私のインプロゲーム体験記

私のインプロゲーム体験記

PR

×

プロフィール

こ〜ちゃんxyz

こ〜ちゃんxyz

カレンダー

フリーページ

2011年07月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・ステータス

なんとなくポーズをしても、空間を広く使うとステータスは高く見えるし、自分で自分にさわるとステータスは低く見えたりする。
あと、
初対面の人と居心地が悪い理由の一つに互いのステータスの上下が決まっていないところもある。
世の中元々人間は群れで生活していたのでなんらかの序列はある。

・トランプ・ステータス・パーティー
あるパーティー会場(異業種交流会など)という設定のシーンを、トランプを自分では見ずに頭の上においての数字の大小でステータスを演じていく。そして設定された3分くらいの時間の後に、他人の話は置いて自分の数字を自分の思う順位を予想して並んで最後に答え合わせ。

ジョーカーが一番上次エース、キング・・・2
自分のカードは見ることはできないが自分以外のカードは見えるので、

とか言われたら高いステータスかなとわかるし

「水こぼれているから吹いておいて」
とか言われたらホテルの従業員だとか低いステータスだとわかったりします。


なるべくいろんな人と積極的に関わって相手のしぐさや相手との関係をみて、微妙な順位の差を感じるのが大切となります。
数字の高い人低い人などたくさんの人達との出会い、たくさんの人達から見た自分という他者の視点で自分のステータスが決まる。
逆に他者の視点を無視して自分で自分のステータスを知ろうとすると大きく間違いやすい。

ステータスを上げるには空間を広く使うこと、せかせかしないでゆったりと動く、余裕があること、呼吸が非常にゆったりで深い、まばたきをあまりしない、相手を触るなど。

ちなみにステータスが高い人を演じると、嫌なヤツを演じる人が多いが、かならずしもステータスが高い人間は嫌なヤツというわけではない。


・2人一組で友人という立場としては同格の設定で
「10秒くらいのおよそ一言往復の会話によって自分のステータスを上げる(相手を下げるわけでない)」
「10秒くらいのおよそ一言往復の会話によって自分のステータスを下げることで相手のステータスをもち上げる」

「10秒くらいのおよそ一言往復の会話によって相手のステータスを下げる(自分が上がるわけではない)」
の4パターンをやる。

違うパターンになってしまったり、上がりきる下がりきるができないとかオファーが明確でないとかが起こる。

ステータスは繊細なのでアイデアだけでなく発する言葉のニアンスでも変化してくる。

プレーヤーはどんなネガティブな役でもエネルギーに満ちていて欲しい。






・2人でステータスチェンジ








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年09月23日 15時43分17秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: