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早速みてきました。ハイブリットスポーツ『CR-Z』インテRに乗り続け早8年半。もうインテRのような高出力な車は特に要りません。でも走りの楽しさはほしい。待ってましたこの車。もしかしたら契約!?なんてことも考えながら、行きました。ディーラーに試乗待ちが3組!ちょっと時間が無かったので、今日は見させていただくことに。往年の名車「CR-X」を彷彿させるコンパクトなザデイン。横にあるのは私のインテですが、やはりかなりのコンパクトなつくりになっておりました。正面から。う~ん。カッコイイ!!最近のホンダのフロントはライトとライトの間が五角形のものが主流でしたが、それとは異なりマウスを大きく空けたデサイン。文句なしです。リアはどこと無くインサイト似ですね。でも、インサイトのリアも好きなほうなので、こちらも文句なし。続けてトランクも。。。バッテリーがあるので深さはないですが、思っていたより広く、リアシートも倒せ、シビックR(セダン)より広いかも知れません。早速コックピットに、話題のスタートアップを確認。カッコイイ!!電源をオンにすると青く輝き。スペードメーターが一度振り切れます。あと一緒に左右のメーターも中央から外に表示されます。こんなカッコイイメーターのスタートアップは初めて見ました。もう買いかもしれません。さて、気になるリアシートは。あれ?あれれ!?席がない。。。いや。足を置くスペースがない。写真、手前助手席側が、席を一番前にした状態。写真、奥の運転席側は、運転ができそうな状態までギリギリ前にした感じ。10cm程度しか空いていません。ありゃ~最近はあまり見かけない「2+2」ですね。これでは、家族持ちには厳しいです。今回も購入は見送り。。。当分インテRですね。しかしインテRって、走りも、居住性も、トランクスペースも、本当に申し分のない車なんですね。あらためてインテRのすばらしさを実感しました。
2010/02/27
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :宮城県仙台市青葉区川内1-11アクセス:仙台駅からバスで30分(250円)観光時間:20分ス場所 :見聞館(入場無料)ス状態 :良好服装装備:軽装41城目北東北以外のJR東日本区間乗り降り自由(新幹線も)の土日切符(18000円/大人)を利用した4城も最後です。仙台駅からは、るーぷる仙台という観光周遊バスを利用。伊達政宗のお墓など、名所名所を運転手が説明しながら回るので、仙台が初めての方にはお勧めです。ただ、るーぷる仙台は本丸跡付近に停車はしてくれますが、(城観光廻り目的でないので)唯一の建造物の大手門櫓は軽く通過してしまいます。本丸跡は高台で景色は良く、伊達政宗の銅像がありますが、歴史的な跡は全くありません。展望台はさっさと追え、見聞館でスタンプをGet。見聞館のおじさんも城好きのようで、仙台城ではなく、竹田城や鬼ノ城などの名城を色々説明してくれました。^^;見聞館でスタンプを押したら、バスが通ってきた道を石垣を堪能しながら下ります。まずは立派な石垣。太平洋側の仙台で雪がある景色は珍しいようです。さらにくだり、途中道をそれると、古い石垣が残っております。こういう景色がいいですね。そのあとバスが何事も無いように通過した大手門櫓に。仙台城唯一の建造物です。さて私はこれで二日間の城めぐりは終了。あとは帰るだけですが、子供には最後のメインイベントが。仙台駅での新幹線連結です。まず駅には乗車する東北新幹線が入線します。そのあと数分して口をあけた秋田新幹線がやって着ました。気が付けば周りには見物客が大勢。やはり珍しい光景なんですね。連結を生でみた子供は大興奮。私も始めてみて面白かったです。
2010/02/21
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見ごたえ:★☆☆☆☆所在地 :宮城県多賀城市市川字城前アクセス:国分多賀城駅から徒歩15分観光時間:10分ス場所 :観光案内所(国分多賀城駅下プレハブ)ス状態 :良好服装装備:軽装40城目北東北以外のJR東日本区間乗り降り自由(新幹線も)の土日切符(18000円/大人)を利用して、東京から日帰り2日目として、山形城から仙台を通り来ました。仙台に向かう仙山線。山形に向かう山形新幹線と同じような豪雪を通る路線。生まれて以来、雪国と無縁だった私は子供以上に興奮仙台駅を経由して国分多賀城駅へ。駅下(1階)の観光案内所(写真参照)で、スタンプを押し城跡へのアクセスを聞きました。駅前の空き地から実は歴史ある跡とのことで、城址まで道も史跡感じながら進めました。途中に江戸時代初期に有名な「昔城があったんだよ」と書かれた古い石碑(壷の礎)が何気にあり、その先に城址があります。そう。この城、他の戦国時代のとは異なり、平城京時代の城。他の城より1000年も古いものなのです。しばらく行くと小高い丘があり、ここが城あとです。坂を登ったところにオブジェが。昔はこんな感じの城だったようです。城址は、当時の建物軒を象った整備がされておりますが、当時の基礎石などがコンクリートで固められており、少々行き過ぎた整備のように感じました。。。駅南にある東北歴史資料館。これも税金ですよね。無駄に大きな箱物行政を感じることができました。
