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先日、良い思いをしたポイントへ「シツコク」行って来ました。結果は54cmが1枚という結果でした。今シーズン導入した竿シマノベイシスBG4号に対象魚を乗せたくて当然のごとくこの竿を使用していたのですが先の3枚、そして今回の奴を乗せてみるとチョット自分がこの竿に対して感じていたイメージとは違っていましたね、慶良間SP4号、豪徹4号、そして今シーズン導入したベイシスBG4号は各メーカーの違いが大きく大変面白く感じています。各竿は磯での青物やスルルー釣りですか?この釣りを対象とする竿として設計されていると思うのですが、同じ釣り、同じ対象魚(サイズ、強引)にも拘らずその曲がり方は大きく違います、先にも書いた覚えがありますが何を重視するかで前打ちで石鯛を狙う為に使用する竿は決まるのではないのでしょうか?皆さんご存知かと思いますが豪徹のニューモデルがリリースされましたね・・・チョット興味ありかな。
2013/05/27
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駿河湾内の海水温をネットにて確認し明日は良いんじゃないとか浅はかな考えを巡らし行って来ました。今シーズン2度目の竿出しですが前回は新規に導入したシマノのBGの4号を振りたいのとオフに作成した穂先でアタリを取るとの思いは叶ったものの対象からのアタリは取れず「箱」のみでした。今回は以前から気になっていた新規ポイントでの竿出しですが海水温的にも十分可能性ありと気合が入ります。例により暗いうちよりコマセを入れ寄りを待ちます、しかし思ったより潮が効かずイメージと違う組立強いられます(らしい)アタリは出ず餌取りと思われるアタリが続き数箱上げた後その時は来た、(おや)というアタリが出てちょいと合わせると「ゴン」そこそこの突っ込みを見せるもののBG4号はあまり曲がらず浮いた奴はそこそこのシマシマ(54cm、実寸)初物はやはり嬉いもんですよね。BG4号に対する自分のイメージとちょっと違いましたね、その後50cm、52cmを追加し終了となりました3枚と良い釣りが出来ました。今シーズンもいよいよの開幕です。
2013/05/20
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