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我が家のなんちゃってナチュラルガーデンは秋が深まるにつれ、ますますヤバいことになっています。2年前の春に9センチポット苗で購入した正式名称︰PWスーパーサルビア ロックンロール「ブルーティアーズ」が、モナルダ「ディディマ」と合わせて制御不能に陥ってしまいました。そこでついに決断して、スーパーサルビアを掘り上げ、モナルダは大株を引っこ抜いて処分しました。うちにある鉢で最大級のアップル32型ポットに押し込みました。これで来年はコントロール出来ると良いのですが、果たして?
2026年10月11日
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先週、避暑地から定位置へ帰還したクリロー6鉢ですが、「チェリーシフォン」(三代目)の新葉が萎れてしまいました。😭台風避けで軒下へ移動させたのですが、先週の画像の通り微妙に外側の位置だった為、夜中に降った大雨に当たってしまったようで、「チェリーシフォン」だけが犠牲になりました。最後に晴れたのはいつだったか思い出せないくらい雨続きで気分も晴れない今日この頃です。
2026年09月26日
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冬越しのため室内温室へ取り込んだポーチュラカですが、親株の切り戻しが甘かったせいもありその後も伸び続けてうっとうしくなったので、再度切り戻しを実施しました。実施したのは、5色混合のミニプランターと絞り咲きの親株です。前回この2つはまだまだ花芽がついていたので思い切れなかったのですが、一方でご近所から頂いた橙っぽい赤株(私は朱色と呼んでいます)は惜しげもなく丸坊主にした結果…見事に復活しています。これならば、他の間延びした株もバッサリやっても大丈夫、むしろコンパクトにした方が寒さに耐えられるかも知れないと思いました。ところで、ポーチュラカは室内取り込み直後から謎のインベーダーの侵略に悩まされています。そいつはとても小さくてなかなか捕まえることができませんでした。そこで100円ショップ・ダイソーにて秘密兵器を購入してきました。いわゆる、ハエ捕りシートです。これを室内温室にぶら下げておいたところ…このような虫が捕獲されました。ショウジョウバエよりもっと小さくてすばしっこいヤツです。根絶の為には薬剤散布も考えているのですが名前が分かりません。どなたかご存じの方いませんか~。
2008年11月21日
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今年は猛暑で苦戦した夏越しシクラメンたち。昨年同時期は開花も始まっていたのだが、唯一非休眠で乗り切ったのは手前の5シーズン目(2006年秋購入)ピンク株のみである。クラウンは5つ存在しており、葉芽(上向き)だけでなく早くも花芽(下向き)も確認出来た。しかし他の3株は、、、昨年購入株「アメジストブルー」…休眠に入ってしまった。3シーズン目の赤株は半休眠といったこところか。。。同じく3シーズン目の白株は、葉芽・花芽の両方が確認され、お目覚めモードのようだ。私の意図とは無関係にそれぞれ「非休眠」「半休眠」「休眠」で夏越しした4株。まだまだ暑いが、昨年は8月末に済ませてある植え替えを本日まとめて実施することにした。まずは5シーズン目のピンク株を鉢から抜いてみたら、懐かしの袋詰め鉢底石に根がビッシリ回っていた。今年は右下の三角コーンを使うので鉢底石は不要である。そして恒例儀式の「根洗い」。本来、非休眠で夏越しした株は根鉢を崩さないで植え替えるのが常識のようだが、私は根の状態をチェックするため丸洗いしている。今まで丸洗いが原因で枯らしたことは一度もないが、真似する場合は自己責任でお願いしたい。根洗いが役に立つ典型的パターンの「アメジストブルー」。ブログ別館に掲載した画像では根鉢がビッシリ回っているが、洗ってみると根はボロボロに落ちてしまった。やはり休眠に入っているからであろう。赤株。白株。赤株・白株はともに完全休眠ではないので根は長めに残った。さて、今年の植え替えは例年とはかなり違うのでポイントをまとめると、、、・鉢はピンク株のみ伝統を守り焼鉢を使用するが、他の株は、夏は青コケ・冬は白カビだらけの素焼き鉢を止めてシャコバサボテンのお下がりのプラ鉢へ変更。・用土は、アイリスのゴールデン粒状培養土8:ひゅうが土1:赤玉中粒1にバットグアノ・ソフトシリカとし、元肥にマグアンプK中粒10gを混ぜ込んだ。本来、ゴールデン粒状培養土を使えば赤玉中粒は不要であるが、プリムラの撤収時に判明したのは、3日間水をやらずにカラカラに乾いた表土と裏腹に鉢底はタップリと水分を含んでいた「ゴールデン粒状培養土は表土で水やりのタイミングが図りづらい」という事実である。そこでこの短所を補うために、赤玉中粒を表土付近に集中的に混ぜてみた。これなら赤玉の乾き具合を見ながら適切な水やりが出来ると思われる。なお今回の赤玉中粒は、いつものHC(ジョイフル本田)ブランドの在庫が残っていたが使用せず、わざわざケーヨーD2ブランド(製造元:刀川平和農園)の物を初めて買ってみた。そもそもゴールデン粒状培養土を使うきっかけになったのが、ジョイフルの赤玉土が粗悪品(石・木屑・ゴム片等異物混入が必ずある)だったからで、絶対混ぜたくなかったのである。再び遮光ネットのあるベランダへ。今シーズンの開花までの道のりは相当長くなりそうである。
