全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
本記事は【代言人 真田慎之介】 六道慧 に関する、私のちょっっっとした話です。————————————————————————————————————————————昨日の記事では、さも初めて読んだかのように感想を書いていましたが再読です。内容自体は、真田慎之介という名前以外覚えていなかったので初見の気分で読めました。が、購入した経緯は覚えていて、表紙が気になってあらすじを読んだら「おっ!」ときた感じです。というのも当時の自分は(現在もですが)、主人公が弁護士である『逆転裁判』シリーズが好きで、その弁護士の前身の話であるということで、かなり興味を持ちました。加えて、明治のミステリーなんて雰囲気最高では!?という気持ちもあり…😌逆転裁判123 成歩堂セレクション 通常版 Nintendo Switch版楽天で購入このシリーズは本っ当に面白いです。(当時の私は3DSでプレイしていました。)————————————————————————————————————————————そして【代言人 真田慎之介】を読み終えた1年後?あたりに、『大逆転裁判』という明治が舞台の新たなシリーズが発売されて、その当時は狂喜乱舞とはこういうことだと言わんばかりに喜んだのを、昨日のことかのように覚えています😌大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟ー Switch版楽天で購入『逆転裁判』の主人公の先祖が主人公なのですが、『逆転裁判』をプレイしていなくても楽しめます。こちらも本っ当に面白いです。ちなみに『大逆転裁判』では「代言人」ではなく「弁護士」と呼ばれているので、【代言人 真田慎之介】の明治20年からは未来となっています。(「弁護士」呼びになるのは数年後に制定された「弁護士法」からだとかなんとか)————————————————————————————————————————————『逆転裁判』『大逆転裁判』は、それぞれナンバリングを進めていくと解明される謎が多いので「あの時のあれはこういうことかっ!」という驚きが好きな方は、ぜひ各シリーズの全ナンバリングタイトルをプレイしてみてください☺️以上、私のちょっっっとした話でした😌‶
2026.05.28
コメント(0)
![]()
代言人 真田慎之介 【電子書籍】[ 六道慧 ]*あらすじ*文明開化が日常となりつつある、明治20年。望月隼人は「代言人」—現代の弁護士の前身—となるべく熊本から上京する。だが師匠となる"特別"代言人の真田慎之介はとんでもない変わり者であった。初めての大都会に、クセのある依頼、そして真田の一挙一動に振り回されながらも隼人は生粋の素直さで見習いとしても人間としても大きく成長していく。-------------------------------------(⚠️序盤から終盤近くまで、あの黒光りする虫やその表現がよく出てきます⚠️)(⚠️文字でも苦手な方はお気を付けください⚠️でも本編は面白いんです)-------------------------------------*感 想*あらすじにもある通り、主人公の隼人は大変素直な青年でした。見たこと感じたことを率直に述べたり(その前に真田に表情を読み取られますが)、良くない偏見を指摘されればすぐさま謝罪をし、認識を改めたりなど、とても好感の持てるキャラクターでした。あまりの素直さに何度も感心し、自分も見習わなければと思いました。(思っただけなので実行はしないと思います...😂)そのおかげ(?)なのか、本編のテンポも良く スラスラと読めました。◆師匠の真田は特別代言人というだけあって、裁判や事件に関しては有能ですが私生活は誰かがいないと乱れっぱなし、小さなことでもヘソを曲げる、追い詰めると泣く(30歳超えているのに)、というキャラクターでした。