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塗装工程完了!先にシェープした穂先15本の内訳は軽量化を目的にした強テーパーのモデルを調子を変え9本(一本は失敗した為没)、過去に制作した穂先の中でこれ良いねって感じた穂先の改良型6本としました。実際に完成した穂先の評価は竿に実装して刺し餌付をけポイントへ落して実際にアタリを取らなければ私には分からないんですけど(情けない)穂先を作るにあたって感じているのは穂先径より穂持ちの径(穂先の元径)が太い竿は調子を出し易いと感じています、穂持ちの径は各メーカーの各モデルによって大きく違うんですが穂持ち径が太いモデルの場合の方が制作する穂先の自由度も大きく自分の考える調子を出し易いというメリットがある反面、穂先であるためその重量は持ち重りに大きく影響します、実際に完成した軽量の穂先を実装し従来の穂先を装着した竿と振り比べてみるとその違いは(2g位、正確ではない)明らかであり軽量化が有意義だとは思いますがはたしてこの穂先で今までと同じようにアタリが取れるかと聞かれれば・・・?です。自分の所有するD社の剛徹MSV4号、G社慶良間SP4号は共に5mのモデルですが穂持ちの径が大きく違い同じ調子を求めているんですが出来ないでいます。いずれにしても釣り場での全てのシチュエーションを1本の穂先でまかなうのは不可能じゃないかと感じています。
2013/02/26
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竿を出す機会もなく年中行事となった石鯛の前打ちに必要な穂先の作成をしています。石鯛の前打ちに使う竿の穂先に必要となる条件はイロイロとあるんでしょうけど使用する刺し餌とその釣り師の考え方で大きく変わるかと思っています、倶楽部員の使う穂先も各人で大きく違っていますし私自身が「これ」って言い切れないでいます。せいぜいこんな感じかな?と自分のイメージで作っているんですが実釣で自分が思っていた感じと大きく違うこともあり数十本作っている割には・・・? ですね! 調子を変え本数を作れば中には「これ良い感じ」の物もあり少しずつは進歩してるのかな?お気に入りの竿と予備竿&新規に導入したシマノのBG4号の4本の竿の穂先ですが各竿に調子を変えた数本作る予定で今回はなんと15本を作成する予定、1日中手持ちで勝負する釣りの為、今回は持ち重りと合わせの振りぬき感を中心に考え軽量化した穂先を作成、さすがにこの本数をシェープするには時間が掛かったものの塗装前の段階まできました。所属する倶楽部のマニア氏もBGを購入した様なので1本お渡しする予定です、気に入ってくれれば良いんですがネ。
2013/02/22
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