2010年09月11日
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今夏、30~50輪の花が次々と咲くことを目論むも、僅か4番花で打ち止め(10月に5番花の蕾が出たが不発)になってしまった熱帯スイレン「コロラータ」。。。まだ睡蓮鉢に薄氷が張るほどではありませんが、残り1枚の葉も枯れかけているので冬越しのため球根を掘り上げることにしました。作業前のイメージとしては、植え付け時小さな球根だったのと開花も期待外れの株だから片手でほじくって簡単におしまい…のはずでしたが、これがなかなか鉢から抜けません。結局泥土ごと抜いて水洗いするとその理由が判りました。子球が大量にできていたのです。しかも右上の母体らしき固まりも1つではなく球根の集合体のような感じで、1シーズンでいくつ分球したのか判らない状態でした。スイレンは増殖モードに入ってしまうと開花しなくなると聞いたことがありますが、なるほど納得です。しかし、こんなに殖えても植え付ける場所は当然来年も睡蓮鉢1個なので、今から頭が痛いところです。もっとも、まずは無事冬越し出来るかが先決問題なので解決策は「先送り」にします。で、数ある球根の保存方法の中で今回初冬越し挑戦の私が選んだのは、濡らしたキッチンペーパーにくるんでジプロックで密閉するというものです。さて、来春は大家族になるのか、それとも全滅か…半年後のご開帳に期待しましょう。
2011年11月24日
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記録していませんでしたが、GW明けから鉢植え組のクリスマスローズを「避暑地」へ移動させました。しかし、その甲斐もなく倒れる者が続出しました。😭左︰加藤「アフロディーテ」右:吉田「カメレオン」加藤「モーリー」ダメだこりゃー。😫横山「プチドール」も怪しくなってきました。先日、YouTubeでチカラコブ横山氏がダコニールの散布を推奨していたので、水やり代わりにドバっとやりました。夏前(しかも梅雨前)からこんな状態では、先行きが思いやられます。😓
2026年06月06日
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夏越しで避暑地(東側の木陰)へ移動していた鉢植えクリローですが、お彼岸を迎えたのと台風避けのため定位置に戻しました。避暑地へ行く前は15鉢でしたが、帰還したのは6鉢でした。😢加藤「モーリー」新葉が動かないのは良いのですが、古葉が枯れてきたので地上部が消えそうです。堀切園「ウィンターシンフォニーHEXE」新葉が出てくる自体問題なのに、か細くて黒ずんだ部分もあって余計心配です。花郷園「パピエ ブランシュ」立派な新葉に入れ替わってしまいましたが、このあとどうなることやら…広瀬「クレオパトラ」左側にあった株がポロっと抜けました。ミヨシ「チェリーシフォン」新葉がクロロシス気味か?童仙房「ピンクフロスト」順当に行けば今シーズン一番に開花するはずですが、果たして?10月になったら植え替え(もしかしたら地植え)しようと思います。
2026年09月21日
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2週間前、贅沢仕様のオリジナル用土で植えかえした休眠中のシクラメンですが、、、左の9シーズン目を迎えるガーデンシクラメン白株は特に変わりないようですが、右の昨冬購入株のミニシクラメン「ワーリーギグ」の方は黒ずんだ色をしているので、割りばしで突いてみると・・・球根がグズグズに腐っており、しかも中から白い虫が1匹出てきました。この虫・・・ギョエー! ウジ虫 (自粛)やんけ!という訳で、今冬のシクラメンは1株のみに確定しました。
2016年07月18日
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今年相次いで仲間入りした赤と白のガーデンシクラメンですが、花の咲き方がおかしくなりました。花茎が伸びずに葉っぱのすぐ上で咲いてしまい、花のサイズも小さめなのです。花茎が伸びない原因は寒さのせいとか肥料のやり過ぎが疑われるようですが、寒さに関しては“ガーデン”シクラメンを室内で管理していることから全く問題ないはずであり、そうなるとやはり肥料過多ということでしょうか。しかし肥料過多といっても、与えている肥料は植え付け時に用土に混ぜ込んだマグアンプKと1週間おきの液肥1000倍であり“過多”というほどではないと思うのですが…前に咲いた花との高低差が何ともアンバランスな状態ですが、先週から液肥をお休みしておりしばらく液肥なしで様子を見ることにします。さて、それよりも気がかりなのは3シーズン目の古株でして…ようやく蕾がピンク色になってきました。葉っぱの下には数えきれないほどの蕾が待機しており今後の大爆発を予感させてはいるのですが、園芸ブログ・スタート時に「目指せ年内開花!」を宣言した通り何とか1つだけでも今すぐ咲いて欲しいのがホンネです。今年は年の瀬の実感があまりなかったのですが、気が付けば1週間切っているんですねぇ。さあ年内開花間に合うか?!
