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1月も終わろうとしています。今期も残り2ヶ月です。仕事では色々なことがありましが、一番大きかった事は会社が変わったことですね。物理的にではなく、考え方でしょうか。。。あとあと私の会社ではなく、実際に席を置いている親会社のことです。最近よく思うのですが「自分が職場に必要とされていないのではと思います」あっこれも、自分の会社ではなく、席を置いている親会社にです。もともと社内システムの構築や運用をメインにやっていた私。最近は、親会社の親会社A社の工場地区の会計システムも面倒を見ていますが、小さな仕組みが100ぐらい集まっている仕組みです。ただ、いずれも本社の大きな基幹業務仕組みではないんですよね。多分同僚の方も見ているので、下手なことはかけませんが、私が席をを置いている部署はなんかおかしいです。目の前の利益に必死で、見ててかわいそうになるくらいです。それは大きな受注を取ること大切ですが、そればっかりに集中して多くのユーザーの信頼を失っているように思います。私が面倒を見ているような、工場地区や社内の仕組みは、そりゃ小さな仕組みです。でも、この仕組みが止まると・・・ちなみにほとんどのい仕組みを私一人で見ています。私が倒れたら、親会社の完全にストップします。(たとえば何億という売り上げが上がらない。。。ちょっとやってみたいです^^;)上司たちは常にA社の機関業務に集中し、私が見ている小さな仕組みには、見向きもしません。会議を設定しようにもメールの返事が来ない。。。そのことを聞いたら「メール沢山くるんだ。スケジュールを見て勝手に設定してくれ」だって。。。そうなの~って感じ。。。で設定しても結局会議には来ない。会議の議事録を送っても読まない。それでいてなんか起きたら「なんでこうなった」なんて言って来る。「あの会議で、決まりました。議事録にも書きましたよ。」っとはっきりいう私ですが、「その会議の決定おかしいだろ」というしまつ。。。おいおい。だったら会議に出席しろよ。出席できないなら議事録呼んで確認しろよという感じ。ここ最近、こんなことが続き、結局規模の小さい仕組みはハナから相手にしていないってことがはっきりわかりましたね。で、最近思うのは、私は今の部署では考え方が合わない気がします。また「この部署ではあまり必要とされていないな。」っと思うところです。当然、私を必要としてくれる部署もたくさんあります。その部署に、今の仕事をそのまま持っていってもいいのかなっと思うしだいです。あっそうそう。小さなことかも知れませんが、親会社残業着かなくなりました。あらかじめ予定していない&トラブル以外の残業は認めないですって。理屈はわかりますよ。でもだったら定時後に平気に質問してくるなよな。皆さんサービス残業しまくりです。ホントいろんな意味で、今の親会社キライですね。なんでこんなになってしまったのだろう。。。昨年まではそんなことなかったのに。。。1ついえるのは部長が変わってからかな。信用を失いまくって、儲かってないし。まさに儲かっていない会社の悪循環のような感じがします。しかし子会社(自分の会社)の採用でよかったです。そろそろ自分の会社に席を戻して、そこで仕事をする方向も考えたほうがいいかも知れません。自分の会社の上司に相談してみようかな?完全グチブログだな。。。
2007/01/31
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もっち~自分勝手評価総合点:57点HT点:★☆☆☆☆人気テレビシリーズの劇場版第2段。1作目は「あえて映画にするほどの作品ではなかった」と切り捨てましたが、今回も結論は一緒。ただ、前回と大きく違いのは前回は豪華キャストで場をつないでいましたが、今回は映画だからといって特別なことはなく、いつも通りのトリックです。いつも通り貧乏の山田(仲間由紀恵)のところに、怪しい依頼を受けた来た上田(阿部寛)がやってきて、結局2人で調査といった展開。っということはやはり「TV版でいいじゃんか」っと思いたくなるのが現実。映画だからといって特にお金が掛かっているようにも見えないし。内容も良く出来たTVシリーズの方が面白いかも。あえて言えば、ま~舞台が2つ構成になっているという点がTV版以上かな。。。結局、よほどのトリックファン以外は、実際映画館で見たりDVDを買うほどではないとおもいます。ただ、面白い!!それはトリック自体が面白いから、この作品も例外なく面白!!ストレスの無い展開に、常に盛り込まれたくだらない逆や小ネタ。笑いが絶えません。トリックファンはとっくに見ているでしょうが、これからトリックを見たい方は是非見ておきたい作品ですね。そうそう。今回のトリックついに山田と上田の関係に進展があります?^^;
2007/01/30
