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ブログが重くなるであろうことを覚悟して、文字だけでは分かりにくい書き込み内容に小さなサイズの画像を貼り付けてみました。管理画面にいろいろある自分のブログの設定変更項目の中に画像関連のボタンがありましたので、ちょっと試してみることにしたという理由もあります。やはり写真を貼り付けるとメッセージが文字だけの場合と比べてとても現実味が出ますね。書き込み内容がこうした具体的な「物」である場合は、とくに一般的でない品物である場合は、写真を貼り付けることは非常に効果的だと思いました。(管理人)
2006/01/31
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広帯域受信の固定受信機VR-5000を注文しました。途中電波障害になるもののない航空無線ゆえに、非常に広範囲に受信できることから、ディスコーンアンテナに、ブロードバンド専用アンテナと進んできました。そして最後にとうとう小さくコンパクトに納めてしまったハンディ受信機から、十分回路設計に余裕のある据え置き型の固定受信機にまで触手が伸びてしまいました。しかしこうなると次の領域が見えてきました。HFの洋上航空無線です。受信機の方は準備が出来たことになりますから、今度は短波帯域受信用のアンテナということになりそうです。奥が深いという表現はいろいろな所で見かけましたが、どうも知らず知らずのうちに一歩一歩進んでいるようです。でも今回自分への言い訳として「今のうち」とつぶやいてみたりもしました。関連の本やインターネットで記事を読んでみると、確かに多くの領域で無線の世界がアナログからデジタルへ移行しているようですし、また実際デジタルへの移行は自然な動きだと十分納得できます。今こうして興味を持つことになった無線の世界なのだから、まだまだアナログで受信することの出来る今のうちにしっかり学習して楽しんでおこうと思うのでした。今のうちに・・今のうちに・・・。(管理人)
2006/01/30
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ともかく航空無線を受信して聞いてみることから始めた趣味でしたが、、最近はその独特な交信内容にも慣れてきて、聞いていて理解できる事柄も増えてきました。特にどのあたりを飛行している航空機からの交信だろうかと気をつけていると、ハンディ受信機ながら、ベランダ(鉄筋集合住宅2階)に設置したディスコーンアンテナで非常に広い受信範囲の交信を受信できていることが分かってきました。ここ瀬戸内海に面した岡山で、今のところ北は日本海に面した山陰、鳥取市上空からの交信、南は太平洋に面した高知市上空と最初にレポートしてはじめられた交信、そして東は紀伊半島南端の串本上空からの交信などが確認できました。カンパニー無線で瀬戸内海上空の航空機と「中部国際空港セントレア」との間の交信も受信出来てしまった事には驚きました。もちろん地上の空港からのメッセージはかなりのノイズの中、聞き取ることはかなり難しいものでしたが、おおよその内容は推測しながら理解できるくらいの受信状態でした。(岡山でセントレアからの無線を受信できたのは本当に不思議な偶然だったのでしょう)このことから、Wacarsに表示させる地図の範囲設定を大きく広げてみました。今まで以上に広範囲で表示されたウィンドウの隅のほうにもacarsで位置情報を発信した航空機の機影がプロットされました。今度試しにもっと受信・表示範囲を広く設定してみるつもりです。同じ受信機で、同じ固定アンテナで、航空無線周波数に近いアマチュア無線の144MHz帯を受信してみると、まともに交信を聞いて理解することが可能な交信範囲が、今の環境で受信範囲半径10キロに至らないことが判明しました。何の障害物もない高高度の上空からの航空無線とは比較にならないはずだ、と分かっているつもりでも、同じ受信装置環境でその受信範囲の違いには首を傾げたくなる思いです。(管理人)
2006/01/27
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自動車で利用するモービル無線機の中には、広帯域受信機能を装備した機種としてアピールされているものもあることを知りました。(もっとも初めから何にも知らないのですが汗)広告でアピールしてあるくらいだから、メーカーも広帯域受信を想定した設計がされているせいなのでしょうか?特に広帯域受信機能をアピールしていない機種(改造済み)よりは、受信性能が良くなっている、という記事を目にすることもありました。アマチュア無線機の方がより多く市場に出ていることもあってか、ずいぶん安く流通しているのでいくつか検索をしてみました。受信性能について受信専用機種と比較するのは酷でしょう。それは問わないとして、その経済性に注目し、また車内での視認性や操作性に注目すると、その価格ともあいまってとても気になる品といえそうです。現在はハンディ受信機を車内に持ち込んで、マグネット基台モービルアンテナに接続して、車で移動中もエアバンドを受信しています。しかし、例えば今受信している周波数を確認したいとか、スケルチを動かしたいとか、ボリュームを変化させたいとか、そのたびに助手席の上をまさぐるのは、かなり危険なことだと感じます。 その点、例えばセパレート型のアマチュア無線機で、広帯域受信する、航空無線を聞くのには、視認性、操作性その他、メリットが多いように思いました。(管理人)
