2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

ベランダ手すりにモービルホイップ基台を取り付けて、鉄製手すりにアースを取っての短波帯アンテナ運用実験がうまく機能しかけているようなので、第2号アンテナを取り付けました。その様子を写真にとっておくことにします。写真では、奥のほうが第1号アンテナ基台、手前のほうが第2号アンテナ基台です。現在それぞれにComet製の全長2.13mのモービルホイップ 「HR7」「HR50」が取り付けてあります。7MHzと50MHz用のアンテナながら二つとも全長・重量とも全く同じの、見た目で区別をすることは不可能な同じ姿をしています。 ホイップのエレメントの先端は、写真より右の中庭に向かってかなり長々と突き出ています。管理人 ( Standard VR-5000 ICOM IC-275 & IC-375 10W) ( IC-703 10W & IC-706MkII 50W )
2007/04/29
コメント(3)
アンテナアナライザ、という単語でつい表現してしまいますが、この装置は STANDING WAVE ANALYZER BR-210と書かれています。高価なので躊躇した挙句に手に入れましたが、今となっては大活躍です。ここのところベランダ手すりのホイップアンテナを利用していますが、そのホイップ基台の2つ目が増設されたことで、その基台の設置場所、同軸ケーブルの長さ・・・などなど異なるシチュエーションでホイップアンテナを取り替えながら利用する場合に、そのたびごとにこの「アンテナアナライザ」を最初に接続してアンテナ系を確認しています。それぞれのホイップはエレメントを微妙に出し入れして、中心周波数を調整しますが、アンテナ基台とホイップをその時々で任意に組み合わせて利用すると、毎回アンテナ調整が必要となり、とても効率が悪いことになります。アンテナ基台1、アンテナ基台2、それぞれどの周波数のホイップアンテナを取り付けることにするか、これから整理しておこうと思います。そうすれば、必要以上のアンテナ調整をする必要なく、運用できそうです。ただこうした状況で、もしVSWR計だけを利用してアンテナ調整をしていたとしたら、作業自体は間違いなく行うことができるのですが、その手間と時間がアナライザを利用する場合とは比較にならないほど大変なことになります。常置場所だけでこうですから、もし移動運用も頻度が大きくなる場合には、さらにこのアンテナアナライザが大活躍してくれることになりそうです。管理人
2007/04/28
コメント(9)
ALL JA Contest で、アマチュア無線周波数バンドがにぎやかになっています。このタイミングに合わせたのではなかったのですが、ベランダ手すりのホイップアンテナの二つ目を増設して、同軸切り替え器を利用しながら運用してみました。連絡をいただいてダイヤルを回してみると、50MHz周波数帯で、比較的近い運用局がいくつもCQを出しているのを受信することが出来ました。ここは設置したばかりの「ベランダ手すりホイップアンテナ2号」がうまく稼働してくれるかどうかを確かめてみようと、バンド内のCQに対してひとつずつコールサインを送信していくことにしました。結果は、同じエリア、隣のエリアからのCQ局すべてと、「ベランダ手すりホイップ・Comet HR50 + 無線機IC-703 10W」システムで交信が成立しました。二つ目のホイップアンテナ基台も、ベランダの鉄製手すりをアースとしてしっかり機能してくれていることが、このALL JA Contestのおかげで確認できました。ただし、午後9時に始まったこのコンテストがにぎやかな10時ごろに、3.5MHzと7MHzバンドでCQ局にコールを試みましたが、そこでは交信はひとつも成立しませんでした。今夜の7MHzバンドのコンディションは、常に背景でうねりのようなノイズが聞こえ、その上いくつものContest局が重なり合うように信号を出しています。この状況の中で、ベランダ手すり・ホイップと10W出力がどのくらい「相手局に届かないのか」(^-^;)を確認するためにコールを送信を重ねてみました。(この状況でパイルのCQ局にコールしても、それでは実験にもならないので、比較的落ち着いたCQ局を選んでコールしてみました)○まるで聞こえないためCQを出し続けている○何か気配を感じたため、少し間があるものの、またCQを出すというCQ局のいくつもの反応を実験結果として得ることとなりました。この他、2007年ALL JA Contestに関しての覚え書きは、この記事の下にコメントとしてメモしていくこととします。管理人
2007/04/28
コメント(8)

