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車に取り付けた430MHzモノバンド・オールモード無線機、TR-851の電源供給を切り替えることが出来るようにスイッチを取り付けました。先の段階、無線機を先日取り付けたときには、電源については運転席足元のヒューズボックスより配線をして、電源供給をすることにしました。走行中に受信をするだけ、またエンジンをアイドリング状態で送受信をするのであれば、これでも一応動作はする状態になっているのですが、もしエンジンをかけた状態では運用できない場合、エンジンオフで停車させた状態で移動運用する場合には、ホームセンターで入手した自動車用バッテリを助手席足元に置いて、そこから無線機へ電源を供給することになります。しかし、無線機本体を埋め込んで取り付けているため、無線機背面のケーブルを差し替えるためには、現状ではネジ止めした無線機をまた外して、電源ケーブル差し替えのたびに無線機本体を取り出さなければなりません。そこで、電源切り替えスイッチをダッシュボードに取り付けて、「ヒューズボックス電源」と「予備バッテリ電源」を、利用の状況に応じて切り替えることにしました。通常、走行中もしくはエンジンをアイドリング状態で停車させている場合は、「ヒューズボックス電源」とし、エンジンを止めた状態で「予備バッテリ電源」を利用する場合は、助手席足元に引き出して一つにまとめてある電源ケーブルを伸ばして、バッテリに接続することにします。・・・おまけ・・・以前は、運転席から手を伸ばして無線機の電源をONにしたり、OFFにしたりしていましたが、思わぬ副産物として、呼びバッテリを接続していない通常では、この電源切り替えスイッチが無線機の「電源ON・OFFスイッチ」として機能することとなりました。無線機TR-851ではパネルの一番左のボリュームが電源スイッチをかねていて、運転席から一番遠い所へ手を伸ばす必要があったのですが、今回取り付けた電源切り替えスイッチは、ぐんと運転席に近いところにあるので、大きく身体をねじるようにして傾けなくても、無線機の電源を簡単に操作することが出来るようになりました(^-^)。ps 小さなスイッチですが、125V 10A となっていました。 無線機TR-851は10W機で、送信時最大消費電流は3.8AのRIGです。管理人
2007/02/28
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自宅で、不在の間ため込んでいた片づけをしながら、7MHzを受信していると、ほとんどの電波が重なり合って聞こえるほど賑わっています。 ちょうど手が空いた時に「ものは試し」と、CQに対してマイクのPTTスイッチを押してみるのですが、コールする局も常に複数あることもあって、なかなか届きません。 今日はちょっとバンド内にノイズが大きかったようですが、それにしても全般的に良好なコンディションなのかもしれないなあと感じました。ベランダ手すりのモノバンド・ホイップアンテナを取り替えながら、他のバンドを確認する所まで余裕がないので7MHzだけ聞いていましたが、無線機IC-703のバンドボタンを押すだけでバンド変更が出来て、それぞれのバンドのコンディションが確認できたらいいのになあと思いました。以前、ビニール線の釣り竿アンテナを利用している時は、無線機内蔵のオートチューナーを稼動させないと送信はできない状態でしたが、受信に関してはバンド切り替えボタンを押すだけで、50MHz、21MHz、7MHzとそれぞれの「今日の様子」を受信して確認することが出来ていました。受信・コンディション確認用に、またビニール線の釣り竿アンテナを用意した方がいいように思いはじめました。そして、交信をする時にはそのバンドのモノバンドホイップを基台に取り付けて、同軸切り替え器で、アンテナを使い分けすることが可能になるように整備してみようかと思います。管理人
2007/02/28
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岡山市を離れている間に、通信局から3級用に申請を出しておいた無線局免許が届いていました。無線機は以前と変更がないので、出力も短波からV/UHFまで10Wのままですが、CW交信を含めて、扱うことの出来るアマチュア無線周波数帯のリストがずいぶん賑やかになった感じがします。これでCW交信、運用が可能になりました(^-^)。が、しかし、初めての無線局免許4級が届いた時でも、受信するだけではなくて実際にマイクのPTTスイッチを押して自分からも電波を発射するのに、なかなか緊張して結構敷居が高い感じがしました。それに対してCW運用が可能の無線局免許が届いたからといって、「ではさっそく試しに!」とCW交信をする・・・・のは、敷居が高いとか言っている場合ではないほどの、「壁」を感じます(^-^;)。もともと、ダイヤルを回して聞こえてくるモールス信号が「なんか美しい!」と思ったのがきっかけで、自分も「音を出してみたい」ものだと、モールス符号を覚えることにしたのでした。それが今、自分が叩いて音を出してみるだけではなくて、聞こえてくる音を聞き分けることが出来るようになりたいと思うようになったばかりなので、CW交信まではまだずいぶん道のりがあるように、ついつい思えてしまいます。ここからは、モールス信号を聞き分けることも、交信で用いられる表現の文法を踏まえていくことも、実際にCW交信をしてみることも、あれこれしくじりながら、同時進行で!試して楽しんでいきたいなあと思っています。管理人
2007/02/26
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都合で、こちら4エリアから10日以上離れていましたが、本日常置場所に戻ってきました(^-^)。5エリアに出かけている間、僕の常置場所からは現在のシステムでは交信不可能な友人局と、地上波(反射波)で、430MHzのFM/SSBともに交信・ラグチューすることが実現しました。常置場所からも、電波がつながるといいのですが(^-^)。管理人
2007/02/26
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無線機IC-703のオプション、CWフィルタ [ FL-52A ]を用意して、無線機に組み込みました。CW交信は出来るだろうか?と最近時々3.5/7MHzのCW運用周波数帯にダイヤルを合わせることが増えました。でもまったくCW交信レベルの「受信」ができていません。文字は覚えた!単語も覚えた!コミュニケーションのおおよその様子も分かった!・・・でも「ネイティブの発音を聞きながら滑らかな会話」をするにはもうひとつトレーニングが必要のようです(^-^;)。さてバンドプランの狭いCW周波数帯では、いくつものCW信号が重なり合って聞こえてくることが非常に多いように思いました。単独で綺麗に聞こえるCW信号があっても、そのCWは打鍵スピードが速くて、とても交信できそうにない場合も多いです。SSBでは聞こえている信号に対してすべて応答して交信できる、ということも可能かもしれませんが、これがCWとなると、これからCW交信を試みてみようとしている自分にとって、CW交信することが出来そうな打鍵スピードのCW信号を探すことは必要なことのようです。