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昨年夏の1600k中日本縦断旅行城めぐりが思いのほか家族にも好評だったので今年も決行しました。今年は、兵庫から山口までの山陰地方を中心とした、電車では行かないような山城を中心とした旅行で、走行距離は1週間で2800km!しかも山陰地方は高速が充実していないので、うち1000kmほどは一般道(自動車専用道含む)でした。こんな無謀な計画を真夏日の8/21~8/28に実施しました。昨年の100名城めぐり旅行では、100名城を効率よく回ったものの、富山城など近所にあった名城を何も考えずにスルーしてしまったことを公開し、今年は片っ端から天守のある城と周辺の超有名観光地を巡ることとしました。回った観光地は下記のとおりです。1.Zガンダム(岡山県津山市)2.津山城(岡山県津山市)3.茶臼山城(岡山県赤磐市)4.吉田郡山城(広島県安芸高田市)・・・登山5.秋芳洞(山口県美祢市)・・・涼しかった~6.萩城跡(山口県萩市)7.津和野城跡(島根県津和野市)・・・登山8.原爆ドーム(広島県広島市)9.鬼ノ城(岡山県総社市)・・・登山10.備中松山城(岡山県高梁市)・・・登山11.江美城(鳥取県江府町)12.月山富田城跡(島根県安来市)・・・登山13.松江城(島根県松江市)14.水木しげるロード(鳥取県境港市)・・・凄い人だったNHKって凄い15.米子城跡(鳥取県米子市)・・・登山16.羽衣石城(鳥取県湯梨浜町)・・・登山17.三徳山三佛寺・投入堂(鳥取県三朝町)18.河原城(鳥取県鳥取市)19.鳥取城(鳥取県鳥取市)・・・登山20.鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)・・・登山?21.出石城(兵庫県豊岡市)22.福知山城(京都府福知山市)23.竹田城跡(兵庫県朝来市)・・・登山24.篠山城(兵庫県篠山市)25.伏見桃山城(京都府京都市) また、昨年は全てホテルでしたが、今年は二日に1回合計3日PA等で車中泊を実施。浮いたお金で、ホテルをシティーホテルから温泉旅館にランクアップです。しかも車中泊の日も、温泉には入りましたので、毎晩温泉を堪能することが出来ました。1日目 湯郷鷺温泉(岡山県美作市)2日目 萩温泉(山口県萩市)3日目 ふかわの湯(広島県広島市)4日目 宍道湖湖温泉(島根県松江市)5日目 東郷温泉(鳥取県湯梨浜町)6日目 砂丘温泉(鳥取県鳥取市)7日目 奥香の湯(兵庫県朝来市)あと今回は道の駅を重要視しました。山陰地方のSA・PAが充実していないため、道の駅を地域の情報源としたり、お土産なんかも調達しました。連日35度越えの真夏日に、連日のような登山。温泉効果もあってか、なんとか体力も続きましたが、最終日前日の夕方、竹田城を登ったところでダウン。熱中症に。。。この日はホテルを予約していたので、チェックイン後、温泉だけ入り、食事も取らずにダウン。一応、翌朝には大分よくなりましたが、それでも照りつける日光に当たるだけで吐き気がするため、帽子をかぶり、日陰を探すようにさっさと、篠山城と伏見桃山城を観光し帰宅の路に。帰りは大津SAから全てかみさん運転してもらい、ゆっくりとさせていただきました。ちょっとこの夏日に1週間連日山城征服には少々ムリがあったようです。来年も実施するなら少し考えないとですね。^^;全国SA・PA道の駅ガイド(2011)価格:1,260円(税込、送料別)日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/29
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :京都府京都市伏見区桃山町大蔵アクセス:車(京都南ICより15分)駐車場 :利用者駐車場(30分100円)観光時間:30分服装装備:軽装関東から1週間掛けて山陰地方の城を中心に車で回った最終日8日目最後の19城目です。篠山城から、100円高速対象外の大都市区間(大阪)を避けるために、京都縦貫自動車道をとおり、京都南ICを目指しました。その京都南ICの近くにあるのがこの伏見桃山城。しかしながらこの天守も天守閣風建物です。たしかのこの地に「伏見城」はあったのですが、それは横の伏見桃山陵の方であり、この伏見桃山城は、1964年に近鉄の伏見キャッスルランドという遊園地のを作った際にメインだった天守閣風建物です。ただ遊園地は2001念に閉鎖。でありながらもあまりのもりっぱな天守閣のみ京都市民の運動により残ったものです。高級住宅地を抜け着いた先に、あまりも雄大な城が姿を見せます。門をくぐり敷地に入ると京都市民が残したくなるのがわかるほど立派な城がそこにはありました。ではいざ天守へと思ったのですが閉館中。耐震に問題があり現在は上れないとのことです。これだけのものがありながら残念です。京都市も残してはみたものの、維持にはお金がないようです。河原城が頑張っている中、ちょっと残念ですね。昭和になってから建てられた鉄筋天守閣ですが、必見だと思います。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/28