「ベランダてすりのモービル・ホイップ基台」を追加しました。先に7MHzのホイップ(Comet HR7)を注文した時に一緒に、アンテナ基台固定金具も購入しました。ひとつはアームの先にホイップを取り付けるタイプの金具で、もうひとつは今ベランダで利用しているような「L字型」の金具です。ただ(いわば)第一号のホイップ基台のような、アルミ製のぺこぺこした強度のものではなく、さすがにベランダなど各種固定用となっている金具なので、厚みも分厚くかなり頑丈なものです。しかも、ちょっとねじを緩めるだけで、手すりから水平に出しているホイップアンテナに対して、「上向き」「下向き」の角度を自在につけることが容易になっています。(現在のアルミ板を利用したホイップ基台は、手でぐいーーーんと上向きにしたり、下向きにしたりして、水平に突き出したホイップアンテナに多少の角度変化を与えて、その影響をチェックしていたりします。でもすぐ「金属疲労」で折れてしまいそうですから、あくまでも「試みのホイップ基台」でしかありません(^-^;) )二本のモービルホイップは、比較実験の運用では、「同軸切り替え器」==「ローパスフィルタ」===「無線機IC-703」と接続されます。通常の運用では、同軸切り替え器を経由せずに、そのままアンテナ同軸を「ローパスフィルタ」に取り付けて、LPFからさらに同軸を無線機と接続することにしています。(このベランダ手すりホイップアンテナは、幸いにも良好なアンテナ調整が実現していて、アンテナ系の抵抗値も理想的な状態になっているため、50Ωのローパスフィルタ装置も十全に機能しているようです)デュアル・ホイップアンテナ(同軸切り替え器利用)では、50/21/18/7MHzのうち、ある程度ターゲットにする周波数のアンテナを2本、ベランダ手すりに取り付けておいて利用することもこれで可能になりそうです。(50MHzのEスポから、コンディションの変化を見ながら21MHzのEスポへバンド移行しながらの運用とか・・・・(^-^) )ただし、同軸の長さの違い、コネクタ数の増加などもあって、二つのホイップアンテナ基台のコンディションが少し異なっています。ホイップアンテナのエレメント微調整範囲で、どちらの基台に取り付けたほうがいいか、「基台とホイップの組み合わせ」を見つけておきたいと思います。(ホイップ基台第2号の方が、同軸の全長が長くなることと、建物との位置関係が異なるせいで、アンテナ系全体の抵抗やVSWR値・中心周波数が、二つのホイップ基台ではどうしても違いが現れています。これも二つのアンテナ基台の状況認識が最初の課題テーマになりそうです。)管理人(L字型の金具の取り付け角度を変化させることで、ホイップアンテナの地面に対する角度を簡単に、なおかつ頑丈さと安定感を伴って、変更することが可能になりました。周りの複数の建物との関係も含めて、短波電波の打ち上げ角度を変化させることによる影響を確認する実験が行いやすくなりました。)
2007/04/27
コメント(0)

今日、とうとう小さな地球儀を購入してしまいました。世界地図やインターネット上の各種ツールを利用していますが、どうしても「南太平洋」や「南アメリカ」、東ヨーロッパ、北西ヨーロッパとの位置を3次元で感じたく思うようになってきていました。実際に、自分の無線機IC-703に世界からの信号が届いて、聞こえてきたりすると、ヨーロッパとの「ロングパス」「ショートパス」・・・などなど、どうしても手元に地球儀を置いて、ささっと確認したいものです。うれしい小道具が追加されました(^-^)。音の世界、2次平面世界に、縮小モデルながらも実際の地球を模した3次元空間でも認識しながらの、アマチュア無線海外DX(long distance expedition)通信は、梅干の入ったおにぎりに黒ゴマをふってあってたくあんが2切れついたような、「贅沢で豊かなあじわい」をしみじみと感じてしまいます。管理人 (箱の説明書きの対比が面白かったのでメモしておきます)--- STELLANOVA MINI GLOBE ---Swivel and Tiltable Globe- can be rotated in all directions- clear map layout- easy to read- handy and stylish- extremely stable base- appr. 4 inch diameter--- STELLANOVA MINI GLOBE ---Le globe tournant et basculant- tourne dans toutes les directions- clarté de la cartographie- bonne lisibilité- maniable et décoratif- sur un pied d'une stabilité extrême- diamètre 10 cm
2007/04/27
コメント(0)