2008年12月26日
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青く咲かせたかったアジサイ「ラグランジア クリスタルヴェール2」が赤くなってしまったり、母の日セールで買った「マジカルレボリューション」もピンクだったりで、このままだと先日蕾状態で購入した青系の「ブルーマーブルソーダ」「ディープパープル」「スターリットスカイ絢」も・・・と疑心暗鬼になってきました。😒そこで青色肥料や鹿沼土投入に続く更なるテコ入れ策として、ミョウバン水を与えることにしました。レシピはネット情報を参考に、焼きミョウバン25gを500mlの水に溶かし、80mlを4Lジョウロで薄めてると1000倍になる計算です。まずは「クリスタルヴェール2」へ灌水。これから色の変化に期待します。「マジカルレボリューション」にも灌水。もう手遅れか?「ブルーマーブルソーダ」「ディープパープル」「スターリットスカイ絢」にも灌水しましたが、ミョウバン水は作り置き出来ないとのことなので、地植え1号にも与えて使いきりました。1週間後に再度与える予定ですが、今後どうなるかお楽しみに。。。😄
2024年05月19日
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3ヶ月前、夏越しの為庭の奥に移動させていたクリスマスローズですが、豪雨による冠水(灌水ではない)が心配なので様子を見にいくと…以前より茶色い鉢が増えたような嫌な感じ。加藤「アフロディーテ」吉田「カメレオン」広瀬「ピンクニゲル」死亡確定。😭横山「プチドール」ミヨシ「プチドール沙羅」死亡確定。😭😭加藤「モーリー」四姉妹は3株死亡。😭😭😭「ピンクフロスト」はなんとか持ちこたえましたが、「氷の薔薇ピコティー」はダメでした。😭堀切園「ウィンターシンフォニーHEXE」これが一番まともか…花郷園「パピエ ブランシュ」新葉が動いてしまいました。ミヨシ「チェリーシフォン」(三代目)も新葉が動いてしまいました。広瀬「クレオパトラ」(三代目)新葉が早く動くと開花しないと言われますが、果たして?鉢植えで生き残った6株長雨によるカビ対策にダコニールを散布しておきました。鉢管理は面倒なので、プレミアムクリローも含めて地植えにするという究極の選択肢もあるのですが、、、
2026年09月08日
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三連休のビッグプロジェクトとして新たな宿根草を大量にお迎えしました。【恐らく4部構成になります】カリオプテリス 左︰「スターリングシルバー」右︰「サマーソルベット」カリオプテリスは「花式部」とも呼ばれ、段菊のハイブリッドタイプの低木です。ルドベキア「ブラックジャックゴールド」「タカオ」の選抜品種とされていますが、「タカオ」との違いを確かめたいと思います。左︰メリニス「サバンナ」我が家初のグラス類です。右:リアトリス「ゴブリン」仏花として買った時に良いなと思い探していました。黄金ユキヤナギ2011年4月、震災の虚無感を穴埋めすべくユキヤナギを買いに行ってコデマリに浮気してしまって以来、15年越しのラブコールです。紹介し切れないので、とりあえず植え付けに進みます。ユキヤナギは玄関前のコリウスを撤収して植え付けました。手前にあった三時草とマツバギクは夏の間に消滅しました。リアトリスとルドベキア「ブラックジャックゴールド」は同じく玄関前のローダンセマムを撤収して植え付けました。メリニス「サバンナ」は悩んだ末、6号スリットポットをスーパーサルビアの跡地に半地植えすることに。カリオプテリス2苗は別々に植えたいのですが、先住者の立ち退きが必要なので、翌日に持ち越しです。。。
2026年10月12日
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沈丁花の植え付けも無事終わり、これで脇のヒューケラも伸び伸び育つと喜んで株元を見ると…「シャンハイ」の葉っぱが虫食いだらけじゃありませんか。害虫との闘いはまだ先のことだと思っていましたが甘かったようです。結局、現行犯逮捕には至らず、幸い他の株の被害はありませんでした。とりあえず、今年初めてスミチオン乳剤を家中の草花ほぼ全部に散布しました。油断大敵、皆様もご用心を。。。
2012年01月11日
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2シーズン目のクリスマスローズ「ダブルファンタジー」が開花しました。花茎が上がってこないから予測はついていましたが寸詰まりでの開花となりました。それでも純白の八重咲きは美しいです。大量の蕾群たち。暖かくなって来れば伸び上がってくれるでしょうか。。。いっぽう、先に開花した「ルーセブラック」は2番花3番花が続々開いています。こちらは当初蕾が4つしかありませんでしたが、よく観察すると小さな蕾も含め10個くらい咲いてくれそうです。
2012年02月25日
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地植えのミヨシクリローが続々開花しました。前編は古参組から「ルナネオン」廃番「アシュードピーチドロップ」廃番「フローレンスピーチ」廃番「ブラックスワン」我が家の株は10シーズン目ですが、今でも売られているベストセラー。あと未開花なのは最古参の「ルーセブラック」ですが、蕾はあるので最後のお楽しみにとっておきます。
2026年03月05日
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2シーズン目のクレマチス「ドクターラッペル」が開花しました。昨年より10日早く咲いたのは気温のせいか、株の成長のせいか、それとも肥料のせいか…昨年同様、本来の大輪にならないので、株の成長や肥料のせいでは無いようです。😓何が足りないのか、花後に反省会を開催します。同じく2シーズン目の「水面の妖精」は新旧両枝咲きなのでモジャモジャになっています。蕾も見えているので今月中に間に合えば良いのですが…こちら3シーズン目の「アラベラ」は木立性の特性が活かせず、行灯から外れています。😅まだ蕾は見えませんが、四季咲きなので気長に待ちたいと思います。
2026年04月19日
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チビ苗購入1年目のミヨシクリロー「ダブルファンタジー(二代目)」が開花しました。低空飛行は初代と変わらず。。。それでもミヨシのラインナップに長年君臨しているだけあって、いつ見ても魅力的です。✨こちら、プレミアム組に混じってミヨシ「エレガンス シードル」も奮闘中ですが、後方の地植え組の白い蕾にある疑惑が浮上して来ました。今週末には開花してハッキリすると思いますが、果たして?!