不利と思われる依頼を別の角度から調査・分析をし、裁判では凛とした佇まいで勝利を手にするという代言人としては立派なのに、それ以外はあんな有り様なのが隼人とはまた違った親しみやすさで良かったです。完璧すぎないというのが。◆依頼自体は、チュートリアル的なものもあれば、どういう着地になるかわからないものもあって面白かったです。本編はサラっとした感じで書いていましたが、電子機器なんて全くない時代に、証拠集めや裏付け調査なんて本当に大変なことだったんだろうなと思いました。◆あとがきにもあったんですが、全体を通して明治の「へぇ~」が詰まっていたと思います。明治になってからの政策や法律はもちろん、当時の飲食物や風俗など初めて知ったことや、ふんわりとしか知らなかった部分を「へぇ~」と思いながら楽しんで読めました。当時の人々は大変だったと思いますが、やはり明治の雰囲気はワクワクします。■実家にあった本でした☺
2026.05.27
コメント(0)
![]()
ぼぎわんが、来る(1) (角川ホラー文庫) [ 澤村伊智 ]*あらすじ*ある夏、小学生だった田原秀樹は祖父母宅で不審な訪問者と遭遇する。訪問者は祖父の名を呼び、すでに亡くなっている伯父の名を呼び、そして「ちがつり」と謎の言葉を発して姿を消す。時が経ち、秀樹は妻と娘と暮らしていたが 再びあの訪問者が忍び寄る。周囲で不可解な出来事が続くなか、秀樹は家族を守るために比嘉という霊能者と知り合うも、異変は止まらない。『あなたに近づこうとしているモノは、極めて凶悪です』「ぼぎわん」とは一体なんなのか。*感 想(ふんわりネタバレがあるので文字を小さくしています)*映画「来る」の原作小説です。そうとは知らずに手に取りました。(映画のタイトルは知っていました)自分のなかでの怖さのピークは、序盤の謎の訪問者でした。語り手の田原秀樹は当時小学生で、夏休みのとある午後、祖父母の家にいたところに謎の訪問者が現れます。訪問者から尋ねられる不自然な問いと不気味な様相に、秀樹は恐怖に慄きながらも祖父の一喝で我に返る、という流れでした。私も夏休みは、田舎の一軒家特有の無駄に広い畳部屋にポツンと一人でいることがほとんどでしたが、セミの声は聞こえているのに妙に静けさを感じたり、まだ明るいのに何故か暗いと感じたり…といったことがたまにあったので、それを思い出して余計に怖かったです。(雰囲気で言うと、絵本の「いるの いないの」みたいな感じです)さすがに不気味な訪問者はいませんでしたが。いま考えても、夜に来る怪異も怖いですが夏の昼という明るい時間帯に来る怪異も別の怖さを感じます。冬のどんよりした昼は怖くないのに、夏の晴れた昼のほうは怖いと思うのが自分でも不思議です。◆成長した秀樹に色々と諸々と言いたいことは多々ありますが、それは置いておいて。◆後半は「ぼぎわん」の正体とおぼしき考察と、霊能者VS「ぼぎわん」が展開されていました。個人的に、怪談寄りな話に急なバトルが加わるとホラーよりエンタメ(?)を感じてちょっとしょんぼりするのですが、最初の章からそういう展開になりそうな雰囲気や人物の登場はあったので覚悟というほど大げさなものではないですが、予測はできたため「やっぱりー😫」とはならずに読めました。最終的に一応の解決はされたのでビターエンドといったところでしょうか。◆「ぼぎわん」はどんどん知恵をつけて狡猾になっていき、呪うターゲットを騙すためにターゲットの知り合いになりすましたりするのですが、小説という文章となると、その知り合い本人が話しているのか「ぼぎわん」が話しているのか判別できなくて不気味でした。短期間で本当にどんどん成長してくので、こういうタイプの怪異って対策しても次回には突破してくる可能性が高いので、現実には存在して欲しくない厄介な怪異ですね。映画のほうは原作と随分違う展開になっているそうなので気になるのですが、文章でも不快だった秀樹の振る舞いを、映像で観なければならないと思うと足踏みをしてしまいます。逆に映像だとそんなに気にならなくなっているのでしょうか。この「ぼぎわんが、来る」から始まった「比嘉姉妹シリーズ」は現在も次々と続編が発売されています。