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見ごたえ:★★☆☆☆所在地 :兵庫県篠山市北新町アクセス:車(篠山ICより15分)駐車場 :篠山城駐車場(1回400円)観光時間:30分ス場所 :大書院内(入城料たぶん要)ス状態 :良好服装装備:軽装56城目関東から1週間掛けて山陰地方の城を中心に車で回った最終日8日目18城目です。昨日の熱中症と思われる体調不良で体調6割りでの観光。今日も真夏日での観光は非常につらく、日光に当たるだけで吐き気がしました。帽子をかぶり、日陰を探すように大書院内に。大書院は木造建築独特の涼しさで、ゆっくりと休ませていただきました。スタンプは入口入場券売場にあります。最近再建された建造物ですが、概観はいい感じに古くなっており、それでいて内側の綺麗な部屋は再建ながらも必見です。ただ、それ以外は少々石垣が残る程度にそんなに見所はなかったように思えます。というか、あまりにも暑くて外は殆ど観光に回れませんでした。ちなみにこのときに気温は38度でした。。。しかしこの内容で入場料400円、駐車場200円は高すぎです。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/28
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見ごたえ:★★★★☆所在地 :兵庫県朝来市和田山町竹田アクセス:車駐車場 :山中腹駐車場(無料)観光時間:90分(登山含む)ス場所 :竹田駅(無料)ス状態 :良好服装装備:ハイキングスタイル、飲物55城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る7日目17城目です。本命山城竹田城です。竹田城に向かう道路(麓)からも、山頂の石垣が良く見えます。天空の城という割りは市街地からの標高が意外と低くて驚きました。(鳥取城の方がよっぽど高いです。)竹田駅でスタンプを押し、石垣に向かいます。竹田駅の駅員さんが気さくな方で色々をお話をさせていただきました。駐車場より2つの登山道があります。カメさんコース(15分)とウサギさんコース(10分)です。地図ではウサギさんコースが明らかに近いのですが、カメさんコースを選択してください。私は距離の割りに時間差を怪しいと思い、カメさんコースを選んで正解でした。ウサギさんコースは両手を使わないと登れないような急で薄暗い山道です。しかも散々登ってから「ここらは更に急です」といった看板が出てきます。カメさんコースで登り、ウサギさんコースで降りるコースをお勧めします。城跡は雄大ですね。必見です。ただ津和野城を見た後だと、そんなに感動しませんでした。どちらも良い山城です。是非、雲海に浮かぶ天空の城を見たくなりました。が、竹田城の前に更に高い山があり、雲海に浮かぶ城跡を撮影される方は、まだ暗い早朝にあの山を登るのかと思った瞬間、私にはムリと思いました。映画「天と地と」では、撮影セットとしてこの城跡に、3億円もかけて天守等の櫓が立てられたようです。映画はどうでもいいですが、その時の竹田城も是非見てみたかったです。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/27
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :京都府福知山市内記アクセス:車駐車場 :利用者駐車場(30分100円)観光時間:30分服装装備:軽装1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る7日目16城目です。明智光秀のお城であり、立派な天守などが復元されながら100名城に認定されなかったお城。関東の私としては、福知山といえば2005年の脱線事故ぐらいしか浮かばないのですが、京都府北部ではそこそこ大きな町でした。そんな街中に堂々と建つのが福知山城です。駐車場は前の市営駐車場、30分100円でした。早速、入場。周辺櫓や壁も綺麗に復元され、木造建築風に復元された天守閣(RC構造)がどこから見ても絵のなります。福知山城の大天守裏です。かっこいいです。このお城は石垣に注目です。なんと灯篭や墓石などが多数混じっております。しかしこんな乱雑に積んだ石垣がよく崩れないものです。天守のなかはお決まりの資料館です。明智光秀中心で、私にはあまり見所はなかったです。しかしながら、歴史のことは詳しくないですが、この城が100名城からもれるのは少々疑問。私が訪れた100名城でない城でもっとも100名城にふさわしい城と思いました。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/27