2024年02月21日
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永年の庭木だったサツキを抜いた後、てんこ盛りになった宿根草たちですが、本来はアジサイやクリローを植える予定でした。しかし、もはや満席で状態で、クリローは別の場所に植え付けが完了したので良いものの、アジサイを植えることは不可能です。😓そこで、宿根草をどけてアジサイの植栽スペースを確保しました。植え付けするのは一番株が充実している「マジカルレボリューション」です。早速、鉢から抜いて見ると…思ったほど根は張っていませんでした。😓After購入時は花色がピンクに傾いていましたが、来年はブルー寄りにしたいので、青色用肥料を混ぜ混んでおきました。鉢植えアジサイはまだ6鉢あり、これだけでは「焼け石に水」なので、地植えスペースを更に確保したいと思います。 つづく…After
2024年11月11日
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真夏は咲かせないつもりだったバラ「アダージョ」ですが、放任していたら1輪だけ咲いてしまいました。例によって茎が垂れてですが…😓ピンチしたあと天高く伸びたシュートとの高低差は1m。花もシュートも残す価値がないので切り戻して秋に備えます。今のところ若干の葉焼け以外病害虫の発生はなし。あとは何とか花を上向きに咲かせたいのですが…
2025年08月03日
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植えっぱなしの二大巨頭、ホトトギスと秋明菊が開花しました。春に間引きしましたが再び勢力拡大しています。花期が長ければ言うことないのですが…秋明菊は右のヤマボウシを植えた時に株をいじめたので小さくなってしまいました。この三連休、ビッグプロジェクトを予定していますが、どうなることやら…
2026年10月09日
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先日フラワースタンドをプレゼントしてあげたゼラニウムたちですが、寒くなり花着きも悪くなってきたようです。ゼラニウムは寒さにも強いので室内への取り込みは考えていませんが、屋根なしのベランダガーデンにさらしておくのはかわいそうなのでビニールで覆いをかけることも考え中です。さて、ご覧の通り黄色く枯れた葉が目立つので取り除こうとしたのですが、ふと緑の葉っぱにもかかわらず変なのが1枚あるのに気付きました。葉っぱの裏が透けて見えるので、もしやこれは!とめくってみると…ひさびさにアオムシとご対面~って喜んでる場合ではありません。即処刑の上、株元にオルトラン粒剤をばら撒きました。すぐ隣のリカパンのポット苗の方でなかったのは不幸中の幸いでした。。。しかし、ゼラニウムの異常はこれだけに止まらず、赤色株の根元に変なかたまりを発見したのです。う、なんじゃこりゃ~!以前剪定した枯れ枝の根元に細胞のかたまりのようなものができています。新芽がウィルス菌か何かに侵されたのでしょうか?気持ち悪いので枯れ枝ごと切除し、殺菌のためビスダイセン水和剤を散布しておきました。ついでにすぐそばのリカパンのプランターにも散布しちゃいました。(^^)
2008年11月11日
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3月に未開花苗で購入したPWガザニア ビーストの「シルバーフォックス」が開花しました。まずは1輪。ここから咲き乱れる姿になるのが楽しみです。ネモフィラを挟んだ右側の「シルバーティガー」の方はまだ咲きそうになく、やはりビーストシリーズの中で弱いというウワサは本当だったのでしょうか?その手前のほうれん草のような青葉は何(植えたのか忘れてしまいました。😅
2025年05月01日
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9月下旬に2ヶ月に咲いたバラ「アダージョ」ですが、さらに2ヶ月後、今年最後の花が咲きました。🌹再び良い香りが庭に漂っています。なお、角度が変ですが画像は間違っていません。最後の花も茎が支えられずお辞儀しているからです。カットして数日経ったら良い形になりました。というわけで、バラ復活の1シーズン目は終了。来シーズンこそ充実した株に育てたいです。
2025年11月26日
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3シーズン目のクリロー ミヨシ版「ホワイトプリマドレス」の開花が止まりません。今シーズンは良型の大輪が2つ咲いて満足していましたが、その後も開花が止まらず来シーズンに持ち越したいくらいです。2シーズン連続で不発弾と思っていた「オーロラプリマドレス」も今さら蕾が膨らんできました。いずれにしても、あと1週間経ったら未開花でも全ての花をカットして夏越しに備える予定です。
2026年03月21日
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クジャクサボテンの花が終わった。今年、白花株のみの開花で赤花株の花は見られなかったのは、昨秋の植え替え時赤花の老株を処分してしまったせいであり失敗だった。だが、白花の蕾が株の下の方についたことから、「背丈が大きくなること=開花株に成長する」という訳ではないことが判った点は収穫であった。そこで、白花株・赤花株とも間延びした葉を剪定してみた。当初は花後に全て処分してしまうつもりであったが、我が母が(瀕死の病から生還し)花を拝めたことを喜んでいたので残すことを決意した。クジャクサボテン管理上の「鬼門」は冬越しであるが、今後9月に予定している植え替え時に秘策をもって対処するつもりである。
2011年06月23日
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デュランタの花の最後の一輪が終わりました。10月に実施した剪定で屋外での冬越しに十分邪魔にならない程度まで刈り込んでありましたが、先日HCで見たデュランタの大苗をつぶさに観察して、剪定にある一定の法則があることを発見しました。それが本当に法則なのか定かではないのでここでは公表しませんが、これに従えばもっとコンパクトな株姿にできそうなので、再度切り詰めてみました。なお、屋外管理では昨年は全て落葉してしまいましたが、今年はダメ元で例の透明ゴミ袋でデュランタも保温してみることにしました。