その結果「自分にも扱うことの出来そうなスピードの信号」は非常に制限されることになります。そして、「あった!これならいけるかも!」と思った信号が、複数のCW信号の音の氾濫の中にあったりすることが非常に多く、そうなるともうCW運用周波数帯には、いくつも信号があるものの、交信できる信号は「ひとつもない」・・・なんてことにもなりかねません。CW周波数帯を聞くようになってそんなことに直面し、そこで初めてCWフィルタの役割、必要性を感じることが出来るようになりました。でも、CWフィルタを付けたらそれでどれほどの効果があるのだろう?CWフィルタは結構高額なオプションパーツなので購入には覚悟が必要です。幸いA1ClubのHP,Basic (http://a1club.net/info/CW.htm#watch)に、CWフィルタを動作させた時の「聞こえ方の変化」を聞くことの出来る音声ファイルがアップしてありました。それを実際に聞いてみて、CWフィルタ購入、投資に値するか否か、自分の中で天秤が揺れ動きましたが、「これは必要だ」という判断することにしました。アイコムの無線機・IC-703にはフィルタオプションは4種類ありました。CW/RTTYナローフィルタ FL-52A 500HzCW ナローフィルタ FL-53A 250HzSSB ナローフィルタ FL-222 1.8kHzSSB ワイドフィルタ FL-257 3.3kHzIC-703には、無線機内部の基板上に「ひとつ」だけ取り付けるようになっていて、複数のフィルタは取り付け不可能になっています。CWフィルタも帯域幅500/250でどちらかひとつを選ぶようになっています。 500Hzと250Hzのどちらにしようかと思ったのですが、もともとモールス信号の「音」に魅せられて始めたのだから、モールス信号でもそれなりに「音質」を大事にしたいと思ったので、帯域幅500Hzのフィルタ[ FL-52A ]を選択することにしました。CWフィルタ取り付けIC-703では、無線機を開いて・・・ネジを緩めて無線機の基盤そのものを、無線機の箱から取り出して、その基盤に取り付けます。 フィルタはネジ止めで、基盤の表から乗せて、基盤の裏側からナットを締めて固定します。さらに、フィルタから出た4本の足は基盤を裏側まで突き抜けています。その4本の足を、プリント基板の線と「 なんと半田付けをしなくてはなりません! (--;) 」。大事な無線機をばらばらにして、元に戻す作業をしなくてはいけないだけではなく、その無線機の基盤に対して、半田付けをするというのは、つい最近半田こてを購入して使い始めたばかりのものにとってはきびしい作業です。・・・・・・・・そんなこんなで、無線機IC-703に上手くCWフィルタを取り付けることが出来て、無事にフィルタ機能も動作してくれるようになりました。わざわざ混信状態のCW周波数を探してダイヤルを合わせ、そこで試しに無線機フロントパネルの「Flter」ボタンを押します!すぱっ!!!といくつものCW信号音が切り落とされて、聞きたいCW信号をひとつだけ浮かび上がらせることが出来ます(^-^)。実際にCW(500Hz)フィルタを使ってみて、多額の投資を必要としたオプションでしたが、「これは十分投資に値する」オプションであることが実感できて・・・・ほっとしました(^-^)。(高価な無線機や最新機種では、フィルタ機能も組み込まれて標準装備のものもあるようですね。オプションで後から追加投資することなどを考えると、最初から必要なものが組み込まれた無線機を購入する方が経済的であることも有り得るというのが良く分かりました。)ps CWフィルタを無線機に組み込む作業部分のメモがありません。またそのデジタル写真記録もありません。無線機の取扱説明書を手元に開いて、他に一切余裕のない時間を過ごしました。目の前のPCには、[Inside IC-703]で検索すると出てくるHPの、写真付きの作業手順HPを表示させておいて、一歩一歩、ゆっくり確実に作業をしました。管理人
2007/02/16
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アマチュア無線三級の資格になると、四級では運用できないことになっていた18MHz周波数帯の運用が可能になるようです。静かなバンドという表現を多く目にしますが、せっかく自分も三級資格で無線局免許を得ることになるのだから、「記念に」ということでつい18MHzホイップアンテナを購入してしまいました。ここまで入手してきたDiamondのシリーズ HF16FX というホイップ・アンテナです。ベランダ手すりのアンテナ基台に取り付けて、エレメントを出し入れすることでアンテナ微調整をしてすぐ運用可能!という「優れた操作性」がとても気に入ってしまって、またDiamondのHFシリーズホイップが増えてしまいました(^-^;)。管理人
2007/02/16
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低気圧通過後、晴天の今日の午後、常置場所ベランダのホイップアンテナで7MHz交信しました。締め切り直前ながら仕上げて提出し終えた安堵感の中、無線機に電源を入れて7MHzを受信してみると、交信電波が飛び交っていて賑わっていました。ダイヤルを回していると 「横須賀市100周年記念カード」 を発行しています、と聞こえたので、ダイヤルを止めてみるとCQを出しているのが聞こえました。少し受信状態は弱いけれども、ベランダのホイップアンテナで届くかなと試してみようと思ってマイクを持って呼んでみました。複数の局が応答しているようですが、CQを出している局においても少しコンディションが悪いそうで、何度かQRZ?を発していました。とうとう「リグを変えてみます」といわれて、あらためて出されたCQに僕もマイクを持って応答してみました。JN4VWH、どうぞ!と一発でコールサインまるごとコピーされていました。おおお!届いた(^-^)、と思いながら、他にも待っている局があるので早々にレポート交換して、カードの約束をし、交信を終了しました。5エリアの友人局のHPに、記念局のQSLカードのページがあって、それを見て「なんかいいものだなあ」と思っていたので、カードが届くのが楽しみです(^-^)。管理人
2007/02/15