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見ごたえ:★★☆☆☆所在地 :兵庫県豊岡市出石町町分アクセス:車駐車場 :蕎麦屋の駐車場(食事すれば無料)観光時間:30分服装装備:軽装1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る7日目15城目です。萩のホテルにおいてあった萩関連の文学を、パラパラめくっている息子飛び込んだのがこの出石城。萩の近所かなと思い場所を調べてみたら、萩の近くではないが、今回の旅行経路に。っということで急遽組み込んだ城です。関東では無名ですが、関西では蕎麦と辰鼓楼が有名の地のようで、観光地化されており、平日なのに結構な観光客がいました。辰鼓楼は明治4年に建てられた時計で、今でも正確に時を刻んでいました。辰鼓楼の目の前の蕎麦屋で蕎麦をいただいたのでが、時計自体は3代目のようです。大手門をくぐると立派な本丸西隅櫓が見えます。その反対側に東隅櫓もあり明石城のような双子の櫓です。本丸には今はなにもなく、また東西の櫓にも入れません。ま~景観がよければOKでしょ。なお、この出石城の裏の山(有子山)ははまた別の有子山城があます。石垣などが残っているようです。が、今回は(一生?)パス。そうそう。城前に駐車場がありますが、1回400円も取られます。私は、蕎麦屋に「後で食べに行くから30分ほど観光させて」と無料で置かせてもらいました。観光後、ゆっくり蕎麦も食べれ正解でした。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/27
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :鳥取県鳥取市東町アクセス:車駐車場 :県立博物館駐車場(博物館利用者無料)観光時間:90分(登山含む)ス場所 :仁風閣(入城料たぶん要)ス状態 :良好服装装備:登山スタイル、飲物(夏場は要虫除け)54城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る6日目14城目です。河原城という天守閣風建物を見学ご、鳥取市街をとおり城を目指す際、カーナビの目指す先には突出した大きな山が。まさかあの山がと思いながらも麓に到着。鳥取城跡でした。県立博物館の駐車場に車止め、仁風閣にてさっさとスタンプをGetし、家族が博物館利用している間に、私は鳥取城を観光。立派な石垣が観光しながらも、萩上のように天守が山頂でないことを祈りましたが、やはり山頂に天守が。途中石垣が崩れており、山頂に向かう向かう道は止まりに。山頂には行けない。残念^^/。と思いきや、他の道がしっかり。時は15時。この真夏日に登るのは自殺行為と思いながらも、今まで全ての天守・本丸を登頂しており、鳥取まで来ることはもう二度とないだろうを思い、登山を決意。今回の山城では最高レベルの難所でした。昔の階段が残っているのですが、1段1段が高い。そして急。まるで天守閣の階段のようで、これが結構きつい。また、今まであった木々が生え茂る薄暗い山道ではなく、日が差し込む山道。汗だくになりながら500mlのペットを口にしながら登ることに。それでも1合目、2合目とある看板を探しながら、登ること20分。頂上に。頂上に上ったときには、500mlのペットは1/3以下に。天守跡山頂から見る鳥取砂丘の景色は最高です。必見です。しかし天守後には屋根がないので、直射日光がギラギラのと照りつけ、休まることはありません。一通り写真を撮って下山でしました。また日光照りつける下山も大変。5合目付近でペットは空に。この後は喉の渇きとの勝負でした。真夏日に天守に登るものではありません。登る方は、十分な水分とペース配分を大切に。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/26
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見ごたえ:★★☆☆☆所在地 :鳥取県東伯郡湯梨浜町アクセス:車(江府ICより10分)駐車場 :登山道入口駐車場(無料)観光時間:50分(登山含む)服装装備:登山スタイル、飲物(夏場は要虫除け)1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る6日目12城目です。(9/1に書き込んでいますが、訪れたのは8/26です。)羽衣石と書いて「うえし」と読みます。前日は近所の東郷温泉に宿泊し、朝から登ることで朝1分でも早いうちに(涼しいうちに)模擬天守を目指します。模擬天守までの道のりは駐車場から400メートル15分とのことですが、全て登りです。ここも木々が生え茂る薄暗い山道で、直射日光は避けることができますが、その分蚊や虻は健在。立ち止まった瞬間に襲われます。