2009年12月08日
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急に寒くなり年内の土いじりもお仕舞いかな…と思っていましたが、たまたま立ち寄ったホムセンの園芸コーナーで新たな苗を衝動買いしてしまいました。PWアジサイ ラグランジア「シャンデリーニ」1480円(税込)!9月に予約でお取り寄せした「クリスタルヴェール2」の姉妹品種ですが、定価は2200円なので我慢出来ませんでした。本当は「ブライダルシャワー」もあったので三姉妹揃えようか迷いましたが、そこは理性でブレーキかけました。😅値段に釣られたのは事実ですが、この株が特に元気そうだったので、つい財布の紐が緩んでしまいました。植付けは6号深鉢に培養土と赤玉土をブレンド、元肥にマグアンプKを混ぜ込み、晩秋なので根鉢は崩さずにそっと置きました。左「クリスタルヴェール2」 右「シャンデリーニ」今回のシャンデリーニは、売場ではクリスタルヴェール2より立派かと思いましたが、並べて見るとクリスタルヴェール2も2ヶ月で成長していたんですね。これで我が家のアジサイは、地植え4株、鉢植え10株の大家族になりました。😊
2023年11月12日
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7年振りにバラを買って地植えしたフラワーカーペットローズ「スカーレット」ですが、ミニバラの小苗なので、病気に強い品種とは言え地際のはね返りが心配です。そこで、あり合わせのヤシマットを敷いてみました。効果は抜群ですが見た目が最悪なので、春になったらキレイに敷き直そうと思います。
2024年11月29日
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今年も名も無き秋明菊が開花しました。昨年ヤマボウシを植えた際、無理やり移植したのでダメになるかと思いましたが大丈夫でした。宿根草エリアに温存していたこぼれ種コキアが色付いてきました。昨年6月に購入した苗の二世で、今春沢山発芽しましたが、生き残ったのは2株でした。あっという間に晩秋が近づいて焦っている今日この頃です。
2025年10月28日
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先月お彼岸に秋の摘葉を済ませたシャコバサボテン「モモコ」の先端部から赤いものが出てきました。こ、これは…花芽ではなく葉芽がまた出てきました。😱というわけで、再度摘葉しました。かなり昔、短日処理のために夕方段ボールを被せた事があったような記憶が蘇りましたが、今そんな面倒な事は絶対しない自分は純粋な心を失ってしまったのでしょうか?😓
2026年10月10日
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花壇に直接種をまいたコスモス「スーパービッキー」がようやく開花しました。ピンクと白が2輪細々と…しかもこれ、自立不能のところを「ヤラセ画像」で撮影しています。多分このコスモスの種は、小さな鉢にばら蒔きして密植させるのが正しい方法で、1粒ずつ広範囲に点蒔きしたからこういう結果になったものと思われますが、もうどっちでもいいです。。。
2013年07月21日
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甘い香りを楽しませてくれたデュランタ大小2鉢はいまだ健在ですが、冬支度(と言っても屋外放置ですが)に向けて株姿を整えてやる必要があるので、花が咲き終わった枝を中心に剪定することにしました。まずは大鉢。春の植え替え時と比べて貫禄充分になりましたがやはりメタボぎみなので、上のほうを中心にバッサリ切りました。そして小鉢は半年前の面影もないほど、大鉢以上に枝が伸びてしまいましたが、こちらもバッサリです。デュランタは強剪定するとさらに枝が暴れるらしいのですが、来年考えることにします。花が咲いている枝も花後剪定すればだいぶコンパクトになり冬越しも楽になるでしょう。
2009年10月25日
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昨年11月、疑心暗鬼のまま球根を植え付けたアネモネがついに開花しました。記念すべき第1号は赤花で、その後ピンクが続々と咲いてきました。手前の蕾は白花のようですが、青花の蕾は今のところ見当たりません。赤花とピンクの花茎の高低差が気になるところですが、もっと気になっているのは、売られているアネモネの苗と比べて葉っぱがやたら長いことです。これが自然本来の姿なのか、初めての経験なので良く分かりません。とりあえず、全色(4色)咲くまで見守っていきたいと思います。
2016年04月04日
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楽天市場「起龍倶楽部」さんのところで予約注文していた斑入り葉ゼラニウム「リトルジップ」と「アップルブロッサム・ホワイトウェディング」が届きました。ただでさえ丁寧なクロネコヤマトの配送にもかかわらず、「くれぐれも取扱い注意」と念押しの言葉が書かれており、起龍倶楽部さんの良心が伝わってきました。。。が!え?えええ~???「ホワイトウェディングの花色が良くないため生産農家からの出荷を見合わせている」との事前メールは頂いていましたが、この状態は花色以前の問題で花も葉も傷モノではないでしょうか?おそらく起龍倶楽部さんも状態が良くないのを察して気を使ってくれたのでしょうが、ハッキリ言って私が半月前にいつものホムセンで見た全く同じ苗の方が良苗でしたよ。 さて怒りはこれくらいにして、ウチに来てしまった2鉢には罪はありません。これも運命であり、青コケが薄っすら生えた鉢ではかわいそうなので、早速植え替えてやることにしました。用意した鉢はリッチェルのカラーバリエ5号長鉢で、昨冬シャコバサボテンの老株に使っていたものです。鉢底は赤玉中粒を単用。植え付け用土は赤玉中粒5:バーミキュライト2:ピートモス1:ベラボン1:バットグアノ0.5:ソフトシリカ0.5とし、元肥にマグアンプK中粒を1鉢8gずつ混ぜ込みました。この鉢は冬場に室内取り込みを想定しているので、今回は堆肥・腐葉土の類いは入れませんでした。まずリトルジップ。ピートモス9割以上と思われる土に根が馴染んでいなかったので、根鉢を崩してみました。ウチに来たからには全てを私色に染めるために。。。ホワイトウェディングの方は多少根の張りは良いようでしたが、こちらも丸裸に。植え替え完了。仕上げにオルトラン粒剤を株元にまいてからタップリ水をやりました。なお、このプレミアムなゼラニウムが来たら、既存の貧相な名無し斑入り葉ゼラは処分するつもりでしたが、しばらく新旧同居で様子を見ることにします。
