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2011年07月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・非関連・非連想


まずは準備ワークで非連想の単語を5つ繋がらないように次々に1分くらい言っていくワーク。
3人一組で取りくむ2人とその様子をみる1人。

深刻にならないで、風通しのよさとポジティブに楽天性をもってやる。
真摯さは必要だけど、マジメさからわざわざ自分自身から袋小路を作ってそこに入り込んで閉塞間を味わって「あー、私ってこんなに頑張っている」というのは違う。

2人に眉間のしわが寄っているようだったら「やり直し」って様子を見ている人はいってください。

どんなに上手くいっているように見えているものの中にでも失敗を見つける。わざと失敗するのではない。
余談であるが、失敗しないチーム、グループ、企業があるとしたらそれは上手くいっていない組織である。失敗、ミスを隠蔽をする体質が出来上がっているだけである。なので、多く失敗を報告されるチーム、グループ、企業は絶対に伸びる。(郵政は失敗、ミスを許さない前者の傾向だから先ないわな。。。)




・ご主人様と召使い
このときは先ほどやった非連想・非関連を分かりやすく説明するためにやった。
例
召「ご主人様、お呼びでしょうか」

主「鈴木、例のお菓子はどうなった」

召「ああ、老舗の和菓子や橘のことですね。今買収に向けて動いております」
召使いはお菓子に関連するもので話をつなぐ

主「おおそうかで、ところで動物園はどうなった」
最初だしたものとは関連ないものを召使いに放り込む

召「はい、買収成立後、橘の出店を目指してすでに整地がすすんでいます」

ご主人様は次々に関連しないものを放り込んでくる、召使いはそれをいちいち理由付けして関連付けて一つの物語を組み立てていく。


スピットファイアーはずうっと言葉を使いながら進んでいくが、これはシーンとしてやっているから関連づけるのを忘れない。
苦しくなったら「ドカン」といって攻守交替。

・専門家と徹子の部屋風インタビュー

対話形式でオファーを重ねていくようなやりとりのベースの部分である「イエス・アンド」「イエス・バット」「非関連」の3つを今日朝から今までやってきた。
これら3つどれをどう使ってもいいので、午前の要領で専門家とインタビュアーにわかれてインタビューをしていく。


深刻にならず、遊びあうのが大事。
「そうなのか、だったらこんな事いっちゃうよ」とか「ここ突っ込んで」とかいう風に
オファーは質問やら曖昧にせず、できるだけ具体的に決めてあげる。

お互いの発言をちゃんと聴いていないと会話にならないので注意する。
非関連をいれたときなどにこじつけでもいいからパートナーと「正当化」しないといけない。
相手が振ったものを振られた側が大事。






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最終更新日  2011年07月15日 08時33分25秒


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