今日、7MHzモノバンド・モービルホイップが届きました・・・・また!今まで利用していたのは、[Diamond HF40FX]です。最初に21MHz用のホイップを購入して、アンテナ調整(エレメント調整)があまりに優れた扱いやすさなのですっかり気に入ってしまい、同じシリーズのモービルホイップアンテナで、3.5、7、18、21と揃えてしまいました。7MHzモノバンドアンテナとしては、HF40FXは「全長1.4m」で重量270gの軽量アンテナです。それに対して、今回比較目的のために追加購入した、同じ7MHzモノバンドホイップアンテナは、Comet HR7 「全長2.13m」「重量490g」でベランダで取り回すのに非常に長く、ずしりと重々しいホイップアンテナです!今、ホイップアンテナで少しずつ手ごたえを感じることが出来る状況になってきたので、幾つか気になっている点をさらに2本の性質の異なるホイップアンテナで比較しながら確認してみたいと思っています。ちなみにこちら「コメットHRシリーズ」の2mを越える長いホイップアンテナ・シリーズは、去年の開局当初から利用していました。「50MHz モノバンド・ホイップ HR50」です。このHR50も全長2m13cm、重量490g です。7MHzホイップの 「HR7」とぴったり同じサイズ・重量で、同じ作りになっています。(HF40FX Diamond ベースローディング・タイプ 全長1.4m)(HR7 Comet センターローディング・タイプ 全長2.13m)先日の、50MHzFMモード初交信でも、このコメットのHR5ホイップを取り付けての交信でした。50MHz周波数用のホイップながら、アース不要のノンラジアルホイップアンテナになっている点が強烈な個性になっているアンテナです。ps この記事の下のコメント欄に、Diamond/Cometの7MHzモノバンドホイップアンテナに関する覚え書きをメモしていくことにする予定です。ps2 今回、「長く・重たい」アンテナHR7に対して、アルミ板手作りのベランダ手すりのアンテナ基台はあまりにも強度不足なので、HR50、HR7用にホイップアンテナ取り付け金具を購入することにしました。管理人
2007/04/25
コメント(7)
今日は、思わぬことからローカルの友人局と、[ 18MHz SSB ][ 50MHz FM ]と、2バンド、2モードでのラグチュー・交信が実現して、楽しい興味深い会話の時間をすごすことが出来ました。50MHz FMモードでは初めての交信となりました。「ベランダ手すりホイップアンテナ」はここでも良好な稼動をしてくれているのか、ラグチューの間、TVに対する電波障害を念入りにチェックすることも可能となりました。結果は、去年開局時にあれほど大変だったインターフェアの問題が、うそのようにまったく影響の無いまま、長い時間50MHz周波数帯の電波を使っての交信が出来ることを確認できました。QRPの話、海外DXの話、短波伝播の話、短波アンテナの工夫の話し、コンテストの話、CWの話、デジタルモードの話と・・・あーこうして話題を並べただけでも「たのしそー」(^-^)。ps denken702さん、ありがとうございました。 管理人
2007/04/23
コメント(5)
ベランダ手すりに取り付けたホイップアンテナ(全長1.4m)を、アンテナアナライザーで確認してみると、常置場所における状況において、7MHzバンド全域(7.000---7.099MHz)を良好なアンテナ状態でカバーすることが不可能であることが確認できています。そこで、エレメントの長さを出し入れして調整することで、中心周波数を7MHzの「下半分」にあわせたり、また「上半分」にセットアップして利用しています。海外からのCQDX信号は、今まで受信してみたところ、海外局が運用する周波数はおおよそ7.050---7.080MHzの間であることが多いように感じています。もし海外DX交信にあわせてセットアップするなら、中心周波数を7.070MHzあたりにしておくと、アンテナから無線機まで電波の通りがよく(内蔵オートチューナーを利用して強制的に部分調整する必要が無く)、無線機の能力を最も効率よく利用することが出来るように思えてきました。ベランダ手すりに取り付けたモービル・ホイップアンテナは「Diamond HF40FX」の7MHzモノバンドアンテナです。VSWR値2.0以下になる周波数の幅はおおよそ50KHzほどでした。もっと上の周波数帯(18MHz、21MHzバンド)と比べると、アンテナがうまく仕事をしてくれる周波数の幅が小さくて、7MHzホイップアンテナだからこの狭い「帯域」は仕方が無いのかなあと思っていました。ところが、あるアンテナメーカーのアパート・マンション(アパマン)運用のためのV型ダイポールアンテナのデータをHPで見ることが出来て、そこに書かれている7MHz用のV型ダイポールアンテナの「帯域20KHz」を見て、びっくりしました。 