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今日も車の中がぽかぽか陽気なので、作業をしました。ここ10日ほど、少しでも時間が取れた時には車の乗せておいた「きり」でぶつぶつと穴を開けていました。無線機のサイズに合わせておおよその線を引いておいて、その線をつぶしていくように少しずつ穴を開けて、最後には一回りして終わりました。それが今日のことでした。次に大型ナイフで、穴と穴の間を「どすどす」と突いて切り分けていきました。これで一周してこの穴をあけることが出来たら、今日の作業はそこまで!と思いつつ、どす!どす!と突き続けたのでした(^-^)。ダッシュボードに穴が開いたところで一休みして、汗を拭き、ぼーーーっとしながら眺めて一休みしながら、ちょっと金具のサイズ調整だけしておこう!と、作業の続きをすることにしました。この厳冬期の2月、ドアを開けたり閉めたり、風通しのいい中での作業ながら、汗ばむほどのぽかぽか陽気のおかげで、全く寒さに辛い思いをすることのない作業です。金具の調整は、とりあえず固定できたらと、工具箱の中のあまりの金属板やネジを使ってのことです。(玄関先に床から天井まで二本のスチールを立てて、そこにロードレーサー2台を上下にかけて収納するために、以前にホームセンターで自作用に売られているフレームや板、ネジのあまりが工具箱にありました)1 無線機の背後にあるネジに一枚の板を固定して、 それを無線の下から手前に引き出して、ダッシュボードに固定します。 2 無線機左右のブラケット固定ネジにL字型の板を左右に取り付けて、 ダッシュボードにネジ固定します。 無線機の「奥」と「左」と「右」・・合計三箇所を金板を使って、固定しました。 (ケンウッドTR-851は、フロントパネルが分離するタイプではないので、無線機の箱まるごと取り付ける必要がありました)金具を固定する穴は、きりで小さい穴を貫通させたら、リーマーを使って必要なサイズに簡単に大きくすることが出来ました。相手がダッシュボード(の素材)ですから固定ネジ用の穴あけはとても楽です。あっさり無線機取り付け直前の段階になりました。うーーん、この際やってしまおう(^-^)!そこで、今度は ○電源ケーブル ○アンテナ同軸ケーブル ○外部スピーカーケーブル の処理が必要です。電源については以前にカーショップでヒューズボックスから電源を取るパーツを買ってきて用意していましたので、今日の作業は「ヒューズから無線機まで配線」だけでした。アンテナ同軸ケーブルについては、この位置に無線機をはめ込んで取り付けてしまったらもう簡単にはアンテナ同軸を付けたり外したりは出来なくなるので、これも用意しておいた短い同軸ケーブルを接続しておいて、無線機をダッシュボードにはめ込み固定しました。外部スピーカーケーブルについても、すでにパネルの裏に配線済みでしたので、無線機のところまで引っ張ってくるだけでした。(実はスピーカーケーブルを取り付けるのを忘れていて、すべて取り付け終わってから、もう一度すべてのネジを外して無線機を引き抜いて、無線機背面の外部スピーカー出力ジャックにプラグを差し込みました。そこからもう一度取り付け直すことになったのは言うまでもありません。でも取り付け・取り外しの練習になったので、まあ良かったよかった(^-^) )電源は、キーを差し込んで回すとONになるアクセサリー電源としてあるので、無線機の電源を切り忘れて車を離れ、戻ってきた時にはバッテリーが上がっていた!ということは避けられます。これで受信用の電源はOKなのですが、移動運用の時に送信する場合には、電源を切り替えられるようにもうひと工夫をして、別に持ち込んだ自動車用バッテリーを移動運用電源にする予定です。(電源の切り替え器と、簡単な接続コネクタの工夫、アイデアはすでにおぼろげながらにイメージがあるので、これも作業に取り掛かったらすぐ実現すると思います。)最終的にはこのようになりました。結果として、無線機は運転席からは遠い所に行ってしまいましたが(^-^;)、走行中に無線交信をすることはないと思われるので問題ありません。無線機をこうして固定する目的は、ただただ「スキャンの停止・再開」「周波数の表示確認」を、走行中に(夜になっても見えるように)操作しやすいようにすることでしたので。これで、いろいろな地域、地方へ車でドライブに出かけて、レピータ周波数(439.00-439.980)をスキャンしてみたいと思っています。 レピータにはそれぞれ地元局が「普段着の言葉」で普通に無線仲間と交信していると思います。きっとそれぞれ地域のお国言葉を聴くことの出来ることでしょう。 そして受信だけでなく、出先でマイクを持つことも出来るように鳴りました(^-^)。レピータの電波を受信(たまには自分もFM/SSB送信)する、それが目的で購入することにした430MHzモノバンド無線機でした。 そうした430MHzオールモード無線機は、現在常置場所で利用しているアイコムの「IC-375」か、このケンウッドの「TR-851」しか、中古無線機リストには見当らなかったので、こうして車内に簡単に取り付け可能なサイズとなると「TR-851」以外には選択の余地はありませんでした。ケンウッドTR-851を購入することにしたその目的は今日やっとかないました。あとは、四国や九州、北陸、信州の方へ、ドライブに、山登りに出かけるだけです(^-^)。(数年間、毎年中央アルプスに四季を通して通っていたのですが、その時には無線のことは全く無縁の生活をしていました。何度も2000m、3000mを越える高さに両足で立っていたのに、ほんとうにおしーーーいことをしました(^-^;) 。)管理人(この無線機の本体をはめ込みました。)
2007/02/13
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今朝は中国地方も瀬戸内海沿岸を除いて氷点下の朝となりましたが、窓際はぽかぽかの午前中となっています(^-^)。締め切り近い仕事をほったらかして、窓際で先日入手した10エレ八木アンテナの手入れをしてしまいました。1.2m長の10エレを膝の上に乗せて、バラバラにし、自動車用のポリマーワックスをつけた布で、ブームにエレメントに一本ずつ丹念に磨いておきました。手に入れて一番最初のうちに一度こうしておくと後々楽だろう思います。磨き終えたブームとエレメントを今度はその構造を確認するかのように、ひとつひとつ組み立てていきます。ああ、ここはこうなっているわけか!と(^-^)。洗車した後すぐドライブに出たくなるのと同じで、今朝はまた10エレ八木アンテナを、ベランダのアンテナ台に取り付けました。ちょっとさぼったので、キリのいいところまでもう一仕事頑張ることにします(^-^)。管理人
2007/02/12
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先週の金曜日の夜、ローカル・モービル局と「モービル同士の交信」をすることが出来ました。430MHzオールモード無線機ケンウッドTR-851は、まだ車に取り付け作業が終わっておらず、いまだにそのままポンと助手席に乗せたまま利用している状態ですが、マイクを取り付けて、ローカル局と430MHzバンドSSBモードで交信をすることになりました。交信していただいたローカル局は、430MHzSSB遠距離交信でとてもアクティブな局です。この日も1エリア-4エリア(別の曜日には0エリア-7エリア、6エリアと)のスケジュール運用があって、移動されているところをおじゃまする予定でした。 ところがその日ローカル局はたまたま仕事の都合でスケジュール移動運用できなかったそうです。僕が携帯メールで連絡を入れた時は帰宅途中ということでした。この日は僕も午後9時過ぎまで仕事があって、午後8時からのスケジュール運用にはまるで時間が合わないのですが、もしまだスケジュール運用が終わっていないようだったら運用地にお邪魔してみようと思っていたのでした。ローカル局は海抜1mから2mの「高さ」のない岡山平野を、車で走行しながらの交信です。僕のほうは仕事帰りで、岡山市街を貫く一級河川・旭川の土手に車を停車させての交信です。