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エコジャパンカップ2010受賞商品!小浜温泉「塩の宝石...
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正面にマ南無弥陀仏と彫ってありますが、全体的には草書体で書いてある様ですが、南の文字が、あまりにも装飾的な字に変形しているように思われます。
この墓碑も、丸印を意識して作られた墓碑では無いのでしょうか。
尚、この墓碑の側面には、文化十二年正月七日と書いたすぐ下に、俗名とも書かずに氏名が書かれています。
この時代、氏を名乗っていたのは、苗字帯刀を許された人か、帰農武士くらいでは無かったのでしょうか。
しかし、この墓地のある地区には、この村の庄屋さんの屋敷跡があり、その庄屋さんの苗字と、この墓碑の苗字は全く違います。
そして、この周辺の村には、江戸時代に建てられた神社等の奉納物に、奉納者の氏名の書かれている物があるのですが、その方達の氏は、今も、そのまま子孫であろうと思われる方達の、氏として残っています。
又、その方達の祀って居られる、神社等の様子を考えれば、信仰を隠す必要も無かったように考えられます。
何故かと言えば、その氏を名乗って居られる方々は、戦後まで農地を沢山持っておられる有力者の方達が多かったからです。