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オフシーズン恒例の錘作りをした。ほとんど毎年その年に使用する錘を作っているがその年に足りなくなりそうな号数を追加している。今から20数年前には釣具屋さんの店頭に並んでいた錘なのだが今は見当たらない。釣り場の状況で簡単に交換できるし噛み潰しと違い再使用できるので環境に優しい。 もっとも錘のメーカーからすれば再使用されては売れなくなるわけだしそんな理由で店頭から消えたんじゃないかな?ただ、使用する釣り人(私)からすれば手早く交換でき重宝しているんで皆さんには勧めている。
2017/03/08
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現在、前打ち石鯛用に使用する竿は4本用意して状況に応じ使い分けている。・ がまかつ 慶良間SP 4号50・ シマノ ベイシスBG 4号50・ ダイワ 豪轍 MS4号50・ ダイワ 豪轍 4号50上記の4本となるのだがNew豪轍と「ベイシスBG4号」もやっとそこそこの奴を乗せることが出来た。ベイシスBGこの竿は・・・いや~っ!パワーありますです。4kgクラスの奴を余裕をもって浮かすパワーですな。それなりに腰を入れないと親父のパワーではちょっと大変かな(笑)5号もあるみたいだけどこれはそれなりのシステムを組んでそれなりの「ハイパワー」を持つ釣り人じゃないと曲げられないんじゃないかな?豪轍もモデルチェンジがあり早くも旧モデルとなってしまった。この竿は旧々モデルより持ち重りも感じず1日中手持ちの釣りでは魅力的だが大型を乗せたときの曲がりは旧々モデルに軍配が上がるんじゃないかと感じて今も愛用している。慶良間は他3本と設計が大きく違い全体的に細めの設計で穂持ちの径がかなり細い、ハリスの適用号数も6号~16号(普通、磯竿の適用号数は12号位まで・・・ほんまかいな?)とかなりのパワーがあるようだ? 2~3番までは早く曲がり4番(元上)に荷重が乗る。4本の中ではこれがいちばん持ち重りを感じないかな。慶良間以外の3本はチタンIMガイドに換装しているがこれは自己満かな(笑)友人の多くはシマノのレマーレ6(3,5号相当)を使うがこれは「軽い」。お値段見るとチョット手が出ないかな。
2017/03/05
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例年、私の釣りの開幕は5月の中旬になる。その時期になると静岡県沿岸の海水温は約18度となりいよいよの前打ちで狙う石鯛釣りの開幕だ。以前はこの時期を待ち切れず4月中に何度も釣行をしたが結果は出ず。分かっているものの今年も待ち切れず竿を出すことになるかも知れない。静岡沿岸では年々海水温の上昇が早まる傾向もあるし「もう釣れるんじゃね」とかポジティブに考える・・・その結果・・・(沈)ネットにて沿岸の海況を眺めながら安ウイスキーを舐める日々は続く まだまだだね!
2017/03/05
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