2026.05.25
コメント(0)
![]()
アウトバーン 組織犯罪対策課八神瑛子 (幻冬舎文庫) [ 深町秋生 ]*あらすじ*暴力・不正・汚職...なんでもありの悪徳刑事・八神瑛子は、世間で話題の女子大生刺殺事件を独自のルートで調べ始める。派手な調査の末、警察組織からも裏社会の人間からも狙われてしまう八神。刑事のままで、命があるままでこの事件を解決することができるのか。*感 想*こちら「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ一作目となります。主人公・八神の悪徳の数々と裏社会の描写が多いので、バイオレンス小説寄りの警察小説かなという印象です。◆八神は以前は普通の刑事でしたが、過去のとある出来事により変わってしまいました。その「とある出来事」は本編にありますが、そのことに関して他の登場人物たちが勝手に八神の感情を決めつけていたり、八神も具体的な感情を出していないので、こちらも この主人公は一体何をどう思って最終的に何をしたいのか理解が難しかったです。表情もほぼ変えることも無く、自分が誰かを殴っていようが逆に命を脅かされようが淡々としていたので、暴力表現より八神のほうが得体が知れなくて少し不気味に思いました。◆事件自体は複雑なものではなかったので、シリーズ最初ということでまずは八神はこうやって捜査をしていく人物だ、と紹介を受けた感じでした。続編で徐々に八神の真の心に触れていくのでしょうか。この「アウトバーン」を含め、現在はシリーズ5作品まで発売されています。■実家にあった本でした☺
2026.05.20
コメント(0)
![]()
なまなりさん (角川ホラー文庫) [ 中山 市朗 ]*あらすじ*そもそもの始まりは、双子の姉妹がとある女性を執拗な嫌がらせで自殺に追い込んだことだった。そして姉妹は呪われる。プロデューサーの伊東は、この一連の出来事を映画にしようと画策していたが、次々と不幸に見舞われ最後には全てを失ってしまう。「『なまなりさん』あれは触れちゃいけないものだったのです。」これは彼が体験した怪異の記録である。*感 想(割とネタバレがあるので文字を小さくしています)*まず「なまなり(生成)」というのは、女性が鬼へと変わる途中の段階で、能面の「般若」になる一つ前の状態を指すそうです。本編では、生霊・怨霊のことをそう呼んでいました。般若の面は知っていても なまなりの面は知らなかったので調べたんですが、めっちゃ怖かったです。般若はもう鬼のような顔ですが、なまなりはまだ人間の顔を保っているような鬼の顔に見えたので、それがなんだか生々しくて怖かったです。ちなみに般若の次は「本成(ほんなり)」または「真蛇(しんじゃ)」と言うそうです。これはもうガッチリ鬼でしっかり怖いです。◆本編は 一人の女性を死に追い込んだ姉妹が、その女性の呪いにより家族ごと報いを受ける話でした。その姉妹は「最低」の一言に尽きる人間性だったので、呪われて当然かつ自業自得なのですが、勧善懲悪といえるようなスッキリ感は無かったです。姉妹のせいで死んだ女性は、姉妹に呪いをかけることに成功しても彼女自身は救われておらず、さらなる事態を呼び込んでしまうので、その救いのなさと やりきれなさがスッキリ感の無い要因の一つかなと思いました。◆後日談によると、これらはなんと実話で脚色もほぼしていないそうです。(さすがに名前や容姿は変えているようですが)でも実話となると姉妹の犯罪レベルの嫌がらせに対して「証拠が無いから」という理由だけで警察に相談するなどの対処を一切しなかったのは少し気になりました。怪談話にあれこれと突っ込むのは野暮だと思いますが、実話と強調されるとかえって細部が気になってしまうのが自分でも不思議です。創作ならそんなこと全然気にしないんですが。全てのことに理由をつけると創作っぽくなるので、疑問に思うであろうこともあえて事実としてそのままにしているということでしょうか。◆文章自体は語り口調だったので読みやすかったです。「なまなりさん」に関わった人たちは、作中の人物たちはもちろん、この本を書いた作者の周りでも奇妙な出来事が多々起きたらしいです。この話を読んだ私、この話の記事を書いた私には何が起こるんでしょうか。取り急ぎ宝くじ当たってほしいです。■実家にあった本でした☺