2006/01/26
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航空無線から、無線つながりで「アマチュア無線」なるものに飛び火して、今日アマチュア無線の本を入手しました。その資格試験では、かなり専門的な内容で、何でこれで小学生が合格できるのか!と思えてきます。(そのあたりのこともいろいろなアマチュア無線のページで触れられていて納得できているはずなのですが) これは飛ぶように作られているジャンボジェット機だというのに、目の前でその巨大な物体を見ると、なんでこれが空に浮かぶんだ!と思うのと似ているようにも思えました。(管理人)
2006/01/25
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プラモデルのB747、JAL機に白色を塗装する時気づきました。重ね塗りをするたびに少し色が変わっていることに。使用後はよく筆を洗っているのですが、それでも白色を塗装する時には白色専用の筆を一本用意したほうが得策のように思いました。筆の中の色が塗装の途中で少し溶け出しただけで、元の白色と違ってしまいました。(管理人)
2006/01/22
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車で移動中の環境として、より通信を聞きやすくなる(はず)の外部スピーカーを購入しました。(第一電波工業 P810-A)今までイヤホンを利用していたのですが、コードが邪魔になる時があることと、ある程度時間を聞いているとやはり耳が疲れてしまうこともあって、試しにアンプつきのタイプのしっかりした通信用外部スピーカーを購入してみました。今日届いたばかりなので、まだ試していませんが、どこまで快適に通信を聞くことが出来るのだろうと楽しみです。(管理人)
2006/01/19
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今回エアバンド専用アンテナD103を注文したついでに、周波数帳も注文しました。まだ受信機を購入しようという最初の段階では周波数帳の必要性が実感できなかったのですが、受信を始めてその後少しずつ分かってくるにしたがって、ひとつはあってもいいなあと思うようになってきていた所でした。今回の購入の際にあわせて注文することになりました。まだ、周波数帳にどのような情報が書かれているのかさえ分かっていませんが、ぱらぱらページをめくって眺めてみたいと思っています。(管理人)
2006/01/17
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AOR-125パスフィルターは、AOR DA753Gディスコーンアンテナと一緒に届いて(2005年11月08日)、それ以降常に利用している小道具です。航空無線周波数に限定した受信パフォーマンスを向上させてくれるフィルターというのは、使ってみて間違いなく事実だと感じているところです。航空無線そのものは200km以上離れたところからの送信も受信することがありますから、同じ環境で受信していても、非常に聞き取りにくい交信を受信することもあれば、近いところを飛行している航空機からの鮮明な交信を受信することもありますから、パスフィルターを接続したことによって明らかな受信感度の違いが聞き分けられるということはありませんでした。しかしある時、いつものようにVR-150を手元に引き寄せて、ラジオ代わりにテレビ放送のニュース音声を受信しようとしたら、なんとまったく音がしない!のでした。あれれ、と周波数を合わせ直したり、音声ボリュームを確認してみても原因不明です。すべてがいつも通りなのにテレビ放送の音声を受信することが出来ません。おかしいなあ・・・いつも通りなのに・・・・いやいつも通りではありませんでした。VR-150にエアバンド・パスフィルターが付いていたのでした。「これは!」と思ってフィルタをはずして、アンテナ同軸ケーブルを接続し受信すると・・・いつもどおりテレビ放送の音声を受信することが出来ました。 広帯域のディスコーンアンテナで受信した周波数のうち、エアバンド・パスフィルターは航空無線周波数以外のものを除去していたんですね。もう一度パスフィルターを取り付けると、航空無線周波数に近いところのテレビ音声は受信できますが、テレビチャンネルが進んで周波数が大きくなると、すっぱり切り取られているといった感じで、ノイズを含めて受信機から音が無くなってしまいます。妙なところで、エアバンド・パスフィルターの威力を実感した瞬間でした。(管理人)
2006/01/17
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航空無線周波数にカンパニー波というのがある、ということは読んで知っていたものの、よく分かっていませんでした。やっと理解が及んで、受信機にエンルートの周波数を合わせてスキャンすると・・・日本語での交信を聞くことが出来ました。やっぱり母国語は分かりやすい!笑(管理人)
2006/01/17