2010/02/21
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見ごたえ:★★☆☆☆所在地 :山形県山形市霞城町アクセス:山形駅から徒歩20分(東大手門へ)観光時間:50分ス場所 :最上資料館階(入場無料)ス状態 :ゴム印式服装装備:軽装39城目。東北で初めての城です。北東北以外のJR東日本区間乗り降り自由(新幹線も)の土日切符(18000円/大人)を利用して、東京から日帰り2日目として、山形と仙台を回りました。山形新幹線にて一路山形へ。途中福島駅で連結されていた東北新幹線と別れ米沢に。くねくねした線路をすこし登るを景色は一気に雪国に。前日の新潟以上に雪深い一路をするみ米沢を越えると車窓から城が。100名城ではないですが、上山城です。上山城を超え、さほどすると山形駅に。山形駅に対抗線にもう一台の山形新幹線がいたので写真をとったのですが、顔が違う。なんでだろう・・・マイナーチェンジ!?途中かなり雪深い所通りましたが、山形市街はほとんど雪が無く観光に支障は全く無かったです。(都会は違いますね)この後の仙台に向かう電車の都合で急ぎ足でさっさと回りました。まず最上資料館階でスタンプをゲット10分ほど見学し、城跡に向かいます。東大手門へ。立派な門が圧巻です。門を潜り内側からに写真。ここに山形城の最上さん?の銅像が。しかし見所はこんなとこと。この城も多くの県庁所在地の城同様、敷地内に多くの公共施設が建っておりますが、歴史価値を見直し、復元工事を始めている点は非常に評価できると思いました。一応今先に整備された大手橋があり、さらにその先は、赤穂城のような施設を作る工事中でした。大変広いですが、今現在東大手門と大手橋以外はあまり見所が無かったです。復元(整備)後が楽しみです。
2010/02/21
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新潟日帰り旅行の新発田城の帰り。これで新潟から帰るのはあまりにももったいない。新潟といえば雪と温泉。そうこのあと雪見露天風呂に向かいました。あらかじめネットで色々を新発田駅~新潟駅付近で、雪見ができる日帰り露天風呂を探しましたが、天候に左右される雪見風呂の情報があまりない中、目に着いたのが「村杉温泉」場所は水原駅からバスで30分の辺鄙な場所。水原駅から村杉温泉のバスは1日3往復(土日)基本的には午後、もしくは夕方入って、泊まり翌午前に帰るバスの運行です。あらかじめ、午後1:30発のバスに乗り遅れることないよう、新発田駅発の電車に乗車。水原駅の乗客はウチの家族以外は5名。ただし村杉温泉まで乗車していたのはウチの家族のみ。約30分後、村杉温泉に到着。ここまでの料金はたったの100円。村杉温泉(バス停)に着いたが、温泉街というか雪深い田舎町。温泉の場所も分からず、勘頼り歩くこと10分。ネットで見た公共の共同浴場を発見。「日本三大ラジウム泉」である村杉温泉でもっともラジウムが多く含まれる浴場で、湯治としても有名のようです。その先の坂道を10mほど登り、共同浴場裏手に共同足湯があり、さらに10mほど上ったところに目的の露天風呂入口がありました。露天風呂入口にある自動券売機で入浴券を買い(300円)、よこの木箱い入れていざ温泉に。入って直ぐに3畳ほどの小さな脱衣所が。入り口にドアはなく、窓も窓枠のみの吹きさらしの小屋。雪降る氷点下の気温で震えならが裸になります。こんな小屋なので、タオルのレンタルはありませんので持参が必要です。シャンプーや石鹸は環境の為利用禁止とのことです。小屋には無料のロッカーがあるので荷物はそこに。ただ1つ1つが非常に小さなロッカーで、荷物を2つわけ、服と荷物で3つも利用しました。氷点下のなか裸で湯船に向かうのですが、湯船までの数メートル、雪がしっかり積もっており、裸足で進むのが最後の試練です。しかし地獄のような試練を乗り越えた先には天国のような露天風呂が待っていました。午後2時半ごろということで、湯船周りの石の雪は溶けてしまっておりましたが、周りには雪が多く残り、空からは深々と雪が降り続きます。まさに想像していた理想の雪見露天風呂です。この時の3名のお客さんがすでに入られておりました。事前情報では温めの湯船と聞いておりましたが、結構熱め。この熱めの湯船に長時間つかるのはつらく、10分もしないうちに3名とも出て行きました。