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もっち~自分勝手評価総合点:94点HT点:★★★★☆今年の夏にアメリカで大ヒットをして日本にやってきた日本生まれ(タカラ製)のロボット映画「トランスフォーマー」。でも日本ではあまりヒットはせずいつの間にか上映終了。それは仕方が無いかも知れない。本来、この映画の底を支えてくれそうな30代前半~20代のトランスフォーマー世代に人たちは当然気にはなった映画だと思うが、だからといって子供のころそんなにトランスフォーマーに熱を上げてはいなかった。なぜならガンダムがあったから。日本でのロボットアニメでは圧倒的人気を誇る「ガンダム」。当然トランスフォーマーもそれなりの人気を誇っているアニメだとおもうが、運悪く同世代。ガンダムの比には到底ならない。トランスフォーマーと聞いて「コンボイ隊長」という名前は浮かぶもののそれ以上の思い入れはなし、映画館に足を運ぼうとも思わない。私もその1人であった。しかし作品は違った。本当にカッコイイ!!!ハリウッドが作るロボットアニメ。真剣に作るとこんなにいい作品になるのかと。正直この冬ダイハード4.0を超えるアクションはないと思っていたたがあっさり超えてしまった。まずなんといってもコンボイなど自動車や戦闘機がロボットに変身するトランスフォーマーの見せ場。かっこよすぎです。当然それだけではありません。派手なカーアクションに、戦闘機によるフライトアクション。そしてロボットアクション。アクションの詰め合わせが、飽きの無い程度にテンポ良く綺麗に収められている。そして一番のよさはストーリーわかりやすさだともう。人間を虐殺しようとするロボット集団に対して、絶対に人間を傷つけないコンボイ率いるロボットチームと人間が力をあわせて戦う。敵のロボットは数も多く強い、人間とコンボイ意など味方のロボットでは勝利の可能性はわずか。でも不可能を可能にするためのチームワークなど、泥臭い展開がわかりやすい。近年のアクション映画でも、かなりできのいい作品だと思う。これが日本市場で闇に消えてしまうのが非常に残念です。ロボットアクション映画ファン。是非見るべし。一般のかたも見ても損はないと思います。最後に赤と青がいつも綺麗なあトレーラーの「コンボイ隊長」・・・劇中はアメリカでの製品名だった「オプティマスプライム」と呼ばれています。親近感もないし長ったらしい。。。出来れば日本への輸出版は「コンボイ」にして欲しかったです。ちなみに過去最高点を付けてしまいました。本当にいいのか^^;(でもそれくらい見ごたえのあった作品でした)
2007/12/29
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もっち~自分勝手評価総合点:70点HT点:★★★★☆ダイハードの第4弾。4ではなく、4.0というのには意味があり、今までのダイハードとはちょっと異なり、コンピューター犯罪の映画となったのです。ま~最近のハリウッドでは、テロかサイバー犯罪がネタにしやすいようですね。ただ、コンピューター犯罪といっても、アクションはバリバリ。相手がサーバーテロでも度胸とアクションで解決しようとする主人公には非常に共感をもてました。このダイハード。知らない方はいないというほどの有名な作品ですが、2、3は他の映画同様ぱっとしない続編でした。それは時間を経てCGが当たり前の時代に新作として登場したのですが、原点回帰というのでしょうか。CGをうまく利用しつつも、終止ブルースウイルスの派手なアクションにひきつけられました。テレビCMなどで流れたアクションシーンも見せ場のひとつですが、それ以外にも見せ場は多い。ストーリーはとってもわかりやすい。予想通りにブルースウイルスがボロボロになりながらも頑張って敵を倒す。良くも悪くも先が読める作品です。ただこの手の警察アクション映画。24などとどうしてもかぶる箇所が多いのも事実。実際24とどっちが面白いと問いかけられて悩んでしまうような感じです。ただどうしても腑に落ちないのは移動時間。結構州をまたぐ移動が多い作品なのですが、実際移動が簡単に出来ない状況下でも、次のシーンでは目的の場所に移動している。すべてが近所で起きているように感じです。テンポがよいといえばそれまでですが、非常に違和感を感じました。
2007/12/28
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もっち~自分勝手評価総合点:46点HT点:★★★☆☆年末年始は大作のDVDが目白押し。しかし大人気の続編は予定通り裏切る続編ものが多いようです。そう先日のスパイダーマン3に続き、このパイレーツ・オブ・カリビアンは多分最高の裏切り作品だと思います。ま~そもそもパイレーツ・オブ・カリビアン2もそんなに面白い作品ではなかった。それが3に続いてもま~こんなものかといった感じ。そもそもこの映画ジョニーデップの演技力に助けられていた映画。それでも1は、ディズニーランドのアトラクションという世界観で話題を呼び、わかりやすいストーリーに好感触の映画でした。それが2になったら、ディズニーランドのアトラクションという世界観は全くなし。ストーリーもよくわからずダラダラの映画でした。それが未完で終わり、この3に続いたのですが、170分の超大作全般にわたってダラダラ感はそのまま継続。はっきり言って後半の30分で話は十分。といった感じです。そしてこの映画の最大の問題は9人の海賊のどうでもよさ。ストーリー前半から散々9人集まらないとっといっている割には、集まったら完全に脇役扱い。で、ストーリー上で無理やり部外者が海賊長なるなど話がメチャメチャ。そして最大の問題は2で散々強かったタコ男も3では完全に脇役。「あれ?タコ男を倒すのが目的だったのでは?」っと疑いたくなるストーリー展開。最後の最後に脚本家が「あっ!忘れてた。後ろに付けておくか。」って感じの無理やりストーリーに呆れてしまいそうです。ジョニーデップの演技力も3にもなると見慣れてしまい見新しいものはない。ある意味スパイダーマンに似ているが、見せ場は完全にこっちが少ない。とある方が言っていました。元ネタであるディズニーランドの乗り物「カリブの海賊」同様、「長蛇の列で期待したわりには大して面白くない」映画である。そういう意味では見事なまでに"原作"に忠実な映画化といえる。まさにそんな感じの映画です。。。
2007/12/27
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先日テレビの「ガラスのCD」なるものをやっていました。なんでも通常の樹脂のCDよりも音質がいいとのこと。当然普通と同じCDプレイヤーで。なんでも、複屈折がなく読取レーザーの効率が良好で、回転が非常になめらかになるため、音のゆがみがなく、音質も劣化せず、夢のCD”。試聴した音楽評論家らからは、実際の演奏通りに聞こえると、驚嘆の声が上がる。とのこと。ただ、お値段が馬鹿高い。今度発売される「第九」のガラスCDは、1枚20万円。ただガラスのCDが音質が格段に良い。CDの理屈を知っていればおかしな話です。だってCDは言わずと知れたデジタル。CDの彫られた凹凸により光反射速度で0と1のデジタル信号を読み取って、音に戻すもの。アナログのレコードのように音が自体がCDに収められているわけではないので。だから、媒体が樹脂からガラスになっても理屈は同じ。所詮CDの凹凸をデジタル信号で読み取る。音が良くなるわけがない。もし4.7GバイトのDVDがCDより音がいいといわれれば、情報量が多いので納得。ただ、CDなら媒体ばなんでも1枚のCDから得られる情報は700Mバイト。しかも普通のCDも圧縮はなし。仮に100歩譲って、読取レーザーの効率が良くエラーが少ない。といっても音質が変わるほど今までのCDがエラー出ていたの?って話になります。このCDを視聴した音楽評論家って本物?ただ単に高価なものを前にしていい音になった気がしただけ?それとも映画が評論家が映画のCMをするように金で買われた?評論家の声ではなく、もし仮に音がよくなら科学的根拠が欲しいものです。昔もCDにフィルムを張ると音が良くないなんて商品がありましたが所詮同じ?私には、CDの理屈など知らないが高級思考の好きな中高年層を狙った詐欺まがいのように感じます。私も実際に聞いたわけではないですが、本当にどこまで違うものか。っていうより、20万円もする怪しいCDより、数千円で買える5.1chの音楽DVDの方ず~~っといい音を再現してくれると思います。
2007/12/26
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2歳半にもなるとサンタの存在を信じるようになっていました。で、なにが欲しいか聞いてみると「ビスケット」という答えが。クリスマスに特別な物をもらうという概念はなく、ただいつも食べているお気に入りビスケットが欲しかったようです。^^;で、我が家にもサンタがやってきました。ただ、息子の描くサンタはちょっと違います。なぜならトナカイのソリでなく、GT-Rに乗って来ると思っているからです。ちなみに息子のGT-Rとは、市販のGT-Rでなく、自分の愛車でもある「カルソニックGT-R」です。なぜそんな風になってしまったかといいますと、「サンタ来るかな~。でも雪ないからソリ走れないな~」っと心配する息子に。私が「クルマ来れるから大丈夫だよ」と軽く回答したところ、「そうだね。GT-Rかな~ブ~~~~ンって」といった感じになってしまいました。。。結局寝るまで、GT-Rで来るかな~と心配しながら、自分の小さな靴下を持って寝ました。で、今朝、枕元の小さすぎる靴下の下にプレゼントの袋を発見。ただ息子は、プレゼントより「GT-Rで来た~?」っと、そっちが肝心だったようです。それでもプレゼントのビスケットと、トミカのDVDには大喜び。ま~変なことにはなりましたが、息子が認識する初めてのクリスマスはま~ま~成功でしょう。【車・プラモデル】 タミヤ 1/24カルソニック スカイライン GT-R 2003