2026.05.18
コメント(0)

【スコーン大好き!いちばん愛される英国菓子 15人のとっておきレシピ】【紅茶とマドレーヌ】の記事を今週書きましたが、この二冊の本は紅茶好きの知人からもらったものでした。実は本の他にももらったものがあって、それが紅茶店のティーバッグでした。(ティー「バッグ」が正式名称なんですね。ティー「パック」は和製英語というのは初めて知りました)紅茶自体は飲んだことありますが、ティーバッグのものは初めてです。まず頂いたものがコチラ▼▼ フォートナム&メイソン(アールグレイクラシック) ミロワール(アールグレイ) カレルチャペック(アールグレイ)の3つです。紅茶初心者なので、どのブランドがどれほど有名なのかは分かっていませんでしたが、やっぱりさすが、ティーバッグのパッケージはオシャレだなと思いました。特にフォートナム&メイソンは色が可愛いのと、包装に光沢があって素敵だなと思いました🥰すべてアールグレイなのは知人曰く「紅茶の中でも分かりやすい味だから」ということだそうで。包装からティーバッグを取り出すと、とても良い香りが☺️気温が高いときには水出しで、気温が低いときはお湯を注いで飲みました。初めて飲んだときの感想は「飲める!😆」でした。過去に紅茶(何味かも分からない)を飲んだときは苦くて仕方なく、飲めるか不安だったのでこのような感想に笑ですが飲み進めていくうちに、美味しさが分かってきました😋スッといくような爽やかさがいいですね。これはお湯より水出しで飲んだときに強く感じました。美味しいです😋同じアールグレイといえども、それぞれを飲み比べてみると確かに何かが違うのですが、初心者の私の舌と語彙力では上手く表現できそうにないです😂アールグレイの味は覚えたのと、これらのブランドは美味しいということも覚えたので、他の味の紅茶も飲んでみたいです。\公式店 新規オープン!/フォートナム&メイソン アールグレイクラシック 25TB 1箱(25袋) ティーバッグ 紅茶 高級 英国王室御用達 Fortnum&Mason ギフト プレゼント 女性 お祝い 内祝い 結婚祝い 誕生日 香典返し お返し 贈り物 おしゃれ 手土産 アフタヌーンティー楽天で購入ミロワール紅茶 ティーバッグ アールグレイ 8袋入 キャピタルコーヒー CAPITAL楽天で購入【カレルチャペック公式】 アールグレイ ティーバッグ (20枚) │ 個包装 アールグレイ フレーバーティー 紅茶 春 プチギフト おすすめ ティーバッグ 紅茶専門店 │カレルチャペック デイリーシリーズ アールグレイ楽天で購入いつかはこのブランドのお店そのものにも行ってみたいです☺️ブランドによって紙の箱ではなく缶に入っているティーバッグもあるようですが、紅茶の缶もすごくオシャレで可愛いですよね~🥰
2026.05.16
コメント(0)
![]()
紅茶とマドレーヌ (ハルキ文庫 のー1-1) [ 野村 美月 ]*あらすじ*及川姫乃はタワマンで悠々自適に暮らす専業主婦だった。ところがある日突然、夫が多額の借金を残して不倫相手と逃げてしまう。高校入学を控える娘のために、姫乃は新たな住まいと仕事探しに奔走するが上手くいかない。気落ちするなか、学生時代の思い出のマドレーヌを作ったことをきっかけにティーハウスを開くことを決意する。周囲の反対を押し切って開店する姫乃とティーハウスの行く末はいかに。*感 想*主人公含め登場する人物たちそれぞれに困難が降りかかるも、それに対し姫乃のティールームを通して元気をもらいながら立ち向かうというお話でした。物語の流れは最初こそ絶望ですが、それを乗り越えた後は経営難に陥るといったハラハラするような展開は無いので、さくっとゆったりとした話を読みたいときに良い本かと思います。