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かみさんがなにやらEM石鹸とやらを買ってきました。EM石鹸の存在は発売直後から知っており、世の中にはこんなすごいものがあるんだ!!と関心をし、EM石鹸を発売した「シャボン玉石鹸」の株を買おう!!っと思ったほどでした。(シャボン玉石鹸は上場していませんでした。。。)EM石鹸。いったいなにがすごいかというと、普通石鹸はといえば河川を汚すイメージがありますが、このEM石鹸は使えば使うほど河川が綺麗になるという信じられない商品です。EMとは、有用微生物群(=Effective Micro-organisms)の略で、自然界に存在する有用微生物の中から。抗酸化物資をつくり、環境を浄化する微生物を集めたものです。この成分が土壌などに流れると、土壌を改良し、植物の抵抗力を上げ病害虫を防ぎ、健全に育てます。家畜のエサや飲み水に入れることによって、糞尿の悪臭を軽減することができます。また、汚染された川や湖、海の生態系を蘇えらせます。当然、体にも最適です。こんないい石鹸があるならガンガン使おう・・・といきたいのですが、しかしこのEM石鹸。すごい高いんです!!シャンプーやリンスなど1本1500円ぐらい。その他の商品も大体市場の商品の3倍ほどします。実は健康志向のかみさん。。。特に子供が敏感肌になってからは、その傾向まますばかり。。。EM石鹸の存在なんか教えたらその日に買ってくる勢いですから、黙っていました・・・発売当初は置いている店もすくなかったので、あまり目に着かなかったですが、最近は多くの店でおいています。で、ついにかみさんの目に留まり・・・我が家にもやってきました。やってきたのは、「EM液体洗濯せっけんボトル 1200ml」洗濯約17回分で1300円。。。正直高いです。。。こんなもの毎回使われたら地球が破壊される前に、我が家が破産します。。。たぶん多くの家庭がEM石鹸を使いたいと思っていると思います。でも、価格に手が出ないと思います。そこでこういう商品こそ、国からの援助で安く市場に提供して欲しいものです。無駄な税金を使わないでこういうところに使って欲しいです。環境省さん。だれか我が家にギフトしてくれないかな?^^;
2007/01/29
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もっち~自分勝手評価総合点:56点HT点:★★★★☆タイムトラベルにおいて、些細なことでも過去を変えてしまうと、未来(現代)に与える影響は計り知れない。とい考え方がありますが、まさにそれを描いた作品です。舞台は、近未来の2055年。タイムマシンがある以外は、現代とほとんど変わらない世界。(っというか、近未来を作る予算が無かった?)ドラえもんのような気軽なタイムマシンが何処にでもあると言うわけではなく、世間に認知はされているものの、非常に大きな装置で、お金持ち相手にタイムトラベルの商売をしている企業にあるだけ。タイムトラベルといっても、過去を一切変えてはいけない。未来のものを過去に残しては行けない。過去のものを未来に持ち帰っては行けない。そのため、ガイドに連れられ、数分間だけ恐竜のいる時代に旅立ち、決められたゾーンで、数分後に噴火で死ぬ運命にある恐竜をハンターするといった内容の旅行です。(そう考えると過去をメチャメチャにしているドラえもんって恐ろしい作品ですね^^;)しかしとある客が、誤って過去に"触れて"しまいます。そこからその影響で現代の世界が段階的に変化していき、話が本格的に進みます。実はこの作品、100億円近い製作費を投じたSFスペクタル超大作。しか~し。。。全てが安っぽいです。近未来を歩く人々。。。。ブルーシートのCG合成がバレバレ。。。変わってしまった現代で、人々に襲い掛かる独自に進化を遂げた生物など、ほんといCGです。CGをあちらこちらで利用していますが、正直ファイナルファンタジーなどのゲームの方が良く出来ています。。。また、CGだけでなく、セットも安いし、展開もまさにB級ホラー並の表現。。。これが制作費100億なのか。と言いたくなる酷さです。しかし、見終わってから知ったのですが、実はこの映画かなり事情有りの作品だったのです。実は製作途中でプロダクションが倒産し、チェコでの撮影は水害で多大な被害をうけ、そのままお蔵入りになってもおかしくない映画を、なんとか少ない予算で完成にこぎつけたということなのです。ただしそんなことは観客には関係ありません。どんな事情があろうと、お客さんからお金を取る以上、つまらない映画ではいけないのですから。またお金を掛けなければ、いい作品は出来ないということもない。しかし、どうも表現の仕方がうまくないというか、面白みや迫力に欠けます。。。また少ない予算に関係なく、突込みどころが沢山です。例えば、過去を変えたら現在が変わる。しかし変わるのは、大きく成長した植物、独自に進化を遂げた生物などで、ビルなどの建造物はそのまま。。。ビルに植物が絡まっていますが、ビル事態存在しないのが正しいと思います。。。廃墟と貸したビルがまた、B級ののフォラーっぽくも感じます。(しかもなぜか夜^^;)また当然、過去を直しに恐竜の時代にもう一度行くのですが、、、もっと手軽に問題をおこす人をタイムトラベルさせる直前に行けばいいのに。っとも感じます。ま~それでも、はじめからストーリーが非常にわかりやすく、展開についていけるのはありがたいですね。内容も、表現の仕方など面白みや、迫力に欠けますが、酷くつまらない映画ではありません。期待せずに、暇つぶしにはいいと思いますよ。
2007/01/28
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もっち~自分勝手評価総合点:77点HT点:★★★★★ディズニーでクルマを擬人化した映画で、以前見た「ハービー」という映画がありました。ハービーもでしたが、クルマ好きの私はデフォルメしたクルマの映画は、子供っぽく感じ、見る前は余り好印象はありませんでした。ハービーはクルマだけCGで、そのクルマを運転する人間は実在する俳優さんが実写で演じる作品でしたが、このカーズ全てがCG。人間は出てきません。つまりクルマが1つの生き物になっています。レースカーだけでなく、観客やアナウンサーもクルマですからなおさらです(美女と野獣のに出てくるコップやモップが話すのと同じです)ディスニーの世界だからありえるこの世界観ですが、カーズの舞台は架空の世界ではなく、現代のアメリカに実在するルート66沿いの寂れた町です。(町自体は架空です)以前は栄えていたルート66ですが、高速道路の建造に伴い、地形に沿って迂回するように作られたルート66の需要はなくなります。そのうちルート66は地図から消え、ルート66沿いの町事態が地図から消えてしまいました。そんな事情はアメリカでは本当の出来事であり、日本でも思い当たる場所があと思います。私だけでなく、皆さんも長距離の移動はもっぱら高速道路や新幹線だと思います。そして目的地に行くのが目標で、途中の町にほとんど見向きもしません。そんなスピードを求める世の中ので、時間の止まったような寂れた町に、ルーキーのレースカーである主人公が、次のレースへの移動中に迷い込んでしまいます。輝かしいレースの世界で常に注目の的であった主人公は、はっきり言って自信過剰なイヤなヤツ。チームスタッフにも「自分がいるから食べていけるんだ」といわんばかりの扱いで、気に食わないヤツはすぐに首にします。常に大手のスポンサーを目標にしているため、弱小企業である今のスポンサーにでさえ、いいかげんな気持ちで接しています。そんな主人公ですから、寂れた町などバカにするだけで、一刻も早く次のレース開催のサーキットに向かいたいのですが、トラブルを起こし足止めをくらいます。。。期待薄だったからか、なぜディズニーアニメーションは外れがないでしょうか。先日のブレイブストーリーを見ていると、万人が楽しめる作品の大変さが良くわかります。しかしディスニーはそれは難なくやってのけます。一件子供をターゲットにしたようなデフォルメしたクルマの作品ですが、子供は子供の基準で、大人は大人の基準で、万人が万人の基準で楽しめます。寂れた町での人間味(自動車味?)なんかは、大人だから感じ取れる内容も沢山あします。先日見た「ブレイブ・ストーリー」とは大違い。同じアニメーションでも、ディスニーの作品となるとここまで出来がいいのかと関心してしまう出来倍。いや、ブレイブストーリーの出来が悪いのではなく、カーズがうまく出来すぎているのです。トイ・ストーリーやファインディング・ニモに負けないほど、ディスニーに看板タイトルになっているカーズですが、やはり実力あっての人気ですね。CGアニメーションの出来もかなりの出来です。CGならではの不自然な動きもなく、実写に近いけど、実写ではなくアニメーションとわかる表現。またCGならでは(CGアニメだから許せる)のカーレースのアングルなど、迫力も満点。さらにサウンドもこの手のアニメでは珍しく最高にいいです。レースシーンなど、抜かれる追い越すなど、しっかりとリアスピーカーを駆使しています。また日本語吹き替えをみましたが、英語よりも良かったです。フェラーリ&シューマッハに憧れるFiat役のジローラモ。ぴったりです。(そうそう。フェラーリやポルシェ、マセラティーなど実在クルマも登場します。)エンディングにも問題ないし、本当に出来のいい作品であり、正直減点のポイントが見当たりませんが、一番の欠点はディスニーならではの読める展開でしょうか。。。ちょっと癖のある主人公が、旅をして、仲間と出会って、自分を取り戻し、みんなの力を武器に、最後に強敵倒す。お決まりのパターンです。あと、ハラハラドキドキはほとんどありません。ま~必要の無い作品なのですけどね。。。っということで、珍しくDVDが欲しくなった作品です。鑑賞して、決して損をしない作品だと思います。でも評価は無難な作品だっただけに77点ぐらいです。。。ブレイブストーリーもディスニーのような表現の出来る会社(監督)に作ってもらいたかった。。。
2007/01/27
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今日Wiiにメールが届いていました。任天堂から、今日より新サービス「ニュースチャンネル」が開始されたとのことで、早速アプリをダウンロード。Wii天気予報同様に、待機中にインターネットを利用して、自動的に国内・海外のいろんなジャンルのニュースを取得し、電源を入れればいつでも最新のニュースをテレビ画面で確認できるサービスです。また、写真のように世界中にニュースが地球儀で簡単に検索できる優れもの。正直Yahooニュースなどよりも見やすいです。(またこれが、面白いように地球は転がせるんですよね。^^;)天気予報は、ウェザーニュースの提供でしたが、ニュースは日テレのようです。Wiiといろんな企業が提携して色々情報を提供。まさに家の中心の情報端末ですね。これで、インターネットブラウザ、天気予報、ニュースとそろい、今のところこれ以上のサービス展開は予定していないようですが、Wii、ゲーム意外でも楽しいです。
2007/01/26
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今日富士山が、ユネスコ世界遺産委員会に推薦する国内候補のに「富士山」を追加すると発表した。日本人ならほとんどの人が知っている富士山。ちなみに、ウチの1歳の息子も、富士山を見ると、「やま~」とか「お~き~」とか言うほどです。富士市出身の私は、富士山を生活の一部として生きてきました。毎日、富士山を見て生活し、富士山を見ながら登校下校し、道に迷っても「富士山が見えるから、あっちが北だな」と確認をし、「富士山に傘が掛かったら雨だな」とか、ほんと生活に一部でした。毎日見れるからこそ、ありがたみも感じませんでしたが、いざ富士市を離れると妙に富士山が恋しくなったりします。ですから、今の自宅も富士山が見える場所を買いました。