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2011年02月26日
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カテゴリ: 歴史

IMG_2257済.jpg

全体を見て貰いたいのですが、差障りのある物が写っていますので、トリミングしたら面白くない写真に成ってしまいました。

これは、或る町の、太平洋戦争で傷を負われた、傷痍軍人会の方々が建てられた、「平和祈念傷痍之碑」の石塔です。

そして、建立は、昭和六十一年九月吉日と成っています。

ここに彫ってある紋章は、傷痍軍人会の紋章だそうですが、真ん中の菊の紋章は、天皇家を表しているのでしょうが、周りには、十字架と矢じりの様な物がエックス形に配置してあります。

何故、この様な図柄に成ったのでしょうか。

明治以来、天皇の神国と成った日本の歴史を背負って戦い、傷ついた方々の紋章としては、不思議な感じがします。






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Last updated  2011年02月26日 15時20分52秒
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十六菊の紋  
孤峰庵宗信  さん
 ここに写っているのは十六菊の紋だと思います。天皇家の紋は、花弁と花弁の間にもう一枚ある紋で、小生が持っている家紋図典では「三十二菊」として分類されています。
 そしておそらく、赤い十字は赤十字のシンボルをデフォルメしたものではないかと思います。親父の本箱の引き出しにあったのを見たことがあります。
(2011年02月26日 20時40分15秒)

Re:十六菊の紋(02/26)  
孤峰庵宗信さん
-----
何時も、ご指導有り難うございます。

赤十字とは気が付きませんでした。
それに菊の紋章と言えば、化弁の数も重要でしたね。
ついつい、早合点をしてしまいました。
素人の浅はかさですね。 (2011年02月27日 20時54分02秒)

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