姫乃はおっとり系の世間知らずのお姫様という人物でしたが、読み進めると機転が利くうえに気配り上手でなんとも頼りになる人物でした。友人たちに何かあっても「姫乃が上手くやってくれるだろう」と思って私は安心して焼き菓子や紅茶の想像に勤しんでいました笑🍴マドレーヌを始めとする焼き菓子、パイといった軽食、そして紅茶。どれも描写が美味しそうで、読み進めるたびお腹が空きました🤤何かしらをおともにして読んだほうがいいです。寝る前に読むのはやめたほうがいいかもしれないですね。🍴表紙や各章の扉絵がフレークシールみたいで可愛かったです。本の帯も色が綺麗で可愛いです。(モニターにもよりますが、ターコイズ系かミントブルーっぽい色です)▼▼場面が変わるときのマークが「マドレーヌ」だったのもこだわりを感じました☺️本当に食べ物の描写が美味しそうだったので、挿絵があれば~~と思いました。(あったらあったでもっとお腹空いてしまいますが)🍴こちらの本、実家に戻る前に紅茶好きの知人からもらった本のひとつなのですが私は小説はミステリーやホラーを主に読むため、このようなジャンルはまず読みません。なのでどういう展開になるんだ?と手探りで読み進めていくのも新鮮でした。たまには誰も死なないものもいいですね。物騒な締めになりましたが、紅茶好きの知人からもらった本のもうひとつはコチラ!▼【スコーン大好き!いちばん愛される英国菓子 15人のとっておきレシピ】
2026.05.13
コメント(0)
![]()
スコーン大好き! いちばん愛される英国菓子 15人のとっておきレシピ [ 小関 由美 ]*内 容&感 想*スコーンの歴史、美味しいスコーンを提供するティールーム店主のインタビュー、そしてそのレシピを紹介している本でした。🍴スコーンの歴史では、スコーンがどういう経緯で誕生したのか、そもそも「スコーン」という名前の由来は何なのか、なぜ今も人気なのか、などそういったことが説明されていました。スコーンといえばイギリスを思い浮かべますが、スコーンの発祥地はイギリスではなくスコットランドだった、など「へぇ~😳」と思う発見が多々あって面白かったです。🍴店主へのインタビューでは、15人の方が登場しました。ティールームを開くきっかけや、スコーン作りのこだわり、英国菓子への想いなど様々なお話があって興味深かったです。合間合間に、それぞれのティールームの内装とスコーン、そのティールームおすすめの英国菓子の写真があってどれも素敵でした。焼き菓子の写真なんて溜め息と涙が出ます(あまりにも美味しそうで)そのスコーンを始めとしたおすすめ菓子のレシピも載っているのですが、これはある程度菓子作りの経験がある人向けかなと思います。超超初心者の私は材料だけで「ハハッ…」となりました。最後には著者である小関さんのスコーンと焼き菓子のレシピも載っています。(こちらも私にとっては「ハハッ…」でした😂)🍴紹介されたティールームのなかに、私が行ったことのあるお店が登場していました。私が行ったとき、それぞれの味のスコーンが山盛りで置いてあったと記憶しているので、今思えばスコーンを売りにしていたからかと納得しました。予約をしたほうが確実と言われているお店なようで、それを知らずにふらっと入ってすぐに席に着けたうえに、スコーンも食べられた私はかなりラッキーだったみたいです。なのに当時はただ「うま~☺️」としか思っていなかったのは、いま考えると非常にもったいないことだったんだと実感しました😭😭😭いつ行けるか分かりませんが、次に行ったときはさらによく味わって食べたいです。🍴今回の本、実家に戻る前に紅茶好きの知人からもらった本のひとつなのですが、こういったレシピ本、特にお菓子のレシピ本なんて滅多にというか買うことが無いので、新鮮で楽しく読めました。レシピの再現は難しそうですが、スコーンの奥深さは知れた気がします。今はただただ、お腹が空きました......紅茶好きの知人からもらったもうひとつはコチラ!▼【紅茶とマドレーヌ】 野村美月
2026.05.11
コメント(0)