僕のほうは土手の高さを加えて、運用地の標高としては4mになるかならないくらいでしょう(--;)。 僕のTR-851(10W出力)にはハンドマイクが取り付けてあるので、走行しながらの交信には不適なので、今回は停車させた車内からのプチ移動運用です。今回の交信で非常に興味深いのは、岡山市街地の南半分とはいえ、お互い小型モービルホイップをアンテナとして、市街地を「またいでの交信」が終始安定して行うことができたことです。その理由でまず思いつくのは、僕のほうは市街地のど真ん中に位置していますが、移動モービル局のほうは、「児島湾干拓地」で知られるとても広々としたロケーションの中にある道を走行していたことです。 また二つ目としては、僕のほうの出力は10Wですが、モービル局のほうは50W出力でした。受信がより難しいと思われる僕の無線局へは50W出力の信号が届いていましたので、かなり楽な交信となっていました。途中実験として、移動モービル局が出力を5Wに切り替えて下さいました。結果として、僕が10W、相手局が5Wでも、直線距離でおよそ10km離れたモービル同士(後に地図で計測すると10Km)、お互いほとんど「高さのメリット」なしの状況で、市街地での430MHzSSB交信が実現しました。ただし、50Wから5Wに出力を切り替えられると、僕のほうでは無線機のボリュームを二段くらい絞ったような、小さな音量の音声信号となりました。それでも了解度は申し分なく5なので、僕が無線機のボリュームを上げて対応すれば、10W-5Wで同じ平野部10kmの距離のあるモービル交信は申し分なく成立です。今回、僕は初めてモービル局同士の交信を経験することが出来ました。今回も、今までの経験からなんとなく想像していた430MHz周波数帯のイメージよりも、はるかにSSBモードの電波は飛んでいき、そして受信できたのが印象的でした。 相手モービル局には、長さの長いホイップアンテナも、各種エレメントの八木アンテナもあるのに、お互い「一番小さなホイップ」アンテナを取り付けて運用した交信でした。ここまで問題の無い交信が出来るとは、本当に想像以上でした。これで20mでも50mでも、少しでも登り道に車が入っていき、アンテナの高さが高くなれば、それで一気に交信情況が好転するのは想像しやすいことですが、ほとんど海抜のない平野部で10kmの距離をこうして電波が行き来して交信できたのは、自分の経験地の中のひとつの「基準値」になりえる、貴重な交信でした。 BUO局、隊長さん!スケジュール運用へ声をかけていただいて、ありがとうございました(^-^)/ またおじゃましたいと思います。よろしくお願いします。管理人
2007/02/12
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過日、5エリアの友人局と一緒に香川県丸亀市で行われた3級講習会に参加しました。講習会には圏外参加者もいるようで、4エリアで僕が岡山県から、もう一人鳥取県から参加もあったようです。各種申請書類を作成する時、スタッフの方が「岡山県の方も鳥取県の方も、左上には・・・四国総合通信局 あて ・・・と記入して下さい」と特に注意がありました。さてさて届いた僕の3級アマチュア無線従事者免許は「四国総合通信局」発行の免許でした。住所・無線免許は岡山市で、中国総合通信局から発行してもらっています。それから先の4級アマチュア無線従事者免許は鳥取市の講習会で取得しましたから、中国総合通信局発行のものです。4級・中国総合通信局 3級・四国総合通信局 と揃いました(^-^)。管理人
2007/02/11
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今夜も小雨が落ちてきたので、ベランダのホイップアンテナ基台をベランダの中に取り込みました。ここのところ雨が少なかったので先送りにしてきましたが、こうして雨が降ったり止んだするようになると、本格的でなくても良いからアンテナ基台部分の防水対策を早くしておけばよかったと思います(--;)。ところで、今回アンテナ基台部分のアルミ板の形状を変更したことで、アンテナのVSWR状態が変化しました。「ほんのちょっとだけど、これで影響がどのくらい出るかなあ?」と思ってアナライザーで確認してみた所、エレメントを出し入れしてさらに調整が必要なほどアンテナ状態は変化していました。本当に微妙なものなんですねえ。 ただこの場合は、7MHzホイップアンテナがあまりに帯域が狭くて、ピンポイントでしかアンテナ調整をすることが出来ないという、アンテナ形状にそのVSWR状態変化の大きな原因があることは間違いありません。7.010-7.050あたりに整合させていたのですが、その時点で7.090あたりではVSWR値は3.0を越えてしまいます。その状態がアンテナ基台部分を少し加工して、ベランダの手すりとの位置関係が少し変化しただけで、7.060-7.100のほうへホイップアンテナの「中心周波数」が移動していました。このような様子だと、モービル運用するときは常にアナライザを携行した方が良さそうですね。車自体がいろいろな場所に移動しますから、まわりの環境も含めてアンテナ環境が変化しやすいだけに、頻繁にアンテナチェックをすべきであるということが、納得できました。管理人
2007/02/10
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先日工作したヘッドフォン延長ケーブルを使って、ベランダまでずるずると延ばして使ってみました。かなり感度が悪く、了解度は4か場合によっては3になろうかという、四国エリアのレピータ信号にダイヤルを合わせ、ヘッドフォンをつけてベランダの3エレ八木アンテナの脇に立って、信号の受信待ちで待機です。(エサをつけた糸をたらして、釣り竿の先を見つめるのとほとんど同じ感覚(^-^;) )来ました!交信音声がヘッドフォンから聞こえてきました。そこですかさず八木アンテナを取り付けたアンテナ台の軸を、手で回します。短いやり取りで交信が終了しました。・・・・・また待機です(^-^;)。何度目かに、レピータ時間制限いっぱい交信してくれる、四国の国道11号線を移動している営業モービル局の信号が入ってきました。また八木アンテナのビーム方向を少しずつ振っていきます。ベランダから可能な限り端までビームを向けては元に戻し、また端まで行っては下に戻し、その繰り返しの中で「ノイズレベルがぐぐっと下がり」「音声が明瞭になる」ビーム方向がありました。それは目の前の4階建て集合住宅の右よりのあたり、3階の305号室にビームを向けると、そこに!四国・仲多度郡琴南町の493.080MHzレピータが「あるようです」(^-^;)。今度10エレ八木アンテナを取り付けて、305号室にビームを向けてみることにします。さあ、これでいっそう強力に電波を受信できるのか、それとも電波が弱くなるのか?楽しみです。ps 今日は朝までかかって締め切り直前の仕事を片付けて、書類を封筒に入れてポストに投函しました。どうせ連休なので、連休明けに郵送で届いていればいいだろう!と一気に片付けました。(火曜日の早朝から書類を提出するためだけに動くのが億劫です(^-^)) ただこのあと一週間ほど、複数の締め切りの仕事が重なっているので、実はちっとも「連休」という感じがしません。昨日まで連休であることさえ気づいていませんでした(^-^;)。 ・・・だというのに「気分転換が必要」とこそこそ余計なことばかりしています。管理人