(っといっても、冬の空気がすんだときしか見えないですけどね^^;)しかし関東から見える富士山はホント小さいです。妻が嫁に来て、実家に連れて行ったときは、その大きさにホント驚いていました。元々、富士山は、浅間大神(あさまのおおかみ)として崇敬されました。世界中捜しても、山を神様を祭る習慣は非常に珍しいのですが、富士を離れた今だからこそ、富士山を見たら拝みたく気持ちもわかります。(ちなみに、子供の頃から、今でも初詣はいつも山麓にある「富士山本宮浅間大社(せんげんたいしゃ)」です。^^;)さてそんな富士山が世界遺産に登録されるのは嬉しいはずなのですが、いつも問題になるのが、登録されたことによる観光客が捨てるゴミ問題です。また、富士山はかねてから世界遺産になれないのはゴミ問題だからなどのCMをやっていましたが、ゴミ問題は片付いたのでしょうか?(そうは思わないけど・・・)元々有名すぎる山なので、世界遺産に登録されても、日本人の観光客の数は変わらないかもしれませんが、1人1人が「あんなに大きな山だから、オレぐらゴミを捨てても」なんて思われると困ります。。。(特にタバコの吸殻ね)いつまでも綺麗な富士山が見れるよに、世界遺産に登録されても、変わらない富士山でいて欲しいです。しかし、「富士山を世界遺産にする会」の会長は、中曽根元総理ですか。。。別にいいのですが、今まで静岡県の大きなイベントの会長などのトップは、スズキ自動車やヤマハの社長など、県内の大手企業の社長が勤めていただけに、なんか政治の臭いがしそうで残念です。
2007/01/24
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もっち~自分勝手評価総合点:36点HT点:★★★★☆いや~残念です。ホントに残念です。原作はあそこまで面白かったのになぜこんなになってしまったのか。。。宮部みゆき原作の映画で成功したものは何一つない気がします。原作の単行本の発売とぼぼ同時期に劇場公開されたこの作品。内容がPRGぽい作品だけに、実写でなくアニメ作品となっての公開でした。以前のブログでもべた褒めした原作だけに、駄作になっていないかの不安半分、公開当時からDVDでの発売と半額でのレンタルを期待し、ついに本日レンタルできました。で、平日なので早速鑑賞です。その不安も思いっきり的中。文庫本3冊の内容を2時間に集約するのは難しいとはおもいますが、原作を楽しんだ人間から言わせると余りにも端折りすぎです。しかも重要なシーンがことごとく省かれ、原作とは関係のないどうでもいいシーンが追加されております。。。ホント日本の映画監督のレベルの低さを感じてしまいます。原作は、結構グロイ内容です。悲惨、悲惨の連続で、その悲惨を乗り越えて強くなる主人公の様子と、最後に最大に悲惨な状況に置かれて、、、っと非常に重い内容です。その重い場面をことごとく省略してしまい、クライマックスを迎えます。そのため、ま~軽い映画のなってしまったこと。。。それでも原作同様クライマックスでは、その重い場面で登場した敵(?)と戦うのがですが、映画ではその重いシーンが省略されているので、突然出てくるその敵(?)。なぜその敵(?)と戦うのか理由がわからないです。笑っちゃうのは、最後のボス?原作では、頻繁に出てくるので名前があるのですが、映画では最後にしか登場しません。そのため名前を明かさないまま映画は終わるのですが、DVDの特典のキャストの部分では、声優(樹木希林)に表してか、しっかり名前が出てきます。(おいおいその名前は原作読まないとわからないぞ!)主人公が小学生でからか、アニメ作品にしたからなのか、客層が思いっきり小学生です。多少のメリハリはあるものの、もうおき楽な映画ですよ。小学生向きでも、原作やディスニー作品のよに、子供から大人まで楽しめる作品にして欲しかったものです。。。キャラクターと大まかなストーリーだけ同じで、後は違う作品と思ったほうがいいかもしれません。原作を読んだ方は、きっと全員残念がるでしょうね。。。逆にこの映画を読んで、原作を判断して欲しくない作品です。この作品も声優はほとんどがタレント。ま~うまい下手で言えば下手ですが、どっかの大御所の映画監督がへたくそなタレントを使うから、こんな映画までにも影響が。。。ほんと内容よりも、全てが残念に残念を塗り固めた作品です。。。あ~。せっかくの名作が。。。ま~私は原作が好きだったので、非常酷評になってしまいましたが、原作をまったく知らない方が見たら、そこそこ面白いのかな・・・?わかりやすい内容で、特にひどくつまらない内容でもなかったし。。。
2007/01/22
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もっち~自分勝手評価総合点:83点HT点:★★★★☆今まで同じハリウッドでも畑違いと言われていた、超が付くほどの人気俳優の「ブラッド・ピット」と、トゥームレイダーで主演し一度聞いたら忘れない名前の美人女優の「アンジェリーナ・ジョリー」が競演し話題になったこの作品。そしてDVD発売の頃には、映画の内容ではなく、この映画をきっかけに2人が付き合い子供を授かった発表したことで、また話題となりました。(結婚はまだしてないのかな?)正直期待していなかったのがよかったのか、いや~以外や以外。面白かったですよ。この映画。映画の内容ですが、監督曰くラブコメのようです。。。私から見れば、ラブコメといっても、結婚した夫婦の微妙な心のすれ違いを、アクション有りのハードボイルドに描いた作品ですね。なぜハードボイルドかというと、すれ違いの多いこの夫婦にはお互い隠し事があります。それはお互いの職業が殺し屋だったからです。