V型になっているエレメントの長さは2mも3mもあるアンテナなのに、僕のところの1.4mの短縮モービルホイップアンテナのほうが実際に帯域が広いことになります。まだ、各種類のアンテナの持っている基本的な性質などについて知識が整理されるところに至っていません。今回はただこの「帯域」に関してのみの覚え書きとして、短い一本のモービルホイップアンテナが「狭い帯域」であると思い込んでいたものが、じつは他の種類のアンテナと比較したところ、相対的に必ずしも狭い帯域のアンテナではないのかもしれない、ということをここにメモしておきます。このアンテナの扱いやすさに直結する、アンテナの「帯域」については、今後も注目して確認していきたいと思っています。管理人
2007/04/22
コメント(3)
先日、非常に強力なイタリア局のSSB信号を聞いていると、そのCQDXを出しているのを聞きつけた地元イタリアの他の局が何局も声をかけてきた様子でした。いきなりそこで華やかなイタリア語のプチ・ラグチューがオンパレードです(^-^)。その強力なイタリア局「IK****」はCQDXの送信を再開しました。電波はあまねく強力に届いているようで、日本の無線局を中心に順調にアジア諸国の無線局と交信を重ねることになるのですが、その後、少し様子が変わりました。「交信ありがとうございました。」の後に、「それから、ちょっとそのまま待機願いますか?こちらに友人のイタリア局がいます。セカンドからコールしますのでお願いします」といった具合に、そのイタリア局「IK****」の下にイタリア局が2局、さらにもう一局ロシア局が待機する状況になりました。CQDXと呼ぶのは常に「IK****」局です。その後、「IT****局、どう聞こえた?」とイタリア語で確認して、OKならセカンド・サード・・・と交信局が現れてきます。また、場合によっては、一通り各局に確認して交信は無理となると、「お待たせしました。交信ありがとうございました。またよろしくお願いします」と「IK****」センター局が相手局にメッセージを送りそこで交信を終了します。そして再びCQDX!とCQを出すことになります。(日本からのコールが増えた場合は、日本のステーション指定でCQDXを出していました)あまりにもよく聞こえてきていたので、そうした英語やイタリア語やロシア語のようすを目の当たりにすることができました。気づいたことは、CQDXを出している局がずばぬけて「クリアな英語の発音」をしていることでした。比較対照があるためか違いがよく分かりました。「IK****」局は信号が強いだけではなくて、オペレーターが、明瞭な発声を十分意識していることも、イタリアから届く7MHzのSSB信号ながらよく分かりました。ただ声を出しただけの、工夫と技術の無い発声と違って、意図をもって作り上げられた上質のクリアな発声は、こうした海外DX交信をする場合に、とても有効なツールのひとつであることがあらためて分かります。例えば、JA***SOMETHING! AGAIN! REPEAT YOUR CALLSIGN PLEASE! .... ja1***.ja1****.ja1***.ja1****............overNEGATIVE! TRY AGAIN! SAY AGAIN JAPANEASE STATION! roger...ja1***.ja1****.ja1***.ja1****............over............ CQDX CQDX CQDX THIS IS IK**** ! STANDING BY!「伝えたいという意思」を感じることが難しい、日本の無線局のぼそぼそコール(何も工夫をすることの無い、同じことの繰り返しだけのコール)と、なんとか受信したいという意思が、メッセージのすべての子音と母音に行き渡った英語を電波に乗せて届けている、英語がネイティブではないと思われるイタリア人オペレーターの信号との「強烈な対比」を目の当たりにした瞬間でした。「IK****」局も、他の無線局には「残念ですねえ、ちょっととりきれません。信号が十分ではないからです。良好な伝播の中で再会しましょう」と声をかけているのですが、上記の人間の生命を感じさせない、意味不明の反復信号については、人間のコミュニケーションをあきらめてしまったかのようでした。DXの受信をする中で、「コミュニケーション」の核心の要素について、あらためて考えさせられることになりました。本当にありがたいことだと思います。アマチュア無線を始めて、こんなことに出くわすことになろうとは、去年の今頃の僕には全く想像もできないことでした。管理人
2007/04/19
コメント(0)