長袖・長ズボンは必須です。5分も登ると初めてであり唯一の石垣跡が見えてきます。この石垣は天然とのこと。その先は岩場多くなり、さらに進むと名前の由来となった羽衣石が見えてきます。ココまで来れば模擬天守まであと少しです。薄暗い森が空け、明るい広場にでる、山手上の模擬天守堂々と建ってます。でもどこか寂しそうです。ん?左の鯱が変?ここには展望台があるります。景色は最高ですね。ただどうせなら更に高い所に建てた天守閣を展望にすれば良いのにと思います。もう少し登り天守閣前に来ます。ここも、ふるさと創生金1億円を利用して、観光目的立てた模擬天守ですが、なんと木造建設です。ですが、そこはには再生された自然が。整備された道は草ボウボウ。木も伸び放題。残念ながら最近は整備されていないようです。そして天守に目を向ければ、極めつけに鯱が壊れてるでなないですか。落雷でしょうか。鯱の尾はもげ、鬼瓦も角が折れ、屋根瓦も破損。地面には壊れた鯱は瓦の破片が散らばっております。最近の被害でしょうか。それでも屋根が破損ということは、雨漏りもしていると思います。なお、天守閣入り口には南京錠が。入れません。一体何のために建設したのか。良い城があると思うのですが、この扱いは残念ですね。。。この屋根は直るのでしょうか。。。ちなみにこの模擬天守は平成2年に建設ですが、この復元前には、昭和6年に南条氏の後裔によって建てられた鉄骨トタン貼りの初代模擬天守があったとのこと。「余呉さんのお城のページ」に初代の模擬天守が掲載されております。必見です。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/26
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :鳥取県米子市久米町アクセス:車(江府ICより10分)駐車場 :湊山公園駐車場(無料)観光時間:40分服装装備:ハイキングスタイル、飲物(夏場は要虫除け)1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る5日目11城目です。100名城でもなく、天守もないので、あえて寄るべき城ではないのかも知れませんが、石垣が立派ことで、水木しげるロードから東郷温泉に向かう際に、付近を通るのでよってみました。本末へと向かう道は近所の方ハイキングコースとなっており道や階段は整備されておりました。既に夕方ということで、暑さは峠をこしましたが、その分蚊がそれなりに折りました。10分も登ると雄大な石垣が見えてきます。あとは石垣を見ながら本丸跡に向かうだけです。石垣も綺麗に整備され、山頂の本丸跡からは米子市街や中海が見え絶景です。復元整備されたにせよこれだけ石垣が残っている山城が100名城からもれたのは残念だと思います。個人的には月山富田城より上です。なお、同じ米子市内にある天守閣風建物「お菓子の寿城」は、この米子城を模したとのことです。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/25
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見ごたえ:★★★★☆所在地 :島根県松江市殿町アクセス:車(月山富田城より60分・渋滞アリ)駐車場 :大手門駐車場(3時間まで500円。お土産1000円以上買うと100円引き)観光時間:120分ス場所 :天守内受付窓口(入城料要)ス状態 :良好服装装備:軽装53城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る5日目10城目です。久しぶりの平城でラクラク観光でした。しかし松江は都会であり、山城の涼しさは一切なく、アスファルトから照りつける東京のような真夏の暑さ。これまたつらかったです。黒を基調とした天守の概観は見ごたえ十分。松本城のようです。また天守閣からの景色と、心地よい風は最高。また天守内に井戸があったのも驚きでした。備中松山城に続き、現存天守はやはり最高ですね。ただ、天守も展示物が多く城本来の見所が失われおり、天守閣以外は見所が少ないのが少々残念です。ここでは「松江城を国宝に」署名運動をしておりました。彦根や萩などは世界遺産を目指していましたが、あえて国宝を目指すぐらいの慎ましさに実感がもてました。帰りに目の前にある県庁内にある「竹島資料室」にせっかくよったのですが土日水曜は休刊日でした。平日ぐらい営業しろよと思いました。ちなみに松江城の景色は、この竹島資料室の前あたりが一番綺麗に写真に収めることが出来ると思います。この後、今沸く水木しげるロードと米子城を目指しました。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/25