しかも敵対する。しかし、お互が相手は普通の職業についていると思い込んでいるため、その事実は知らないのですが、とある事件をきっかけに知ってしまいます。結婚相手より、組織を選ぶ二人は、お互いをターゲットにし殺し殺し合いを行うのですが・・・っといった感じだからです。ただあくまでもアクションやサスペンスな映画ではありません。あくまでも夫婦の気持ちのすれ違いを中心に描いているため、アクションやサスペンスとして見ると途中でわけわからなくなると思います。大まかなストーリー展開に影響はないものの、個々で見ると突然始まるアクションイベントなど、展開に疑問符がつく場所が何箇所かあります。そんなんで、アクションやサスペンスなどを期待している人には今ひとつなのかもしれませんね。あと夫婦間の恋愛に近い経験したこと無い方にとっても今ひとつかもしれません。ターゲットは、結婚している夫婦、付き合いの長いカップルか、ブラッド・ピットと、アンジェリーナ・ジョリーが好きな人ですね。っということで、前者のターゲットである私は正直面白かったですよ。ラブコメは結構痒くなるので余り好きではないのですが、こういうラブコメならいいですね。まだ見ていない既婚者には是非結構薦めたい映画ですね。あとアンジェリーナ・ジョリーって、トゥームレイダーの影響で髪の毛を束ねているイメージが強いですが、それを解くとスゴイ美人と再認識しました。^^;また気が強いイメージも、この映画でだいぶ変わりましたね。
2007/01/21
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1/11の日記で、あるある大辞典の放送をみて、納豆を買いまくったバカな消費者のことを書きましたが、なんとこの放送ヤラセでした!!ある意味びっくりです。納豆を買いまいまくった、人たち・・・哀れですね。納豆業者もいい迷惑だろうに・・・明日の放送は謹慎だそうです。このままこの迷惑な番組は終了してくれるととうれしいです。
2007/01/20
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最近消費者の目が肥えたのか、無料か高級かの二極化が進んでいます。フリーペーパーなんてほんとそのいい例ですよね。で、先日日経ビニネスを呼んでいて知ったのですが、写真の無料現像というサービスがあるとのこと!なんでもサイトに会員登録して、写真をアップして、30枚セットで現像をお願いすると、一週間程度で指定した住所に写真が送られてくるといったサービスです。指定する30枚は、30枚別々の写真でもいいし、同じ写真30枚でもいいです。当然、現像代だけなんて中途半端なものではなく、会員代も送料も無料。つまり完全無料です。収入源は広告です。送られてくる写真には広告がはいるのですが、広告には二種類あり、スポンサーの小さなロゴが入ったものと、写真の半分が広告というものです。写真半分広告のものはちょっと使えない気もしますが、ロゴの方は気にならないレベルです。誰でも思いつきそうなビジネスですが、これがビジネスとして成り立つのはかなり驚きです。っということで私も始めて利用してみました。出来上がりが楽しみです。気になった方。詳しくは、Prieaへ
2007/01/19
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今世間を騒がせている不二家。なんか雪印や三菱の二の舞になりそうで、かなり販売店や社員がかわいそうな感じです。工場長クラス以上のトップ軽い判断が多くの関係者を地獄に陥れることを理解して欲しいですね。っていうか、こんな人間がトップになれ会社ってたいしたことないのか。。。(とくに不二家はファミリー企業だし)さて、問題発覚の原因にもなった埼玉工場ではパートから驚くべき証言が飛び出ましたね。嘘かホントか「3秒ルール」です。そうです、あの「落ちて3秒以内に元に戻せばOK」という有名なルールです。子供の世界だけのものと思いきや大人の社会でも適応できるとは。。。あっそうか。不二家はお菓子を作る会社だから、子供のルールも適応するのか!?カントリーマームにも3秒ルール適応されていたのかな。。。ただ、もしこれがデマだったら、この情報を出してきたフジテレビも問題。フジテレビは事実確認したのかな?マスコミは、なんでもアリじゃなくて、責任の無い販売店や社員のことを考え慎重に放送して欲しいです。
2007/01/17
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世間の皆様から遅れて1年以上。今日あの「どうぶつの森」を買いました。ま~私はゲーマーなので電車の中でDSをやっちゃう人間なのですが、ず~っとやっていたFF3がもう最後のボスもとっくに倒し、楽しみがレベル上げしかなくなったため、次のゲームを探していたしだいです。そこで会社の同僚が1人2人と「どうぶつの森」をはじめたため、いまさらながら欲しくなり買っってしまったというわけです。でも実はこんなにブームになる5年ほど前、私ゲームキューブ版をやっていたんですよね。ですから、中身の大きく変わらないこのシリーズは、遅れているというより進んでいたぐらいです。ということで今日から村づくり。あれ?でも家ではパソコンで「A列車7」というゲームで街づくりしてます。外出先では村を作り、家では街を作る。私は国土交通省の人間ですか^^;
2007/01/16