2007/12/25
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ゲームセンターCXという番組を知っていますか?CS放送のフジテレビ721で放送している番組です。よいこの有野が、ファミコンなど昔のゲームを挑戦し、エンディングを視聴者に見せることを目的とした番組。それが結構面白い。ただのゲームを解くだけの番組では面白くないですが、有野の行動などが面白く、ファミコン世代から絶大的な人気を誇る番組で、CSフジのHPもアクセス1位です。そのゲームセンターCXが、今日午後6時から5時間の連続放送。しかも午後8時からは生放送でゲームに挑戦。通常は、長時間プレイしたゲームを1時間の番組として放送ですが、今日は生。とにかく有野が永遠にゲーム。TV画面もず~っとファミコンと有野の2画面のみ。正直地味です。生放送ってセカセカしていうイメージがあるのですが、この番組は正反対。非常に緩い番組が公共の電波で流されておりますが、それもまたいい感じです。しかも、先ほど2時間延長が決定。23時から予定のアルフィーのコンサートは、この地味なゲーム番組のせいで放送中止に。。。しかも最大9時間まで延長も可ということで、、、たとえCSでもここは視聴率の世界。地味な番組でも、CS放送No1番組が優先。怖いですね^^;(きっと23時から画面をつけたアルフィーファン。。。起こるだろうな・・・^^;)ちなみに、今チャレンジ開始から2時間半。ず~~~~っと同じステージです。本当に地味な番組です。。。ゲームセンターCX(3) NDS■ゲームセンターCX 有野の挑戦状
2007/12/24
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いや~しかし最近サボりがあきます^^;さて、身近なことのお話ですが、昨日会社のロビーでいろいろと工事をしておりました。今日、会社に出社してみると、あれま~いろいろ変わっていました。なぜかロビーに100インチの液晶テレビ。自動販売機が増え、ジュースだけでなく、お菓子やパンなどのフード系自販機も。しかも値段は親切価格。これはちょっと使えそう!で、もう一つ気になったものが。それは郵便ポスト。なぜロビーに!?っと突っ込みたいのですが、もっと突っ込みたいのはなぜか1/1から。。。年賀状出せないジャン。。。っと何気ない日常の変わった出来事でした。
2007/12/19
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最近のハリウッドはネタ不足か過去の作品のリメイクが多いです。そのリメイクが必ずしも成功しないのが実情。そしてまたしても失敗しそうな作品が。。。「はい。マイケル!」といえば。。。そうあの「ナイトライダー」子供のころみて、ポンティアック『トランザム』が演じた、「ヒューヒュー」と鳴るあの「ナイト2000」にあこがれたものです。カッコヨカッタです。(マイケルもかっこよかったですが^^;)AMT/アーテル【車・プラモデル】 AMT/ERTL 1/25 ナイトライダー ナイト 2000 K.I.T.TたまにCSでやっており、大人になって見るとかなり無理のある作品とは思いますが、今でも素直に楽しめる作品です。そんな「ナイトライダー」がリメイクされて帰ってきます。そのナイトラーダーに抜擢された車は、なんとフォード『マスタング・シェルビィGT500KR』たしかこのマスタングって、昔のヒットしたマスタングのデザインをリメークしたものだとおもったのですが、正直今のデザインではありません。製作会社と自動車メーカーとの大人の事情もあるでしょうが、かなりダサいイです。こんなナイトライダー・・・個人的にはもっとスポーティーな車になってほしかったです。。。ちなみに映画ではなくテレビ放送。アメリカでは08年2月にスペシャル版が放映され、秋からシリーズ化の予定。
2007/12/15
