「あ○あ○大事典」という番組のいい加減さが、今更注目されてます・・・学術的な裏付けのあるものだけが良いとは言えませんし、思えません。食とヒトの健康については、医学的にも栄養学的にも未成熟な段階ですし。だから、メディアがB級情報を突っ込んで検証するということ自体は面白い取り組みだと思います。うっへ~!ホントかよ!?と思うような情報が多かったのは事実ですが、社会的に悪と言い切るのも大人げない、楽しめば楽しめる番組でした。テレビで放映すると、曖昧な情報でも本当に見えるってことを再認識しなきゃ、ですねぇ。まあ、データのねつ造をしたらオシマイです。残念!で、心配してるのは納豆くんの行方。すぐにダイエットできる、なんて効果はアヤシイもんですが、納豆がカラダに良い食べ物だってことには何ら変わりがありません。モロヘイヤにはない有用な成分(タンパク質など)がバランス良くあり、モロヘイヤと一緒に食べていただきたい食材として、以前から注目しておりました。もちろん今でも、です。サポニン、レシチン、大豆イソフラボンに機能性があるということは一般的にも認知されています。特に大豆イソフラボンの骨粗しょう症、乳がん、前立腺がんなどへの予防効果は、完全に証明された段階ではないですが、期待度が高いことは事実。大豆・納豆業界さんもテレビ局に文句言うだけじゃなく、大豆や納豆の本当の良さを国民に知らしめるチャンスにするべきじゃあないでしょうか。
2007/01/22
大学生たちと語らって来ました。テーマは仕事。デカイテーマです(笑)彼らからは(私が大学生だった頃とはずいぶん違う)、純真で将来に対して真摯に向き合う姿勢を感じました。地方に居ると就職先に関する情報も少なく、それが不安を増幅するんでしょう。明るい中にも、やはり悩んでいるなあと、見てとれました。悩みを解きほぐそうと思ったわけではないのですが、もともとの持論を(例によって)強く、暑苦しく語りました。「仕事、職業、就職先、部署・・・そんなの何だって良いんだ。自分の居る環境で何をするかなんだ。」就職を一番に考えざるを得ない世代に対し、あまりに逆説的な話過ぎるかなあ・・・と思いつつ、力説。どうかな、伝わるかな、と反応を伺いながらでしたが、聴く子たちの顔があまりにも輝いているのでビックリ。話し終わった後も、たくさんの質問や悩みをぶつけてくれ、本当に嬉しく、充実した時間でした。もしかしたら、3度も派手に(?)転職してる実績(?)が良かったのかも知れません。「仕事なんて何だって良いんだ。」同じことを言っても、県職員として喋っていたら反発を受けたかも知れません。人間って、肩書きには説得力ありませんが、実績には説得力あるものです。学生たちの素直な反応が、とっても嬉しかった。中でも私を感涙させたのが、学生の一人が言ってくれた「今日の感想」。僕も、こんな大人に成りたいと思いました。!!!!!!そりゃ社交辞令かも知れませんが、若者に何かを伝えたいと思っている者にとって、これ以上に嬉しい言葉があるでしょうか!?もう、卒倒しそうなくらい嬉しかった。この言葉だけで、半年は幸せに暮らせそうなくらい(笑)実際はこんな大人になってもらっても困る程度の人間でしかないわけですから、この言葉をもらったおかげで、目標にしてもらえる人間になりたいと思えました。この言葉だけで、10年くらいはがんばれそうな気がします。
2007/01/20
講師というほどではないのですが、ふるさと島根定住財団さんから「喋ってください」との依頼をいただき、明日は大田市に行って若者たちに話す機会を得ました。異業種人材交流事業の趣旨は●様々な場所で活躍されている方と若年者(今回は主に学生)が交流することにより、職業意識の啓発を図る。●若年者が今後社会に出て行くためのきっかけの場をつくる。●「働くこと」に対する価値観を共有する。ということのようです。この趣旨を聞いただけで、3時間は喋れそうな気がしてます(笑)ですが、いただいた時間は15分。この時間でこの大きなお題、どう伝えたら伝わるのか悩むところです。15分であっても、責任は重大です。わずか15分の話でも、もしかしたら誰かの人生を変えるかも知れませんから。私自身、福島正伸先生や片岡勝先生の話を聞き、人生が変わったという実績を持ってますし。もちろん、私がこのお二方のように話せるわけはありませんが、後進に対しては自分がしてもらったようにしてあげるくらいの意気込みは要るでしょう。が、がんばらねば。今夜は練習だぁ・・・
2007/01/19
今月末、大阪の産業創造館で開催される健康関連商品開発商談会に参加し、プレゼンテーションをすることになりました。で、今日はこれに参加する企業が集まって、プレゼンテーション練習会がありました。今日の参加者は、うちを含めて企業7社と県の健康食品プロジェクト担当スタッフ。数ヶ月前までの同僚です。実は、同僚の前でのプレゼンテーションというのが、意外と嫌なもんです。仙ちゃんてば、この練習会に誘ってくれるときも「よっしいはプレゼンのプロだから」「練習なんて要らないだろうけど」「手本を見せてあげてよ」などと、プレッシャーをかけて来ます(笑)しまね起業家スクールで6年間もプレゼンのサポーターをやって来ましたから、今期自分がやることになった時もずいぶん重圧だったのを思い出しました。しかも、内容を造りこむ時間なんて全然とれない・・・そうこうしてる間に無情にも時は経ち、気にはしつつも当日を迎えてしまいました。当日になったらもう開き直るしかない。え~い、ままよ!師匠、福島正伸の言葉を胸に、ぶっつけ本番で発表をしました。しかし、やはり準備不足は否めず、馬脚を現しまくり。喋る内容も詰めてないので、噛むわドモるわ、我ながら嫌になりながらも喋り続けました。もう必死。久々に、頭をフル回転させたような気がします(笑)ですが、終わってみると、なんと拍手・・・良かった、伝わった、しまいにゃぁ勉強になったなんて予想もしなかったお声。正直言ってこれには驚きました。いくら慣れてるからといっても、ホントに恥ずかしい出来でしたから・・・マッタク、福島先生の言われた言葉は本当だったな、と実感しました。上手くやるより、全力でやる。何かとカッコつけたがってはしょっちゅう失敗する私。この言葉を忘れないようにしなきゃ。とは言っても、やっぱりちゃんと練習して本番に臨もう。