2007/02/10
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改良加工したホイップアンテナ台を、ベランダの手すりに取り付けました。ぶら下がるようにアルミ板が手すりに取り付いて、それを万力で挟んで固定するわけですから、見た目も安定感があります(^-^)。中庭に突き出た1.5mほどのホイップアンテナ(3.5 / 7 /21それぞれモノバンド)は、アルミ板を曲げ伸ばしすることで、水平位置から上下方向に多少なりとも角度を変化させることが可能になります。 管理人
2007/02/09
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ベランダ手すりにホイップアンテナを取り付けるための基台部分を少し改良しました。以前はL字型になったアルミ板を買ってきて、それを手すりに引っ掛けるようにして、小さな万力で無理やり固定していました。一応何とかアンテナも取り付けることが出来るようにはなっていましたが、その基台に1mを越えるホイップを水平に取り付けるのには若干不安がありました。何かの加減でベランダの手すりから外れて、建物の下へ落下したら・・・・中庭は駐車場にもなっていて、車のルーフが何枚も並んでいるのが見えます(^-^;)。そこで、アルミ板を手すりの幅で一箇所「折り曲げて」、手すりに「引っ掛ける」ことができるようにしました。手すりに引っ掛けておいて、それを万力で固定することになれば、同じ材料で何も付け加えなくても、ずいぶん安心感のあるツールになってくれます。早く改良加工をすればよかったのですが、なかなかちょっとの作業に回す時間が無くて、ずるずる先送りにしてきていました。この作業の副産物として、ベランダから中庭へ突き出すホイップアンテナに、意のままに角度をつけることが出来るようになりました。(曲げたり延ばしたりして金増疲労で折れるまでは・・・(--;))水平にホイップを出すことも、少し上向きに、また少し下向きにと、ホイップアンテナの角度を変化させることで、アンテナからの「打ち上げ角」を少しずつ変化させる実験がやりやすくなりそうです。 多くのHPにアップされているベランダから出したホイップアンテナの写真では、水平より少し上向きに取り付けてある写真がほとんどのようですね。それが結果的にいい可能性は高いかもしれませんね。でもまあ、それはそれ!それぞれのロケーションであまりに多くの要素が関係するアンテナ選び、アンテナ設置ですから、何がどうなるのか分かりません(^-^)。教科書の模範回答の通りになってもいいし、ならなくてもどちらでもOKとして、いろいろ試して電波と遊んでみようと思っています。=打ち上げ角を意のままにコントロールして、電離層反射波の到達距離を制御・・・できたら、それはそれは充実感があることでしょう(^-^)!・・が、まだ良く分かっていないところの方が多すぎて、「実験」ができるように「実験練習」をしないといけない段階です(^-^;)(ホイップアンテナを垂直に設置することに関しては、一番最初に試みた時に建物に近づきすぎてその干渉でアンテナ調整が不可能になったことからも、ベランダの手すりに固定するのではなく、全く別のアンテナ固定方法を探らないといけないようです)ところで、先のアルミ板に L字型コネクタ を取り付けるためには「穴」が必要です。以前はヤスリを片手にベランダに出した椅子に腰掛けて、かなり長い時間をかけて削り、コネクタが入るサイズの穴をアルミ板に作りました。今回は、大き目の穴まであけることのできるサイズの「リーマー」という工具を使いました。やはり専用の道具は素晴らしい(^-^)。文字通りあっさりREAM完了!です。先ほどベランダから引き込んで、ぺたんとあぐらを組んで座って・・・約10分、それで完成しました(^-^;)。それも「きれいな円」です。溶け始めて壊れかけた赤血球のような前回の穴とは大違いでした! 管理人
2007/02/09
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掲示板に広告書き込みが再び入りましたが、せっせとその都度削除して行くことにします(^-^)/ 管理人
2007/02/09
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ベランダのディスコーン広帯域受信アンテナには、イカの脚のように二本だけ短縮コイルの付いたエレメントが付いています。説明書によると144MHz用の調整(出し入れ)エレメントが付いていて、ここでアンテナ調整を行います。コーンになっているエレメントの中でこの二本だけ長く、この二本のエレメントをどの向きに向けたらいいのだろう?と思いました。現在はベランダの手すりに対して直角に、左右の広い空間に対して直角に向けてあります。これをベランダの手すりと平行に向きを変えるのとでは何かアンテナの性能に変化が起きるのだろうか?と思うようになりました。というのも同軸ケーブルを取り替えて、思わぬほどの144MHzアマチュア無線バンドの感度が向上したため、少し欲が出たからです(^-^;)。以前は臨時のVHFアンテナ、144MHz八木アンテナを片付けている間の代用アンテナくらいにしか思っていなかったものですから、二本の長いエレメントの向きについてさほど気にすることもありませんでした。少しだけ検索をしてインターネット上での記述によると、一般的なディスコーンアンテナは「全方向に対しての指向性」という表現で語られています。どのHPの記事がどのくらい確かな話なのかは不明のままですが、中にはHPの見た目は本格的な解説書のような雰囲気のものもあり、やはり全方位指向性が強調されています。きっと基本的にはその通りである可能性のほうが大きいのでしょう。しかし、掲示板でディスコーンユーザーが自分の環境でグランドプレーンアンテナとの比較や、他のディスコーンアンテナとの比較をした際に、指向性を感じざるを得ないという感触をアップしてあるものもあります。残念ながら、二本の長い144MHzバンド用のエレメントを持つディスコーンアンテナを実際に利用している方のHPの記事、をまだ見つけることが出来ていません。となれば、ディスコーンを縦向き、横向きに90度位置を変えるだけのことですから、自分のロケーションで何かビーコンになる電波をもとに、自分のアンテナがどういう働きをしてくれるのか、試すしかないでしょう(^-^)。 ただその電波信号をどうしたものかと思っています(^-^;)。管理人
2007/02/08