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我が家でもっとも古い家電。それは洗濯機。私が社会人になったときから使っていますので約12年使用しました。冷蔵庫も掃除機も炊飯器も全ての家電は、結婚等で買い換えましたが、洗濯機だけはそのまま使っております。まったく不便のない日々をすごしていましたが、秋ごろから気になる商品が。それは三洋電気の「AQUA」。そう。靴や防止などを空気で洗うとCMしている洗濯機です。一度は見たことあると思います。スーツも洗えるエアウオッシュに、お風呂の水だけでなく、最後のすすぎの水もリサイクルするアクアループなど気になる機能満載。クリーニング代、水道代、電気代が抑えることができ家計も助かり。すご~~~っく気になっていたのですが、今の洗濯機は全然問題ない。っといいうより、我が家に乾燥機、すなわちドラム洗濯機は不要。そんなもののために20万円は出せません。が、お金というものはないときには全くないですが、集まるときは集まるものです。まずは、最近の私の過重労働で残業代がたっぷり。ここ2ヶ月ほどはいつもより10万以上手取りが多いです。そして極めつけはこの冬のボーナス。上期に1億3000万円もの仕事受注をしたことで、高評価で、いつもより多めのボーナス。。。家のローンにがっぽり持ってかれていくボーナスに若干のゆとりが。最後は、今、かみさんが失業手当を頂いております。明らかに臨時収入です。っと、3つもの臨時収入のようなものが重なったことで、日ごろから妻には色々と苦労をかけているので、少しでも洗濯が楽になるならっと、買ってあげてもいいかなっと思ったのですが、やっぱり洗濯機に16万も出せない。。。おっと、20万が16万に。そうです。秋ごろは20万円したAQUAでしたが、最近は16万を切る価格までに。っとそんな矢先。ふらっと別件で立ち寄ったいつものビックカメラ。ついでに値段を調べてみると。ななんと13.2万円。ついにここまで来たか~っと店員に話をしてみると、なっなんと今ここで買うなら11.万円でいいと。しかもポイント15%で。(実質10万円)ということでお買い上げ~^^/秋から家電各社のパンフレットをもらい、機能と価格調査をしておりましたがほとんど衝動買い。そう洗濯機は壊れてから買うものではなく、壊れる前に買うもの。壊れてからあわててお店を回り買うのではろくな市場調査もできません。ってことで、最後の今日配送されました。最古の家電とはあっさりとさよなら。。。まだ使えたのでもったいなかったですが。。。さてAQUA・・・がっまだ使っていません^^;なんせ帰宅が遅くて^^;しかしでかいです。
2007/12/13
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もっち~自分勝手評価総合点:77点HT点:★★★☆☆今年の年初に公開され、影ながら話題があった作品です。話は全て実話。最近、実話に基づいた作品って多いですよね。CGを代表したSFもマンネリ化し、中途半端な作り物よりもリアリティーがあって良いのかも知れません。この映画、別にインディアンが出てくるわけではありません。(まったく出てこないわけでもないですが。。。)インディアンとは主人公が愛用する1920年ごろのバイクの名前。話の舞台は1960年代。主人公は60を超える一風変わった、世間からは変わり者といわれる老人。その老人が、骨董品とも言える愛車インディアンに乗り、世界最速レースに挑戦する話。っといっても、時速1キロでも速く走れるように、苦悩してマシンを作り上げる話ではあません。多少はそのようなお話もありますが、大半はロードムービーとも言える、旅のお話です。というのも、この老人が住むのはニュージーランドの片田舎。レースが開催されるのはアメリカ塩平原(たぶん西海岸のへん)物語の大半は、愛車インディアンを牽引し、会場まで行くまでの、各地での人との出会いを描いた作品です。ニュージーランド片田舎と、大都会のアメリカでは、文化、ルール、金銭感覚全てが大きく異なります。ニュージーランドでも変わり者扱いされた老人は、当然アメリカもで変わり者扱いされます。しかしそんな環境の違いにも動じる事のないほど人生を生きてきた老人は、ルールの違いも素直に受け止め、持ち前のポジティブな性格から、数多くの方と出会い、さまざまなドラマを経て会場に着きます。つまり心温まるお話に仕上がっているのです。といっても、後半は最速へのチャレンジです。塩平原で時速競技するマシンの撮影はCGとかでなく全て本物。本物ならではの迫力ある映像もしっかし収められております。バイクで最速を目指すというストーリーは知っており、モータースポーツ好きの私はその変に期待してこの映画を見ましたが、普通に人間味のある部分に惹かれてしまいました。たぶんそれは、主人公のある意味カッコイイ老人が作り物ではなく、実際に存在し、実話ベースの物語だったからだと思います。純粋にモータースポーツを期待したらちょっと残念かもしれませんが、是非見て欲しいいい映画だったと思います。といいつつもちょっとクドイくてベタな部分もありますけどね。音響は、ま~あまり気にする映画ではないですね。レンタルDVDショップで、借りるものに迷ったら、手にとってみてもいい作品だと思います。
2007/12/09