予告に惹かれて観に行ってきました🐏🎥*簡単なあらすじ*▼▼—————————————————————————————————————————羊飼いのジョージは、たくさんの羊たちと幸せに暮らしていた。彼らに、自分の好きなミステリー小説を読み聞かせるのも日課だった。羊たちが人間の言葉も物語も理解しているとは知らずに。ところがある朝、ジョージは遺体となって発見される。人間は「殺人では無い」と言い張りまともに調べもしない。ジョージの死に疑問を持った羊たちは、彼が読み聞かせてくれたミステリーの基本を手掛かりに、犯人特定へと動き出す!——————————————————————————————————————————といった内容です。公開したてなので、事件の核心に迫らない程度の感想を。◆まずは羊たちがモフモフで可愛かったです🐏もちろん本物ではなくCGですが、CGとは思えないようなモフモフ具合でした。子羊たちも登場し、まだ彼らはモフモフ度は低いですがそれはそれで可愛かったです。たくさんいるのに羊たち一匹一匹にちゃんと名前があったり、みんなの性格の把握などジョージの彼らに対する愛情はかなり深かったことがところどころで窺い知れました。そのジョージの愛が羊たちに伝わっていたからこその、このストーリーですね。◆一番面白いのはやはり、羊同士で会話していることでしょうか。それが予告で流れていて「なんだこりゃ!」と思ったのが観るきっかけでした。それぞれ毛の色も違えば性格も違っていて、みんな個性的であるのも面白かったですし、捜査中なのに、抗えない羊としての性(さが)が出てくるのも面白かったです。◆こんなにクスッとくる場面があったのに、全体としてはコメディでは無くちゃんとミステリーしていたのが意外でした。それとジョージの死で、羊たちが「死」とは?と考える場面もあったので、この映画は割と大人向けなのかもしれません。ジョージによって本当の「死」を知るまで、羊たちが信じていた「終わり方」があるのですが、それはちょっと切なくもあり素敵な考え方だと思いました。(人間だと「お星さまになる」みたいな)◆犯人、私は当てられませんでした笑羊たちのほうがよっぽど賢いようです😂ラストの描写も含めて、トータルでこの「ひつじ探偵団」は良いストーリだったと思います。時間が合わなくて吹き替えで観たんですが、字幕でも観たいですね。あと羊を撫でたいです。過去に羊を撫でた時もっと撫でれば良かったと一瞬思いましたが、私が撫でたのは多分ヤギです。——————————————————————————————————————————以上が「ひつじ探偵団」の感想です🐏最寄りの映画館がイオンシネマなので、観たい映画がやっていたらそこへ行くのですがとうとう6月19日(金)から料金が値上げするそうで😭😭😭ワタシアタープラス会員じゃない場合、一般は2000円となるそうです。今度観たい映画がまさに6月19日公開なので、あぁ!💥という感じです。でも行かなければ映画館自体無くなってしまいそうな田舎なので、面白ければハッピー、そうじゃなければ何かのネタにと前向きな気分でいようと思います☺️
2026.05.09
コメント(0)
![]()
憑物 鬼龍光一シリーズ(2) (角川文庫) [ 今野 敏 ]*あらすじ*警視庁生活安全部の富野輝彦は、渋谷のクラブで客と従業員 のべ15人が殺し合いをしたとみられる現場へ呼び出されていた。そこにあったのは無惨な遺体の数々と、マドラーで描かれた六芒星だった。そして再び発生した殺し合い。— これはただの抗争などでは無い ―そう感じた富野は、鬼龍という祓い屋の男に協力を求める。この事件の犯人は「人間」か、それとも得体の知れない「ナニカ」なのか。*感 想(割とネタバレがあるので文字を小さくしています)*作者の今野敏さんは、自分の中では硬派な警察小説を書かれている先生だとずっと思っていたので、「こういう(オカルト系)のも書くんだ!?」と驚きました。