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常置場所・ベランダの144MHz用アンテナ=ディスコーンのケーブルを、もともと付いてきた細い細いケーブルから、5DFBのより太い同軸に付け替えたら、とたんに○ノイズが小さく(電波によってはほとんど感じられない)なり、○受信音が明瞭になり、○受け取る電波の範囲が広がりました都合で仕方なく、途中をコネクタ利用で二本のケーブルを接続して無線機まで引っ張っていますが、現状を一歩向上させることができたようです。同軸を取り替えて、少しだけ聞いた範囲でも、同じ市街を移動するモービル同士で交わされている電波が明瞭で良質な音声信号となって聞こえます。各局、交信中に「現在位置のレポート」が通話に入るので、それぞれどこからの電波かが分かります。まだほんのいくつか聞いただけですが、以前はぶつぶつ途切れ途切れにしか聞こえていなかった地点からの音声信号が、びっくりするほど良く聞こえます。もしアンテナから無線機まで一本の同軸ケーブルでつなぐことになると、さらにまたもう少し変化があるかもしれません。しばらく二本のケーブルを繋いだ今の状態で利用して、比較判断材料となる経験値を高めておいて、その先で「一本ものの同軸ケーブル」に交換してみることにしてみようと思います。ps discoverさん!ぽつりぽつりとした歩みですが、少しずつ送受信環境が変化してきているので、144MHzでも430MHzでもまた交信実験をお願いしますね。discoverさんの信号は、岡山市街地までは間違いなく来ているようです。僕の常置場所周辺に散乱している信号をうまく「かき集める(^-^;)」ことで、音声にまで復調できたらいいのですが。「声」になるか、ならないか、というレベルですから、結果がとても分かりやすい実験ではありますね(^-^;)。 管理人
2007/02/08
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N型コネクタを買ってきて、ベランダのディスコーンアンテナ用に5DFBのケーブルを用意しました。広帯域受信用ディスコーンアンテナ(144/430MHz送信可能)は、給電部のコネクタが「N型」タイプでした。購入時にはケーブルも付属していて、ハンディ受信機に接続して使うように N型===BNC型の同軸ケーブルで、細い1.5D同軸でした。外から室内のハンディ機へと取り回しいいようにセットになっていました。5DFB同軸は、他の試み用に先に少し余分に購入していたので、その残りを使ってディスコーンも環境整備することにしました。今430MHz周波数帯であれこれ楽しんでいるので、ベランダから3エレ八木アンテナは再び回収され、144MHz周波数帯はディスコーンアンテナで運用しています。幸か不幸かロケーションがほとんど直接波を受けることはないので、ディスコーンアンテナの特性が功を奏しています。144MHz帯ではSSBモードで広島県の福山市や庄原市と交信できたのはこのディスコーンを利用してのことでした。このディスコーンアンテナの同軸ケーブルを1.5Dから5DFBタイプに付け替えることで、どれだけ変化があることでしょう。いつもベランダで眼にするたびに、ディスコーンのケーブルの細さがずっと気になっていたのですが、これでやっと144MHz帯常置場所運用のためのアンテナ同軸が用意されることになります。ケーブルは出来上がったので(5D同軸にN型コネクタを取り付けるだけの作業)、またちょっと時間をとってケーブル交換をしようと思っています。管理人補足 ----------------------------------------------- ベランダの手すりに固定していたU字金具が、サイズが合っていなくてスペーサーに転がっている棒を差し込んで固定していましたが、サイズのあったU字金具を用意して、取り付けなおしました。その結果余計なものがなくなりましたので、以前よりもちらっと見た時にすっきりしました(^-^)。 ディスコーンの塩ビパイプを取り付けた板は、手すりの下の部分に「乗せて」固定してありますから、縦方向の加重をU字金具が支えている状態ではなく、U字金具は板が倒れるのを防ぐ程度に固定されています。先日強風の日に様子を見ると、塩ビパイプの先のディスコーンがゆーらゆーらと揺れていました(^-^)。かなりの強風でしたが、それでも幸い余り大きなゆれではなかったので、後は台風の時まで心配しなくて良さそうです。(ただしいくつかネジが多少緩みがちになっていました) 台風の時は、ディスコーンを撤去してしまうのがいいかもしれません。
2007/02/07
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フレンド局に、ブログ・掲示板とも書き込み制限の状態になっていることを教えていただきました。楽天ブログの設定画面で、「掲示板設定」のところで変更していたのですが、ブログのコメント部分にまで「書き込みの制限」が機能していることを確認することが出来ました。不要な広告書き込み対策だったのですが、もとの設定に戻すことにしました。書き込み制限画面が出て、書き込みができなかった皆様、失礼しました。管理人
2007/02/07
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今日帰宅途中にショップによって、プラグとケーブルを買ってきました。無線機の受信音を時々ヘッドフォンで聞いています。今回このヘッドフォンをつけたまま、ベランダまで出て受信音を聞くことが出来るように、ケーブルを延長しようと思いました。というのも、先日入手した10エレ八木アンテナの指向性を確認するのに、現状は部屋とベランダで出たり入ったり往復を繰り返しているのですが、これではビームの向きに合わせたリアルタイムな電波の変化の様子が分からないので、それを聞くことが出来るようにしようとおもったのでした。ケーブルを無線機から延長して、ベランダまで出て、受信音をヘッドフォンで聞きながら、「手でビーム方向を変化させて」その様子を聞くと、何がどんな具合になるのか? (最後には、周波数もその場で変更して確認したくなって、無線機もベランダまで移動させてしまうことになるかもしれません(^-^;))管理人
2007/02/07
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真冬だというのに、上を見上げると空も雲もまるで春のものです。えらい事もあるものだ。管理人
2007/02/06
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ローカル話題です。ちょっと時間を使って、近くで高さのあるところを求めて一回りしてみました。貝殻山、金甲山の峠を越えて玉野市に入り、左へ折れて貝殻山周辺と国民宿舎から貝殻山山頂への道を巡ってみました。まず峠で標高が高くなりますから、岡山市側からの電波が一気に良く届くようになります。・・・が、ロケーションが良さそうな所で車を止めるようなところはなさそうでした。さらに小串港へ出て児島半島を南から回りながら、途中を国民宿舎の方へ左(西)へ折れて、貝殻山への上り道に入りました。尾根の北側・岡山市側を通っている時には、眼下に市街地が見渡せます。ここで兵庫・神戸市のレピータの信号が入ってきました。尾根をさらに登って、道が尾根の玉野市側に面した方になったところでは、瀬戸内海の向こう側、小豆島や四国5エリアのレピータが良く聞こえるようになりました。ここではエアピンカーブの所に広い待避所?展望スペース?がありました。舗装はされていませんが、広さはかなりありますから、ここであれば5エリアに向けて運用するのには好都合かもしれません。見晴らしが良いだけに日陰になるようなものは何もありませんから、気温の高い季節には常に太陽に焼き付けられることになりそうですが(^-^;)。今回はちょっとだけ、近郊を一回りしてきました。(その帰路に、2号線バイパスを東へちょっと進み、側道に下りて益野交差点、芥子山も少し確認して帰りました。)管理人