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実は今日から九州へ出張。木・金・土の二泊三日です。ここ最近本当に仕事が忙しく、九州なんかへ出張に行っている場合じないのですが、その仕事の関係で九州に。九州も福岡ならまだ近いのですが、宮崎県の延岡市。延岡にうちの会社の開発センターがり、ま~簡単にいうと、単価の安い地方にアウトソーシングするための仕事で出張です。羽田から宮崎空港まで行き、その後特急に揺られること1時間半。正味、移動だけで半日の長旅です。あ~移動時間がもったいない。。。と考えたくもなりますが、飛行機の中、電車の中もパソコンを持ち込み、効率的に仕事を。な~んて嘘です。あっ出張が嘘ではなく、仕事なんかしません。^^Vパソコンに向かいながらブログを書いています。そう。実は忙しいといいながらも、それなりの数の映画(DVD)を見てきました。そのコメントがすっかりサボっていましたので、まとめ書きです。といっても、これって結構時間のかかる作業。しかも田舎の電車は、東京では信じられないほど非常に揺れ、あまりパソコンに向かっていると酔ってしまいます。ですので今日は下記の3本だけです。・ゲド戦記・スパイダーマン3・フラガールまた帰りの電車&飛行機で書こうと思います。
2007/12/06
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フラガール(スマイルBEST)(DVD) ◆20%OFF!もっち~自分勝手評価総合点:66点HT点:★★☆☆☆「スパリゾート・ハワイアンズ」または旧名「常磐ハワイアンセンター」。関東の方は名前ぐらいは聞いたことはあると思います。その「常磐ハワイアンセンター」を立ち上げる時の実話を元に映画化した作品です。時代は昭和40年。高度成長期に伴いエネルギーは石炭から石油へ。炭鉱の閉山が合いつくなか、残された人たちが生き抜くすべに考えた「常磐ハワイアンセンター」。「常磐ハワイアンセンター」をオープンするにあたり、フラダンスをステージで踊る女性の苦悩と成長の記録ですま~時代そのものも、最近の日本映画の得意分野といった感じです。実はこの映画。私のいとこがフラガールとして出演しているのです。当然ですけヒロイン「蒼井優」ではないです。でも、それなりにスクリーンには映っておりました。昔から舞台に興味を持ち、舞台で出演していたのはしっていたのですが、ついに映画に出るとはちょっと驚き。でも、その後の活躍をあまり聞きませんが^^;さて映画ですが、話は非常にわかりやすいです。内容は、ま~普通ですね。特別すごいというレベルでもないですが、つまらなくもない。ただ、、、蒼井優のダンスが長すぎです。。。しかも2回も。。。ダンスがうまいのはわかったよ。でも2回目は省略しろよって感じです。ま~それが見せ場でもあるのですが。。。だったら1回目を省略しろよ。ま~暇なら是非見てみてください。私のいとこがでていますので。点数はいとこが出てるので、かなり甘めです1^^;
2007/12/02
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10/28のブログも書いた渋柿のお話。そのときはアルコール使った脱渋と、干し柿の半々としましたが、実は実は干し柿は思いのほかおいしかった。脱渋も脱渋っでおいしかったのですが、干し柿にしてから1週間~2週間ぐらいの、完全に干し柿になっていない、未熟な段階があんなにおいしいとは。表面は乾燥して歯ごたえがあり、中身は完全に熟しておりなんともいえないクリーミーな甘さ。それから数日して(干し柿にしてから3週間ぐらいしたら)完全な干し柿になっており、あの食べなれ味でした。でも美味しかった。私が子供の頃実家でも干し柿をやっていたので、この未熟な状態の干し柿も多分食べたことはあったと思いますが、こんなに美味しいとは感じませんでした。柿の育った土壌が良かったのでしょうか。ド田舎の山の中に環境が。っといっても子供のときも同じ柿を食べています^^;やっぱ、大人にしかわからない、なんともいえないおいしさなのでしょうか。とにかく美味しかったです。で、干し柿第二段です。あまりにも惜しかったので、実家から渋柿を大量に送ってもらいました^^;今度の数は、前回のような中途半端ではありません。全部で約60個!!!!すべて干し柿にしてしまいました。^^; 我が家は東京近郊に住みながらも決して都会とはいえませんが、マンションに不釣合いな光景です。^^;ちなみに、実家でも100個近い柿を干し柿にしたようです。これから毎日一個ずつ。年末年始ごろまでにかけて毎日が楽しみです。ちなみに本家(親父の実家)も、処分に困った渋柿を引き取ってくれて助かったよ。っと言ってくれたようです^^;来年も・・・っと言いたいのですが、柿が実をつけるのは2年に1回。今年はこの木はダメです。ほかの木があったかな。
2007/12/01
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