2010年05月01日
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水挿しで復活したアイビーは定植後も順調に成長していますが、元々この“グレイシャー”という品種のアイビーは直線的に伸びる性質があるため、だんだん自立するのが難しくなるという新たな悩みを抱えておりました。暫定的につま楊枝で支えてみたものの役に立つはずもなく何かいいものはないか、と100均のダイソーへ行ったところ「ワイヤー プチトレリス」なるものを見つけてきました。鉢の背面にサクッと挿すだけでものすごくいい雰囲気になりました♪2枚入りなのでもう1枚は何かに使えそうです。そして定位置へ。一番上のところまで伸びるのにどれくらい掛かるか楽しみです。(^^)
2008年10月16日
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年末からポツポツ発芽し始めていた花壇のムスカリが生え揃ってきました。そして、ついに「ピンクサンライズ」も6球すべて発芽しました。無印「アルメニカム」がバサッと発芽しているのに対し、「ピンクサンライズ」はツンと角(つの)が生えたような発芽です。一時は絶望視していた「ピンクサンライズ」ですが、結局最初の発芽まで2か月、すべての発芽まで3カ月を要し、1か月で発芽する無印「アルメニカム」とは随分勝手が違うことを思い知らされました。 あとは、未発芽のチューリップともども「咲くまで待とうホトトギス…」のつもりでしたが、いつものホムセンの初売りに行ったついでに、またまた買ってしまいました。ムスカリ「オーシャンマジック」10球入り299円→100円。無印「アルメニカム」より薄くて白っぽい花が咲くタイプで、暮れに200円に値下げされていた時は「別に…」と無視していましたが、芽がかなり出ていてここで自分が買ってあげないと廃棄処分されそうなので、救いの手を差し伸べることにしました。しかし問題は、満席状態の花壇のどこに植え付けたらいいかということですが、、、無印「アルメニカム」を掘り出して最前列ど真ん中に植え付けることにしました。白っぽいのはソフトシリカ(ケイ酸塩白土)です。掘り出した無印たちは花壇右サイドの隙間にチューリップの地雷を踏まないよう慎重に埋め戻しました。芽は出ているものの根は出ておらず、果たして「間に合うか?!」というところですが、まあ100円だし気楽に見守りましょう。。。
2012年01月03日
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種まきジニア プロフュージョンの生き残り27苗は今。。。セルトレイ内にて本葉2~4枚と順調に生長中だ。先週試しに液肥2000倍を与えてみたが、そろそろ本格的に栄養分が必要と思われるので、本日ポット上げを実施した。今回からビニールポットは9cmサイズ(100個95円)を使用。今まで「大は小を兼ねる」的に10.5cmを使っていたが、在庫がなくなったのを機に本来の「3号サイズ」にしてみた。用土はミニトマトの植え付けで導入した野菜用培養土100%とした。この野菜用培養土はココピート入りでサラッとしているところが気に入り、ジニアのために(草花用培養土を止めて)追加購入したのである。しかし、ポット上げしたのは、27苗でなく20苗。当初の予定通り4プランター(×4苗=計16苗)を貫徹するためには、ここから先へ連れて行けるのは20苗が限度と判断し、4枚目の本葉が出ているか出掛かっているものを優先的に選抜した。あわれな7苗…決して落ちこぼれと言う訳ではなく、このままゴミ箱行きにするのは忍びない。そこで、「敗者復活」のチャンスを与えて地植えにしてやった。場所は、スカビオサやナデシコが今イチの熔岩石ガーデンである。いきなり厳しい環境ではあるが、もしここで「雑草軍団」として生き残れば、プランター定植組を追い越す勢いで生長するかも知れない。
2011年05月14日
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屋外軒下でビニールのゴミ袋を被って冬越し中のカネノナルキ(金のなる木)は、多肉植物ということで冬の間ほとんど水やりの必要はありませんが、正月休み最終日で天気も良く暖かいので久しぶりに水やりしようと思いゴミ袋を外してみました。今までビニール越しで株の状態がハッキリ確認できなかった(というか意識していなかった)のですが、よく見ると葉っぱは肉厚でツヤもよく元気なことが判り、大晦日にHCで花付きの苗を見て浮気心を起こしかけた自分が恥ずかしくなりました。自分なりの感想ですが、カネノナルキの冬越しは、暖かい室内より多少寒くても日当たりの良い屋外(霜除けは必須)の方が合っているような気がします。なぜなら先日HCで見た花付きの苗は、花こそ咲いていましたが葉っぱは厚みもなく色もあせていたからです。さて、この株には昨年5月の植え替え時から株元にバークチップでマルチングが施してあるのですが、今、私の中の「マイブーム」でマルチングと言えば…馬ふん堆肥です。(^_^)vそんなわけで、バークチップを退けて馬ふん堆肥を敷き詰めてから水をやりました。これでまた1か月くらいは放置状態でも大丈夫でしょう。今春は植え替えするか未定ですが、剪定についてはもう少し背丈を切り詰めて、こんもりした株に仕立ててみようと考えています。
2010年01月03日