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見ごたえ:★★☆☆☆所在地 :島根県安来市広瀬町富田アクセス:車(安来ICより15分)駐車場 :道の駅「広瀬富田城」観光時間:25分(登山含む)ス場所 :安来市立歴史資料館(入館料不要)ス状態 :良好服装装備:ハイキングスタイル、飲物(夏場は要虫除け)52城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る4日目9城目です。朝から鬼ノ城、備中松山城、江美城と観光し、歴史資料館に着いたのは閉館直前。スタンプGet後、夏場ですので明るかったですが、カミナリがゴロゴロなっていたので駆け足で廻ってきました。歴史資料館から、車で中腹まで行け、路駐も可能との事でしたが、実際には車1台すれ違いもできないお決まりの道路、車を路駐するスペースは、いわゆるすれ違い用スペース。こんな天気の夕方に対向車はいませんでしたが、こんなさすがにココに止めるのは無責任と思い、車に家族を残し私だけ本丸を目指しました。雨も降り始めたため、片道20分のと書かれた入り口から、木々が生え茂る薄暗い山道をダッシュで駆け上ること10分で二の丸に。石垣を堪能し、本丸へ。ただ本丸はあまり見所なしでした。すぐさま下山。史跡である石畳に雨でぬれた葉っぱと、疲れた足で、かなり足を取られましたが、7分で下山。途中、お決まりの蚊や虻がいましたが一切無視で、観光終了。夕方とは言え、真夏日で気温も湿度もMAX。Tシャツと汗をぬぐったハンドタオルはビチョビチョ。決してお勧めできない、正味25分のダッシュ観光でした。あと、鬼ノ城、備中松山城、月山富田城と、山城3城を1日で廻るのは、夏日でなくてもお勧めできません。ちなみに横の山の温泉「富田山荘」に勝手に復元天守閣があります。こちらも遠方から見ると素敵です。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/24
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見ごたえ:★☆☆☆☆所在地 :鳥取県日野郡江府町江尾アクセス:車(江府ICより10分)駐車場 :江府町役場駐車場(無料)観光時間:10分服装装備:軽装1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る4日目8城目です。米子道をわざわざ下車してまで寄る城ではないのかも知れませんが、関東に住んでいる私がこのような地へ来る機会は二度とないだろうと思い寄ってみました。江府町役場からは5分程度。民家の横の幅1mぐらいの坂道を登った薄暗い先に、廃れた櫓があります。歴史民俗資料館との看板はありましたが、既に閉館中との事です。今は役場の倉庫でしょうか。1979年再建にしては綺麗な外壁ではあり、江尾駅付近など遠方から見ると綺麗に見えるのですが、近くに来ると、薄暗く、近寄りがたい場所でした。周囲に石垣のようなものはありましたが、いつの時代のものかは不明。規模も中途半端で、活用方法も中途半端。なんとももったいない。。。わざわざ寄るような場所ではないですが、私のような物好きは行ってみるべきでしょう。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/24
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見ごたえ:★★★★★所在地 :岡山県高梁市内山下アクセス:車(鬼ノ城より60分)駐車場 :中腹の駐車場(無料)観光時間:120分(登山含む)ス場所 :入場券売場(ココまで着たら入城しよう)ス状態 :良好服装装備:登山スタイル、飲物(夏場は要虫除け)折り返し51城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る4日目7城目です。雲海に浮かぶ備中松山城は、竹田城とセットで有名ですよね。それぐらい標高の高い山城です。休日は中腹から駐車場までシャトルバスのようですが、平日マイカーで駐車場までいけ、10台ぐらい止めれます。そこには「日本一標高の高い城」との看板が。ここまで大分車でのぼったので、あとは城を目指すだけと思ったらココからが勝負でした。道の整備はされているものの最高レベルの急な坂道を約20分~30分登ります。途中1歳ぐらいの幼児を抱っこした夫婦がおりましたが、ママさんは登山をあきらめたようでした。それぐらい中途半端な気持ちでは登れません。真夏日で鬼ノ城で疲れ果てた足でさらにこの坂道は地獄のようでしたが、標高が高いせいか、鬼ノ城よりも涼しく、水分補給をしながらなら問題なく登れました。なにより5歳になった息子が文句も言わず頑張って自分の足で登ってくれたことが助かりました。坂道を登りきった先には、山城ならではの石垣と櫓の絶景が待っております。特に入り口の石垣は大迫力です。本当に感動してしまいました。(写真では伝わらないのが残念)さらに城の中を登ること5分程度でまた天守閣が見えてきます。もう最高の景色です。