私のインプロゲーム体験記

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2011年07月09日
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・イエスサークル

そんな感じで次々「あなたは○○です」「はい、わたしは○○です」と回す。

オファーを受けた人がが口先でイエスしていないかどうかを相手や見ている人はチェックして感じてみてください。
かといって「俺は饅頭かもしれない」と思ったり「俺は饅頭なわけねえだろ」という思いがゼロだったら病院へ。。。
オファーがきた時に「わかった今から饅頭を演じればいいですね」という同意が相手と結ばれているかが大事。


次に
「あなたは饅頭です」
「はい、私は饅頭です、しかも中身はつぶあんです」

慣れていないうちは「しかも」「だから」という言葉を入れると追加の情報をいれやすくなる。慣れたら「しかも」を外して追加の情報をいってもいい。


その次には「しかも」「だから」を使って往復していく。
例.
「あなたは饅頭です」
「はい、私は饅頭です。しかもつぶあんです」
「しかも甘さがひかえめなんですよね」
「はい、だからダイエット中の女性にも大人気です」


上手くいかない瞬間や失敗した瞬間があったと思いますが、できるだけ多くの失敗をして自分達の学習の中に取り入れてください。
「失敗しちゃった」と思ったら、前日やったクラウンチェスタを「アハハ」としっかりやってやり直してください。

質問になってしまったときの返しのやり方
例

「はい、今回がはじめての航海です」
「初めての航海なんですってね。浮上は大丈夫ですか?」
「そうなんですよ。だからベテラン航海士にそばにいてもらってます」

不安だと決断できないため、オファーが質問形になる。不安だから決めて欲しいという気持ちがある。
私はあなたのために自分の決断で何かを提供する、支援する、援助する支えようという気持ちで答える。


一方が相手のことは何でも知っている徹子風インタビュアー「・・・なんですってね」
他方が専門家、職業のプロ。(心臓外科の医者とか)

例.
徹子「あなた年間100回手術をされているんですってね」
医者「はい、そうなんです。手術はとっさにくるので寝る時間が3時間しかなくて・・・」

では、残念な感じになる。

なぜなら「年間100回」ということは3日に1回手術をして技術があって人を救っているのだからそこにイエスをして欲しい。
インプロバイザーにはこういうことが起こりがち。インプロバイザーは目の前のパートナーのオファーを本当に見ること、本当に聴くことが重要。受け取っていないと、どこに「イエス」していいかわからない。だから「アンド」がずれてくる。

そのときその瞬間の相手のオファーをよく聴いて(相手が何気なくいったことかもしれないけど)、そのフォーカスをつかんで「アンド」していく。

イエスアンドを理解するため、すごくゆっくりやって、2言くらいのイエスアンドでズレが生じたら「やり直し」ってやり直す。

司会者は専門家に具体的にオファーを出した方がいい。大雑把だと相手に決める責任を押し付けすぎる感じになる。
お互いが頭の中でストーリーを進めすぎると相手が見えていないで支離滅裂な話になっていく。
目の前の人の話を聴くということの難しさを感じさせるワークでもある。


1個づつ新たな事実がでていく、自分が新たな物事を出すことによって相手が変化する。自分が言ったことで自分も変化しなくてはならないというリスクの高いところで情報を出しあうといった、一歩ずつ物事が明らかになっていって、明らかになった物事をつかってつくっていくのがインプロのゲーム。

深く考えないで、「うぇ」って吐き出す。
たくさんやり直すことが大事。
なぜ上手くいかないのか考えすぎると次の一歩が遅くなって、他の人が100回チャレンジしている間に2回くらいしかチャレンジできないみたいな。100回のうちに奇跡的に上手くいったときに、上手くいく方法をかぎ分けることがわかってくる。





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最終更新日  2011年07月09日 13時07分32秒


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