今日は低気圧の通過で一日雨になりました。本格的な雨の日に「ベランダ手すりのホイップアンテナ」をずっと雨ざらしにしてみました。ここまで、「通り雨」「一時的な雨」とベランダ手すりのホイップアンテナの雨の影響を段階的に確認してきたので、いよいよ本格的な雨の中にさらしたままでの状態を確認することにしてみました。結果は、びっしょりと雨粒で濡れたホイップアンテナをアンテナアナライザで確認してみると、まず異常なアンテナ状態にはなっていないことが確認できました。さらにアンテナ特性を見ると、やはり約50kHだけ中心周波数が低いほうへ移動していることが確認できました。最近、7MHz周波数帯でも上のほうでDX電波をチェックしていたので、アンテナエレメントを調整して、7.050---7.100MHzでVSWR値が2.0以下になるようにセットしていました。そのアンテナが、雨に打たれたことで、おおよそ7.000---7.050MHzで最適な状態に変化していました。そこで、またベランダにタオルを持って出て、ささっと「ベランダ手すりのホイップ」を軽く拭ってやります。ホイップの先の細い部分は、ぷるぷるぷると震わせて水滴を弾き飛ばします。そして部屋に戻り(といっても5歩ほど!)アンテナアナライザで確認すると・・・完全ではないものの、7.040---7.090MHZで最適な状態に戻っています(^-^)。まだ雨は降り続いていたので、そのまましばらく待って、アンテナがまたびっしりと水滴に覆われるようになった頃を見計らって、接続したままのアンテナアナライザを稼動させてみると、「7.000---7.050MHzとまた元に戻っていました」。雨に打たれた「ベランダ手すりのホイップアンテナ」は、今のところとても高い再現性を持って、雨粒の影響を反映してくれています。以前は雨の日には、アンテナを収納していましたから運用は不可能でした。でもこれで雨の日にも(一応最初にアナライザで確認をしておいてから)、7MHz周波数帯での運用ができそうです。○雨の日用にエレメント調整をしてもいいし、○雨の日には、若干の「ずれ」を無線機内蔵オートチューナーでチューニングして利用するとよさそうです(^-^)。 管理人
2007/04/18
コメント(1)
今日は7Mhz、3.5MHzともに、ひどいノイズです。その中で、無線局の出力を少しだけ感じることが出来ました。7MHzで電波はスキップが顕著でした。交信中の信号を受信していても、交信相手局の信号が僕の常置場所で受信できないようなケースが60%を越えるようなコンディションでした。このコンディションの中で、この常置場所ホイップと10Wはどのような働きをするのだろうかと試してみることにしました。いくつかのパイルを求めて、10W信号を送信してみます。結果として、この空電ノイズに、出所不明の一定リズムのビート音のノイズと重なった状態でパイルにコールしても、僕のところからの信号はまったく届くことはありませんでした。それはそれで当然なのですが、ひとつ確認することが出来ました。そこで今度は、パイルの静まった状態でコールするとどうだろうかとコールを試みました。この場合は、「反応」してくれる局が多かったですが、30%の確立で交信成立しました。この交信が実現した結果には、少し驚きました。一部であっても交信成立を実現させるだけの「ホイップ+10Wの働き」には、もう十分満足しました(^-^)/。ただし、「相手局は大変です!!!」1エリアの局との交信では、最初僕のコールの後「沈黙」でした。何か「気配」を感じたのでしょう。二回目のコールの時「4エリア・・・ノイズで厳しいのですが」と返答をいただきました。 その後ゆっくり JN4VWH を「ロング」でコールしました。おそらく相手局は手元で出来る限りの無線機操作を行われたのだと想像します、 JN4VWHを取って下さいました。ひとつの無線局はレポート「 39 」を送ってくださいました。もうひとつ別の無線局は 「 49 」を送って下さいました。(僕のほうからは、出力500W、1000W局に対してもちろん59です!)どちらも辛抱強く、こちらからの10W信号をよく受信して下さいました。他の局は「ノイズがひどいので難しいですねぇ・・・またコンディションのいい時にお願いします」と返信をいただきました。今日の浮き沈みもさらに加わるコンディションでは、いたしかたありません。その後、コンディションの様子を観察しようと受信していると、交信を開始した二つの無線局とも厳しいコンディションで苦しんでいる様子でした。ただ僕の常置場所ではどちらも十分聞き取ることの出来る信号だったのですが・・・・。一方は、50Wからさらにリニアアンプのスイッチを入れて出力をアップさせたというと、他方ではやはりリニアアンプのスイッチを入れたという具合です。2、3回交信信号が、「行ったり来たり」した間に、ビート音と空電ノイズと、フェージングが重なり非常に難しいコンディションの中、交信している二つの無線局の出力は最終的に1000W出力まで上がりました。