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本日、開花から1週間経ったオクラを初収穫しました。2番果のつきを良くするため1番果は早めに収穫を…と思っていたのですが、収穫前にすぐ脇の2番果(花)が昨日咲いてしまいました。とにかくハサミで収穫。2日前は一番大きい実で5cm程だったのですがオクラの成長は思った以上に早かったです。収穫が1日でも遅れると固くて食べられない、という話も聞いたのでやや不安を感じながらサッと茹でて頂くことに。。。旨い!!(感動)ちょうどスーパーで買ったオクラがあったので食べ比べてみましたが、ウチの方がネバネバも多くて美味しかったです。もう病みつき、早く次が食べたいところですが…昨日・今日と4苗中3苗の2番花が咲いたものの、残念ながら1苗だけ2番花の蕾が強風で落ちてしまい、2回目の収穫は3つになりそうです。
2009年07月11日
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夏の終わり頃から「殺風景さ」を嘆いていた花壇回りですが、、、そのように思わせる一番の原因は、最後方のエキナセアが花もちの良さ故にドライフラワーのような状態で長期間居座るからだと気づきました。特にこの「パープレア」という品種は「デカくて能がない」無印基本形だから仕方ないのですが、調べてみると、エキナセアにもコンパクトで分枝もよく花姿が美しい園芸品種が多数あるようで、そうと分かれば欲しくなるのが人間の性(さが)です。。。 で今回は、最近ホムセン巡りをする暇がない家庭の事情を考慮し通販という奥の手を使いました。購入先は、楽天市場にも出店している「園芸ネット」というショップで、私は楽天を通さない直販サイトから事前予約割引を利用しましたが、今考えると楽天スーパーセールの時に楽天で注文した方が、総体的にはお得だったかも知れません。届いた苗は、左からエキナセア「アメイジングドリーム」「シークレットアフェアー」「ピュリティ」(各478円)で、ついでに手前のベロニカ「レッドフォックス」(337円)も入手しました。基本的には来年の開花に向けての宿根草の植え付けが目的ですが、2つは花つきでラッキーでした。今のところチビ苗なので、隙間には先住民のルドベキアやキキョウを植えましたが、来年はそれらを押し退けるくらい爆咲きすることを期待しています。なお、ベロニカについては予定を変更して別の場所に植えました。そんな訳で、新しいマイブームはエキナセアに決定です。
2014年09月27日
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昨年、季節外れの晩秋に購入したイングリッシュラベンダー「センティヴィア」。地植えで冬越しさせて2年目の春順調に芽吹いたことは今月初めに紹介しましたが…「さらに伸びてる。マツバギクも…」ここは東南に面していますが、庭石でブラインドになっているので、わざわざ見に行かないとお目にかかれない場所なのが辛いところです。かと言って、いつでも見られるように鉢に植え替えるとまた失敗するのも嫌だし。。。と思っていたら、日用品の買物で立ち寄ったケーヨーD2様にて、何と同じ「センティヴィア」の開花直前苗が399円で売り出されているのを発見し即行ゲット。当然今回は鉢植えにします。一緒に買ったD2の培養土にもみ殻くん炭を3割とソフトシリカと有機石灰を少々ブレンドし、元肥にマグアンプK中粒を混ぜ込みました。「高植えの術」も健在。お気に入りの「センティヴィア」を地植えと鉢植えで両方育てれば、片方がコケても保険になるので安心(もちろん両方育って欲しいのですが)です。
2013年04月29日
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花後枯れたら球根を掘り上げるつもりだったオキザリス バーシカラーだが、2カ月経ってもなかなか枯れないので、1週間ほど断水したところ、、、完璧に枯れた。あまり枯らすと球根が散逸して面倒なことになるので、本来は「適度」に枯らすつもりであったのだが。。。それでも執念で掘り上げた球根は約150個。植え付け時が55個だったので約3倍に増えたことになる。9月になったら再び植え付ける予定。それまではネットに入れて軒下に吊るしておくことにした。
2010年06月29日
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種まきジニア・プロフュージョン46苗の内30苗をプランターへ定植しました。当初定植は花色を確認してからと思っていましたが、すでに脇芽も出始めた苗もあることや、ジニアは早めの植え付けが良いとの情報もあるので定植を決意しました。<用土配合>・リカパン撤収第1陣の再生土(粒):4・同上(微塵):1・ETO菌堆肥:2・腐葉土:2・パーライト:0.5・もみ殻くん炭:0.5・バットグアノ:少々・圧縮牛フン堆肥:少々・元肥:マグアンプK中粒・農薬:ベストガード粒剤植え付けはプランター1個に5苗ずつ。本来は3~4苗が標準ですが、これ以上プランターを増やせない「大人の事情」で押し込みました。ところが、キツキツかと思われた根鉢は全然無いに等しい状態でビックリ。根を傷めないよう急いで植え付けました。後列はアサガオフラワースタンド2段目以上は青シソ6プランター30苗を定植したところで、リカパン第1陣撤収の古土が無くなったので終了。リカパン第2陣撤収の古土はしばらく寝かせておきたいので、残り16苗の定植は来週以降に順延しました。
2009年06月08日
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種まきパンジー「虹色スミレ」のポット上げから丸1か月が経過しました。現在はポット上げ時から3苗減って23苗が生育中です。若干おチビな苗がありますが、ここまでくれば(アクシデントがない限り)全員大丈夫でしょう。蕾はまだありませんが、昨年よりは成長が良さそうです。しかし油断していると昨年のように定植前に病気を発症し後々痛い目に遭うので、予防のためベンレート水和剤+マラソン乳剤の混合液(1000倍)を散布しておきました。
2011年10月11日