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しぇるぽ911さんに動画をアップできるサイトを教えていただき早速アップ。しかしなんか違う。。。ここにウインドが表示されているとうれしいのに、リンクになってしまう。なぜ?ま~それでも、とりあえず動画はアップできたのでいいとするか。腑には落ちないけど。。。動画はこちらへ
2007/01/15
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今日は、ドイツにいる友人が一昨年のクリスマス以来の帰国をしたので、我が家で仲間を集めて新年会。本当は、例年通りクリスマスパーティーを予定していたのですが、なかなか帰国の目処がつかず、そのまま年も明けてしまい、今回の日程になりました。しかも日本滞在わずか5日の帰国です。オートサロンにも行きたかったですが、当然帰国優先のとなりました。さて、いつもヨーロッパを中心として、美味しい物や変わったものを買ってくる友人ですが、ウチの子供が生まれてきてからは、子供のへのお土産(いつもミニカー)も忘れないいいヤツ。子供からしてみれば帰国するたびに、海外のおもちゃをお土産にくれるいいおじさんってところですね。ヨーロッパってミニカーが市場が盛んなのか、多くの種類が安く買えます。私も新婚旅行で行ったときにフェラーリーのミニカーを1000円程度買ってきたのですが、日本で同じ物が4000円でるられていてビックリ。で、今回勝ってきてくれたミニカーのプレゼントですが、イタリア・フィレンツェで、韓国人が売っていた、中国製のスマート(ガブリオレ)。大きさ10cmぐらいの小柄なヤツですが、これが歌って踊れる愉快なヤツです。早速、動画を撮ったのでブログにアップしたいのですが。。。やり方がわからん。。。そんなことは出来ないのかな?(たしか、 しぇるぽ911さんがやっていたような・・・^^;)
2007/01/14
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バカな消費者に続いて、おろかな消費者というお話です。ただ、どちらかというより消費者の問題ではなく、メーカー側の問題かもしれません。今、スーパーでお菓子売り場に行くとちょっと変わったネーミングの物が売っております。 Toppoなたぬ、Toppa カールならぬ、ウカール キャマメルコーンならぬ、カナエルコーン ハイレモンならぬ、ハイレルモンです。もう、くだらないダジャレ商品の数々ですが、そう、いわゆる合格祈願お菓子です。それ以外にも、ネーミングは買えずとも、すでに有名な、KitKatの「きっと勝つ」意外に、 キシリトールの「きっちり通る」 チョコフレークで、「フレーフレー」 コアラのマーチ・・・コアラは寝てても気から落ちないだそうです。。。もう、何でもありですね。受験生がワラにもすがる思いというのがわかりますが、その心理に漬け込んだ商法。気に食わないですね。で、買ってしまう学生。。。買わずに落ちて後悔するより、買って後悔ということでしょうか。。。こんなのに頼っているようでは受からないぞ!それより、勉強して後悔しろよ。。。
2007/01/12
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寒天、杜仲茶の次は納豆ですか。。。テレビに踊らされるなんて馬鹿な消費者たちだろう。「発掘あるある大辞典」で納豆がダイエットに効くと紹介されるやいなや市場から納豆が消えてしまった。迷惑な話です。私は結構納豆食べるんですよね。先日のオイルの急騰で、入れ物の原価があがり、内容量のグラム数が減ってしまいショックを受けいたのですが、今度は買えないですか。。。そのオイルの急騰で、企業側がタレをシソや黒酢など、今までのない美味しいタレだ出てきて、今は非常に楽しい納豆市場だったのに。。。しかし楽してダイエット。そんな美味しい話があるわけないだろ。ば~か。そんな都合のいいことばかり考えているから太るんだよ!だいたい普通に考えて、栄養を取るために食事をするのに、食べれば痩せるなんて効果が本当にある食品はやばいだろうに。本当に効き目抜群の効果があったら、オレなんて今ごろペラペラだよ。納豆を買いあさっているアホどもに、寒天、杜仲茶で効果あったか?ココア、コンニャク、豆乳なんていうのもあったよな。もういいのか?っと聞きたくなります。きっとこいつら、"あるある"で「100万円振り込んだら必ずやせられます。」なんてやったら振り込んじゃうんだろうな。。。^^;しかし番組曰く、ダイエット効果の食材って沢山転がっているものだね。番組的には、少しでも脂肪燃焼効果があったらOKなんじゃないの。バランスよく食べるのが一番だと思いますけどね。。。ホント"あるある"には本当に迷惑です。同時に"あるある"って本当に根拠のある番組なのか疑いたくなります。。。ま~一ヶ月もすれば、皆さんダイエットに失敗して普通の市場が戻ってくるも思うので、ほとぼりが冷めるまで待つか。
2007/01/11
