私のインプロゲーム体験記

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2011年07月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・エンダウメント

4人が友人という設定で「こういう風に思われたい人物」という設定を裏で与えられて、旅行の計画を練るだとかいうシーンを作る。

この場合は他者を何かに見立てるではなく自分自身が見たてる対象。

「頭がよく聡明だと思われたい人物」「明るく楽しいと思われたい人物」「頼りがいのあると思われたい人物」「やさしいと思われたい人物」
などなど。

「そういう人物だと思われたい」と「そういう人物である」は違っている。

だから傍からみるとそう思われない事も少なくない。

ただよく見ると、身体性だとか仕草にはでてくるものである。


エンダウメント系のゲームは色々あり、いわゆるクイズ形式の「当てものゲーム」みたいになりがち。

だから、エンダウンメント系のゲームをするときもシーンとしてしっかり演じてほしい。

エンターテインメント性が高いゲームとして楽しいものですが、人間としてどうなのか興味深く見れるよう、キャラクターとして演じてシーンが成立してればいいですね。



・4人が台詞なしで4人が共通の同じ理由で舞台から出て行くシーンつくり(その場で起きていることを発見する)
およそ1分で(あまり長く苦しんでもなんで)
出て行くのは全員一緒でもひとりづつでもいい。
事前に状況、自分達が何者なのかなど一切設定なしで始める。

周りの人のことをよく観察していれば見つかるし、見つからなくても焦ることはない。

サイレントだけどプレーヤー同士の同意が結ばれなければいけない。

やったことによっていろんな事が決まるから、後から理由を埋めていくのがインプロ。





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最終更新日  2011年07月20日 08時05分57秒


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