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エアバンド専用アンテナ D103 が今日届きました!!年末年始、2台のレシーバーを手元において、一台はAcarsを受信しPCで解析、もう一台は直接航空無線を受信して楽しみました。その一方のアンテナは一般ディスコーンアンテナにエアバンドパスフィルターを取り付けたもの、そしてもう一方はマグネット台座のモービル用アンテナを車から移動させていました。やはり手元(ベランダ)に2台それぞれのアンテナを用意して接続してあるというのは感度がよく快適でした。仕事が始まり、車に再びモービルアンテナを戻すことになると、当然ながら不満に感じるようになりました。そこで、今度は「航空無線周波数受信専用アンテナ=エアバンド専用アンテナ」をインターネット上で物色することとなりました。そこで最終的に選択したのが、○Diamond(第一電波工業)のD103(120/300MHz)でした。もうすでにベランダにディスコーンが出ているので、さらにエアバンド専用のディスコーンというわけには行かず、まっすぐ一本のアンテナが良かろうという判断でした。今回のアンテナは長さが1.3mもありますが、これでもモービルアンテナなんですね。しっかりした台座を車に取り付ければ、いざという時には出先で利用することも可能です。M型コネクタも初めて目にし、手にしました。同時に、5D同軸ケーブルとM型-BNC型の変換コネクタも注文しました。ケーブルも太かったです!笑 マグネット台座のモービルアンテナについているケーブルがもっとも細いもので、そして、ディスコーンアンテナに付属してきたアンテナが中くらい、そして今回の5Dケーブルと、三段階の太さのケーブルが揃いました。(ケーブルの太さサイズについても十分な知識のないままでした。)ディスコーンアンテナに付属してきたケーブルをものさしで測ってみると5mmほどだったので、5Dというのも同じだろうか?と思っていましたが見当は外れました。(5Dを物差しで測ってみると8mmくらいありました。ということは、3Dというのが5mmほどの太さのものでしょうか?また調べてみることにします。)さっそくアンテナをベランダに出し、ケーブルを接続し、受信機につないで見るものの、当然ながらもうこんな夜中になってしまうと航空無線も日中のようには交信されていません。どれほど感度よく受信できているのか、今夜の段階では分からないままです・・・・残念!今回は、いろいろなところで評判のいい「CQオーム」さんを利用させてもらいました。細かくメールで連絡をいただき、在庫商品を早々に送っていただけました。評判どおりの丁寧な対応のお店だと思いました。周波数120/300MHzエアバンド 利得2.15dBi(120MHz)5.5dBi(300MHz) 型式1/2λ(120MHz)5/8λ×2段(300MHz) インピーダンス 50オーム 全長 1.3m 重量225g 接栓MP型 全方向回転ホイップ付き(管理人)
2006/01/12
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今日出かけたついでに、帰路模型店に立ち寄って、さらに追加購入しました。パテ、マスキングテープ、筆、そして塗料の追加購入。先日紙やすりに、新しい小型のニッパーも購入しましたから、これでプラモデル作りの基本的な小道具が揃ってきました。ここまでするつもりなく、そのままキットをくみ上げてデカールを貼り付けるだけでいいからと、久しぶりに購入したプラモデルから、さらに足を踏み込んでしまいました。(管理人)
2006/01/06
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今日空港に行ってきました。無線機を購入して初めて、地元の空港へ出かけて離着陸する旅客機を眺めながら航空無線を聴くことが出来ました。やはり市街地の自宅での受信とは大違いで非常に良好な感度で受信できるのに驚きました。2台用意した受信機で、一台はホイップアンテナで空港のグラウンド、タワーの周波数を受信、もう一台でデパーチャー、その他周波数を受信することにしました。カンパニーの周波数にも合わせてみました。空港に来て初めて受信できた周波数でした。とても興味深い1時間少々でした。(用事のついでにちょっと空港に立ち寄っただけでした)(管理人)
2006/01/06
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年末年始、日本列島は発達した低気圧にさらされ、各地で大荒れの様子が伝えられました。今朝もタバコを買いに出たら、少し強めの風が吹いていたので部屋に戻ってきてさっそくFSを起動しました。現在の気象状況をダウンロードしてみると、結構な横風が吹いています。早めに自動操縦をオフにしてマニュアルに切り替えてみます。当然まっすぐ滑走路に向かってアプローチをすることが出来ません。シミュレーターだから繰り返しトライすることの出来る着陸ですが、実際に運行させている旅客機パイロットの方にとっては責任とともに強い緊張を強いられる瞬間なのだろうと思います。(管理人)
2006/01/03
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