入場券売場でスタンプをおして、本丸のある敷地内に入るをと、平櫓に無料の冷たいお茶が用意されておりました。非常に気の聞いたお城でした。天守閣はコンパクトですが、現存天守はやはり貫禄があります。天守の中には復元の記録の資料が残されております。下の写真は発見されたときに城の写真です。タヌキの巣にお屋敷になっていたようです。このあと戦時中でありながら修復されたとのこと。戦時中なので男手はなく、女子高生が瓦を麓から運んで修復したと書かれていました。こんな山道を・・・女子高生強し!この真夏日に苦労して、ここまで登った甲斐がありました。一度、竹田城とセットで、雲海に浮かぶ備中松山城を見てみたいですね。次は寂れたマイナー天守・江美城に向かいました。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/24
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :岡山県総社市奥坂アクセス:車(倉敷ICより30分)駐車場 :ビジターセンター駐車場(無料)観光時間:150分ス場所 :ビジターセンター(24時間可能)ス状態 :良好服装装備:ハイキングスタイル、飲物(夏場は要虫除け)記念すべき50城目。1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る4日目6城目です。スタンプはビジターセンター内と外の2箇所あり、外のスタンプは24時間押すことができます。有名な西門はビジターセンターの近所ですが、東門や北門など絶壁にそそり立つ石垣を見るには、起伏のある山道を何分も歩く必要があります。もっとも遠い突出部には距離的には1.5Km程度ですが、起伏があり徒歩で1時間程度かかります。そこから帰るのにまた1時間。その間も見所は多々ありますが、山道は日陰の場所も少なく、この真夏日に行くところではないかも知れません。訪れるかたは、水分補給を忘れずに。あと、虻が多かったです。しかもず~っと着いて来ます。突出部付近では発掘作業を行っておりました。ここまで来る車道などないので、作業者の方々は毎日この距離を歩くと思うと、ご苦労様と思いました。なお、砂川公園からビジターセンターまでは約3kmの狭い道路が続きます。交通量は少ないですが、すれ違いには思いやりが必要ですね。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/24
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見ごたえ:★★★★☆所在地 :島根県鹿足郡津和野町後田アクセス:車(萩城より90分)駐車場 :津和野城跡観光リフト駐車場(無料)観光時間:90分ス場所 :リフト茶屋(料金不要)ス状態 :良好服装装備:スニーカー、飲物49城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る3日目5城目です。またしても真夏日の山城。しかしここには強い見方が。リフトです。岐阜城のロープウェイもですが、山城には大変助かります。ありがたい。ふもとからに着くと立派な石垣が見えます。これを見るだけで心躍ります。早速、颯爽にリフトに乗って山頂へ。チョーラクラク!が、少々あまかった。リフトは山頂ですが、城から少々離れた場所。10分ほどの木々が日光をさえぎる山道をハイキングするのですが、この真夏日の午後にはやはり辛かった。それでも、本丸付近の石垣には圧倒されました。こんな山の上にこんな石垣を築きあげるなんて・・・本丸からの景色も最高です。山頂の石垣として竹田城が有名ですが、こちらも負けず劣らず、お勧めの山城です。スタンプはリフト乗り場の「リフト茶屋」にあります。茶屋と言うことで食事を期待しましたが、食事ではで着ませんでした。食事は、少し離れた道の駅「津和野温泉 なごみの里」がお勧めです。横にある全国で唯一「いなり」を「稲成」記載する太鼓谷稲成神社によって、一気岡山まで戻り鬼ノ城に向かいました。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/23
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見ごたえ:★★☆☆☆所在地 :山口県萩市大字堀内アクセス:車(美祢東JCTより秋芳洞経由で90分)駐車場 :萩城お土産店駐車場(無料)観光時間:30分ス場所 :本丸入口料金所(入城料たぶん要)ス状態 :周囲が汚れている服装装備:軽装48城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に車で回ってきました。3日目4城目です。関東からの移動距離1000km以上。最も遠い萩城まではるばるやってきました。有料の市営駐車場の横に、無料の民間の駐車場が。いずれもガラガラということで、遠慮なく無料駐車場に止め、城に向かいました。ご存知のとおり天守閣はなく石垣のみですが、その石垣は結構残りつつも他の城と比べると少々見ごたえが少ないです。天守閣跡からの景色もいまいちで、見所はあまりありません。今日も真夏日の城観光ささっと終わりにして、城敷地内になる萩焼のお店にて、萩焼きを物色。安くて色合いのよい湯のみなどが数多く買えました。なお、東萩駅のロータリーに天守閣の(1/6?)模型があります。有名な萩の城下町を車でさっさと巡って、津和野城へ向かいました。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/23