2007/01/18
ちょっと前の話になるのですが、会社のロゴマークをつくりました。どうしても、自分の想いを表現するものが欲しかったので。基本デザインは、勾玉(まがたま)を重ねて使っています。神話の里出雲で古くから造られてきた勾玉。このデザインで、緑は出雲の大地、青は出雲の水を表しています。ここで農業を営む私たちに与えられている天の恵みです。また、中央には「いづも屋」の頭文字 i を配しています。農家いづも屋の i を大地と水とが包み込む構図で、農家と水と土との共生を表しています。さらに・・人が命(白い勾玉)を抱いているイメージも表現しています。これは、お客さまご自身あるいはご家族の健康に貢献するという、弊社の存在価値そのものを表したものです。農業を中心に健康を追求し、社会に貢献する馬庭崇一郎がつくり、私がそのまま受け継いだ弊社の経営理念をシンボルとして表現出来たと満足しています。いろんな意味を見境なく込めやがったなあ・・・とお思いでしょう。ここまで書いた能書きは、社員にもお客さまにも伝えています。が、実はまだ、誰にも言っていない意味があります。内緒ですよ。このロゴマークをデザインしてくれた道重浩史くんが私にプレゼントしてくれた隠れキャラが、ひっそりと居るんです。良く見てください。このマークの中には、私(吉岡)のイニシャル y が隠れてるんですよ。うきゃきゃきゃ。わかります?わかりませんか?いいんです。わかんなくても。これは、誰にも内緒の話ですから。
2007/01/17
昨年末から正月にかけて、地元出雲ではわりと有名な大手健康食品会社の個人情報流出事件がありました。弊社も、大小の差はあれ同業。他人事ではありません。本社移転のとき、セコム頼んどいて良かった・・・などと今更思ってます。また移転で物理的な運用も多少変動がありましたので、マニュアルの見直しをしているところです。個人情報の漏洩は本当にあってはならないことですが、どう足掻いても100%にまで行き着きません。最も可能性が高いのは内部の犯行ですから、防止策はセキュリティーやプライバシーポリシーの徹底というよりも、会社としてのあり方そのものですよね。そういう点で、ウチはお客さまを大事にするスタッフばかりだからとても安心だ。なんて言ったら、危機管理能力の欠乏だと叱られますかね。
2007/01/15
島根県立農業大学校から、学生さんが面接を受けたいと言っていらしてくれました。大学校の先生から、真面目にモロヘイヤを作っている会社だと紹介していただいたようです。来られたのは、20歳になったばかりの学生さん。多くを語るタイプではないのですが、どうやら胸の中には農業に対する熱い思いがあるな、と感じました。いやぁ、しかし。20歳と言えば、私の世代からすると我が子世代です。どんな夢を持ってますか?なんていきなり聞かれたって、そりゃ答えられるはずがない(笑)変なこと聞く人だと思われたかも知れませんね。でも、どこの会社だって人事の担当者なら聞いてみたいことですよね。夢を持ってる人間は、強いですから。今日来てくれた彼からは、そういう強さを感じました。これが人事でなく商売だったら、即買いというくらいの好青年です。でも、20歳の若者の人生に会社として責任を持つ話ですから、正直言って即採用!とは行きません。彼に選んでもらえるかどうかも、まだ解りません。いずれにしても、人事担当者としては初の面接官体験が終了。意外にも私自身が緊張してしまったことに驚きました。これから何年社長をやるかわかりませんが、きっと何人も、何度も面接をすることでしょう。農業で雇用を生みたいと思って公務員辞めたんですから、そうならないといけない。いやぁ~。しかし・・・人を雇うって、ものすごく勇気と度胸が要るもんですねぇ。
2007/01/10
あけましておめでとうございます。とは言っても、明けてからずいぶん経ちますが・・・しかも、blogもずいぶんと間があいてしまいました。今年はココロを入れ換え、真面目に、少しずつでも書いて行こうと思います。さて、blog楽しみにしてやってんのに更新がねーよ!と励ましていただきました諸兄に近況をご報告いたします。弊社は昨年末に会社の引越しを済ませ、新年からは新社屋で業務を開始しました。今度の社屋は窓の外に自社農園が見え、とっても清々しい気持ちで仕事できます。思えば代表百姓に就任して5ヶ月が経ち、今日まで社屋移転事業をして来たような気がします。まず最初に自社社屋の建設から取り掛かった経営者ってのも、そうは居ないのでは?なんて思ったりしています。農家としての原点に帰る意味でも、加工場としても有機JASの認定を受けるためにも、現在地への移転と新社屋はどうしても必要なものだと考えていましたので、今ようやくスタートラインに立てたような気がします。ずいぶんとドタバタしましたが、これからです。ここからは、ダッシュして行こうと思います。え?そんなに焦るなって?へへへへ。スタートラインに立って張り切らない人は居ないでしょ(笑)
2007/01/08
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