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先週、某オークションで落札したミニバラ「オーバーナイト センセーション」の大苗をようやく植え付ける日がやってきました。まず用意した鉢は、兼弥のスリット鉢6号ロング(158円也)。「大苗の植え付けは7号鉢以上にしましょう」というマニュアルが多数あり迷いましたが、大苗とはいえミニバラなのでコンパクトに管理したいのと、スリット鉢は根のサークリングを抑制するため、普通の鉢より少ない鉢土(=小さい鉢)で無駄なく根を張らすことができること、さらにスリット鉢の懸崖タイプ7号ロング(250円、高っ!)と比較してほぼ同サイズだったので、これに決めました。続いて苗のチェックですが、ポットを傾けたら根鉢のかけらもなくボソッと抜け落ちました。まるで裸苗に砂っぽい土をブッ込んだみたいな感じでしたが、まあオークション商品なのでこれくらいは想定内です。台木の根っこをバケツで洗ったところ、癌腫はなさそうでしたが、根が変な伸び方をしていました。「大苗の植え付け時には根を広げるようにして…」と言われていますが、これでは広げようもないので、長く伸びたところを少しカットして自然体で植え付けることにしました。今回の用土は、鉢底に赤玉大粒を敷いた上に以下のものをブレンドしました。ジニア再生土:5赤玉中粒:2「美駒グリーン」:2残りの1は、圧縮牛フン堆肥・くん炭・パーライト・ソフトシリカ・バットグアノを適当に投入しましたが、現時点で元肥は入れませんでした。さて、赤く塗って強調した今回初登場の「美駒グリーン」…、茨城県稲敷郡美浦村大字美駒の「美駒」と聞いてピンとくる方はかなりの競馬通と思われますが、その正体は、日本中央競馬会(JRA)の美浦トレーニングセンターでお馬さんが排出したものから作られた堆肥で、競走馬の厩舎用品を供給しているJRAファシリティーズ謹製の由緒正しき馬ふん堆肥なのです。今まで、堆肥と言えば「牛フン」と崇めて、昨年からほぼ全ての植え付け時に圧縮牛フン堆肥を使用してきましたが、最近、「馬ふんはバラの大敵である黒★病対策に良い」ということを知り、今回大苗初購入に合わせていつものHCで8kg(約50L)入り698円にて買ってきました。完熟ではないので、鉢植えに混ぜて大丈夫?という不安もありますが、少なくとも毒にはならないでしょう。(なお、堆肥のスペックは販売元JA茨城かすみのHPに載っています。)よーくかき混ぜたら、いわゆる「フカフカのバラの土」っぽくなりました。ただし、混ぜた後に気付きましたが、今回パーライトは不要だったかも知れません。植え付け後に、表面にも馬ふん堆肥をマルチングしました。仕上げに、トップジンM水和剤(1000倍)で消毒して完了。今後は、年が明けたら残す枝を決めて剪定し、肥料は芽が動き始めてから、マイガーデン(バラ用)を追肥していく予定です。
2009年12月19日
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今年新加入したアジサイ「シュロスバッカーバルト」は今…イイ感じに秋色になって今月いっぱい楽しもうと思っていましたが、花の下から新芽が伸びてきたので剪定することにしました。✂️After大型なので最終的には地植えにしたいのですが、YouTubeの「やっちゃんねる」でシュロスバッカーバルトは「育てるのは難しくないが、この色を出すのが難しい」と言っていたので悩ましいところです。😓
2025年06月16日
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今年1月に購入したクリロー「氷の薔薇」ピコティが枯れてきました。😭右「氷の薔薇」 左「ピンクフロスト」全く同じ環境、同じ管理でしたが差は歴然です。とりあえず何もせず放置ですが、多分ダメでしょう。昨年は7月中旬に設置した遮光ネットを前倒しで準備することにしました。即席で組んだので昨年と全然違う形になりましたが、様子を見ながらバージョンアップしようと思います。(クリローを移動するところまで撮影出来ませんでした。)
2025年06月23日
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毎年、庭のどこからか必ず生えてくるルドベキア「タカオ」のこぼれ種ですが、前々から疑問に思っていることがあります。茎が伸びて花が咲く株の葉っぱはシャープな細葉ですが…花茎が伸びず地際で太い葉っぱの株が多数存在していて、これも「タカオ」なのか?ということです。ネットの「知恵袋」で同じような疑問を持った人が画像付で「これ何ですか?」と質問したら、「ルドベキアではないと思います」「オオバコじゃないですか?」「ハルジオン、ヒメジョオンとか雑草では?」等々、知ったかぶり回答のオンパレードでうんざりしました。🤮謎を解くためにはこのまま翌年まで見守れば良いのですが、他の草花のこぼれ種が発芽すると整理してしまうので、毎年迷宮入りしてしまうのです。。。🤔
2025年09月18日
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先週開花したラナンキュラスラックス「ハデス」(二代目)が更に咲き進みました。キラキラ黄金花キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!✨️昨年6株のラックスをダメにしたものの、このキラメキが再び見たくて今年「ハデス」だけ買い直したので感激です。😂緊急植え替えも問題なかったようですが、花後の管理方法は未定です。
2026年04月04日
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何をやっても毎年花が赤系に傾いてしまうPWアジサイ ラグランジア「クリスタルヴェール2」ですが、3シーズン目にして初めて青色化に成功しました。💙しかし、手前に2つだけと寂しい状態でしたが、半分ガッカリしながら咲かずに伸び上がった枝を剪定してみると…奥の方にいっぱい咲いていました。😅地植えの方が酸性に傾きやすいのは分かったので、来年は花数を増やすことを目標にしたいと思います。
2026年05月20日
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