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昨日、国内PS3、46万台。Wii、113万台。でWii2倍以上で圧勝というニュースがでました。国内46万台しか流通していない貴重なPS3。(しかも、多くが中国へ・・・)発売当初はWiiとならんで、もしくはそれ以上に話題となり、転売などの社会的ニュースにもなったPS3ですが、年末あたりからその状勢がいってん。今では販売店も在庫の山に頭を悩ます「売れないハード」になってしまったようです。実際にどの量販店でも在庫を抱えております。品切れが激しいネットショッピングのアマゾンなど在庫がある状況。ヤフオクでも値崩れ状態。。。誰も定価以上では買いません。既にネットでは(2ちゃんねるを中心に)、この売れない状況があちらこちらで語られております。有名な話では、ヨドバシ仙台店が、初売りとしてPS3を3000台入荷。当初62700円で売りだしたが、ほとんど売れない為59800円に値下げ。それでも、炊飯ジャー4980円、洗濯乾燥機14800円、電動ポット4980などの同じ「家電ジャンル」の強敵たちに苦戦し、2700台も売れ残す結果(推定)。結局売れ残ったのは、洗濯機とPS3という笑い話にもなってしまいました。もう一つ有名な話では、年末年始のアキバです。12月30日になんと整理券配布に並んでいたのはたった1人。年始の発売りでも、Wii完売よ横目に、PS3在庫の山状態で、売り切れの店を探すことができなかったとか。。。結局、発売当初に群がったのは、転売目的の大陸の人と身なりの気を使わない人、あとは任天堂の社長の言葉を借りると「高性能の興味のある一部の方」だけだったようです。アメリカの人気ブログサイトGEEKIDIOTにて、「PS3が売れない5つの理由」と題した興味深い記事が投稿されています。アメリカでも、PS3の在庫の状況は同じで、返品天国のアメリカでは、転売できなくなったと返品にくる客(?)も出ている始末。さて、その原因となっている5つの理由は下記の通り。1:家族みんなで一緒に遊びたいし。2:友達がみんなXbox360持っている。3:Blu-rayなんて正直どうでもいい。4:PS2で充分。5:6万円のDVDプレイヤー。2番の友達がみんなXbox360持っているというのは日本では考えられない状況ですが、それ以外の点はいずれも理解できます。また、PS2で十分という意見はなっとく出来ます。たしかにPS2の性能があればゲームは十分楽しめます。映像か綺麗になっても、クソゲーはクソゲーですから。ゲームもBlu-rayもハイビジョンの高画質を売りにしても、ハイビジョンテレビが無ければ意味が無い。そのハイビジョンテレビはまだどの家庭にもあるしなものではない。特にゲームにハイビジョン画質が何処まで必要かですよね。例えば、桃鉄のハイビジョン。物件が高画質!!・・・^^;実際に高画質になればなるほどつまらなくなるFFやらGTなど。。。ま~ソフトのラインアップが充実すればPS3ももっと売れるとおもいますが、ゲームメーカーも作りたいゲームは、高画質なゲームではなく、面白ゲームだと思います。開発にお金の掛かるPS3と、ゲームキューブと同価格で新しい発見のあるWiiでは、作る手側も選ぶ方は^^;ま~話題にもならないXboxよりは。。。。けどもしかしてもしかしちゃうとXboxよりも。。。(Xbox360って売れてるの?)下期も(来年も?)ソニーは厳しい決算になりそうですね。2万円台になって、もっと小さくなれば買うんだけどな・・・いつのことやら。。。みんな同じ気持ちでまってるのかな?
2007/01/10
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世の中には沢山の国がありますが、今日国が身売りのニュースは出ていました。領土を売りに出すと言った話は19世紀にはロシアがアメリカにアラスカを売却したように以前は珍しい話ではなかったです。売りに出ているのは、世界一小さな国「シーランド公国」というイギリス近くに浮かぶ人工島。あれ?世界一小さな国はバチカンでは?と思った方。私もこの国?の存在を初めてしりましたが、独立宣言はしていますが、シーランドを独立国家として承認した国・政府は存在せず、国際的に「シーランド公国」は認められていないようです。気になって色々調べてみましたが、この人工島は、第二次世界大戦中にイギリス軍が作った人工の海上要塞で、戦争が終わり放棄されていましたが、元英軍少尉のパティ・ロイ・ベーツがこの要塞がイギリス領海(当時は3海里)の外(約6海里)にあることに目をつけ、1967年に占拠した。その後イギリスは領海を12海里に広げることを宣言したが、時すでに遅そかったです。そうして、パティ・ロイ・ベーツは国家元首のロイ・ベーツ公を名乗り「シーランド公国」を独立宣言したわけです。といってもこの人工島ですが所詮第二次世界大戦中の海上要塞、島というより石油コンビナートといった感じです。面積もたったの207平方メートル。写真のように、海から出た2本の鉄の支柱に板を載せて、掘建て小屋をのっ勝ているような酷いものです。また、島内に自前の発電機を持つのですが、その振動で住環境は信じられないほどひどいといいます。2006年6月にその発電機が原因で炎上。廃墟と化し、住民(留守番をしていた守備兵1名)はイギリスの救助ヘリに助けられて病院へ運ばれたようです。ちなみに現在の当主は、ロイ・ベーツ公の息子。80歳を過ぎたロイ・ベーツ公は、イギリスにいるようです。(イギリスも国と認めてないので、ロイ・ベーツ公はイギリス国籍です^^;)ちなみに、国際法で認められるべき国家の要件は、国民、領土、政府、外交能力の4つとされています。シーランド公国は人口4人ですが国民は存在します。207平方メートルですが領土も存在します。小さいながらも政府も存在します。外交能力も、以前ドイツ人によるクーデターで西ドイツと外交を行った記録もあります。(ドイツは外交と認めていませんが・・・)ですが、国連の海洋法で島について「自然に形成された陸地」と定義しているので、人工島は領土として認められていません。人工島だけを支配するシーランド公国は、領土を持たないから国家とは認められないことになります。さて、この国の価格ですが、希望価格は約23億円以上。。。とっても人が住める環境ではないですが、23億円で一国の王様になれます。これは高い?安い?