作中において、人間はそこらへんにいる悪いモノに取り憑かれておかしくなるのではなく、自身から出る妬み嫉妬などの陰の気が凝り固まることによっておかしくなり、生きながら「亡者・外道」というモノに変容し、罪を犯してしまうということでした。それを過去に目の当たりにした主人公の富野は、今回の事件はその「亡者」ではと疑いを持ち、知り合いの祓い屋・鬼龍らに意見を求めます。警察官として信じがたくとも、彼らの言うことは筋が通っており、そのことを念頭に置きながら富野は捜査を、鬼龍らは鬼龍らのやり方で調査を進めていきます。その過程において様々な亡者と対峙しますが、その祓い方・戦い方はまさに約束されし陰陽師系バトルでした。(指2本かざして呪を唱えてワーッとなるアレです。)完全に陰の気に取り込まれてしまった亡者は祓ったとしても精神に異常をきたし、廃人同然となります。亡者といえど、周りから見れば現実世界で犯罪を犯した人間。逮捕はできても廃人となってしまった以上、心神喪失うんぬんでまともに裁かれることはないようです。鬼龍からすれば、廃人となることで償いはされているようですが...被害者視点や遺族の描写は無かったので「廃人で償いです」と言われても、「そうなんだ」で終われましたが、もしそういう描写があったら納得はできなかったと思います。この「憑物」ですが、これがシリーズ最初かと思いきや続編でした。ですがところどころ登場人物などの簡単な説明があるので、前作を読んでいなくても特に戸惑うこともなく読めました。■実家にあった本でした☺
2026.05.06
コメント(0)
4月4日の日記!《Fit Boxing 北斗の拳》から一か月からは一か月後となります。あれから減ったり増えたりです😭😭😭😭0~1㎏ の間をウロウロしています😭😭いわゆる「停滞期」に入ってしまったんでしょうか。そしてこの愚か者は、上記の記事で「ウエスト測っておけばよかった」と書いたくせにそれをすっかり忘れていました。気持ち、くびれは発掘されたような気はするんですが...あと膝小僧の上の太ももが硬くなったような気もします。🥊💥この一か月は、インストラクターをラオウにして毎日300kcalを消費するようにエクササイズをしていました。(ラオウ、意外と褒めてくれるので楽しいです)そのkcal数まで届くように・デイリーメニュー(おすすめモード・平均250kcalほど消費)・エクササイズの追加・バトルをこなしていました。ダウンロードコンテンツも購入し、余裕があれば 百裂拳を何回できるかのチャレンジもしていました。自分の最高は132回でした。肩を負傷しました。🍞🍴食生活は、体重よりニキビのほうが気になっていたので朝食の食パンを、普通のタイプから減塩パンや全粒粉パンに替えていました。前回の記事で、食事制限はキツいから無理と書きましたがこのくらいであれば続けられそうです。でもこういうパンって高いんですよね😵体重にはさほど影響は無かったですが、ニキビの出現頻度は減った気がします。おやつは食べないほうがよいのでしょうが、私の胃は空腹を超えると胃痛を起こしてしまい、何かを食べたり飲んだりしてもしばらく痛むので、空腹を感じ始めたら蒟蒻畑を食べていました。◆...という一か月でした。まずは停滞期の脱出ですね😭エクササイズで筋肉痛を起こすことも無くなってきたのでデイリーメニューのコースを「ハードモード(平均320kcalほど消費)」にして、毎日の消費カロリーを300kcal以上にする、という変化を与えればいけるでしょうか?ジャブやストレートの際に、拳を内側に少し捻る感じで打つと二の腕に効果があるらしいので、それもやってみようと思います。あとウエスト測らないと😫◆とりあえず食生活は今までのとおりにして、運動は「Fit Boxing 北斗の拳」だけでどこまで行けるのか自分自身興味があるので、他に何かを取り入れたりせずに、また一か月やっていこうと思います。二の腕だけでも夏までに...!と思っていましたが、いけるのでしょうか。世間ってまだサマーじゃないですよね?😭
2026.05.04
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1