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2011年07月11日
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・「Yes but」


例
「こないだ彼女にフラれたんだって」
「そうなんだよ。でもしかし、彼女が別の男性への想いをどうしたらいいかわからない様子だったので僕がフラてあげたんだよ」

その人が悪くてフラれたわけではない。

「こないだ落ちてた財布がみつかったんだって」
「そうなんだ。でもしかし財布の中身が増えてもどってきたんだ」

ポジティブだし、何故だろうとミステリーを含ませてこの先どうなるんだろうとストーリーの展開を思わせながらも、内容はhappy。



そうならないようにするためのコツに、この話法を使うときは、「でも」「しかし」というときに「でも」「しかし」の部分で声を少し大きくする。あと、喜ぶ。

最初は、Aオファー→B「イエス・バット」(→A「イエス・アンド」)の1往復弱くらいの話でトレーニング。
日本人の言語体系からいうと「でも」「しかし」のような接続詞が入るとそれがブレーキになる。
でもそういう言語体系だからこそこのトレーニングに意味があるなと思うのは、「でも」「しかし」が入るとネガティブに引きずられてしまい、「ブロッキング」(相手のオファーを受け入れることができない)や、相手のオファーをネガティブなことで返してしまいそうになる。だからこそ、その負荷をもってもポジティブに飛躍する心のトレーニングにとてもいいのではないかと思っている。

日本人の言語体系だから、ポジティブなことをしているのにどこかでネガティブな要素が入る込むことがあるとは思うけど、ポジティブに大きく飛躍することを学んで欲しい。


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最終更新日  2011年07月12日 22時04分30秒


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