私のインプロゲーム体験記

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2011年07月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・ビーチボールを輪になって2回以上全員さわって落とさず廻す

・ドン・パン・ヒザ・ウー・アー・トン

・2人1組で2ドット
インプロのゴールデンルールといわれているものの中に、相手のアイデア、存在そのもの、その人の環境など丸ごとを「Yes」といって受け入れる、そして「and」その人が輝くためその人にいい時間をおくってもらうために、その人との共同性を高めるために「and」なにができるかというのがある。

2ドットの絵は自分自身のアイデアだけでは完成しない絵。
最初に紙に2つの点(ドット)をお互いが適当にうち、そのあと交互に一筆書きづつ筆を入れて絵を描いて完成させていくものである。
ただ、「一筆」というルールなので筆を紙から離さずひたすら描き続け完成させてもルール上間違いではないが、「貴方のパートナーはよい時間をおくっていますか?」というところ、あと貴方が書いた次にパートナーが書こうとしたエリアを進入する場合がお互いにあるが、そのことを「Yes」と楽しんで面白がってやっていくことを「Yes and」でやっていくのを感じてください。

最初は原型としての2ドット「何かの顔の絵」というテーマ。
発展型は何でもOKだが、それだと初心者がやると2人の共同作業が進みにくい。

お互いを意思を汲み取ってでもいいし、汲み取らずにランダムでもいい。
それぞれ2人の個性が絵にあらわれたらいいなって感じで。
深く悩まず直感的に交代して3分くらいで。

完成させた後に、製作過程において「Yes and 」ができていたか、パートナーの興味を活かすことができたかなどお互いにシェアー。


2度目は、発展型で人物に限らず風景でも抽象画でもいい。
一筆書き加えるごとに絵を回して360度の角度から確認してさらに書いてください。
インプロの大事な考え方に視点浮揚といって様々な視点からものごとを見るというものがあるのでそういったことも意識して。

あと、お互いの書きこんだものに刺激を受けましょう。
シーンをやるときもそうだが、他者がやった行動によって刺激を受けて、インスパイアーされたもので自分自身がオファーを返す。
相手を刺激するオファーになっているかどうか、それから相手の刺激的オファーによって自分自身が変化して次のオファーを出しているかは大事となります。
そういったことをアートはしっかりゆっくり感じるのにとてもいいです。


5分間くらいやった。

イエスアンドする瞬間、「あっそこに来たか」と驚く瞬間、「えぃ」と決断していく瞬間、ゆるやかに作っていく瞬間とかいろいろ感じるものがあるワークである。





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最終更新日  2011年07月09日 13時07分55秒


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