ここから1時間ぐらいウチ(私と息子)の貸切状態。出たり入ったり、写真やビデオを取ったりとやりたい放題でした。女湯も妻の情報では、ほとんど貸切状態だったようです。最高な時間を1時間以上堪能し、いい加減湯船につかるのが苦痛になってきたので出ることにしました。しかしラジウムが多く含まれているからか、単純に長湯をしたからか、寒いはずの雪国でいつまでもホカホカでした。水原駅に向か最終バスは午後4:50発。少々温泉街をブラブラし(豆腐屋があったぐらい)、まだまだ時間があったので、さきほど通り過ぎた足湯寄りました。結局足湯には、バスの時間ギリギリまでいましたが、足湯だけでもこんなに温まるものかと実感できる良質な足湯でした。また、村杉温泉特有のラジウムは水より水蒸気の溶け込むとのことで、足湯の湯気を十二分に堪能したました。足湯は寸志として100円です。滞在時間わずか2時間半程度でしたが、まるで温泉旅館に泊まったような充実した時間でした。なかなか行く機会がないでしょうが、またいつか泊まりで行きたい温泉の1つです。あっそうそう。駐車場はほとんどありません。旅館の駐車場は別として、公共の駐車場は共同浴場の前に4台程度、露天風呂の前に5台程度しかありません。(だから露天風呂があんなに空いていたのでしょう。)その為、多くの車があきらめて引き返して行く姿をみました。日帰りの場合、公共の交通手段をお勧めします。
2010/02/20
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見ごたえ:★★★☆☆所在地 :新潟県新発田市大手町アクセス:新発田駅から徒歩30分(雪の中)観光時間:20分(雪の中)ス場所 :市立図書館2階ス状態 :濃い(周りが汚れてしまう)服装装備:防寒^^;38城目。北東北以外のJR東日本区間乗り降り自由(新幹線も)の土日切符(18000円/大人)を利用して、新幹線をフルに利用した東京から日帰り旅行を二日間というハードな予定を立てました。1日目は新潟を日帰りです。新潟には、天地人の舞台にもなった「春日山城」と「新発田城」がありますが、広い新潟県で北陸よりの春日山城は昨年夏の北陸に行った帰りに寄った為、東北よりの新発田城を制覇するために日帰り旅行です。新発田城をは冬の間(3/31まで)は閉館と言うことですが、新潟といえば雪国。雪の中にお城を見たくてあえてこの時期に訪れました。東京駅発9:12分の「Maxとき」に乗車。この新幹線驚くことに、東京から新潟までノンストップ!!高崎や越後湯沢だけでなく、上野も大宮も止まらないというまさにSuperExpressです。っとその前に東京駅で、JR東日本の新幹線を始めて間近で見る子供が大興奮。Maxだ!、はやてだ!、あさまだ!、つばさだ!、こまちだ!・・・教えてないのに良く知っているものです。(私には、はやてとあさまの違いは言われても分かりません・・・^^;)私も始めて上越新幹線に乗ったのですが、高崎を越えたあたりから、トンネルばっかりなんですね。たまに地上に出る部分は通過する駅ぐらい。そのため車窓の景色はあまり堪能できないのですが、トンネルを出るたびに雪深くなる景色には大満足でした。1時間半あまりで新潟駅に着き、そこからローカル列車で新発田駅に着きました。新発田市の中心駅でしょうが、いわゆるローカルな田舎駅。それでも、こんな田舎駅にもSuicaの自動改札があるJR東日本の財力はたいした物です。新発田は雪。駅前は土曜日なのに人気のない商店街のアーケードを進み、その先は傘を差しながら進みました。まずは冬季のみスタンプのある市立図書館でスタンプを無事Get。続けて新発田城を目指しますが、急に雪の量が増えてきました。雪の中は景色は望みましたが、傘に積もる雪がだんだん重くなるほどの大雪が降っており大変でした。なんとか城には着き、良い写真を撮ろうと思いましたが、雪が降りしきりこのざま。また、皆さんが写真を取られている3匹の鯱が良く見える壁の近くまでは雪が深く進めなく、門は開いてないし、私のような物好き以外あまりこの時期の観光はお勧めできないかも。正面の門の橋もこの積雪。これでは進めません^^;それでも新潟のこの時期ならでは雪の城や、凍ったお堀に群れを成すカモなど、良い景色を見ることができそれはそれで満足でした。問題は帰り。電車の発車時間は30分後。駅まであ2キロほどですが、この大雪のなか4歳児を進むのは少々困難。また田舎のローカル線は、この電車逃すと次は何十分後か・・・遅れるとこの後の予定が。。。とっそこにたまたま駅行きのバスが。まさかの助け舟に駆け込み駅まで向かいました。バスは100円でした。これで新潟から帰るのはあまりにももったいない。新潟といえば雪と温泉。そうこのあと雪見露天風呂に向かいました。
2010/02/20
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