2007/01/09
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次期NSXその名も「アドバンスド・スポーツカー・コンセプト」の写真が手に入りました。そして発表の瞬間&福井社長のインタビューもcarviewでご覧になれます。しっかり言っていますね。NSXの正当な後継マシンと言うようなことを。うん。けどカッコイイです。しかし、2ドアクーペでよかったです。。。去年のモーターショーの時のような4ドアだったらどうしようと思いました。(あれは次期アコードで決まりなのかな?)中身はV10エンジン。FRベースのSH-AWDで4輪を駆動する一種の4WDです。ハイブリットかどうかは、今の時点ではわかりません。福井社長のインタビューでは、まだコンセプトカーレベルのデザインですが、東京モーターショーまでには、プロトタイプで公開。その後発売となるようです。いったいいくらだろう~NSXは少なからずもフェラーリを意識して、和製スポーツカーを作っていましたが、今回のライバルはトヨタになりそうですね。でも、この2大メーカーが競っていいマシンを作ることには大歓迎です。(トヨタがポリシーを忘れて、マネばかりしなければ^^;)しかし、トヨタのコンセプトカーも同じような目つきで同じようなテールランプしてるな。今流行のデザインはこんなかんじなのかな?ところでなんて名前になるんだろ~NSXはたしか「New Sportscar X」の略だったような。。。単純に「Advance Sportscar X」で「ACURA ASX」だったりして^^;
2007/01/08
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デトロイトモーターショーが開幕しました。低迷する北米メーカーを横目に、燃費や環境技術でも一歩先ゆく日本車勢は勢いのって、世界一が現実になってきたトヨタをはじめ、ホンダやマツダなどこぞってスポーツコンセプトカーを出してきました。そこで気になるのは当然アキュラの新型スポーツカー。そうです。たぶん次期NSXとなりえるマシンです。2007年は予定では次期NSXの発表の年。ここで展示されるものが、近い形で実現する可能性が高いわけです。トヨタのスポーツカーは、すでにサイトで写真などで紹介されていますが、アキュラのマシンはまだTVのニュースなどでの紹介にすぎなく、ここで写真をアップできないのが残念。私もまだちょこっとしかTVで見れてないのですが、早く性能など全貌が明らかになり、次期NSXへの可能性を期待したいです。ま~私には買えませんけどね^^;
2007/01/07
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最近はすっかりおじさんで流行の曲がわかりません。中学1年から続けていたヒットシングル集も、テープ、MD、MP3と媒体を変えつつも、20年間作り続けてきましたが、2005年を最後に作るのは辞めてしまいました。はじめたころは、こんなに長く続くとはおもっていませんでしたが、こんなにもあっさり辞めてしまうとも思ってもいませんでした。実は最近のラップの楽曲にどうも気持ちがのらないんです。リップスライムやオリンジレンジは知ってますよ。でも聞いても心に響く楽曲では少ないのです。。。私は昔から、歌詞はほとんど耳に入ってきませんでした。常に楽曲。ですから「歌詞がい~~」なんていわれても、よくわかりませんでした。曲調が心に響いたらいい曲です。心に響かない楽曲は聞こえてきません。ですからサントラやクラシックも大好きですが、そうなるとラップは特に聞こえてきません。。。ラップがはやり始めたころから、作ってきたシングル集に選ばれる曲もどんどん減ってきました。で、2006年は年間を通しても、心引かれる曲が少ないなかったので、作るのを辞めたしだいです。さて、では日ごろどんな曲を聴いているかというと、サントラやクラシックも聞きますが、もうすっかり90年代の曲が中心ですね^^;90年代はまさにCDを買いまくった時代です。月に数枚。もうちょっと流行ったら買ってしまうぐらいで、90年代を中心に500枚ぐらいのCDが我が家にあります。そのCDを適当に無作為して聞いています。(その中でも、JUDY AND MARYなんかよくききますね。)で今日、これも勢いで買ってしまった「ポケット・ビスケッツ」を聞いてみました。そう。あの千秋がボーカルで、ウッチャンナンチャンの番組から生まれた企画物のユニットです。それが、久しぶりに聞いたら意外といいではないですか!ダメダメな曲もありますが、大ヒットした「YELLOW YELLOW HAPPY」やデビュー曲の「Raptuous Blue」など、曲調の強弱や、さまざまな楽器を利用で面白い音が出ています。聞いていて楽しいですね。ま~もともと爆風スランプのパッパラー河合が作曲しているので、それ相当の楽曲ですが、しっかりよく出来ています。また、普段は入ってこない歌詞も、売れる前の千秋の一生懸命な歌唱が耳に届いてきます。以前に聞いた曲ですが、久しぶりにいい楽曲にであった気分です。
2007/01/05
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仕事もあって決して暇ではないのですが、無性にリッジレーサーがやりたくなって、無謀にも99周トライアルしちゃいました。約1時間45分間。同じところを99周も走り続けました。。。正月から、ある意味アホです。。。
2007/01/02
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今年もよろしくお願いいたします。
2007/01/01
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