2007/02/06
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先日、岡山市街から東へ西大寺方面に移動した時、益野交差点で信号待ちをしていた時、レピータの信号が入感したのでディスプレイで周波数を確認したら「439.38 JR4VM 新見市大佐町」でした。常置場所のベランダで時々439.38でスキャンが止まることが、ほんの何度か過去にあったのですが、まさか大佐町(おおさちょう)のレピータ信号を受信できるとは思えませんでした。それが益野交差点で結構しっかりとした信号で受信できたことで、「ありえること」なのだと再認識することになりました。例えば大佐山は結構標高があるとしても、そこから南へ向けて、どれだけぽこぽこと山があることか、それを思うと瀬戸内海に面した平野部(ほとんど海抜はないに等しい)で電波を受信できたことが、まだ信じられない気分です(^-^;)。管理人
2007/02/06
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先日購入した「モールス通信」という本を、今合間に読んでいます。まだ読みかけたばかりですが、「受信能力」「送信能力」のカテゴリに分けて、その初歩練習方法と、運用能力向上の様子、途中に起きる問題と、その対処方法・・・などなど、非常に整然とまとめられています。各章の執筆担当者は実際にCW運用をされる無線家ということもあって、実体験に基づいた力強い表現が随所に見られ、その内容についてはこの本の持つ方向性に向けて、きれいに足並みが揃っているように思いました。欧文モールスに和文モールス、CWコンテストの世界にHSTの世界、そしてモールス通信の歴史に、モールス・キー物語と、表紙の下にモールス通信の世界が大きく広がっていて、これはお得な一冊だったなあと思いました(^-^)。(HST = World Championship in High Speed Telegraphy ハイスピード電信世界選手権大会 )管理人
2007/02/05
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ベランダのアンテナにどのように電波が届くものなのか、少しずつ確認してきていますが、今回430MHz周波数帯で「3エレ八木アンテナ」と「10エレ八木アンテナ」を両方同時に使ってみて、少し見えてきたことがありました。もともと南西の空が60度ほどしか見えない常置場所・ベランダのロケーションでは、どうしてこの電波が受信できるのだろう?と実際に良好な受信音を耳にしながら疑問に思うことに多く出くわしてきています。UHFでは「反射」のことは多く語られていますが、残念ながら目に見えないため自分のロケーションでどういう反射が起こりえるのかつかめないままでした。今回、思いがけず購入した10エレ八木アンテナをせっかくだからと、アンテナ台に取り付けてレピータ信号を受信してチェックしてみました。無線機TR-851には3エレ八木アンテナ、無線機IC-375には10エレ八木アンテナ、をそれぞれ接続し(組み合わせは偶然(^-^;))、レピータ信号の受信比べをしてみました。少しずつアンテナ台のポールを手で回して移動させると、さすがに10エレ八木アンテナは受信感度がその場で変化します。これはここまでしばらく使ってきている3エレ八木アンテナでの経験と比較した上での印象です。 ビームの方向を変化させたり、周波数を変化させたりすることで、こちら4エリア、そして5エリアのレピータを確認していくと、面白い現象に出くわしました。○「3エレ八木」の方が「10エレ八木」よりも良く聞こえる。10エレ八木アンテナが届いた昨夜、ちょっと取り付けてみようかなとセットしただけで、いわゆる八木アンテナの「指向性」と「利得」をはっきりと体感することができたのでした。もともと良好に強い信号が届いているレピータでは、「10エレ」「3エレ」ともに大きな違いはないと言えるのですが、少しだけ弱い受信信号では、少しくらいビームの方向が電波に向いていなくても受信できるのが「3エレ八木アンテナ」でした。その場合「10エレ八木アンテナ」ではビームの方向がずれているため、とても「3エレ八木」ほどの強度では受信できていませんでした。 そこでベランダに出てアンテナ台のポールを手で少し回すと、とたんに「10エレ八木」の方がしっかりとした受信になってきました。電波の向きに10エレ八木アンテナのビームが一致するか、外れるか・・・それで感度が大きく変わる・・・という話はいつも話題になり、エレメントの多い八木アンテナとなるといつもいつも出てくる「お話」です(^-^)。 そしてそのことを実際に、ちょっと仮設して取り付けた10エレ八木アンテナで実感することができました。届いたその夜にすぐその場で「体感できる程の違い」が3エレと10エレの間であったことは驚きでした。単に本当だったんだあ、というだけのことですが(^-^;)、それでもその至極当たり前で当然と言われているようなことであっても、実際に自分の無線機や機材を使って、準備作業を誰に命令されたわけでもないのに進めて、そして自分の環境の中でそれが「実現」することは、アマチュア無線の楽しさだなあと思っています。そしてさらに驚いたのは、「あわせたビームの先は、中庭の向こう側の鉄筋4階建ての建物のど真ん中」だったことです。 中庭をはさんで向かいに立つ1号館の建物の真ん中が、「今無線機のダイヤルを合わせているレピータの電波の向き」でした(^-^;)。現在僕の常置場所で良好に受信できている電波のほとんどが、同じような状況です。いくつもの電波が、どこにどうぶつかって、どんな具合に舞い落ちてきたのか、まるでつかめませんが、それでも「ビームを合わせるべき向き」というのがありそうです。その時のビーム方向は、隣の高層建物の804号室かもしれませんし、向かいの建物4階の402号室かもしれません・・・。ここから、空の見える方角にあるレピータというのが一つだけあります。愛媛県松山市の高縄山付近にあるレピータです。僕の常置場所のアンテナにとっては、きっとここからの電波だけがいわゆる「直接波」だろうと思われます。 管理人
2007/02/03