1KWのパワーは、悪コンディションをものともせず、「快適な交信」を実現する様子を目の当たりにすることが出来ました。その後、二つの無線局はコンディションの変化に合わせて、最終的に送信出力を1000Wから80Wほどに落としての運用となりました。出力を落とした信号は僕のところでやはりレポート59の信号でしたが、さすがに1000Wの時のような放送局のような信号ではなく、アマチュア無線の信号(^-^)に戻りました!そこで思いました、3級無線局の50W出力は「かなり強力なパワー」かなと。今後も少しずついろいろな機会にこうした無線局の出力について、相対的な「出力に対する感触」を蓄積していきたいものだと思います。10Wって?20Wって?50Wとは?管理人
2007/04/03
コメント(1)
ハムログユーザー登録をしました。メーリングリスト・QSOバンクの登録を過日行いましたが、昨日ハムログ登録が完了しました。以前に登録したつもりでいたのですが、ハムログホームページからの登録手続きがきちんと行えていなくて、ユーザー登録が出来ていませんでした。それにも気づかないで、「登録したのに同じ画面だなあ」とそのままになっていました(^-^;)。まだまだ無線ハードウエアまわりのほうで手一杯で、こうしたソフト的な部分は後回しにしてきたのですが、思いついた時に少しずつ手続きをして試しているところです。しかし登録時に書き込んだ備考欄の内容が、開局2005年5月ということが分かりました。これはうそです。入力ミスをしたようです。そこで「登録情報修正」の手続きを経て、正しく「2006年5月」と変更を申請しておきました。あと一月ほどすると、アマチュア無線を初めてとうとう一年が経過することになります!管理人
2007/04/01
コメント(7)
短波帯については、現在ベランダ手すりに取り付けたアンテナ基台に、モービル用ホイップアンテナを付け替えしながら利用しています。すべてモノバンドホイップアンテナで、3.5 / 7 / 18 / 21 / 50MHzと5本のホイップを使い分けながらの運用となっています。それぞれにアンテナアナライザーで確認しながらのアンテナ調整は、5本ともすべて良好な状態にすることが出来ていて、交換作業の後も多くの場合先に調整したアンテナ整合性がかなりの確立で再現されて、実際ほとんど再調整は必要なく利用できています。3.5 / 7 / 18 / 21 / 50 MHz とそれぞれバンド全体を通して受信確認してみたいと思った時に、その都度ベランダに出てこれら5本のホイップを取り替えるのは、やはり面倒だな、おっくうだなと思ったりしましたが、それでも今は、あまりに良好に機能してくれている現在のアンテナシステムに、ありがとうという気持ちを持つことが出来るためか、以前ほどホイップ交換作業を苦労とは思わなくなりました。そんな中、それぞれモノバンドホイップながら、他の周波数の電波を「受信する」ことができないわけではないので、すこし試してみました。どの周波数帯のホイップアンテナは、他のどのバンドを受信だけはすることが可能なのか?結果は、なんともうれしい結果になりました。「21MHz専用ホイップアンテナだけは、3.5/7/18/21/50の全バンド受信OKでした。」これはありがたい話です。アマチュア無線周波数帯の短波帯、+50MHz、でのコンディションを一通り受信して確認してみたいと思った時は、「 21MHz Diamond HF15FX 」を最初にアンテナ基台に取り付けて、ダイヤルを一通り回し、その時のターゲットが定まったら、その周波数帯のホイップアンテナに取替えをすればOKということになります(^-^)。「5回アンテナを取り替えて、最後にもう1回アンテナ交換」 から、「バンドチェックで1回、運用周波数帯のホイップに付け替え1回」でいい、というのはずいぶんの労力が違います!なんでもやってみると、それなりのその先の道が開かれるものなんだなあと、うれしくなりました。追伸 もうひとつおまけが付いてきました(^-^)/。 無線機IC-703の内蔵オートチューナーで、「21MHzモノバンドホイップ」のまま、「50MHz」「28MHz」でアンテナ整合を取ることが可能であることが、試みた結果分かりました。無線機のパネルのボタンを一つ押すだけで、即アクセス可能になります(効率は別として)!!「21MHzホイップ」を利用して、受信するだけではなくて、ワッチしていて信号を見つけた時にアンテナ交換なしで、すぐ運用できるのはとてもありがたいことです。また、「28MHz用のアンテナ」は持っていませんので、無線機標準装備のチューナーのおかげで、もうひとつアクセスできるバンドが増えました。 IC-703、ばんざい! ははは(^-^;)。管理人
2007/04/01
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1