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「30過ぎっておっさんじゃんw」あの頃は鼻で笑って軽蔑してたけど、気付けばすでにそんな年齢・・・。28歳を迎えた誕生日、ある本を自分にプレゼントしました。少しばかり辛口文章が特徴で、萎えたオヤジにならないためのアドバイス本。その名も「28歳からのリアル」。恋してるとか好きだとか・・・。こんな甘っちょろい悩みごとはさっさと卒業して、これからはリアル(現実)な苦悩が待っている!仕事・結婚・お金、子供の将来・親の老後・・・。少々手厳しいけど、これまたごもっともな構成です。本当の悩みごとは年齢に比例して増えていく、、、そういう内容だったかな。何度も熟読して、あれからそろそろ4年が経過。ちっとも成長した気がしないのは、文章理解力の問題ではなさそうです。以下は公私共に目標になるような、かっこいい生き方をしている大先輩おっさんの言葉。コマがくるくる回り続けるのは、中心があるから。人生にたとえると、その中心こそが哲学である。哲学を持たない生き方とはすなわち、安定感のないフラフラとした人生である。どうやら足りないモノの正体はこれっぽい。これからしばらくは哲学探しの旅が始まります、言い換えれば自分探しかな?100回目の日記によせて。ブログトップへ
Jun 28, 2008
さすが梅雨時、天気予報があてになりません。しかも気象予報士制度ができてからは、雨だったり曇りだったりとテレビ局によってかなり予想が違ったりします。100%的中する天気予報は、実は理論的には可能です。流体と熱力学の微分方程式の解を時間で積分すれば、100万年後の天気予報もできちゃいます(理論的には)。でも残念ながら、今の人類の技術では100%的中する天気予報は、技術的に不可能です。バタフライ効果という言葉があります。初期のわずかな誤差は、時間の経過に比例して大きな結果の違いをもたらす。なかなかピンとこない説明ですが、実はこれが「天気予報が外れる一番の理由」です。物事の予測可能性の表現として、「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」といも言われますが、初期誤差の累積が思いもよらない結果を招くという、決しておおげさではない表現です。第一、宇宙全体すべての事象を1%の誤差なく集計して計算できる技術があれば、それこそ人間の意思も含めてどんなことだって100%予想できます(理論的には)。5年後の貯金額。50年後の自分の姿。500年後の子孫の姿。5000年後の地球の姿・・・。予想が100%的中する世界は、夢があるようでない寂しい毎日かもしれません。写真・・・300/500ヘクトパスカル等圧面天気図。気象解析の基礎に用いられる。ブログトップへ
Jun 14, 2008
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