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見ごたえ:★☆☆☆☆所在地 :広島県安芸高田市吉田町アクセス:車(津山ICより20分)駐車場 :郡山城駐車場(無料・5台)観光時間:60分ス場所 :歴史民俗博物館(入館料たぶん不要)ス状態 :良い服装装備:ハイキングスタイル、飲物(夏場は要虫除け)47城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る2日目3城目です。やってきました山城。でこの真夏日。スタンプは近くの歴史民俗博物館にありますが、朝1分でも早いうちに(涼しいうちに)本丸を目指します。歴史民俗博物館その横の道を進み、キャンプ場の終点に駐車場があります。ただし駐車場は狭く5台ぐらいしか止めれません。本丸までの道は、整備はさほど去れてなく、木々が生え茂る薄暗い山道を進みます。しかしその木々が日光をさえぎることで多少は涼しく、そんなにキツイ道のりではないですが、とにかく蚊・虻・蝿が大歓迎してくれます。(でも暑いです)この時期は長袖・虫除け(あまり効果ないですが)は必須です。毛利元就の墓と、少々石垣が残ってる以外は、屋敷あとの台地があるぐらいであまり見所はなかったです。汗だくで下山し、スタンプを押しと涼みに歴史民俗博物館逃げ込みました。歴史民俗博物館はそんなに見所はなくガラガラ。おかげで椅子でゆっくりクールダウンしてから秋芳洞に向かうこととしました。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/22
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見ごたえ:★★☆☆☆所在地 :岡山県赤磐市周匝アクセス:車(津山城より30分)駐車場 :天守閣横駐車場(無料・5台)観光時間:30分服装装備:軽装1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る1日目2城目です。茶臼山城は、山城であり、山頂に復元天守がありますが、すぐ近くまで車でいけますので登山は不要です。ただし駐車場は狭く5台ぐらいしか止めれません本来城はあったものの天守閣などはなく、屋敷風の城でした。1988年再建ですので、ふるさと創生金1億円を利用して、観光目的立てた模擬天守だと思いますが、場所があまりにも不便なこの地では、寂れていました。。。それでもそれなりに整備されており、2階には少々展示物もあります。3階はお決まりの展望台になっており、周匝平野、飯岡平野が一望でき景色よかったです。あとここでの見ものは天守より、横にある武士屋敷復元だと思います。巨大な竪穴式住居は必見です。津山城のついでに迂回して寄っても損はしない城だと思います。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/21
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :岡山県津山市山下アクセス:車(津山ICより10分)駐車場 :津山郷土博物館駐車場(無料)観光時間:60分ス場所 :備中櫓受付(要入城料)ス状態 :少々濃い服装装備:軽装46城目1週間掛けて山陰地方の城を中心に巡る最初の1日目1城目です。真夏日で備中櫓までの階段を登るのも汗ダクダク。しかし石垣は綺麗の残っており見所十分。また途中で見えてくる備中櫓もまた良い絵になります。汗ダクで備中櫓に着きましたが、ここまで登ると風が心地よく吹いておりました。近年復元された櫓ですが、木造復元は赴きがありよかったです。ここもまた風がよく通り非常に涼しく、景色もよく、ゆっくり休めました。スタンプはこの備中櫓の入口にあります。よって入城料料を払わないとここまでこれません。あと、近所に1/3「Zガンダム」がある道の駅「久米の里」があります。駿府城(静岡)の1/1ガンダムもいいけど、こちらのZガンダムも必見です。日本100名城公式ガイドブック価格:1,575円(税込、送料別)ビジュアル・ワイド日本の城価格:3,990円(税込、送料別)
2010/08/21
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