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先日入手したマグネットベースです。このケースの中に「L字コネクタ」を入れて固定し、それからフタをしてさらにネジ止めして、マグネット・ホイップアンテナ基台が完成します。マグネット・ベースの選択幅サイズ一杯の「5DFB同軸」で、430MHz用のアンテナケーブルを引くことにしました。5Dサイズの同軸ケーブルでそのままでは室内に引いてドアを閉めるのは、少し無理があるので、現在はリア・ガラスを少し下げて、その隙間から車内に同軸ケーブルを引いています。今の寒い季節には少し不便があるので(^-^;)、もう少し工夫をしようと思っています。自動車のルーフには、ここ1年少々の間、航空無線受信を中心に利用してきた基台とアンテナが一体型(144/430MHz)となったタイプのものを乗せてあります。それに対して今回の、自由に組み立てるマグネット・ベースのサイズはぐんと大きくなっています。強風の中停車して利用する場合とか、普通の天気の時に市街地走行をするくらいに対しては、見ているだけで安定感があるように思います。またマグネットが大きく強力にもなっているので、実際ルーフから外す時には今まで以上の力が必要でした。でも「スパーゲイナーミニ」73cmのホイップをルーフに取り付けると、高さ制限のある場所をくぐる時にはアンテナをぶつけてしまいそうです。デミオのボンネットには「セダン・トランク用の基台」をネジで固定してあります。短波ホイップアンテナを取り付けて利用する目的のアンテナ基台です。ここに144/430MHz用のホイップアンテナを取り付けても良さそうなものです。しかし、ボンネットとルーフの少しの高さの違いのようでも、市街地などでは特にアンテナ感度が異なるのを頻繁に感じているので、特に430MHz周波数帯においては、ホイップアンテナをボンネット基台ではなくて、エンジンから遠いルーフ上にマグネット基台で取り付けて利用しようと思っています。管理人
2007/02/02
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ベランダのアンテナ台に届いた「支持ブーム」を取り付けておきました。届いた箱から出してあたりに置いておくと、踏みつけて変形してしまいそうでしたので(^-^;)。同じく10エレ八木アンテナも袋から出して、ベランダに立てかけておいたのですが、ちょっといじる時間ができたので「今の間に」と、すでに取り付けてあった支持ブームに取り付けました。すべてが蝶ネジなので、手でネジを二つ閉めるだけのことでした。5DFBのアンテナ同軸を、10エレ八木に取り付けて、レピータ信号を利用してちょっとだけチェックしてみました。目安のためにふだんから聞いておくことにしたレピータの信号のいくつかが、「音声にならなかったものが音声になって」「かすかな音声だったものがノイズ交じりの音声信号」に変化したことを、すぐ聞き取ることができるようになりました。もともと良く聞こえていたレピータの信号(鉄筋コンクリートの建物の向こう側、背中の方向に位置するレピータ。ゆえに岡山市街地の建物に反射して届いているとしか言いようのない電波信号)は、いっそうS/N比が良くなって、静かな背景に浮かび上がって聞こえる感じがします。でももともと3エレ八木で良く受信できていたので、劇的ということはありません。ただ確実に良質な音声になりました。さらに具体的な現象は、常置場所ベランダで非常に受信が悪かった瀬戸内海上の小豆島(しょうどしま)のレピータ信号が、「電波があるみたい」から「無線交信信号」に変わり、また比較的近い倉敷市のレピータ信号が、かなりノイズ交じりに多少聞こえているという程度だったものが、十分実用になるほどの信号に変わりました。 そして同時に、レピータから自動応答のCWは「きわめて明瞭」に受信できるようになったレピータが多くなりました。あとは、10エレを利用した場合でどのくらいビームの特性でカットされている信号があるのか、ないのか?が気になっています。これは10エレ八木アンテナと同時に、ベランダにホイップアンテナを出して、受信比較をすると少しは確認できるのではと想像しています。(ちなみにカットのアンテナ台は、下にコロのついたものなので、ベランダのコンクリートの床をコロコロ転がして任意の場所に移動できます。手すりぎりぎりまで基部を移動させると、ブームの先から10エレ八木アンテナは手すりの外に突き出すことができます。またクロスマウントの横棒に取り付けることで、必要に応じて大きく中庭に向けて空中に突き出すことも可能です。)管理人
2007/02/02
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今日2月1日金曜日、430MHz用の10エレ八木アンテナ・・「も」・・・届きました。「も」・・というのは、実はCQオームさんでいくつかのパーツ購入をしようとしたところ、「ついでに」ついつい八木アンテナも買ってしまったというのがその理由です。ベランダのアンテナ台に取り付ける「支えの金具」が千円少々であるのを見かけて、これはと購入することにしました。U字型の金具もちゃんとついているし、蝶ネジやその他、このアンテナの支えひとつ購入した方が、安くてスマートです(^-^)! ただ問題は通信販売で送料がかかるということです。 [第一電波工業 八木アンテナオプション シングル用支持ブーム KB430] そこで、もうひとつモービルのルーフにマグネットで取り付けるアンテナ基台を購入することにしました。このアンテナ基台にはL字型のコネクタやケーブルは付属していません。太さ5Dまでの同軸を利用することが可能な「アンテナ基台のマグネットだけ」という商品でした。これでモービル430MHz用に「5DFB同軸ケーブル」を使ったアンテナを用意しようという魂胆です(^-^;)。ちなみに、L字コネクタや同軸ケーブルは取り付け、取り外しをするための商品ですから、古くなったケーブルを交換することも、接触不良が出てきた同軸やコネクタを交換することも、可能です。すくなくとも故障したら「丸ごと廃棄」とはならないパーツなので、その点で強く魅かれて購入となりました。 [第一電波工業 強力マグネットベース SPB] それと、いつか買い物の時にと注文を保留にしていた書籍 「CQ出版社 モールス通信 その魅力・運用法・歴史」 という本です。これで、買い物は終わるはずでした・・・はずでした(^-^;)。でも先ほどの支持ブームの同じページで、エレメント数の多い八木アンテナが紹介されていて、そこには144MHzも430MHzもありました。シングル利用でもスタック利用でも対応できるパールも一緒に各種商品が紹介されていました。そこで2006年大晦日に ローカル局の遠距離交信の見学に行った時に見せてもらったような、幾つものエレメントの付いた八木アンテナが思いのほか手軽な値段(三千円少々)で購入できることに気づいて、・・・・それで、ついつい、ついでに430MHz10エレメント八木アンテナも、今回の買い物と同梱して(一個送料)送ってもらおうかなと思って、「カートに入れる」をクリックしてしまったという次第です(^-^;)。 [430MHz10エレ八木アンテナ Diamond A430S10] (ふつうならば10エレ八木アンテナがどう考えても買い物の中心に位置しているはずなのですが・・・・あまりにお手軽価格に思えたのでついでに購入してしまいました。価格の点では10エレの一つ上の製品「15エレ八木」でもそれほど違いは無かったので、この際思い切って15エレにしてみる?という考えもよぎったのですが、そうすると全長サイズがほぼ1m長くなって(15エレ・224cm)、扱いが難しそうと思い、10エレにしました。ベランダでの利用を考えると結果として10エレの1m少々のアンテナ全長で設置には一杯いっぱいでした。) 管理人
2007/02/01
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